巖ちゃんの日々是将棋

今日の午後3時45分~5時30分までは「大宅小学校将棋部活動」17回目の開講日です。受講者は6名でした。5年生はスチューデントシティで職業学習のため受講できませんでした。今日は少人数でしたので、対面して手筋についての問題を出し分かりやすく話しました。そのあとは、対局カードによる対戦と2面指しで8枚落ち指導対局を時間をかけて行いました。
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2008.10.29 21:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
28日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、平手五段と奥村初段との二枚落ち戦です。平手脩五段の解説で私は聞き手に回りました。
序盤戦は、下手が平手戦での感覚で居飛車戦法を取り左美濃の玉を囲い、角のにらみを生かした展開でうまく指したのですが、角筋に銀を上がった疑問手を指したのを境に棋勢がまぎれてきました。上手に二枚落ちでの理想形を許したこともあり、上手が徐々にポイントを稼ぎ、ついには逆転に至りました。下手にとっては痛恨の一手が勝敗を左右した惜しい一局でした。次に宿題のうち7手詰め2問をみなさんに答えていただきました。
初めての将棋教室では、二枚落ちと六枚落ち指導対局で実戦指導を図りました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、島津悦子の「瀬戸内から・・・」の仕上げです。早いテンポで流れるように歌うことがポイントで、全員で繰り返し歌ったあと、一人ずつ順番にワンコーラスを歌いました。
2008.10.28 21:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
10月24日~27日・3泊4日の日程で「ねんりんピック鹿児島2008・将棋交流大会」に引率者として行って来ました。今回の選手団は、京都市が、辻広次さん・田中健夫さん・小牧正雄さんの3名、京都府が、大西就明さん・安田兌さん・清水英男さんの3名です。
24日(金)は貸切バスで京都駅八条口を8時に出発して伊丹空港9時55分発のJC2405便に余裕で搭乗の予定でしたが、名神高速の高槻付近で事故があり、のろのろ運転で1時間ほど立ち往生しました。どうなることかと心配していましたが、なんとか伊丹空港には9時35分に到着し、20分遅れで鹿児島空港に向けて出発することが出来ました。今後、個人旅行では空港まで高速を利用する事について考えさせられる経験でした。鹿児島空港には11時30分に無事到着しほっとしました。鹿児島空港では各自昼食を済ませてから1時間後に空港に設置された「足湯コーナー」前に集合し、現地輸送バスに乗り込みました。宿のチェックインまで時間があったので、ラムサール条約の登録湿地「いむた池」に立ち寄り1時間ほど散策した後、宿舎(薩摩川内市・ホテル太陽パレス)に17時ごろに到着しました。ホテルに到着後には、早速に温泉に入り疲れを癒しました。夕食会場では京都市選手団が一同に会しそれぞれの種目の方々との交流を図りました。夕食後は、お待ち兼ねの将棋対局です。私は、選手のスパーリングパートナーとして6局指しました。
25日(土)は、鹿児島県立鴨池陸上競技場で開催される総合開会式までバスで移動しました。レインコートを着ての昨年とは異なり、今年はおかげさまで快晴での開会式でした。入場行進をしたあとは、地元小学生(さくらじまんキッズ)との交流や「ねんりん鹿児島ゆめ・噴火」をアピールした各種アトラクションがあり、とてもよかったです。
その後、将棋交流大会の会場の薩摩川内市までバス移動です。宿泊施設の「グリーンランド市比野ふれあい館」に17時30分頃に到着しました。ここでは全国からの将棋交流代表選手が集まりましたので、京都府代表選手とも合流しました。早速に温泉に浸かりました。もてなしが素晴らしい宿で気分よく夕食をとる事ができました。その後は、明日の大会に備えての将棋対局です。ここでも私はスパーリングパートナーとして4局指しました。
26日(日)は、いよいよ県立自然公園内にある「いこいの村いむた池」の会場まで移動しての将棋交流会です。日本将棋連盟よりは、淡路常務理事・桐山清澄九段・前田祐司八段・畠山鎮七段・藤原直哉六段・森安多恵子女流三段・岩根忍女流初段が審判と指導対局で参加されていました。今日の将棋交流は4チームのリーグ戦で団体戦予選3局が行われ、1位チームが明日の決勝トーナメント戦に出場し、後の3チームについては、個人戦決勝トーナメント戦に出場が出来るシステムになっているのです。結果は、京都府チームが2勝1敗で2位、京都市チームは、0勝3敗の4位でした。私は、選手のみなさんの真剣な表情を写真に収めてから、畠山鎮七段との角落ち指導対局を申し込みました。1局目を快勝させていただいたので、畠山七段より「もう一局指しましょう」と言って頂いたので、2局目を指しました。結果は、勝ち筋があった惜しい内容でしたが、2局目はキッチリ負かされました。指導対局を2局指せていい勉強になりました。団体予選リーグ終了後は、詰め将棋の解答・抽選があり、5名の方に記念品の贈呈があり、京都市・辻広次さんが当選しました。そのあとは、桐山九段と畠山七段の記念対局・大盤解説・次の一手名人表彰がありました。宿に帰り、早速、明日の個人戦に備えるため、京都府メンバーと京都市メンバーとの将棋交流戦をセットし、私も3局指しました。それと、部屋の出入り口を開放して楽しく将棋を指していたので、途中より埼玉県の選手も加わり、さらに将棋交流を深めました。
27日(月)は、個人戦決勝トーナメント戦(4局勝てば優勝)の開始です。午前中に2局が終わり、アトラクションと次の一手問題の解答と抽選がありました。ここでも5名の方に記念品の贈呈がありました。いつも抽選には縁のない私が思いがけず当選しました。その後、準決勝、決勝戦の2局が指されました。個人戦の結果は、京都府・大西就明さんと、京都市・辻広次さんが、ともに優勝の栄誉に輝きました。私は今回も時間の合間を縫って藤原直哉六段との指導対局を申し込みました。角落ちでお願いしましたが、平手で指しましょうとの事でしたので、先手でお願いしました。先手が少し駒損でしたが、攻めが繋がり終盤では一手争いの攻防になりました。先手にうまい寄せ手順があり、後手玉に即詰めがあったのでしたが、残念ながら読みきれず、受けに回った為、逆転して負かされてしまいました。本当に惜しい一局でした。楽しい将棋交流でしたが、今日中に京都に帰るスケジュールのため、事前に優勝した場合は、表彰式をパスする旨を大会役員の岩井田鹿児島支部長に連絡をして便宜を図っていただきました。将棋交流会場からは、小型バスで鹿児島空港行き空港バス「いむた温泉バス停・16時44分」に間に合うように送ってもらいました。鹿児島空港に17時30分に到着し、お土産の追加や夕食を済まし18時45分に鹿児島空港を後にして、伊丹空港に20時に無事到着。空港バスに乗り、京都駅八条口に21時過ぎに到着しました。自宅には22時過ぎに帰り、ほっと一息つきました。
2008.10.28 20:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後3時45分~5時30分までは「大宅小学校将棋部活動」16回目の開講日です。受講者は6名でした。
雨が激しく振っていたので、解説用の大盤は持っていかずに、対面して序盤の指し方の一部を分かりやすく話しました。そのあとは、6面指しで6枚落ち指導対局を時間をかけて行いました。
2008.10.22 19:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、先手植松2級、後手表口二段の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤戦は、先手が迷わず四間飛車戦法を採用して、自然な駒組みから玉を囲ったのに対し、後手は居飛車で王の囲いが不完全にもかかわらず、先手の飛車を捕獲する狙いの勝負手を指したため、一気に勝負所の局面になりました。しかし先手が好手により捕獲されそうな飛車をうまく捌いた為、先手が指しやすい展開になりました。中盤に入り先手の捌きが効を奏し駒得の先手が優勢のまま終盤に入りました。終盤では先手に緩手が続きましたが、大差の棋勢でしたので逆転には至らずそのまま先手が寄せきりました。後手は序盤での駒組み、特に王の囲い方について、また、先手は終盤での後手玉の寄せ方について、それぞれ課題となる将棋でしたので、みなさんに参考になったと思います。次に宿題の7手詰め2問をみなさんに答えていただきました。
初めての将棋教室では「詰将棋の練習問題」「棋譜の見方」「成りと不成り」についての講座を行いました。
2008.10.21 17:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて36名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、それと私を含めての4名です。最初に将棋教室でのマナーが守れるように、恒例として、みんなが守るべきことをみんなで声を出して読むことにしています。大盤解説では、「王手と詰み」についての例題を解説してから、練習問題を9問出題し、1年生・2年生・3年生と順番に答えてもらいました。大盤講座が終了した後は、棋力に応じたこども同士の自由対局をさせました。それと、次回の教室は、ねんりんピックで鹿児島に行っているため、大盤講座は休みとしますが、将棋教室は開講していただくようみなさんにお願いしました。こどもたちには、棋力に応じた自由対局をさせ、見ていて気がついたことを局後ポイント指導をしていただくように先生方にお願いをしました。
2008.10.20 21:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は「京都市体育館(西京極)」で開催された、平成20年秋巡業チャリティー・大相撲京都場所二日目の取組を見に行きました。本場所では見られない「初切」や「相撲甚句」「櫓太鼓打分」「髪結実演」「横綱綱締実演」など巡業ならではの出し物も見ることが出来ました。結びの一番は、白鵬と琴光喜で、白鵬の上手投げが決まり、千秋楽の幕を閉じました。何十年ぶりかの大相撲観戦で楽しかったです。
2008.10.19 19:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度後期ももやまこども将棋教室の初回開講日です。受講者は39名のうち34名が出席でした。
教室を始めるに当たり、自己紹介と教室で守るべきことを話しました。それと、今回初めての受講者は7名です。駒の動き方はほぼ分かっているので、ポイントを絞って指導を図っていこうと思っています。今日の大盤講座は「将棋の歴史」「符号の見方」「序盤戦でのポイント」について例題を示しながら解説しました。次に対戦相手を自由に決めて、駒落ちによる対局をさせました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は7名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。
大盤解説では、序盤戦のポイント(矢倉戦・相振り飛車戦)について、例題の指し手を大盤で解説し、手順前後による悪手をとがめると一挙に形勢がよくなること、また、その逆にならないように注意することをみんなに分かりやすく話しました。その後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して指導将棋を指しました。三栗君には八枚落ち、野村さんには四枚落ち、杉本君には二枚落ち、西田君には六枚落ちをそれぞれ指導しました。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、指導対局です。手島君は六枚落ち、佐竹君には二枚落ち、白子君には平手での指し方の指導を行いました。
2008.10.18 21:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前9時に上海将棋学校訪問団の4名(西澤さん・平手さん・上田さん・小野)が「京都市東部文化会館」に集まり、私のほうから、11月19日~23日の訪中の目的、スケジュール、旅行費用、海外旅行保険、旅の準備と心得、中国の基礎知識などについて説明し、みなさんに確認を受けました。
今回の訪中は、上海囲棋協会将棋専業委員会(上海許建東将棋倶楽部)を通じて、中国の教育庁に訪中団メンバーの経歴などを正式に書面で申請し、訪中目的を明確にしています。
1・日本将棋連盟京都府支部連合会、上海将棋学校訪問団として、上海の小・中学で正規の授業として取り入れられている将棋授業を参観すること。
2・上海のこどもたちと、多面指し指導対局で、日中の将棋交流を図ること。
3・品将研修会に参加して、将棋を通じた文化交流および親睦を図ること。
4・近い将来(来年に予定)中国のこどもたちを京都に招待し、日中将棋交流大会を京都で開催するため視察。
それと、将棋交流だけではなく、同里1日観光や雑技団観賞、本場の精進料理を味わうなどを企画していますので、今から楽しみです。
午後からは「京都シニア日本の歌と舞踊の会」カラオケ同好会での会場、四条御前にある「エルノーツ」に行って来ました。12名の参加で、それぞれが発表会で歌う曲を含めて、4曲ずつ歌い楽しんでいました。
2008.10.17 20:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は32名でした。課題曲は、市川由紀乃「横笛物語」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと、難しい歌に男性2名、女性4名、が順番に挑戦しました。
終了後、自宅に戻り小休止してから、午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校将棋部活動」15回目の開講日です。受講者は7名でした。
今日の大盤解説は「速い手・遅い手」をテーマにして例題を挙げ「終盤は駒の損得より速度」を重視することを分かりやすく話しました。大盤解説終了後は、対局カードによる対戦です。私も八枚落ちでの対局カードでの対戦に参加しています。早く全員と対戦してそれぞれの級位認定を行ない励みにしていきたいです。
2008.10.15 18:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、先手加藤5級、後手朝岡3級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤戦は、先手が四間飛車に振り、自然な駒組みから玉を囲ったのに対し、後手は王の囲いが不完全にもかかわらず、先攻したため、先手が指しやすい展開になりました。中盤に入り先手の捌きが効を奏したように見えましたが、大きな見損じがあり、今度は一挙に後手が優勢になりました。終盤は、先手が無理に攻めたため切れ筋になってしまい無念の投了となりました。先手にとっては痛恨の一手が勝敗を左右した惜しい一局でした。次に宿題のうち7手詰め2問をみなさんに答えていただきました。
初めての将棋教室では「持ち駒を打つ」「駒が成る」「王手について」「合い駒をして王手を遮る」「詰み・3手詰め」「禁じ手のルール」についての講座を行いました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、島津悦子の「瀬戸内から・・・」です。早いテンポで流れるように歌うことが大切とのことで、全員で繰り返し歌いました。教室終了後は、久しぶりに有志7名で2時間、3階のカラオケルームに集まり、11月7日(金)に東部文化会館で開催される「戸塚婦佐子・10周年感謝の集い」に備えての練習をしていました。
2008.10.14 17:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は朝から「二条城お城まつり」に行って来ました。国宝「二の丸御殿」は、外国人の観光客でいっぱいでした。遠侍の間・式台の間・大広間・黒書院・白書院・老中の間・勅使の間と各部屋の狩野派による障壁画を見学しました。建物面積は3300?、部屋数は33、畳は800畳余りと広かったです。そのあと、二の丸庭園から天守閣跡、清流園と回り、清流園では快晴のさわやかな天気のなか、京響メンバーによる弦楽カルテットが演奏されていました。たいへんよかったです。
2008.10.13 21:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
12日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第44回将棋教室を開催しました。参加者は50名で、内こどもの参加は19名でした。
最初に「次回の11月9日(日)第45回将棋教室では、プロ棋士・南芳一九段にお越しいただき、指導対局と懇親会を企画しています。懇親会に参加希望の方は10月末までに小野まで申し込みをお願いします。懇親会費は3500円です。」と、みなさんに連絡をしました。その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対局です。今回の体験受講の方は、野村さんの紹介の田中豊司さんです。前回体験受講で来られた中西晃一さんが支部会員に入会されました。今日の昇級者は、牛田9級が4連勝で8級に昇級しました。おめでとう。これからも目標に向かって頑張りましょう。
2008.10.12 19:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講者は8名、15時30分からの2部の受講者は7名でした。
大盤解説では、二枚落ち定跡をポイント解説しました。大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して指導将棋を指しました。増田君、西田君、河島君には六枚落でそれぞれ指導しました。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、指導対局です。三好君、北脇君、阪田君に飛車落ち、手島君は六枚落ち、白子君には平手での指導を行いました それと、今日は昇級者が2人出ました。小中君が7勝2敗の成績で7級に、手島君が3連勝で9級に昇級です。おめでとう。これからも毎日少しでも将棋(詰将棋・次の一手・必至問題・定跡・手筋など)を続けましょう。
2008.10.11 20:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
10日の午後から、ねんりんピック鹿児島2008・京都市代表選手団結団式が京都市北文化会館2階ホールで開催されました。
開式は、京都市歌斉唱で始まり、門川市長から団長及び各種目代表に対し市旗授与がありました。そのあと市長より挨拶、富京都市会議長よりの激励、来賓照会と続き、選手代表による決意表明があり閉会となりました。閉会後、二班に分かれての記念撮影があり終了です。
終了後、将棋の代表選手との打ち合わせを持ちました。内容は、参加費用の清算ならびに10月24日から出発する日程や宿舎についての連絡、手配済みの復路搭乗券受け渡し、大会での物品受け渡し(総合・種目別プログラム、IDカード、記念乗車証、荷物預証、資料袋、レインコート、ナップサック、観光パンフなど)と説明です。今回の京都市代表選手の3名(辻広次さん・田中健夫さん・小牧正雄さん)は、全員が初出場のフレッシュコンビです。交流大会では普段の力を十二分に発揮してもらいたいと願っています。
結団式で疑問に思ったこと。
式次第に「京都市旗授与」と表示があり、団長及び各種目代表に対し「市旗授与」がされたのですが、すぐに市担当者が市旗を回収に来たのです。私は、おかしいと思いながらも、みなさんが返却されるので従いました。授与とは「物をさずけ与えること」もらえることと解釈できます。すぐに返すのなら「京都市旗貸与」が正しい表現だと思うのですが・・・?
2008.10.10 20:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
9日の午前中は、ひと・まち交流館に集まり、ねんりんピック鹿児島2008将棋部門の京都府選手との打ち合わせです。内容は、参加費用の清算ならびに10月24日から出発する日程や宿舎についての連絡、手配済みの復路搭乗券受け渡し、大会での物品受け渡し(総合・種目別プログラム、IDカード、記念乗車証、荷物預証、資料袋、レインコート、ナップサック、観光パンフなど)と説明です。今回の京都府代表選手の3名(大西就明さん・安田兌さん・清水英男さん)は、全国優勝した2年前と同じメンバーですので、再度、優勝を期待したいです。
2008.10.10 20:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は短手数のためダブルヘッターです。先手小野4級、後手鳥居3級の対戦(64手)と、先手池内1級、後手植松1級の対戦(46手)の2局をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
1局目の将棋は、序盤から後手の自然な駒組みに対し、先手玉は囲いに不備があり、また飛車の活用も出来ず、後手が機敏に一方的に攻めて、先手玉を詰ました一局でした。先手にとっては不本意な一局でしたが、玉の守りの大切さをあらためて認識する上で、非常に参考になる対戦でした。
2局目の将棋は、先手が升田流早石田戦法を取ったのに対し、後手は角交換から馬をつくり、力戦模様の将棋になりました。後手が馬をつくった時に、先手に5五角の絶好のチャンスがあったのですが見送った為、後手が馬を引きつける手が間に合い、後手優勢で中盤戦に入りました。先手が居玉にも関わらず強引に攻めたため、王手飛車の筋があり一挙に後手の勝が決まってしまいました。超急戦を採用する時は、あらかじめ序盤での変化を勉強しておく必要があることを知らしめたことで参考になる対戦でした。次に宿題のうち7手詰め2問をみなさんに答えていただきました。
今回より「初めての将棋教室」3ヶ月間の開講です。3名の方が受講されました。「将棋の歴史」「駒の正しい並べ方」「駒の名前と種類」「駒の利き」「駒を取る、取られる」「駒損・駒得」についての講座を行いました。
午後からは、旅行社に行き「上海将棋交流旅行」についての申し込みをしました。今回は、正式に書面で、日本将棋連盟京都府支部連合会上海将棋交流団として、将棋学校への訪問申請を、許建東将棋倶楽部を通じて行っています。詳細の詰めは、上海での学校訪問の日程が確定次第、観光の日程などを決める予定です。
2008.10.07 17:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて34名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、澤さん、それと私を含めての4名です。最初に将棋教室でのマナーが守れるように、みんなが守るべきことをみんなで声を出して読むことにしています。大盤解説では、「3手詰め詰将棋」を3問出題しました。全員に対しての大盤講座が終了した後は、二班に分け、将棋の基本がすべて分かり、将棋が指せる状態のこどもたちについては、こども同士の自由対局をさせました。
1年生が大半を占める後の班は再度、大盤講座で「駒を取る取られる」「駒が成る。成りについて」を例題を出し、順番に指名して符号で全員に答えてもらいました。パズルの要素を取り入れ分かりやすく楽しい講座に心掛けています。だんだんと将棋が楽しいと興味を持ってくれた感触を感じ、嬉しく思っています。
2008.10.06 20:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都市健康保険組合主催の第68回「歩こう会」です。あいにくの小雨交じりの天候で、実施するかどうかを心配していたのですが「決行」と決まり、思い切って参加してきました。
コースは、向日市福祉会館からスタートして、大原野の竹林に囲まれた道を歩き、光明寺から丹波街道を経て長岡公園(長岡天満宮)までの約8キロを2時間かけて歩きました。だんだんと雨が本降りになり大変でした。帰りは、阪急に乗り「長岡天神」から「東向日」で途中下車して、久しぶりに昔からの親友の古谷君宅に訪問し、将棋、健康、旅行などの話をしていました。
2008.10.05 18:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。今日は運動会と重なり、13時30分からの1部の受講者は6名、15時30分からの2部の受講者は5名でした。
大盤解説では、第23回京滋職域団体将棋大会・決勝戦の棋譜をポイント解説しました。滋賀県庁との決勝戦で、この一戦で勝つことが出来、3勝2敗の成績で優勝した思い出深い一局です。中盤では角銀換わりの駒損を招き劣勢でしたが、相手の緩手を咎め、攻めが繋がりうまく寄せきった内容でした
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して指導将棋を指しました。野村さんには四枚落ち、山本君、河島君には六枚落ちについてそれぞれ指導しました。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、指導対局です。北脇君に飛車落ち、手島君は六枚落ち、阪田君、佐竹君には二枚落ちでの指し方の指導を行いました。
2008.10.04 20:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、9月21日に突然のゲリラ豪雨に見舞われて、拝観を断念した高台寺・園徳院・掌美術館に行って来ました。平日でしたので、ゆっくりと時間をかけて庭園を散策することが出来、また、高台寺、園徳院とも庭の手入れが行き届いていて見ごたえがありました。拝観の後は、ねねの道、東大谷、八坂神社、円山公園、知恩院と「ミニ歩こう会」も兼ねた散策でした。けっこう歩き疲れたので、地下鉄東西線の東山駅から地下鉄に乗り椥辻駅まで帰りました。
2008.10.03 17:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、醍醐将棋同好会へ行って来ました。坂初段と飛香落ちで2局、花園六段と香落ち1局指してきました。醍醐将棋同好会で現在7連勝しているので、ついつい意識して肩に力が入ったのか3局とも負かされてしまいました。好調を持続することの難しさを痛感しました。特に、花園六段との対戦は勝ちたかったです。次の対局の機会を楽しみにしています。
2008.10.02 20:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時過ぎに「ひと・まち交流館京都」で西澤さんと合流して、来年1月に開催する将棋大会(支部名人戦、支部対抗戦、シニア名人戦)および理事会議の会場確保の抽選会(9時30分)に行って来ました。
抽選に来ている54団体が申し込みの順番くじを引きました。日本将棋連盟・京都府支部連合会は、くじ運のいい西澤さんに引いてもらい18番でした。
おかげさまで、将棋大会は1月25日(日)9時~17時まで、理事会議は1月22日(木)9時~12時まで使用許可が取れました。だんだんと申し込みの団体が増加しており、今後、会場の確保が課題となってきました。
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は30名でした。課題曲は、真咲よう子「空蝉しぐれ」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2・3番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと、ワンコーラスを女性8名、男性3名が順番に歌いました。次回の課題曲は、接戦を制した、市川ゆきの「横笛物語」に決定しました。
終了後、自宅に戻り小休止してから、午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校将棋部活動」14回目の開講日です。受講者は9名でした。
今日の大盤解説は「王を囲う」をテーマにして例題を挙げて分かりやすく話しました。特に、「王」は最も重要な駒であり「王を囲う」とは、一局の勝負を大事にしている表れであることを強調しました。大盤解説終了後は、前回より実施した対局カードによる対戦です。私も六枚落ちもしくは、八枚落ちでの対局カードでの対戦に参加しています。指導対局とは違い、対局カードに勝負をつける対戦ですのですべて勝ちにいっています。全員と対戦してそれぞれの級位認定を行ない励みにしていきたいです。
2008.10.01 20:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |