巖ちゃんの日々是将棋

今日は朝から、醍醐自治会館で開催された新システムによる「第1回花将杯争奪将棋大会」に参加しました。花将会は、醍醐にお住まいの、元全国アマ名人の花園稔六段にちなんで会の名前をつけたとのことです。
今大会は、新システムによるS1リーグとS2リーグに分ける為の予選会を兼ねて、総平手戦でのスイス方式による5局指しで行われました。参加人数は22名でした。持ち時間は、双方で60分これを過ぎると一手30秒の秒読みです。
結果は5位、3連勝したあと、前日の疲れが出たのか4局目、5局目は手が見えず連敗してしまいした。優勝は平手脩さんで5連勝でした。4局目の平手さんとの将棋は、中盤でうまく駒得になり、優勢を意識していたのですが、その後、朦朧として納得のいく手が見つからず、終盤はうまく指され残念な結果になりました。次回は、前日に不摂生をしないようにして実戦に望みます。
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2008.11.30 21:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
29日(土)は10時30分より「みやこメッセ」で京都市児童館学童連盟の主催により「第8回おむすびミーティング」が開催され、児童館ボランティアとして出席してきました。出席者は、門川大作京都市長・児童館関係者・保育園関係者・ボランティア・学生で合計13名です。
テーマは、子育て支援、地域の力、エコ・食育についてでした。私は児童館での活動照会を話しました。<内容>
<二箇所の児童館で将棋教室を開いております。一つは「ももやま児童館」で、平成15年より5年間に亘って継続しており、現在、第11期目で39名が受講しています。ももやま児童館では老人施設と同じ棟にあることから、デイサービスなどの高齢者の方と子どもたちとの将棋を通した異世代交流が気軽に出来ることで、お互いに「新鮮なふれあい」を持てるメリットがあり、大きな利点だと思っています。
二つ目は、私の住んでいる地域の「大宅児童館」です。平成19年より将棋教室を開いており、現在36名のこどもたちが受講しています。ここでは、児童館の先生にも将棋を覚えてもらい、将棋教室開講日以外でも、子どもたちとの対局相手になってもらっています。
ももやま児童館、大宅児童館とも、館長をはじめ児童館の先生方全員が将棋の普及活動にご理解ご協力を頂いており、大変に嬉しく思っております。
将棋のよさは、教育に役立つことです。コンピュータ相手ではなくて対面将棋によって、「礼に始まり礼に終わる」の礼節や自分で考える力、着手して責任を持つ(決断力)、集中力、あきらめない根性(辛抱強さ)、相手の身になって考えること、相手を思いやる心、などを身につけるよう指導しています。将棋は学校ではあまり教わらないことを教えてくれます。
将棋の普及活動において、児童館での将棋教室の役割は、こどもの心を育んでいく上で、たいへん意義深いと考えています。
将棋は教育に役立つと、中国・上海でも評価されています。中国象棋(シャンチー)があるにもかかわらず、日本将棋が14年前に中国で受け入れられて、学校の授業に導入され「感謝の心や礼節を身につけられる」「学業の成績向上につながる」などの大きな成果が中国政府にも評価されています。
日本では、将棋を取り入れられている児童館、小・中学校は、まだまだほんの一部です。今後、すべての児童館や小・中学校で日本の伝統文化としての将棋を、授業や部活動などで将棋ができる環境が整うことが理想です。
こどもたちが将棋を学び大人になったとき、思いやりや逆境に負けない根性を身につけ「将棋を続けていてよかった」と言ってもらえるように、これからも将棋普及活動の輪を広げていきたいです。>12時30分に終了予定が、12時50分まで延長となり、あわてて自宅に戻りました。
何とか午後からの、山科・小野将棋教室(自宅)に間に合いました。13時30分からの1部の受講者は8名、15時30分からの2部の受講者は6名でした。
大盤では、飛車落ち定跡について変化を交えて解説しました。その後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して西田君と鎌田君に2面指しで六枚落ち指導対局を行いました。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、手島君に棒銀の指し方、小中君に振り飛車の指し方を指導しました。そのあと、阪田君と三好君に平手での指導対局を行いました。それと、佐竹君が10勝3敗の成績で1級に昇級しました。おめでとう。次はいよいよ待望の初段目指して頑張りましょう。
17時から「六原小学校門川学級クラス会」の案内をもらっていて、欠席の返事を出したのですが、二次会なら参加できる旨を書き添えたことをうっかりしていて、夕食を済まして風呂に入り、ゆっくりくつろいでいたところ、20時過ぎにクラス会幹事から二次会の会場連絡の電話がはいり、約束していたので急いで二次会の会場までタクシーを飛ばしました。二次会会場では、門川朝江先生はじめ13名の懐かしい仲間と再会しました。プロ歌手門川朝江先生のカラオケを立て続けに2曲聞かせていただき、そのあとクラスの仲間が順番に一曲ずつ歌いました。二次会は22時30分にお開きになり帰るつもりでしたが、三次会のお誘いがあり6名で行くことになってしまいました。結局、自宅には、めったにない午前様になってしまいました。ハードな一日でした。
2008.11.30 20:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、久しぶりに醍醐将棋同好会へ行って来ました。小島初段と飛香落ち戦を1局指してきました。終了後は有志でコーヒを飲みながら、上海将棋交流の写真を見てもらい、上海での学校訪問では熱烈歓迎を受けたこと、将棋が政府から認知され学校の授業の中で教えていることなどをみなさんに話しました。
2008.11.27 21:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後は「大宅小学校将棋部活動」19回目の開講日です。受講者は体験受講の3名を含め12名と増加してきました。日が暮れるのが早くなったので17時に部活動を終了することになり、大盤解説を省略して、対局カードによる対戦と六枚落ち実戦指導を行いました。

2008.11.26 22:37 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、先手・長谷川4級と後手・朝岡3級との平手戦です。平手脩五段と一緒に解説をしました。
序盤戦は、先手の居飛車に対し、後手は四間飛車戦法を取りました。後手が先手の駒組の不備を突き、機敏に仕掛けて優勢になりました。中盤に入り、後手優勢も決め手が出ずに先手に粘られました。終盤では混戦模様になり、先手にも大逆転の狙いがあったのですが、持ち駒の金を受けに使ってしまい勝負手を逸しました。結果は、後手に勝利の女神が微笑みました。
双方とも、ポイントの局面で好手と緩手が交互に指され、形勢が二転三転しました。この将棋もチャンスを逃さずに決めることの重要性が勉強になったと思います。宿題の7手詰め問題は時間オーバーの為、次回に持ち越しました。
初めての将棋教室では、岡田さんに八枚落ちの指導対局をして、角、香、飛で攻めて上手玉を詰めるコツを学んでもらいました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、三門忠司「博多川」の仕上げです。ゆったりとやわらかな情感で歌うことがポイントで、グループに分かれてワンコーラスを順番に繰り返し歌った後、仕上げに一人ひとり順番にワンコーラスを歌いました。
2008.11.25 22:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
1・はじめに
今回の旅は、日本将棋連盟・京都府支部連合会上海将棋交流団として上海将棋学校への訪問の許可を頂くよう、上海許建東将棋倶楽部を通して中国の教育庁に正式申請をして訪問しました。訪問の目的は、上海の小・中学で正規の授業として取り入れられている将棋授業参観や上海のこどもと多面指し指導対局を行い、将棋を通じた日中文化交流および親睦を図ることです。それと、来年8月下旬に上海のこどもたちを京都に招待し、日中将棋交流大会を京都で開催するための具体的な打ち合わせを行いました。
訪問メンバーは、団長・・小野巌、副団長・・西澤保、平手脩、上田喜仙の4名です。

2・許建東将棋倶楽部のオフィス訪問・歓迎夕食会(雲都)・上海雑技団
11月19日(水)5時35分から6時10分にかけて4名が順番にヤサカシャトルに乗り込み関空へ出発になりました。今回は、私たち4名のみの貸切シャトルでゆったりと座れてラッキーでした。関西空港には7時40分に到着し、搭乗手続き後、10時00分発のNH155便に乗り込みました。機内で配布された入出国カードは、事前に作成していましたが昨年の様式と違っていたので書き直しました。上海浦東空港へは予定通り11時35分に着き入国手続きをしました。その後、JTB現地ガイドの案内で宿泊先の「ホリディイン・ダウンタウン上海」に到着。チェックインして少し部屋でくつろぎました。15時に上海許建東将棋倶楽部に訪問し、来年の上海都市杯開催や上海のこどもたちを京都に招待し日中将棋交流大会を京都で開催するための打ち合わせを持ちました。17時からは上海許建東将棋倶楽部の歓迎夕食会(雲都)に招待され中華料理に舌鼓を打ち2時間ほど歓談したあとは、許建東さんと息子さんの多一夫君と一緒に上海雑技団を見に行きました。

3・上海市新中初級中学、彭浦小学訪問・順風大酒店で返礼・足つぼマッサージ
11月20日(木)7時に朝食後、8時からは上海許建東将棋倶楽部の張副主任、秦君、湯君の案内で上海市新中初級中学を訪問しました。校門で記念写真を撮った後、校長先生のお出迎えを受け、その横には「熱烈歓迎・日本京都将棋代表団来我校莅臨指導」電光掲示板が表示されていて、学校挙げての熱烈歓迎が伝わってきました。応接室に入ってから湯君の通訳で校長先生と記念品の交換や学校での将棋普及について歓談しました。いよいよ、こどもたちが待っている会場に入り「熱烈歓迎・日本将棋代表団来我校訪問」の表示を背にして着席しました。校長先生、こども代表の挨拶の後、日本京都将棋代表団団長として少し中国語を交えて挨拶をしました。指導将棋は約2時間に渡り、5面指し六枚落ち指導対局をそれぞれが受け持ちました。全員で記念写真を撮った後、昼食の招待を受けました。15時から訪問する彭浦(パンプウ)小学に行くには少し時間があったので、KFC(ケンタッキー)に入りコーヒを飲みながら、日中交流将棋(平手―秦・小野―湯)を指しました。彭浦(パンプウ)小学には15時に到着し、ここでもさらに熱烈歓迎を受けました。校門に入ると鼓笛隊が待ち構えていて全校生徒が整列している運動場まで案内をしてくれました。こども2人(男女)による司会、校長先生(女性)、教育長、こども代表の挨拶の後、日本京都将棋代表団団長として少し中国語を交えて挨拶をしました。会議室に入り、校長先生と記念品の交換や教育長、校長先生との歓談のあと、指導大局会場へ移りました。記念品は「中日将棋交流馬到成功」の文字と「馬」を刺繍で施し、額に入れた立派なものを頂きました。指導将棋は、お互いに「お願いします」と一礼してから、4面指しで四枚落ちと八枚落ち指導対局を行いました。対局終了後は、記念写真を撮ってから彭浦小学を後にしました。宿泊しているホテルの近くに戻り、順風大酒店で返礼の夕食会を開き、上海許建東将棋倶楽部の許建東さんご家族、張建敏さんご夫妻、秦君、湯君を招待しました。学校訪問での熱烈歓迎の御礼や和やかに歓談をしたあと、許建東さんの案内で近くの「足つぼマッサージ」に行き、2時間ほど片言の中国語でコミュニケーションを取り、リラックスして疲れを癒しました。<一人・78元(1200円)>
2008.11.25 21:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
4・豫園商城、新天地・平陽小学訪問
11月21日(金)9時30分より湯君の車で上海市内観光に連れてもらいました。最初に豫園商城まで行きました。いろんな店を見ながら私は「将神」の言葉が入っていた吊り飾りを購入しました。昼食は有名な小龍包の店に入り、絶品の味と、落ち着いた時間を過ごすことができました。その後も湯君の車で移動して、豫園商城とは対照的な中国らしくない最先端エリアの新天地に行きハイセンスが漂う町並みの中でコーヒを味わいながらゆっくりとした時間を過ごすことができました。
15時からは平陽小学に訪問しました。張先生と合流して、校長先生、教育長と少し歓談したあと、こどもたちが待っている会場に入りました。ここでも「日本京都将棋代表団・歓迎大会」が映し出され、一人ひとりの紹介、校長先生(女性)、教育長、こども代表の挨拶があり、続いて、湯君の通訳を交えて日本京都将棋代表団団長として挨拶をしました。また、小学2年生によるかわいい舞踊の歓迎もあり、本当に熱烈歓迎を受けました。記念品の交換後、記念写真を撮り、いよいよ指導将棋です。それぞれが5面指し八枚落ちで指導対局を行いました。局面のポイントのところや局後の感想戦では湯君を呼んでコメントの通訳をしてもらいました。17時過ぎに将棋指導が終了後、平陽小学主催で近くの「七寶老飯店」で歓迎夕食会を開いていただきました。ライトアップが綺麗で夜店が立ち並ぶ昔懐かしい風景のところでした。夕食会では、湯君に「人と人との箸渡し(橋渡し)」の意味を通訳してもらい、夕食会の御礼と日中文化交流のしるしとして「友禅柄のお箸」をみなさんに贈りました。歓談のなかで話が弾み、2005年の上海・沖縄将棋交流に参加された話題になり、その時に私も参加していたので顔を覚えているとのことでした。今度は京都での将棋交流に参加いただくようお話しをして、またの再会を約し、全員で記念写真を撮りました。今回の学校訪問では、3校ともに素晴らしい歓迎を受け、ご一緒した皆さんも感激されたと思っています。

5・同里観光・功徳林の精進料理、南京路、外灘
11月22日(土)8時にホテルを出発して、江南水郷を代表する運河と橋の町「同里」の観光です。同里は上海市内から西へ約100kmに位置していて2時間弱で到着しました。規模的には以前に観光した「朱家角」と「周庄」の間ぐらいと感じました。ガイドの案内で先ず、世界遺産に登録されている「退思園」に行きました。「退思園」は、清の時代に造られた庭園形式の邸宅で、建物と庭がうまく配置されていました。次に、水郷の商都としての面影を印象づけているアーチ型の石橋見ながら、お土産店や雑貨店でのショッピングを楽しみました。12時近くになったのでガイドの案内で昼食を取りました。食事を終えてからは、姓名を取り入れた漢詩を約5分間で考えて作り、達筆な字でしたため、額に入れ販売していたのが目にとまり、4人とも購入しました。そのあとは、少し急ぎ足で舟の乗り場まで行き、ゆっくりと水路めぐりの醍醐味を満喫しました。14時過ぎに同里を出発して、途中で渋滞に遭遇しホテルに到着したのは16時30分になりました。ホテルでは、上海でいつもお世話になっている胡定維さんと待ち合わせ地下鉄の乗り、夕食会場の精進料理の真髄「功徳林」へ行きました。魚や肉を一切使わず、野菜や大豆、キノコなどの植物性タンパク質をベースに作られていて、見た目はもちろん、味さえも似ているのです。なかでもカニ味噌もどきが特有のコッテリ感を見事に再現していて絶品でした。大変に美味しかったです。食後は南京路まで歩いて観光車に乗ってから外灘まで歩き、幻想的な夜景を眺めて記念写真を撮ったのち、雨が降ってきたので急いで南京路を歩いて戻り、お土産店やデパートを見て回りました。その後、タクシーでホテルに戻ろうとしましたが空車がなかったので、胡さんの案内で地下鉄に乗りホテルに帰りました。ホテル到着後は、大変にお世話になった胡さんに感謝して、またの再会を約束しました。

6・無事に全員帰国
11月23日(日)9時20分にJTBシャトルバスでホテルを出発して空港へ向かう。途中、2010年に開催の上海万博関連工事の影響により停滞に巻き込まれましたが、なんとか浦東空港には1時間遅れの11時20分に到着しました。急いで出国手続きを終え、少し時間があったので、清水さんへのお土産をみんなで選び購入しました。NH156便は予定を少し遅れて12時40分に浦東空港を離陸して、15時20分に関西空港に着陸しました。
今回の旅は、事前申請した正式な学校訪問の為、学校側の受け入れ態勢が万全で、三つの学校からそれぞれ熱烈歓迎を受けて強烈に印象に残る旅で本当に感動しました。今までにない充実した内容の濃い将棋交流が出来たと自負しています。また全員が無事に帰国できたことは、何事にも代えがたいことと思っています。帰国後は体調を戻すように「ほっと」した気持ちでゆっくりしていますが、やはり、許建東さん、胡定維さんへの御礼メール、会計報告、写真の整理などが気になっています。さらに、来年8月での、第2回上海都市杯の参加や京都での上海将棋交流招待についての懸案事項が控えています。みなさんのご支援ご協力をお願いしながら、念願の夢の実現に向かって頑張っていきたいです。
2008.11.25 21:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、先手・大原3級と後手・鳴田3級との平手戦です。平手脩五段と一緒に解説をしました。
序盤戦は、先手の居飛車に対し、後手は迷わず四間飛車戦法を取りました。先手が機敏に仕掛けて優勢になりましたが、中盤に入り、先手が決め手を逃した為、後手が盛り返し混戦模様になりました。終盤では、後手の攻めが奏功し勝利の女神が微笑みました。
双方とも、ポイントの局面で好手と緩手が交互に指され、形勢が二転三転しました。この将棋もチャンスを逃さずに決めることの重要性が勉強になったと思います。次に宿題のうち7手詰め2問(21・22番)をみなさんに答えていただきました。
初めての将棋教室では、岡田さんに八枚落ちの指導対局をしました。
2008.11.18 21:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて29名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、澤さん、それと私を含めての4名です。最初に恒例として、将棋教室で守るべきことをみんなで声を出して読みました。大盤解説では、初心者向けの一手詰め「詰将棋」と初級向けの三手詰め「詰将棋」の問題を出し順番に当てていきました。少しヒントを言って、「駒の特性を活かすことで玉を詰ます」ことを分かってほしいのです。
大盤講座が終了した後は、こども同士の自由対局をさせました。今日も対局中に騒がしくて、対局マナーを守るように注意しても守らないこどもは真面目に将棋に取り組んでいるこどもたちの邪魔になるので教室から出て行ってもらいました。これからも、マナーについては厳しく対処していきます。
2008.11.17 19:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から、明るい関西弁でお茶の間でも人気の京都外国語大学教授のジェフ・バーグランドさんが講師で日本文化についての講演会があり行って来ました。最前列で講演を聴きました。
主催は、ラクトまちびらき10周年記念事業実行委員会で、ホテルブライトンシティ京都山科3階で開催されました。
講演の内容は、異文化コミュニケーションについてのエピソード、不思議に感じたことを面白おかしく話されました。「よろしくお願いします。」のあいまい文化にぬくもりを感じたので、日本に39年住んでいることや、学生時代の下宿先で、いつも日本語の勉強で遅くなっていたので、下宿仲間が「お先に」と言って風呂に入っていったので、最後に風呂に入る時でも「お先に」と言ってずっと風呂に入っていたそうです。ところがある日、バスに乗る時に、おばあさんが「お先に」と言ってバスに乗った時に、目からうろこが落ちて「お先に」の意味が分かったそうです。それまでは風呂に入ることを「お先に」と思っていたのです。
自然界との関わり方・共存型の例として、音で涼しさを感じさせる「風鈴」の話や、内と外を区別する文化(靴を脱いでスリッパに履き替える)の話しが、日頃気がつかない、気にしないことをよく観察されておられるなぁと思いました。
最後に、好きな言葉「力いっぱい生きよ」特に心の力を大切にとのことで講演が終わりました。それと、町で出会ったときは、笑顔で右手を広げて上げて「ハウディ(カーボーイの挨拶)」と挨拶してほしいと言われてました。こんど町で出会ったら、必ず言おうと思っています。
2008.11.16 22:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度後期ももやまこども将棋教室の第3回目の開講日です。受講者は27名でした。
今日の大盤講座は「序盤の指し方について」です。「▲7六歩△3四歩型」は居飛車(横歩取り)、居飛車VS振り飛車、相振り飛車の可能性があり、「▲7六歩△8四歩型」になれば、居飛車(矢倉・角換わり)、居飛車VS振り飛車の展開が予想される。また「▲2六歩△8四歩型」ならお互いに居飛車(相掛かり)のスリリングな展開になります。大盤解説の後は、新入会の山越君と山口君に二枚落ち指導対局を行いました。それ以外のこどもたちは、対戦相手を決めて、棋力によるハンデをつけて駒落ちによる対局をさせました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は8名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。
大盤では、四枚落ち定跡について変化を交えて解説しました。その後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦です。それと、体験受講として、藤戸君がお母さんにつれられて来てくれました。山本君が6連勝の成績で2級に昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かって頑張ろう。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、北脇君に四枚落ち指導対局を、手島君に六枚落ち、小中君に六枚落ち、阪田君には角落ちで3面指し指導対局を行いました。
2008.11.15 21:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、前から約束をしていた、昔からの棋友で書家でもある、新田辺在住の広岡良太郎四段宅を訪問しました。広岡さんの新たな棋友で清水さんを照会してもらい、久しぶりに時間を気にせずに7寸将棋盤で対局を始めました。
1局目は清水さんが先手、私が後手で相振り飛車の展開になりました。先手の向かい飛車に対し後手は三間飛車に振り、矢倉囲いで対峙しました。序盤は互角の流れで推移し、中盤に入り先攻したのですが、うまく反撃され後手の緩手もあり、先手の攻め駒がすべて捌ける展開になりました。劣勢のまま終盤に入ったところで先手の緩手に助けられ、後手が逆転したかと思いきや、先手の粘り強い受けの好手に、とうとう一手負けの将棋になり、2時間30分の激闘は先手の勝ちになりました。2局目は、広岡さんと清水さんの将棋を観戦していました。
3局目は、広岡さんとの将棋です。終盤まで一進一退の将棋でしたが、時間の関係で指し分けにしました。将棋だけに打ち込むことが出来た楽しいひとときでした。帰りには、四国旅行に行かれた時の、四万十川のお土産をいただきました。
2008.11.13 21:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟京都山科支部・第47回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・平成21年1月12日(月・祝日)午後1時~5時
場所は、京都市東部文化会館です。
なお、第46回将棋教室は、平成20年12月7日(日)午後1時~5時
場所は、京都市東部文化会館です。

2008.11.12 19:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後は「大宅小学校将棋部活動」18回目の開講日です。受講者は7名でした。大盤では、3手詰め詰将棋を10問出題して、分かった人に符号で答えてもらいました。だんだんと慣れてきたのか答えが早くなってきました。今後もさらに短時間で答えられるように指導していきます。大盤解説のあとは、自由対局と2面指しで8枚落ちと6枚落ち指導対局を行いました。
2008.11.12 18:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、柳光4級と竹田3級との平手戦です。平手脩五段と一緒に解説をしました。
序盤戦は、先手の四間飛車戦法に対し、後手も同形を追従しともに美濃囲いに王を囲いました。先手が機敏に角筋を空けて後手の高美濃囲いを阻止して、ゆっくりとした戦いに持っていくかに見えましたが、四筋に争点を作ってしまった為、後手に攻め込まれ歩損になってしまい棋勢を損ねました。後手も決め手を逃し自重した為、一進一退の攻防が続きました。その後も延々と指し手が続き、結果は先手に勝利の女神が微笑みました。
双方とも、ポイントの局面で決め手が出ず、また好手と緩手が交互に指されているので長手数の将棋になったので、チャンスを逃さずに決めることの重要性が勉強になったと思います。次に宿題のうち7手詰め2問(19・20番)をみなさんに答えていただきました。
初めての将棋教室では「棋譜の見方」「初手の数」「攻めるとは?」「数の攻め」について解説しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、三門忠司の「博多川」です。ゆったりとやわらかな情感で歌うことがポイントで、全員で繰り返し歌ったあと、グループに分かれてワンコーラスを順番に繰り返し歌いました。
2008.11.11 17:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、上海将棋交流の最終確認の為、上田さんとJR山科駅で待ち合わせ詳細をお話ししました。その後、東山将棋センター西澤さんを訪ねて、同じく詳細をお話ししました。平手さんには、昨日に話していますので、これで準備万端です。
午後3時からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて33名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、澤さん、それと私を含めての4名です。最初に将棋教室でのマナーが守れるように、恒例として、みんなが守るべきことをみんなで声を出して読むことにしています。大盤解説では、「手を読む」「玉の頭に金を打つ感覚が大切」「3手の詰み」についての、ちょっと練習問題を6問出題し、1年生・2年生・3年生と順番に答えてもらいました。大盤講座が終了した後は、こども同士の自由対局をさせました。今日は特に、対局中でも騒がしかったので、終了前に再度、対局マナーを守るように注意しました。
午後6時には、前から約束をしていた、梅津将棋クラブ清水さんを訪ねました。全国支部名人の古屋皓介さん、ねんりんピック優勝の辻広次さんをねぎらう為の宴席「すし処・花背」に加わり、将棋談話に花を咲かせていました。
今日は、あちこちと動きすぎて少々疲れました。上海行きが控えていますので、体調には充分に注意をしなければと終わってから反省しています。
2008.11.10 22:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第45回将棋教室を開催しました。参加者は50名で、そのうちこどもの参加者は17名でした。今回は、日本将棋連盟プロ棋士の南芳一九段にお越し頂き指導対局をお願いいたしました。
先ず支部会員の方々に南九段のプロフィールを紹介後、南九段より一言お話しを頂きました。終了後、恒例の支部会員全員で南九段を囲んでの記念写真を撮りました。指導対局は、先ず、こども対象の6面指しをお願いしました。そのあとに、懇親会に参加される大人の方を優先に指導対局を募りました。こどもが11名、大人が9名、計20名の支部会員が六枚落ち・四枚落ち・二枚落ち・飛車落ちの手合いで指導を受けました。結果は、5名の方が金星を授かりました。南九段には休憩なしで多くの支部会員にご指導を頂き、本当にお疲れ様でした。指導対局を受けた皆さんは、たいへんいい勉強になったことでしょう。ありがとうございました。なお、指導対局と並行しては、いつものように、対局カードによる対戦を実施しました。
17時よりは、支部会員有志による南芳一九段を囲んでの懇親会を、和食の「サト」で開催しました。17名の参加をいただき、お地蔵さんの南九段も終始和やかにうちとけた雰囲気の中で話が弾み、時間の経つのも忘れるほど楽しかったです
これからも皆様のご支援、ご協力をいただきながら、京都山科支部を運営していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2008.11.09 22:31 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度後期ももやまこども将棋教室の第2回目の開講日です。受講者は32名でした。
今日の大盤講座は「マス目の呼び方・棋譜の見方」「対局マナー」「簡単な詰将棋」について例題を示しながら解説しました。次に新受講者に提出してもらった「将棋の知識と経験」のアンケートを確認して、初心者4名については、木下将棋コーチより「駒の動き方」「成った場合の動き方」「駒の取り方」「持ち駒の使い方」などを指導してもらいました。それ以外のこどもたちは、対戦相手を自由に決めて、駒落ちによる対局をさせました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は8名、15時30分からの2部の受講者は5名でした。
大盤解説では、木村義徳八段との飛車落ち戦について、次の一手を交えて解説しました。その後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦です。杉本君が10勝3敗の成績で1級に、増田君が8勝2敗の成績で6級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かって頑張ろう。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指し指導対局を行いました。手島君に六枚落ち、小中君に六枚落ち、佐竹君には二枚落ちです。次に、2面指しで白子君と高井君に平手での指導対局を行いました。
2008.11.08 20:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都市東部文化会館ホールにおいて10時~17時まで「戸塚婦佐子カラオケ講師・10周年感謝の集い」が開催されました。主催は戸塚婦佐子事務所、後援は「ふじの会」「戸一会」「よしみ会」「大宅女性会」「セブンティンクラブ」の戸塚先生が講師をされている五つの同好会です。それと友情出演の「門川カラオケ教室」です。
ゲストとしては、戸塚先生の恩師のキングレコード門川朝江プロです。ご自身の新曲「最後の約束」「恥じらい涙」を披露されました。
戸塚婦佐子感謝のオンステージでは「お俊恋歌」「おんな舟」「津軽恋歌」を歌われ、花束贈呈があり盛り上がりました。
出演者は、なにせ6つの会からの大勢(84名)ですので全員ツーコーラスになりました。司会は急遽、前醍醐老人福祉センター所長の福島健次さんがピンチヒッターでうまく進行されました。また、音響係の方も段取りよく進行されたので予定通りの時間でお開きになりました。私は、11時過ぎに千葉一夫の「笛吹川」を気分よく歌わせてもらいました。昼からのお祝いコーナーでは「フラダンス」や「新舞踊」もあり楽しかったです。でも最後まで見ていると少々疲れました。
2008.11.07 18:30 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
奈良国立博物館に第60回正倉院展を観に行って来ました。ものすごい人人人の行列でびっくりしました。30分ほど並んで入館したのですが、ここでも人人人でいっぱいです。宝物を観るのも一苦労で大変に疲れました。主催者としては入場と退場の制限をすべきだと思いました。
正倉院展開催の新館を早々に後にして、本館の平常展に行きました。ここでは久しぶりにゆっくりと仏像を観ることが出来大変によかったです。奈良まで来た甲斐がありました。
2008.11.06 21:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日も、地下鉄東山駅から徒歩3分の京都文教短大附属小学校へ訪問してきました。昨日に引き続き「小・中・高・奨励免状」の授与です。前日に今日の午前9時にアポを取り、勝部校長先生にお会いしてきました。小学館杯争奪・第33回京都府小学生将棋名人戦において準優勝し「京都府小学生将棋準名人」の称号をもらった藤井奈々さんに対し、初段免状を持参し、詳細をお話しして校長先生より本人に免状を授与していただくようにお願いをしました。合わせて、教育面での将棋のよさをお話して、これからも将棋の普及にご理解とご協力をお願いしてきました。
その後、新京極三条下るにある「箸ギャラリー門(もん)」に足を運びました。中国でマイ箸が静かなブームになっていると聞き、上海将棋交流でのお土産として、京都西陣・友禅の模様入りのお箸を購入してきました。
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は31名でした。課題曲は、市川由紀乃「横笛物語」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと、難しい歌に女性2名と私を含む男性3名が挑戦しました。
2008.11.05 16:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、JR桃山駅から徒歩8分の京都市立桃山小学校を訪問しました。ちょうど下校時間でしたので「ももやまこども将棋教室」を受講のこどもたちに、たくさん出会いました。
昨年に引き続き今回も、日本将棋連盟より将棋普及の一環として「小・中・高・奨励免状」を申請することが出来るようになりました。そこで京都府支部連合会理事会議で6名を選考し、その第一弾として、小学館杯争奪・第33回京都府小学生将棋名人戦において優勝し「京都府小学生将棋名人」の称号をもらった桃山小学校6年生・井田明宏君に対し、二段免状を授与する為、桃山小学校を訪問したのです。詳細をお話しして校長先生より本人に免状を授与していただくようにお願いをしました。合わせて、教育面での将棋のよさをお話して、これからも将棋の普及にご理解とご協力をお願いしてきました。
2008.11.04 20:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
11月2日は、京都タワーホテル5階和室において、京都新聞社主催の「新春プロアマ対抗戦」が開催されました。今回より、対抗戦に先立ち12時30分より、新進の豊島将之四段、稲葉陽四段と、こども選抜6名との、3面指しの駒落ち指導将棋を企画していただき、東京からの帰りに京都タワーホテルに直行しました。抽選の結果、豊島四段には吉田航君・白子貴浩君・本川卓佐君が、稲葉四段には、横山大元君・高木暁広君・藤井奈々さんが指導を受けることに決まりました。京都府支部連合会として、こどもたちへの記念品を考えた結果、佐藤康光棋王にお願いをして、佐藤康光著「最強居飛車穴熊マニュアル」6冊に揮毫をいただき、こどもたちに記念品として贈呈することにしました。この貴重な体験を励みに、さらに棋力向上を目指してもらいたいです。
3面指し指導対局では、白子貴浩君が、二枚落ちで勝たせていただいたと喜んでいました。
14時30分からは、いよいよプロアマ特別棋戦です。佐藤棋王と北御門アマ王将・豊島四段と濱田アマ京都準名人の2局は大駒落ちの対戦で、稲葉四段と近村元アマ京都王将は平手戦での対戦です。持ち時間は各45分、そのあと一手60秒のルールで一斉に開始されました。立会人として森信雄七段、観戦記は中尾修六段、野間俊克五段です。結果は、プロが3勝とあらためて強さを見せ付けられました。終了後は、清水幹事長と一献傾けながら懇親を深めました。
2008.11.03 11:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
11月1日は東京・虎ノ門パストラルホテルにおいて、日本将棋連盟・全国支部連合会会長会議が開催され出席してきました。出席理事は、米長会長・西村専務理事・桜井常務理事・淡路常務理事の4名です。事務局は東海本部中山事務局長・普及推進部浅見次長・森課長代理・堀田課長代理の4名です。それと、全国から支部連合会長及び代理出席の方を合わせて41名が一堂に会しました。
議題は、
1・支部規定の見直し
2・特別棋士派遣制度について
3・その他質疑応答
私は、先日の京都府連理事会議での将棋連盟への要望、提案、意見の中より、支部会員制度の改革を取り上げ、話をしました。
社団法人日本将棋連盟が目指す公益法人格取得において、公益性の認定を受ける為にも、将棋連盟のフアンで普及の拠点である支部会員を増やす施策を全国の支部長に問いかけて、みんなで考え「魅力ある支部会員制度」に改革し、多くの人の為になる公益性をアピールすべき。具体的には、
?・支部シニア名人戦(個人)に加えて、団体戦(3人一組)を新設。
?・支部こども名人戦(個人・団体)を新設。
?・小・中学校へ支部設立の呼びかけ。
?・会員期間の年数(5年、10年、20年など)により、カードの差別化と特典の付与。
?・支部会員への配布物(名簿・手帳)の見直し及び支部事務局へ一括配布。
?・「将棋倶楽部24」の会員を支部会員に取り込む方策。例えば、支部会員になればアクセス優先枠を設ける。現状では3,000人で満員になる。
?・プロ棋士派遣制度は好評。継続申請の為の条件(案・支部会員数<現状の100人から50人>、活動実績報告など勘案)を改定。などを提案しました。
米長会長からは、
1・支部会員増加に知恵、意見、提案を出してほしい。
2・都道府県・市町村より日本の伝統文化「将棋」を普及する為の予算を取ってもらうように働きかけてほしい。との話しがありました。
折角、全国より連合会長が駆けつけた貴重な時間と将棋連盟の経費をかけて開催した会議なら議事進行をスムーズに行う為、事務局は事前に各連合会から取り付けた提案、意見などを一覧表にまとめて将棋連盟の見解もそえて資料を配布すべきである。また、今後の将棋連盟の方針も書面で明示すべきである。と感じました。
会議の事前準備がされていなくて、唖然とし「もったいない」と感じるとともに、消化不良をおこしそうでした。
会議終了後は、佐藤棋王や女流棋士数名が参加の懇親会です。
その中で、本年度の文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦功労者表彰があり、宮城県・福島県・山梨県・岡山県・高知県の5支部連合会に対し、米長会長より表彰状と金一封の授与がありました。
沖縄県と京都府は前年よりさらに貢献したと自負していたので、溝部沖縄県連会長と一緒に米長会長に実情を分かっていただくように説明しました。
懇親会終了後も、ホテルの部屋に入り、愛知県の鬼頭棋道師範と1時間ほど意見交換をさせていただきました。
2008.11.02 22:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |