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巖ちゃんの日々是将棋

山科老人福祉センターが昭和53年9月20日の開所から満30年を迎え、今日は30周年記念行事の開催日でした。映画、カラオケ、作品展などがあり、私は午前中に映画鑑賞、午後からは、カラオケに参加して3曲歌わせていただきました。
午後3時にはカラオケ世話人の方へ途中退場する旨を連絡し、センターを後にして自宅に戻り、その足で大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。今日は、大宅小学校が土曜日実施された運動会の代休日でしたので、1・2・3年生と合わせて19名と受講者は少なかったです。指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、澤さんそれと私の5名です。今回も最初に将棋教室での守るべきことをみんなで声を出して読むことにしました。
前回、こども同士の対戦を見ていると、将棋で一番大切な駒の王将を大切にしていない局面が目に付きましたので、大盤解説では、「王の囲い方」について、代表的な矢倉囲いや美濃囲いを分かりやすく解説し、王将を大事にすることを理解させました。全員に対しての大盤講座が終了した後は、二班に分け、将棋の基本がすべて分かり、将棋が指せる状態のこどもたちについては、こども同士の自由対局をさせました。
1年生が大半を占める後の班は再度、将棋入門から引き続き大盤講座を行いました。マス目の呼び方については、楽しかったようで、もっと続けてほしいとのアンコールの声が上がりました。少人数での講座がよかったのか、やっと、将棋が楽しいと興味を持ってくれたことは、何よりの収穫でした。
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2008.09.29 19:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |