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巖ちゃんの日々是将棋

今日は、午前9時30分~11時40分まで「ひと・まち交流館 京都」第1会議室において、理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、若丹支部・井上理事、山科支部・小野支部長の5名です。
議題は
1・小・中・高 奨励免状の申請について
平成20年度 小・中・高 奨励免状申請対象者を6名選考しました。奨励免状は、将棋普及の一環として学校長より授与して頂くようにお願いをします。
井田明宏君・二段、藤井奈々さん・初段、高木暁広君・二段、河内光輝君・初段、北村桂香さん・二段、西出拓馬君・二段の6名です。

2・来年度の将棋大会日程および運営方法について
大会運営上の時間的な問題もあるので、持ち時間に秒読み設定をするのは、当面、準決勝、決勝の対戦に限定する。(こども大会は、従来通り切れ負けルールとする。)
平成21年度 京都府支部連合会主催 将棋大会日程(案)を作成。

3・全国支部連合会会長会議(11月1日・東京)開催時における、将棋連盟への要望、提案、意見、質問などについて
・支部会員制度の改革
社団法人日本将棋連盟が目指す公益法人格取得において、公益性の認定を受ける為にも、将棋連盟のフアンで普及の拠点である支部会員を増やす施策を全国の支部長に問いかけて、みんなで考え「魅力ある支部会員制度」に改革し、多くの人の為になる公益性をアピールすべきと考えます。

?・支部シニア名人戦(個人)に加えて、団体戦(3人一組)を新設。
?・支部こども名人戦(個人・団体)を新設。
?・小・中学校へ支部設立の呼びかけ。
?・会員期間の年数(5年、10年、20年など)により、カードの差別化と特典の付与。
?・支部会員への配布物(名簿・手帳)の見直し及び支部事務局へ一括配布。
?・「将棋倶楽部24」の会員を支部会員に取り込む方策。例えば、支部会員になればアクセス優先枠を設ける。現状では3,000人で満員になる。
?・普及の最前線の支部長と普及指導員の一体化。
普及活動の相乗効果を計る為、一定の期間を設け、支部長は普及指導員資格を取得することを条件とする。支部所属の普及指導員においては、支部長の判断で「のれんわけ」の制度のように支部設立の手助けをする。
?・プロ棋士派遣制度は好評。継続申請の為の条件(案・支部会員数<現状の100人から50人>、活動実績報告など勘案)を改定。
?・将棋大会への支部会員参加費特典(割引)をもっと広げる。将棋連盟主催についての特典は、ほぼ実施されていますが、将棋連盟が後援されている将棋大会への参加費についても適用を広げてほしい。

・公益法人格取得の一環として、規約を改定して、外部理事(連合会代表・指導員代表・有識者)を登用し、棋士総会への出席を認め、透明性をアピールしてほしい。

・全国支部長会議を2年に1回ぐらい開催してほしい。4~5年前での倉敷開催が非常に評判が良かった。 
  
4・日中将棋交流イベント開催の計画について(来年度)
・中国において、日本将棋が学校の正課として取り上げられ、日本将棋愛好者も20万人を超えるに至っています。また、中国政府より日本将棋が、囲碁・中国象棋(シャンチー)と同等の扱いまで認知されています。そこで、独自の中国象棋(シャンチー)があるにもかかわらず、日本将棋をここまで普及された中国(上海)の日本将棋関係者や、中国のこどもたちを京都へ招待し、将棋を通じて日中国際文化交流を深め、棋力向上と親睦を図る計画を、京都府支部連合会主催で開催したいと考えています。今後、協賛企業へのお願いや、上海許建東倶楽部との日程など具体的な詳細を、詰めていく予定です。
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2008.09.26 22:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |