巖ちゃんの日々是将棋

今日は、2007年6月1日~5日に上海・周庄・将棋交流の旅でご一緒した堀井さんが、1年4ヶ月ぶりに中国・青島から帰国されたので山友会のメンバー4人がフレンドリーに集まり昼食を取りながら報告を受けました。昼食後は、お近くの妹背さん(山友会会長)宅へお伺いしてそれぞれの中国談議に花が咲き夕方までお邪魔してしまいました。
堀井さんは、単身で青島日本語学校の初等科の先生として1年4ヶ月間も教壇に立たれていたのです。中国で単身での生活(自炊や洗濯など)は環境も変わり、たいへんだったと思います。でも、堀井さんの話を聞くと楽しんでおられた様子でして、感心させられました。とても私には出来ないと思いました。本当にお疲れ様でした。また、ご一緒に中国への旅が出来ればと願っております。
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2008.12.29 20:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成20年度後期ももやまこども将棋教室の第7回目の開講日です。受講者は30名でした。本日の大盤講座では、舟囲いの詰み問題集について、実戦的なポイントを学んでもらいました。次に、昨日の対局カードでの対戦で目に付いた、序盤での指し方、特に、将棋で一番大切な駒「王将」をしっかり囲うこと。それと、禁じ手(反則負け)を出さないように気をつけること。を再度こどもたちに注意を促しました。
大盤解説の後は、対戦相手を決めて、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。今日も昇級者が6名出ました。増田君が6連勝で3級に、中川君および田中君が4連勝で7級に、井本君が6連勝で11級から9級に連続昇級、松村君が3連勝で、16級に、足立君が3連勝で17級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。来年も好調を持続して頑張りましょう。
今日で、年内の将棋教室は終了し、一息ついたところですが、年明けに、上海都市杯の参加人数や観光の有無を確定して主催者に報告する必要がある為、各都市ごとの選手メンバー編成や引率者、保護者の参加メンバーの確認、ホテルでの部屋割り、観光を含んだ旅行日程の確認など、現在、関係者に調整をしているところです。
2008.12.26 16:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成20年度後期ももやまこども将棋教室の第6回目の開講日です。受講者は35名でした。
本日より、対局カードによる駒落ち対戦です。始めるに当たり大盤講座では、序盤での指し方、特に、将棋で一番大切な駒「王将」をしっかりと囲ってから、戦いを始めるように指導しました。それと、禁じ手(反則負け)になる項目を再確認し注意を促しました。1・二歩、2・行き所のない駒、3・成れないところで成る、4・成っている駒を表にしてしまう、5・打ち歩詰め、6・2手続けて指す、7・連続王手の千日手、8・王手放置、9・持ち駒の裏打ち、10・動けないところに動くなどを具体的な事例を挙げて説明しました。
大盤解説の後は、対戦相手を決めて、いよいよ、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を開始しました。今までの自由対局と違って、対局カードでの対戦は、静粛な雰囲気になり一生懸命に指しているのが分かりました。
そのなかで、早速に昇級者が3名出ました。吉井君が3連勝で9級に、井本君が3連勝で11級に、熊谷君が3連勝で、12級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。明日も頑張りましょう。
2008.12.25 21:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成20年度後期ももやまこども将棋教室の第5回目の開講日です。受講者は32名でした。
今日は、木下さんがクリスマスのバンド演奏と重なった為、代わりにマナーリーダーの中田君に写真撮影や騒がしいこどもたちの指導に当たってもらいました。大盤講座では、第21期竜王戦七番勝負第7局の将棋を並べて、序盤から中盤にかけての激しいやり取りや、終盤での一手指したほうが勝ちに見える局面など終盤での醍醐味を詳細にこどもたちに解説しました。
大盤解説の後は、新規入会者の棋力を認定する為の指定対局とそれ以外のこどもたちは自由対局および六枚落ち指導対局を行いました。
それと、いよいよ、こどもたちがお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を明日から開始します。なお今年の教室は、明日、明後日と3日連続開催で終了します。来年は1月10日より開催です。
2008.12.24 19:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は関西将棋会館において、第34回「将棋の日」記念こども将棋大会が開催されました。参加対象は小中学生以下の男女で、クラスは、有段者クラス・中学生の部・小学生5、6年生の部・小学生3、4年生の部・小学生1,2年生の部(幼稚園児、保育園児含む)の5クラスに分かれての大会です。
会場が2階と4階いす席、和室の3箇所に分かれていて、いずれも保護者や引率者を含めると満杯状態でたいへんでした。予選は4局指しで4連勝者と3勝1敗者が決勝トーナメントに進出です。中学生の部で阪田有矢君が4連勝で予選を通過し、決勝トーナメントの準決勝で痛恨の二歩で敗退し、3位になりました。小学生3・4年の部では、山本理久君が3勝1敗で決勝トーナメントに進出しました。
それと、もう一つの目的は、将棋大会の会場で、来年に上海で開催される「第2回上海市国際都市将棋招待試合大会」の詳細を南丹市の室先生、宇治の川崎さん、京田辺の増田さんにお話しをして参加の有無を打診しました。年内には各都市(京都市・宇治市など)のメンバーを確定したいと思っております。
2008.12.23 19:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は朝から、醍醐自治会館で開催された新システムによる「第3回花将杯争奪将棋大会」に参加しました。花将会は、醍醐にお住まいの、元全国アマ名人の花園稔六段にちなんで会の名前をつけたとのことです。
今日はS1リーグに参加して、総平手戦でのスイス方式による5局指しで行われました。参加人数は28名でした。持ち時間は、双方で60分これを過ぎると一手30秒の秒読みです。
結果は5戦全勝で初優勝です。内容的には、悪い将棋をあきらめずに指し続け大逆転した4局目の勝ちが大きく、5局目も強豪の平手脩さんに借りを返すことが出来5連勝で優勝できました。今回はラッキーな優勝でしたので、次回は正念場と思っています。
将棋大会終了後、有志18名で近くの「陽喜寿司」で忘年会です。優勝者と言うことで乾杯の音頭を取らせていただきました。和やかに会話が進み、あっという間に2時間が経ちお開きになりました。さらに有志11名で2次会のカラオケに行きました。ここでも楽しく一人2曲ずつ歌うことになり、時間の経過が分からなくなりました。本当に楽しい1日でした。役員の福田さん、川上さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
2008.12.21 21:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は8名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。
大盤では、第21期竜王戦七番勝負第7局の将棋を並べて、序盤から中盤にかけての激しいやり取りや終盤での一手指したほうが勝ちに見える局面など終盤での醍醐味を詳細にこどもたちに解説しました。第4局目以降の勝負の流れと指運が渡辺竜王に微笑んだ素晴らしい内容のタイトル戦でした。
その後、1部では、対局カードによる駒落ち対戦です。それと並行して、久しぶりにリレー将棋を取り入れて、楽しい将棋対局を心掛けました。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、高井君に飛車落ち指導対局、手島君に四枚落ち指導対局を行いました。
今年の自宅教室は本日で終了します。来年は、1月10日(土)より開講です。
2008.12.20 20:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、近くのオペレッタ(カラオケルーム)を11時~16時までの5時間借りきりで、戸一会カラオケ教室での有志20名による忘年会が開催されました。ビールを飲み、食事をしながら順番にフルコーラスで1人3曲を歌うことになりました。私は「ふたりの始発駅」「冬の嵐」それと異性曲の「ひとり薩摩路」を気分よく歌わせてもらいました。
終了後は、竜王戦第7局が気になりずっと観戦していました。終盤の寄せ合いは、すごい手の連発で一手指したほうが良く見える局面でした。最後は渡辺竜王がさりげなく指した1四歩の勝負手が功を奏し、3連敗のあと4連勝で初代永世竜王の称号を勝ち取った素晴らしい見ごたえのあった一局でした。
2008.12.18 20:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでの今年最後のカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は31名でした。課題曲は、真木柚布子の「別離の雨」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。いつもの演歌から久しぶりにポップス系の歌でしたので、とても新鮮に感じました。そのあと、女性14名が順番にワンコーラスを歌いました。
2008.12.17 16:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、先手・鳥居3級と後手・表口二段との平手戦です。平手脩五段と一緒に解説をしました。
序盤は、お互いに居飛車で最近では珍しい相掛かりから角交換の展開になりました。先手の棒銀が捌けて優勢になりましたが、先手玉の囲いの不備が気になるところです。中盤に入り後手が駒損ながら盛り返し終盤を迎えました。終盤では後手の攻めが切れ模様になったのですが、先手が自玉の詰めよを受けずに、後手玉を詰めに行き駒を渡したため、後手が息を吹き返し逆転した将棋でした。先手にとっては「将棋に勝って、勝負に負けた」内容で本当に残念な一局でした。次に宿題の詰将棋3問(5・13・11手詰め)をみなさんに答えていただきました。
初めての将棋教室では、岡田さんに八枚落ちの指導対局をして、角、香、飛で攻めて上手玉を詰めるコツを学んでもらいました。
2008.12.16 20:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の今年最後の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて32名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、林さん、福山さん、それと私を含めての5名です。
最初に恒例になっている将棋教室で守るべきことをみんなで声を出して読みました。大盤解説では、六枚落ち定跡の復習をしました。ポイントのところでは、次の一手を質問しながら、下手の飛車・香車・角行が協力して上手玉を攻めて詰めにいく勝ち方を勉強しました。大盤解説が終了した後は、こども同士の自由対局と指導対局を並行して行いました。
2008.12.15 20:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟京都山科支部・第48回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・平成21年2月8日(日)午後1時~5時(第2週目の日曜日です)
場所は、京都市東部文化会館です。



2008.12.13 21:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は9名、15時30分からの2部の受講者は6名でした。
大盤では、第40回京滋職域団体戦で京都新聞に掲載された一戦を解説しました。先手がDさん後手が小野です。後手の四間飛車に対し、先手が居飛車急戦で挑んできました。すごく分かりやすい一本道の将棋で、すぐに終盤に突入しました。後手が優勢でしたが、先手の頑強な守りに手を焼き形勢が逆転したところ、こんどは先手が攻め急いだため、後手が即詰みに討ち取った将棋でした。終盤での醍醐味を詳細に解説しました。その後、1部では、対局カードによる駒落ち対戦です。それと並行して、堤君、鎌田君、藤戸君、田中君にそれぞれ六枚落ちでの指導対局を行いました。
それと今日は昇級者が2人出ました。山本君が10勝2敗の成績で1級に、河島君が3連勝で9級に昇級しました。おめでとう。これからも将棋を楽しみながら強くなりましょう。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、小中君、手島君に六枚落ち指導対局を、北脇君に飛車落ち指導対局を行いました。
2008.12.13 20:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、久しぶりに醍醐将棋同好会へ行って来ました。池田二段と飛落ち戦を1局と福田二段との飛車落ち戦を2局指してきました。3局とも厳しい将棋でしたが、上手としてうまく指せて3連勝させていただきました。この調子を維持して、忘年将棋大会と新年将棋大会を乗り切りたいと思っています。
2008.12.11 17:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
15時45分より今年最後の「大宅小学校将棋部活動」21回目の開講日です。受講者は7名でした。対局カードによる対戦と3面指し八枚落ち、六枚落ち、実戦指導を行いました。来年は、1月14日(水)より将棋部活動のスタートです。これからも将棋部活動を継続してみんなで楽しみながら強くなるように指導していきたいです。
2008.12.10 17:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、先手・柳光4級と後手・鳥居3級との平手戦です。平手脩五段と一緒に解説をしました。
序盤戦は、先手の四間飛車に対し、後手は迷わず居飛車舟囲いで王を囲いました。後手は先手の未完成な美濃囲いの不備を突き、角交換から馬を作り香得の展開になり、優勢になりました。しかし先手も後手の飛車を押さえ込み懸命に勝負形に持っていきました。中盤に入り先手に緩手が続き、一方、後手の快調な攻めが奏功し終盤では先手が一手詰めに気がつかず、後手の勝ちとなり、あっけない幕切れでした。勝負所での対応が優劣を決めた一戦でした。次に宿題のうち7手詰め2問(25・26番)をみなさんに答えていただきました。
初めての将棋教室では、岡田さんと小野4級に二枚落ちで対戦して頂き、ポイントの所で攻めの手筋の指導をしました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、野中彩央里の「海鳴りの宿」です。哀愁の情演歌で詩を理解しながら歌うことがポイントとのことでした。全員で歌い、次にグループに分かれてワンコーラスを順番に繰り返し歌いました。
15時30分よりは、上海将棋交流でご一緒しました上田喜仙さんが山科西野に用事があるとのことでしたので、それならと小野将棋教室まで足を伸ばし、訪問していただきました。京都山科支部立ち上げ時や、教室での様子など話しをしてから、訪問していただいた記念に、棋王戦で佐藤棋王・羽生二冠に揮毫を頂いた将棋盤で一局指すことにしました。結果は、上田さんの落ち着いた指しまわしに、うまくやられました。
2008.12.09 19:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて29名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、それと私を含めての3名です。最初に恒例として、将棋教室で守るべきことをみんなで声を出して読みました。大盤解説では、簡単な3手詰め詰将棋を出題しました。分からない受講者のグループを、福山さんにお願いをして、一手詰めの基本から指導してもらいました。今日は大盤講座を聞いていない、見ていない受講者が目に付きましたので、答えを解説してから、指名して再度詰め手順を答えてもらいました。それでも分からない受講者がいたので、それでは何時まで経っても将棋教室に来ている意味がないので、やめるか、それとも先生が大盤で解説している時は、大盤を見て、話を聞くようにするか、どちらかに決めなさいとイエローカードを出しました。大盤解説が終了した後は、こども同士の自由対局をさせました。
2008.12.08 20:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
7日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第46回将棋教室を開催しました。参加者は51名で、内こどもの参加は16名でした。
最初に日本京都将棋代表団として上海の小・中学校を正式訪問して熱烈歓迎を受けた様子や、学校より頂いた記念品を披露し、また撮ってもらった写真を見ていただきながら、支部のみなさんに上海での将棋交流の話をしました。
次に、1月25日(日)ひと・まち交流館京都で開催の支部将棋対抗戦・名人戦、シニア将棋名人戦の案内と申し込み受付について話ました。
最後に、次回の1月12日(月・祝日)第47回将棋教室では、プロ棋士(交渉中)にお越しいただき、指導対局と懇親会を企画しています。懇親会に参加希望の方は会場の都合により17名までとさせていただきます。懇親会費は3500円です。」と、みなさんに連絡をしました。
その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対局です。今回の昇級者は、草川二段が9連勝で三段に、小野田初段11勝2敗で二段に、それぞれ昇段されました。さらに級位者では杉本4級が9勝3敗で3級に、西田篤史5級が6連勝で4級に、西田智9級が4連勝で8級にそれぞれ昇級しました。おめでとうございます。これからも棋力向上の目標に向かって頑張りましょう。
将棋教室が終了後、18時30分より、京都梅津支部・支部長の清水忠治さんより、福崎文吾九段を囲んでの忘年会の案内をいただいていたので、有栖川の近くの「魚新」へ参加してきました。参加者は34名と盛況な忘年会でした。そのうち中学生3名、高校生1名、大学生2名が参加しており、それと、京都新聞社の斉藤記者が支部会員として参加されていたのには驚きと同時に素晴らしいと感じました。京都梅津支部は普及指導員も5名おられ、支部会員の年代もバランスがよく、清水支部長の普及活動の賜物で素晴らしい支部です。
私は、京都府支部連合会長として挨拶をさせていただきました。福崎先生のとなりの席でしたので、早速に、来年1月12日の京都山科支部将棋教室にご指導と新年会にお越しいただくようにお願いしましたところ、快くお引き受けいただき、忘年会に来た第一の目的がOKとなり、ほっとしました。
それから、参加者の皆様の自己紹介もあり、ここでも日本京都将棋代表団として上海の小・中学校を正式訪問して熱烈歓迎を受けた様子、学校より頂いた記念品の披露、記念写真の回覧など、みなさんに将棋交流の話をしました。和気あいあいとした楽しい忘年会で時間の経つのが早く、あっという間に21時になりお開きとなりました。
帰りは、本田幹事、吉田支部会員の運転で、上海の記念品とともに山科の自宅まで送っていただきました。京都梅津支部の本田さん、吉田さん、ともに宴席ではお酒を呑まずに車でお送りいただき本当にありがとうございました。これからも京都梅津支部の皆様と親睦を深めていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それと、京都山科支部では、来年2月よりの新規会員を募集しています。お知り合いの中で体験受講をご希望される方は、ご連絡の上一度将棋教室にお越しください。歓迎いたします。
2008.12.08 13:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度後期ももやまこども将棋教室の第4回目の開講日です。受講者は27名でした。
最初に、上海で熱烈歓迎を受けた将棋交流の話をみんなにしました。大盤講座は「詰将棋の解き方」です。「守備駒の位置を変える」「玉の逃げ道を封鎖する」「邪魔駒を消去する」について、それぞれ例題を出し解説しました。大盤解説の後は、2面指しで二枚落ち・六枚落ち指導対局を行いました。それ以外のこどもたちは、対戦相手を決めて、棋力によるハンデをつけて駒落ちによる対局をさせました。教室終了後、児童館で「おでん」をこどもたちやお母さん方とご一緒にご馳走になりました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は8名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。
大盤では、詰将棋の解き方の例題を解説してから、それぞれ2問ずつ出題して答えてもらいました。1部では、対局カードによる駒落ち対戦です。それと、体験受講として、田中君がお母さんにつれられて来てくれました。早速、六枚落ちで指導対局をしました。玉を囲い筋のいい将棋で5級の認定をしました。そのあと山本君には二枚落ち、西田君には六枚落ち、野村さんには平手での指導対局をしました。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、三好君、北脇君に飛車落ち指導対局を行いました。
2008.12.06 19:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、一日ゆっくりと骨休みをしながら「第21期竜王戦七番勝負第5局」の熱戦を観戦していました。攻めきるか受けきるかのギリギリの勝負の醍醐味を感じました。先手の渡辺竜王の攻めが細かったのですが、羽生名人の△2六桂の飛車取りにかまわず、▲6四歩と急所を突いた攻めに徹した英断が効を奏したと後から思いました。
競馬に例えると、先手が大逃げを打ったのに対し、後手が直線勝負に賭けた流れで、ゴール前で後手が懸命に追い込むも、先手に二の足(▲3五歩)を使われ、鼻差で逃げ切られた将棋でした。本当に見ごたえがありいい将棋でした。第6局がすごく楽しみです。
2008.12.05 20:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、久しぶりに将棋の師匠・橋本定次四段のお見舞いに滋賀県大津市の大石にある病院まで行ってきました。少々不便なところですが、環境の良いのんびりとしたところで、療養にはもってこいの場所です。思っていたよりもお元気なご様子でしたので、将棋関連の話題の中から、特に感動した中国・上海将棋学校での熱烈歓迎ぶりを写真を見ていただきながら話しました。それと、元気になられたら、棋王戦で揮毫を頂いた将棋盤で対局がしたいですね。と言って病院を後にしました。
2008.12.04 17:45 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は34名でした。課題曲は、西方裕之「紅葉雪」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2番3番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと、女性5名がワンコーラスを歌いました。そのあと、自宅に戻り15時45分より「大宅小学校将棋部活動」20回目の開講日です。受講者は9名でした。対局カードによる対戦と3面指し八枚落ち、六枚落ち、四枚落ち実戦指導を行いました。
18時より上海将棋交流の旅の総括および懇親会を「さと椥辻店」にて行いました。上海に行った4名(西澤さん・平手さん・上田さん・小野)と梅津支部長の清水さんを含めた5名で、出来上がった写真を見ながら、学校での熱烈歓迎の話や来年度の上海都市杯、京都への招待などで話が盛り上がりました。楽しいひとときでまた集まりたいです。
2008.12.03 22:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、先手・馬場3級と後手・佐藤2級との平手戦です。平手脩五段と一緒に解説をしました。
序盤戦は、先手の居飛車に対し、後手は迷わず中飛車戦法を取りました。後手が王を囲ったのに対し、先手は玉の囲いが不備のまま開戦になり、後手が優勢になりましたが、中盤に入り、先手の強引な攻めに後手がたじろぎ、一挙に後手が駒得して有利になりました。終盤に入っても後手の攻めが奏功しそのまま押し切りました。
双方とも、序盤での指し手に疑問手があり、またポイントの局面で緩手が指されたりして、形勢が逆転しました。勝負所では弱気にならず勝負手を指すように心掛けてほしいです。次に宿題のうち7手詰め2問(23・24番)をみなさんに答えていただきました。
初めての将棋教室では、岡田さんに八枚落ちの指導対局を3番指し、飛車、角行、香車の連携で上手玉にせまる指し方で攻めのコツを指導しました。
2008.12.02 17:15 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
朝9時から、西澤さんと一緒に来年の小学館杯第34回小学生将棋名人戦京都大会の会場確保の為「ひと・まち交流館京都」へ行って来ました。毎月1日に恒例の3ヶ月後(来年3月度)における使用許可申請書の受付順番の抽選があるのです。今回の参加団体は45団体でした。抽選に強い西澤さんにくじを引いてもらい5番が当たりました。おかげさまで、3月29日(日)9時から17時まで会場が確保できほっとしました。
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて27名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の水谷さん、澤さん、福山さん、それと私を含めての4名です。最初に恒例として、将棋教室で守るべきことをみんなで声を出して読みました。大盤解説では、それぞれの駒の特徴を活かした手筋について、簡単な例題を出し、みんなに考えてもらいました。大盤講座が終了した後は、こども同士の自由対局をさせました。と同時に3人のこどもたちが、八枚落ちでの対戦を希望してきましたので、3面指しで指導しました。
2008.12.01 22:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |