巖ちゃんの日々是将棋

午前中は「ももやまこども将棋教室」第11回目の開講日です。受講者は31名でした。大盤講座では、花園六段VS小野五段の実戦譜をならべてポイントのところでは次の一手問題としてみんなに答えてもらいながらの解説をしました。それと体験受講として辻本君がお母さんに連れられて来ました。
大盤解説の後は、対戦相手を決めて、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。今日は昇級者が4名も出ました。大島君が5連勝の成績で6級に、柴田君が7勝3敗で7級に、松村君が3連勝で14級に、井田さんが3連勝で15級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも自分で決めた目標に向かって頑張りましょう。
2月に入れば、4回教室があります。うち2回はお楽しみの将棋大会です。インフルエンザが流行しているので「うがい」「手洗い」を励行するように、それと、将棋教室では騒がないように、対局中は盤に本気で向かうことを再度言いました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は山下君、須田君、西村君の3名が加わり14名になりました。15時30分からの2部の受講者は、1名がインフルエンザで休みでしたが、久しぶりに長谷川君が加わり7名でした。大盤講座では、畠山鎮七段VS小野五段の角落ち指導対局を解説しました。三間飛車戦法で下手がうまく捌いた会心譜でしたので、ポイントのところで次の一手問題としてみんなに答えてもらいました。
その後、1部は今日から受講の3名を紹介して、対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。
15時30分からの2部については、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指しで、北脇君・高井君・阪田君に平手での指導対局を、小中君、手島君には四枚落ちの指導対局を行いました。
それと、ももやま教室・自宅教室の受講生(希望者)に、3月20日大阪市中央体育館で開催される「第9回将棋教室対抗戦」の申し込み用紙を渡しました。
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2009.01.31 21:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、以前より普及指導員の上田さんから聞いていた、おすすめの店「酒遊食彩・安むら」に昼食に行って来ました。場所は、御前通り花屋町通りの南西角です。このところ将棋三昧が続いていましたので、日頃の罪滅ぼしに久しぶりの女房との外出です。知る人が知る京料理のお店で、靴を脱いで入ると落ち着いた雰囲気をかもし出している空間でした。昼のおすすめ「御前御膳」を注文して、美味しくいただきました。店主の安村さんと将棋の話をしていると職域団体戦でよく対戦していた滋賀県庁のメンバーの一人の大西さんと同級生でお友達とのこと、早速、こんど大西さんに会われたら、将棋の普及活動をしていただくように伝えてもらうようにお願いしました。
昼食の後は、岡崎にある「細見美術館」に初めて行きました。いつも近くは通っているのですが気がつかなかったところでした。花の協奏曲のテーマでの花尽くしの絵画を鑑賞してきました。
2009.01.30 21:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、久しぶりに醍醐将棋同好会へ行って来ました。花園六段と香落ち戦1局と水谷五段との平手戦1局を指してきました。花園六段との香落ち戦は、相振り飛車になり下手が穴熊に囲い、序盤ではうまくポイントをかせぎました。中盤に入り上手が入玉模様に駒を進めたのに対し下手は歩を使い大捌きを狙ったのですが、指しすぎになり、上手にうまく入玉されてしまいました。いつもながら花園六段との対局は、肩に力が入りすぎて自分の将棋を指せてもらえないうまさが感じられます。
2局目の水谷五段との将棋は序盤から駒損の厳しい将棋でしたが、中盤でうまく捌き勝負形に持っていきました。終盤では相手玉に詰めよ詰めよの連続で寄せきることが出来ました。今日は2局指して1勝1敗でしたが、非常に参考になった対局で満足しています。

2009.01.29 18:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
15時45分より「大宅小学校将棋部活動」開講日です。学校内でインフルエンザA型が流行しているようです。受講者は8名でした。部員同士の対局カードによる対戦と、3面指しによる六枚落ち・八枚落ち指導対局を行いました。今回も、上手は端が弱いので、端に狙いをつけて香車を成りこみ、龍との連携で上手の金銀と交換するように持って行くこと。自分の指し手に意味を持たすこと。相手のミスをとがめずに好手にしないこと。などポイントを実戦の中で指導しました。
2009.01.28 17:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビで先手・鳴田3級と後手・佐藤3級との平手戦の解説です。
序盤は先手の居飛車戦法に対し後手は中央の位を取った中飛車戦法で対峙しました。後手が先手の無理筋をとがめなかったので、先手の無理筋が好手になってしまい一気に優位に立ちました。中盤に入ってもさらに先手が駒得を図り必勝体勢になりました。しかし、後手はあきらめずに指し続けているうちに、先手が攻め倦み、後手の角筋に先手玉が入っていたのが双方とも気付かず最後は先手がなんとか寄せ切った将棋でした。「将棋は最後まで何が起こるかがわからない」ことを見せ付けられた、後手のあきらめない闘志は見習うべきだと感じました。その後は、宿題の詰将棋2問をみなさんに解いてもらいました。
初めての将棋教室では、田村さんと岡田さんの女性同士の平手戦での指導をしました。ポイントの局面では盤面を再現して理解をしてもらいました。
午後からは今年最初の「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、大川栄策の「二人の旅路」の仕上げです。テンポが速い哀愁演歌で歌いこなすのが難しい歌でした。先ず全員で歌い、次にグループに分かれてワンコーラスを順番に繰り返し歌いました。その後、全員が一人ずつワンコーラスを歌いました。教室終了後、別室に移り、久しぶりに有志5名で2時間、一人4曲ずつ歌い楽しんでいました。
2009.01.27 21:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて26名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、林さん、福山さん、それと私を含めての5名です。
最初に恒例になっている将棋教室で守るべきことをみんなで声を出して読みました。その後、大盤では、簡単な詰将棋問題を出題して1年生から順番に答えてもらいました。終了した後は、こども同士の自由対局と2面指し八枚落ち指導対局を並行して行いました。
2009.01.26 20:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日、日本将棋連盟・京都府支部連合会主催で開催した「第38回支部将棋名人戦」京都大会において、京都山科支部所属の井口大幹君(中1)が予選を2勝通過して、決勝トーナメント2回戦に進出し、昨年の「第62回全日本アマチュア名人戦・3位」小川陽平五段と対戦、
落ち着いた指しまわしで互角に渡り合い、快勝したのにはびっくりしました。
強豪揃いのメンバーのなかでの、3位獲得は立派なものです。
こどもの将棋に無限の可能性を感じた素晴らしい一局でした。
2009.01.26 09:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は「ひと・まち交流館京都」において、「第38回支部将棋対抗戦・名人戦」と「第16回シニア将棋名人戦」の京都府大会を開催しました。
将棋連盟より、将棋書籍40冊贈呈があり、本大会の参加人数比で各支部に割り振り支部会員の棋力向上に活用してもらうこととしました。
参加人数も昨年の80名から今回は99名と増加しました。支部連合会役員4名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査)が中心になり精一杯頑張りました。今回より初めての試みで準決勝と決勝については、チェスクロックを30秒の秒読みにセットしたのですが、設定の種類があり対局者に戸惑いを与えてしまいました。今後は気をつけていきたいです。当初、心配していた進行は、お蔭様で滞りなく無事に運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、各支部に対して、こどもの支部会員を増やし将来に向けての支部のあり方を示唆された話しがあり、次に、審判の中尾六段・野間五段を紹介して頂いた後、会長の開会挨拶です。
<内容>「おはようございます。現在、京都府下には14の支部があり、支部会員は、約300名です。今日は、その中で、99名の支部会員の方が参加を頂きました。本大会も2007年が56名、昨年が80名と年々参加人数が増加しております。特にシニア名人戦の増加が顕著です。今日は報告事項が二つあります。一つは、日本の伝統文化「将棋」に関する普及推進会議の第1回目が今年1月に関西将棋会館で開催されました。今回は、将棋連盟自らが支部会員の減少傾向に危機感を感じ会議を招集したことが今までと異なるところです。出席委員は、京阪神、愛知県の支部連合会代表、プロ棋士3名、淡路常務理事の計8名です。議題は「将棋連盟支部会員増加策について」です。主な提案事項は「将棋連盟が目指す公益法人格取得において、公益性の認定を受ける為にも支部会員を増やすことが望まれます。そこで、フアンサービスの一環として「支部活性化普及活動費」の予算計上をする。
「将棋世界」誌に支部訪問特集記事を連載し支部活動のアピールし会員増加を図る。支部活動実績に応じてのポイント制度の確立。
会員期間に応じた差別化を図る。師範制度を定着し、支部会員とプロ棋士とのつながりを強化する。などです。
二つ目は、昨年11月に日本将棋連盟・京都府支部連合会上海将棋交流団として上海の小・中学校へ自費で訪問してきました。事前に中国の教育庁に正式申請をしていましたので、三つの小・中学校とも学校挙げての熱烈歓迎でした。今度は、上海のこどもたちを京都に招待し、日中将棋交流大会を京都で開催するなど、これからも将棋を通じた日中文化交流および親睦を図って行きたいと思っています。手の空いた時に、記念品、写真を見ていただければと思います。最後に、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡します。小学館杯争奪・小学生将棋名人戦が、3月29日(日)、ねんりんピック将棋交流大会が、4月29日(水・祝日)、いずれも、この場所での開催が決定しています。あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定しています。
これからの対局では、自分の力を充分に発揮していただき、悔いのない将棋を指していただきたいと願っております。それではみなさん頑張ってください。」
次に、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明がありました。いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。25分切れ負けのルールですので、予選リーグ3回戦終了は12時30分になりました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。中でも参加人数が多かったシニア名人戦は決勝トーナメント5回戦まで勝ちあがれば優勝の長丁場です。午後4時45分頃、会長より各棋戦の優勝・準優勝・三位の表彰式を行い、講評を中尾六段にお願いして、何とか午後5時に終了することが出来ました。
支部名人戦京都代表・・・古屋皓介五段(京都梅津支部)
支部対抗戦京都代表・・・櫻井研支部(守屋孝平・伊藤純貴・大西圭介)
シニア名人戦京都代表・・・田中健夫(京都梅津支部)
役員の皆様、本当におつかれさまでした。
2009.01.25 22:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は「ももやまこども将棋教室」第10回目の開講日です。受講者は29名でした。大盤講座では、初級・中級・上級にグループ分けして、詰将棋問題を出題し、誰が一番早く解くかを競い合いました。
大盤解説の後は、対戦相手を決めて、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。今日も昇級者が2名も出ました。岡君が5連勝の成績で5級に、角田君が3連勝で9級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かって頑張りましょう。
午後からは、明日開催の支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦の参加人数が多くて、第五会議室だけでは入りきれないと困るので、急遽「ひと・まち交流館京都」に行き、午前中のみ第三会議室を確保してきました。役員一同、うれしい悲鳴をあげています。
2009.01.24 20:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、宇治市小倉小学校将棋クラブを10数年間指導されている、岡崎勝美四段・岡本和也三段とお会いしてきました。訪問した小倉小学校の中には、老人福祉施設があり、異世代交流が出来る恵まれた環境だと感じました。
今日は、将棋クラブの子供たち20数名に「中国・上海のこどもたちとの将棋国際交流について」25分間、時間を頂き、写真を見てもらいながら将棋交流の様子を話しました。
内容は最初に「将棋を始めたきっかけ」5歳頃に祖父より教わったこと。学校の勉強より将棋のほうが早く覚えたこと。当時の夏の風物詩「しょうぎ」で縁台将棋を近所の大人に混じって指したこと。社会人になってからも、将棋が好きで南口八段(当時)教室へ入門(10年間)したこと。などを話しました。そのあと、「将棋普及指導員になった経緯」や「将棋教室を現在6ヶ所開講」していることを話しました。次に本題に入りました。
「将棋を通じた国際交流」
日本将棋を通じた日中友好交流のきっかけは、1999年3月、日本経済新聞の「上海で将棋熱烈普及」が目にとまったこと。ぜひこの目で上海へ出向き、日本将棋の普及度合いを確かめたいと思い、60歳の定年を契機に、上海で将棋を広められた許建東さんと親交を深め、2004年4月に念願の上海へ将棋交流の旅に出向き「シャープ杯将棋大会」の様子をこの目で見ることが出来た。その後、北京、沖縄での日中将棋交流大会に参加。06年3月には、上海へ二週間の将棋交流の旅に行き、中国の小・中学校を訪問。06年8月には、日本将棋普及10周年の節目にあたり、上海市人民政府主催で開催された「上海都市杯将棋国際交流招待大会」の京都府将棋代表団(12名)の団長として上海市人民政府に招待を受け、こども6名を引率して一週間にわたって国際交流を図ったことで長年の夢の一つが実現したこと。07年6月にも上海将棋交流の旅で学校訪問。そして今回のメインの話としての、08年11月に日本将棋連盟・京都府支部連合会上海将棋交流団(会長・副会長ほか計4名)として上海将棋学校へ訪問したことに触れました。訪問の目的は、上海の小・中学で正規の授業として取り入れられている将棋授業参観や上海のこどもと多面指し指導対局を行い、将棋を通じた日中文化交流および親睦を図ることです。今回は中国の教育局に事前申請した正式な学校訪問の為、学校側の受け入れ態勢が万全で、訪問した三つの学校からそれぞれ熱烈歓迎を受けて強烈に印象に残る旅で本当に感動しました。また近い将来には、中国のこどもたちを、京都に招待し日中将棋交流大会を開催したいと思っています。
「将棋の普及で目指すこと(こどもたちに託す未来!)」
現在の中国では、すでに学校の正式教科として日本将棋が取り入れられており、日本より教育面での将棋の位置付けは進んでいます。将棋は、日本の伝統文化の一つでありながら言葉、人種、性別、年齢差、学歴、職業などに関係なく、盤を挟めば、だれもが対等平等。対局が縁で知人、友人関係の輪が広がり、人生を豊かにしてくれます。さらに、限りない可能性の芽を持っているこどもたちには、やる気や夢を持たせられます。また、将棋という文化は、長い歴史のなかで時代や駒の数が変わっても、生き続けてきた日本が胸を張って世界に誇れる文化です。「礼に始まり礼に終わる」「相手の身になって考える」「直感力、集中力、決断力、あきらめない根性(辛抱強さ)、思考の柔軟性」などが身につくとともに、取った駒を再使用できるのは、世界の将棋の中で、唯一日本将棋のみで「昨日の敵は今日の友」の精神があるなど、現在のこどもたちに不足しているものを、自然に学んでいけるよさが将棋に備わっているのです。将棋は、こどもの心を育てます。
「将棋は教育に役立つ」
中国では、中国象棋(シャンチー)があるにもかかわらず、日本の将棋が13年前に中国で受け入れられて学校の授業に導入されています。「百聞は一見に如かず」の諺を実践するため、実際に上海に行きこの目で小・中学校の訪問や将棋交流大会に出向き、学校への将棋の普及が日本より進んでいると感じました。
中国では、将棋を学ぶことで
1・感謝の心や礼節を身につけられる。
2・学業の成績向上につながる。
3・日本語の勉強が出来る。将棋は、一石三鳥と言われています。
「今後の課題と展開」
すべての小・中学校で授業や部活動などで将棋ができる環境が整うことが理想。
最後に、こどもたちが大人になり、思いやりや逆境に負けない根性、人間的な魅力を身につけ「将棋を続けていてよかった」と言ってもらえるように、さらに、日本の伝統文化「将棋」を継承してもらえるように、これからも将棋普及活動の輪を広げて行きたいと思っています。と言った内容をこどもたちに話しました。その後は、自由対局で楽しんでいました。
終了後、岡崎さん、岡本さんと近くの行きつけの喫茶店で、楽友「と金会」将棋同好会のお話しや、その他将棋関連の情報交換をしました。
今回の話で少しでも上海での日本将棋の熱烈普及振りを知ってもらい、将棋を通じた日中友好の輪が広がることを願っています。
2009.01.23 21:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟京都山科支部・第49回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・平成21年3月22日(日)午後1時~5時(第4週目の日曜日です)
場所は、京都市東部文化会館です。おかげさまで、3月で京都山科支部結成4周年になります。今後とも、皆様のご支援ご協力を頂きながら運営していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
2009.01.23 20:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
22日は、午前9時30分~12時00分まで「ひと・まち交流館 京都」第1会議室において、理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、山科支部・小野支部長の4名です。なお、事前に、錦旗会支部・吉村支部長、長岡京支部・島支部長、若丹支部・井上理事、京都府庁支部・小原支部長、宇治こども将棋教室支部・林理事の5支部より理事会の決議事項についての委任状を頂いております。
議題は 
1・「第38回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦」・「第16回全国シニア将棋名人戦」京都府大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月25日(日)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第5会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。
参加人数・・・99名  
<内訳>支部名人戦19名・支部対抗戦13チーム(39名)・シニア名人戦41名
・東山支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台
・梅津支部・・・将棋盤・駒20セット、チェスクロック20台、表彰状12枚、
・山科支部・・・将棋盤・駒5セット、チェスクロック5台、上海将棋学校よりの記念品持参、将棋連盟よりの書籍40冊を各支部へ参加人数比で贈呈・賞金(優勝・準優勝・三位)・謝礼・交通費・名札・筆記具などの準備、進行表、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表、抽選カードの作成
・25日(日)は午前8時40分に、ひと・まち交流館京都に集合して準備する。
・大会役員、賞状書士には、交通費として、2,000円支給する。
・当日の役割・・・<受付>清水、大西、林  <会場準備>西澤、小野、小原<司会>清水 <開会挨拶>小野 <競技規定>西澤 
・審判・・・中尾修六段・野間俊克五段
2・3月29日(日)午前9時30分より「ひと・まち交流館 京都」で開催の小学館杯「第34回・京都府小学生将棋名人戦」に伴う優勝・準優勝・三位メダル(金・銀・銅)の手配・・・西澤
3・普及推進会議(1月15日・関西将棋会館)議事内容・・・日本将棋連盟支部会員増加策についての提案ほか
出席委員・京阪神連合会長、愛知県連合会幹事長、鬼頭師範、森七段、藤原六段、増田五段、淡路常務理事
4・4月4日(土)に開催される「第6回詰将棋解答選手権」の京都地域の運営要請について・土曜日は「こども将棋教室」の開講があり、今回は運営しないことに決定。
2009.01.23 19:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日から、毎年、日本将棋連盟に提出する平成20年度の1年間の普及活動報告をまとめていました。報告内容は、教室・将棋大会・イベントなどの項目に分けて記入し、開催した教室や大会等のチラシ、案内告知物、パンフレット、開催当日の写真などの資料を添付する事になっています。

<将棋教室>

1・山科・小野将棋教室(自宅教室)・・土曜日、月3回開催、受講者20名

2・ももやまこども将棋教室
  第 9回・・10回開催・40名(伝統文化こども教室参加事業)
  第10回・・15回開催・41名(伝統文化こども教室参加事業)
  第11回・・ 7回開催・39名(伝統文化こども教室参加事業)

3・初めての将棋教室
  山科中央老人福祉センター
  4開催(1開催・・・受講期間3ヶ月、48回、18名)

4・京都山科支部 異世代交流将棋教室
支部会員86名、東部文化会館、12回開催・異世代交流の実現・プロ棋士による指導対局開催(年3回)

5・大宅こども将棋教室(大宅児童館)
31名(小学1・2・3年生の初心者)地域貢献ボランティア

6・京都市立 大宅小学校 将棋部 部活動
15名(小学4・5・6年生)地域貢献ボランティア

<将棋大会・イベント>

1・第7回将棋教室対抗戦
山科・小野将棋教室2チーム、ももやまこども将棋教室1チーム参加。

2・第8回将棋教室対抗戦
山科・小野将棋教室2チーム、ももやまこども将棋教室3チーム参加。山科・小野将棋教室Aチームが銀賞を受賞。

3・第37回全国支部将棋名人戦・対抗戦および、第15回全国シニア将棋名人戦京都府大会の開催運営

4・小学館杯争奪・第33回京都府小学生将棋名人戦の開催運営
5・ねんりんピック2008鹿児島将棋交流・京都府、京都市大会の開催運営

6・第21回アマチュア竜王戦京都府大会の開催運営

7・文部科学大臣杯・第4回小・中学校将棋団体戦の開催運営

8・第33期棋王戦五番勝負第1局 公開対局・大盤解説会

9・第66期名人戦第3局・イベント(大盤解説会・指導対局)

10・新春将棋蘭掲載イベント企画(アマプロ対局「三面指し」協力要請)

<段級位申請・その他の活動>

1・中国・上海市新中初級中学・彭浦(パンプウ)小学・平陽小学へ将棋交流訪問

<平成21年度の活動目標及び予定活動、本年からの継続活動など>

1・日本将棋連盟 支部会員制度活性化の積極的な提言を図る。

2・京都府支部連合会が主催する将棋大会参加人数の増加を図る。特にこどもの参加人数増加を図る。

3・中国、上海との将棋を通した国際文化交流の推進。
第2回上海都市杯に参加。中国のこどもたちを京都へ招待し日中のこどもたちが文化交流出来る企画の実現を図る。

4・棋道指導員として、将棋コーチを活用し、将棋教室や学校への将棋普及に力を注ぎ将棋交流の輪を広げたい。

いつもながらまとめるのには、結構、時間がかかりましたが、昨年の将棋普及活動の経過を振り返るにはたいへんよかったです。
2009.01.21 21:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は33名でした。最初に、新年度からの受講抽選会が行われました。約半数が残り、後の半数は新規募集の枠になります。役員は継続受講ですので新年度も受講できることになりました。今日の課題曲は、秋元順子「愛のままで・・・」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと女性9名が順番にワンコーラスを歌いました。演歌と違いシャンソン風の趣のある歌で、いい歌だと感じました。
カラオケ終了後は、15時45分より「大宅小学校将棋部活動」開講日です。受講者は7名でした。部員同士の対局カードによる対戦と、3面指しによる四枚落ち・六枚落ち指導対局を行いました。自分の指し手に意味を持たすこと。相手のミスをとがめずに好手にしないこと。などポイントを実戦の中で指導しました。
2009.01.21 20:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビで先手・水口2級と後手・植松2級との平手戦の解説です。
序盤は先手の5五歩と中央の位を取った中飛車戦法に対し、後手は居飛車早繰り銀で対抗しました。先手が美濃囲いが不十分のまま角交換に出た為、後手の飛車が捌けて優勢の展開になりました。後手優勢で中盤に入り、後手にも緩手が出て終盤では先手にも粘れる余地があったのですが、戦意が喪失し辛抱が出来ず分かりやすい手順になり後手が寄せきりました。双方とも解説で指摘した、序盤から中盤に至るときの感覚や中盤から終盤になったときの感覚を学んでほしいです。
今日はこのあと、久しぶりに岩井二段との対局を楽しみました。
2009.01.20 19:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の今年最初の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて28名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、林さん、福山さん、それと私を含めての5名です。
最初に恒例になっている将棋教室で守るべきことをみんなで声を出して読みました。その後、今年の最初に当たって「礼儀を大切にして、勝ち負けより本気で将棋を指すこと」をしっかり守るように言いました。大盤では、将棋は相手との対話であることを序盤でのいろいろのパターンを示し、ポイントのところでは質問を交えながら解説しました。大盤解説が終了した後は、こども同士の自由対局と指導対局を並行して行いました。
2009.01.19 18:30 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は「ももやまこども将棋教室」第9回目の開講日です。受講者は29名でした。大盤講座では、まね将棋の居飛車編と三間飛車編を変化を交えて解説しました。
大盤解説の後は、対戦相手を決めて、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。今日は昇級者が5名も出ました。山越君が10勝3敗の成績で1級に、山口君が6連勝で3級に、井本君が4連勝で8級に、望月君が3連勝で10級に、熊谷君が3連勝で11級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かって頑張りましょう。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は9名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。大盤講座では、まね将棋の居飛車編と三間飛車編を変化を交えて解説しました。
その後、1部は対局カードによる駒落ち対戦です。並行して、山本君に2枚落ち、西田君、野村さんには4枚落ち、藤戸くんに6枚落ち指導対局を行いました。
15時30分からの2部についても対局カードによる駒落ち対戦と並行して、北脇君・高井君・佐竹君に3面指し飛車落ち指導対局を行いました。また手島君には四枚落ちの指導対局を行いました。
それと今日は、3月29日(日)に「ひと・まち交流館京都」で開催が決定した「小学館杯争奪・小学生京都府将棋名人戦」の案内をして、チャレンジするように話しました。
2009.01.17 19:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は今年最初の「京都シニア日本の歌と舞踊の会(辻登代表)」の役員を含めた「すみれ会」のメンバー13名が集まり、11時30分から17時まで、新年会&カラオケを楽しみました。昼食の場所は烏丸五条を少し西へ行き北側の「アランヴェールホテル京都・2階レストラン」です。なかなか雰囲気のいい店で手ごろな価格で美味しい料理を頂きました。13時前より場所を「メガトン烏丸五条店」に移し、順番に一人3曲ずつ歌い楽しいひとときでした。
終了後は役員が残り、辻代表より、4月26日(日)正午~17時まで京都タワーホテル9階・八閣の間で開催の「創立9年・歌まつり&第5回詩吟まつり」の内容についての打ち合わせがありました。なお、今回より、カラオケの会場を「エルノーツ」より「メガトン烏丸五条店」に変更となりました。
2009.01.16 20:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、関西将棋会館において、日本の伝統文化「将棋」に関する普及推進会議が開催されました。出席委員は、京阪神の支部連合会長の北川会長、田畑会長、小野会長・愛知県から鬼頭棋道師範、竹河支部連合会幹事長・プロ棋士からは、森信雄七段・藤原六段・増田五段の8名です。
先ず、淡路常務理事より挨拶と議事内容の日本将棋連盟支部会員増加策について・日本将棋連盟公認指導員及び将棋コーチ増加策についての自由闊達な議論をお願いしたい。それと、本会議の議長を鬼頭棋道師範にお願いしたいとの話しがあり、異議なしで会議が始まりました。
会議内容の記録は、大野木部長、斉藤氏が担当されました。鬼頭議長より、本会議が有効な会議になるように議事進行に協力してほしい旨の話しがありました。
最初に「将棋連盟として支部に対して実施したこと(普及協力金の活用・棋士派遣、特に支部になっていない団体に対しての棋士派遣を実施したなど)」を淡路常務理事より話されました。次に、大阪・愛知・兵庫・京都の順番でそれぞれの支部連合会での活動実績の紹介を行いました。
そのあと、こどもとのふれあいが多いプロ棋士から見た現状の支部会員制度についての問題点などを藤原六段・森七段・増田五段の順番で話されました。
本題に入り、先日、京阪神の支部連合会長が事前打ち合わせでまとめた「支部会員を増やす為の提案」を代表して大阪の北川連合会長より話していただきました。内容は、1・将棋連盟はフアンサービスの一環として「支部活性化普及活動費」の予算を計上する。2・将棋世界誌に「各県の支部訪問特集」記事を連載し読者にアピールする。3・支部活動実績に応じての「ポイント制の導入」「表彰制度の確立」4・会員期間の年数により「会員バッチ・会員カード」で差別化を図る。5・各支部に師範制度を定着させる。などです。
愛知県竹河幹事長からは、将棋連盟から「普及の方針を文書で示してほしい」1年経てば進捗状況をチェックする。さらに10年後の長期計画も必要。との話しがあり、次に、将棋の素晴らしさをみんなに知ってもらうこと・こどもたちに日本の伝統文化「将棋」を継承することを基本に考え、組織的な活動としての「将棋フェスティバル」や「アクティブシニアフェア」などのイベントに漕ぎつけた成功事例の話しがありました。あと、私は「将棋倶楽部24」でインターネット対局をされている方を支部会員に取り込む方策、極論すれば支部会員のみがアクセス出来ることにするなどを提言しました。
最後に、京都府支部連合会として将棋連盟への要望書の内容を出席者のみなさんに聞いていただきました。内容は、公文から小学館杯にスポンサーが代わったことによる「小学生将棋名人戦予選会に関する重要なお願い」の将棋連盟の意向を受けて、大幅に参加人数(60名ー107名)を増やした大きな成果があるにも関わらず、まったく評価がされなかったこと。また、今回の文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦功労表彰も何を基準に表彰されたかが納得できない点があり、今回の表彰基準について将棋連盟のハッキリとした見解を書面で示して頂きたい旨の要望書です。話し終えた後、淡路常務理事に要望書を手渡し回答をお願いしました。会議終了後は、昼食を頂きながら和やかに懇談しました。
帰りは、阪急に乗り「東向日」で途中下車して、久しぶりに昔からの親友で棋友の古谷君宅を訪問し、将棋、健康、旅行などの話をして旧交を温めました。
2009.01.15 22:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は1ヶ月ぶりに15時45分より今年最初の「大宅小学校将棋部活動」開講日です。受講者は9名でした。年初に当たりみんなに「今年中には5級になる」と言うような目標を持つこと。その為には、序盤で一番大切な駒「王将」をしっかりと囲うこと。対局後は感想戦を心掛ける事。を話しました。
その後は、対局カードによる対戦と3面指しで六枚落ち実戦指導を行いました。これからも新規部員を募集しながら、将棋部活動を継続してみんなで楽しみながら強くなるように指導していく所存です。
2009.01.14 20:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤では、平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビで先手・柳光3級と後手・鳴田3級との平手戦の解説です。
相振り飛車の序盤から、先手が香得の展開になって優勢になったのもつかの間、後手の3三角にひるみ、1二馬とした為、後手に主導権を取られてしまいました。後手優勢で中盤に入り、後手にも緩手が出て終盤では先手にチャンスが巡って来たのですが、後一歩の辛抱が出来ず、攻め合いに出たのが裏目となりました。後手必勝かと思いきや、寄せの緩手が出て一手違いまで先手が肉薄しましたが、逆転には至りませんでした。終盤でのスピード計算を学ぶにはいい棋譜だったと思いました。
次に、宿題の詰将棋(9手詰め)と次の一手問題を解いた廣田さんに答えていただきました。
初めての将棋教室では、田村さんと岡田さんの女性同士の平手戦での指導をしました。ポイントの局面では盤面を再現して理解をしてもらいました。
午後からは今年最初の「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、大川栄策の「二人の旅路」です。哀愁演歌で詩を理解しながら歌うことがポイントとのことでした。全員で歌い、次にグループに分かれてワンコーラスを順番に繰り返し歌いました。
2009.01.13 18:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第47回将棋教室を開催しました。参加者は52名で、内こどもの参加者は20名でした。
今回は、福崎九段と親交のある京都梅津支部・清水忠治支部長にお願いをして、福崎文吾九段に京都山科支部将棋教室へ来ていただくこととなり支部会員との指導対局が実現しました。清水支部長に御礼申し上げます。
JR山科駅まで、いつもお世話になっています水口さんの車で福崎九段をお迎えに行き、車の中で、支部の現況や活性化対策、こども将棋教室、上海との将棋交流の話をさせていただきました。会場に着いてからは、支部会員に、福崎九段を紹介した後、自己紹介と将棋界の話題などを話していただきました。そのあと全員で記念写真を撮りました。
指導対局は、前回に指導対局を受けていないこどもたち6人に対し、先ずは6面指しの指導将棋をお願いしました。六枚落ち~飛車落ちまでの駒落ち対局です。次に、大人6名が3面指しで飛車落ち~平手の手合いで指導を受けました。福崎九段、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
並行して、対局カードによる、駒落ち対戦も実施しましした。それと、支部更新手続きと対局カード記入のお世話を宮内相談役にお願いしました。宮内相談役、ありがとうございました。今年も、こどもと、お年寄り、一般、の異世代交流の輪を、将棋を通じてさらに広げていきたいと思っています。
終了後、17時からは「和食のサト」で有志16名と福崎九段、清水支部長を囲んでの、新年会を兼ねた懇親会を開催しました。平手副支部長に挨拶と乾杯の音頭を取っていただいた後、福崎九段のユーモアあるトークに包まれ、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど話しが弾みました。一息ついたところで、自己紹介を兼ねて、今年の目標や抱負を全員1分間スピーチをお願いしました。
今年も皆様のご支援、ご協力をいただきながら、将棋連盟に支部活性化についての提言を図るとともに、これからも魅力ある京都山科支部を運営していきますのでどうぞよろしくお願い致します。
2009.01.12 22:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は「ももやまこども将棋教室」第8回目の開講日です。受講者は29名でした。今日は年初にあたり、みんなに自分自身で目標を立てて将棋を指すように話しました。それと、一番大切な駒「王将」を大切にすること。対局が終わったあと感想戦をすること。この2つの事を心掛けてほしいと言いました。大盤講座では、穴熊囲いの詰み問題集について、実戦的なポイントを学んでもらいました。
大盤解説の後は、対戦相手を決めて、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。今日も昇級者が2名出ました。小谷君が8勝2敗の成績で5級に、五井君が4勝1敗で12級に昇級しました。おめでとう。これからも好調を持続して頑張りましょう。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は11名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。年初にあたり、みんなに自分自身で目標を立てて将棋を指すこと。それと、一番大切な駒「王将」を大切にすること。対局が終わったあと感想戦をすること。に心掛けてほしいと言いました
今日は希望者3名に大盤の前まで来てもらい、順番に平手戦での指導対局を行い、みんなに見てもらいながらポイント解説をしました。
その後、1部は対局カードによる駒落ち対戦です。並行して、好評のリレー将棋を取り入れて、チームプレイの楽しい将棋対局を心掛けました。それと今回も昇級者が2名出ました。西田君が6連勝で2級に、三栗君が3連勝で9級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。さらに高い目標を持って頑張ろう。
15時30分からの2部については対局カードによる駒落ち対戦と並行して、阪田君と北脇君に平手戦の指導対局、小中君と手島君に四枚落ちの指導対局を行いました。ここでも好評のリレー将棋を2局楽しみました。
2009.01.10 20:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前10時より12時まで京阪神の支部連合会長3名(北川大阪府連会長・田畑兵庫県連会長・小野京都府連会長)が十三棋道館に集まり「日本将棋連盟・支部活性化対策」についての討議を行いました。
社団法人日本将棋連盟が目指す公益法人格取得において公益性の認定を受ける為にも、将棋連盟のフアンで普及の拠点である支部会員を増やす施策を将棋連盟として早急に打ち出し、フアンを第一に考えた「魅力ある支部会員制度」に改革し、多くの人の為になる公益性をアピールすべきと考えます。
討議の内容は、現状の支部会員数減少に歯止めをかけ増加に転じる為の方策について、将棋連盟への具体的な提案を出し合い意思統一を図りました。
15日には、関西将棋会館で京阪神の支部連合会長3名と連盟理事、職員との第1回支部活性化委員会(仮称)が開催されます。将棋連盟のためになる建設的な提案をまとめて委員会に望むことになりました。
2009.01.08 16:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでの今年最初のカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は風邪引きなどで休みが多く27名でした。課題曲は、真木柚布子「別離の雨」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2・3番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと男性3名がキー調整(+4)して順番にワンコーラスを歌いました。私は一番目に歌うことになりましたが、久しぶりにポップス系の歌でしたので気分よく歌えました。とても新鮮に感じましたので、もっと歌いこんで持ち歌にしたいと思いました。
2009.01.07 16:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、今年最初の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。新年の挨拶のあと、平手脩五段より「大盤解説用のみなさんの対戦棋譜は、2年半で110局に及びます。今年のテーマは「王を囲う」ことに心掛けてほしい」との話しがあり、私からも、こども教室でいつも言っている「序盤は駒損をせずに王を囲う。それから戦いを始める。」をみなさんに話しました。その後、先手・植松2級と後手・奥村初段との平手戦の大盤解説です。
相居飛車の序盤から、お互いに飛車角交換の激しい展開になりました。先手の飛車の打ち場所が疑問で後手優勢になりましたが、中盤に入り、後手にも緩手が出て先手にチャンスもあったのですが、先手が自玉の守り駒で攻めに出た為、王の囲いが薄くなり、痛恨の7七桂の大悪手指してしまいました。後手に、待ってましたとばかりに8九飛と王手をされ、いっぺんに形勢を損ね挽回の余地がなくなってしまいました。先手の植松2級に普段の力を出させなかった奥村初段の差し回しが効を奏した一局でした。
次に、宿題の詰将棋3問(11・13・15手詰め)を解いた方に答えていただきました。特に、大原3級は詰将棋では、初段以上の力を持たれていると感じました。
初めての将棋教室では、岡田さんに平手での指導対局をしてから、新聞棋戦の切抜きを持たれていたので、棋譜の読み方、駒の動きを盤面で再現して指導しました。
2009.01.06 17:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時過ぎから、醍醐将棋同好会の総会があり、会計報告、会則の確認、世話人の選出などがありました。10時よりは、第2回三宝戦の開催です。スイス方式による対戦とし、クラスは、S1(六段~二段)・S2(初段~1級)・S3(2級~以下)に分かれての平手戦で5局指しです。昨年末に第3回花将杯争奪将棋大会のS1リーグで優勝した勢いを意識しすぎたのか、正月ボケなのか、ちぐはぐな将棋を指してしまい、結果は、3勝2敗の5位の成績でした。まだまだ好不調の波が大きいのが課題です。
2009.01.05 19:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨年は、いままでの自分へのご褒美として、第33期棋王戦五番勝負第1局(2月13日)の対局盤を提供して、両対局者に揮毫(佐藤棋王・研鑽、羽生二冠・玲瓏)を頂きました。
11月には、日本将棋連盟・京都府支部連合会上海将棋交流訪問団として、上海の小学校(彭浦一小学・平陽小学)および中学校(新中初級中学)を正式に訪問し、多面指し将棋指導。熱烈歓迎を受け感動しました。
また「第8回おむすびミーティング」に児童館の将棋ボランティアとして出席して、門川大作京都市長、児童館関係者などと子育て支援や将棋のよさ、教育に役立つことについての意見交換を図りました。(11月)
今年も、こどもたちと共に国際交流と異世代交流に努めて、将棋を通して、礼節、楽しさ、厳しさ、あきらめない根性、辛抱強さ、相手の身になって考える、思いやりの心などを体験していきたいと思っています。
本年も1月5日(月)より新たな気持ちで将棋の普及に務めていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
2009.01.01 08:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |