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巖ちゃんの日々是将棋

今日の午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は9名、15時30分からの2部の受講は8名でした。
大盤解説では「受け駒による詰みと逃れ・1手、3手必至問題」の例題を挙げて、みんな順番に答えてもらいました。
終盤では、自玉を安全にして相手の攻めを遅らす受けも必要です。それと、自玉に詰みがなければ、次に相手玉を確実に詰める「必至」をかけることが有効であることを覚えてほしいです。「王は包むように寄せよ」「王手は追う手」の格言も思い出してほしいです。実戦では最後の最後まであきらめない気持ちを持ち続けて将棋を指せば、大逆転もあるのです。
大盤解説の後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して1部では、六枚落ち指導対局を、西田君と山本君に指導対局を行いました。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、白子君、高井君に平手での指導対局を、阪田君に角落ち指導対局を、手島君には六枚落ち指導対局を、それぞれ行いました。みんな指導対局の将棋のように時間を使って考え、狙いを持った手を指すように心掛けてもらいたいです。
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2008.09.06 20:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |