巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手鳴田3級、後手鳥居3級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、後手の自然な駒組みに対し、先手が変則的な四間飛車戦法を取ったため、角が捌けずこり形になり対応に苦慮する展開になりました。先手から動く手が見当たらず後手が指しやすい局面なりました。後手としてはさらに王を固めてから攻めに行くべきでしたが、すぐに先手のこり形のところを攻めたため、先手の駒が捌けて、さらに桂損を招いてしまい、一挙に形勢が逆転しました。中盤で優勢になった先手も桂筋に角を打つポカが出たのですが、後手がそれをとがめなかったので、逆に好手に代わってしまいました。終盤では、先手も攻めが重く、緩手が続いたので、後手にもラストチャンスがめぐってきましたが、後手が勝負手を間違った為、再逆転にはならず先手の勝利になりました。この対戦も「将棋は最後まで何が起こるかわからない」見本みたいな将棋で、劣勢でもあきらめずにワンチャンスを活かしきることが勝ちに繋がることを示してくれた参考になるいい将棋でした。
次に宿題のうち7手詰め2問をみなさんに答えていただきました。
二面指しでの指導将棋は、岡田さんに六枚落ち、佐藤2級には二枚落ちで対戦しました。感想戦ではポイントになる局面での解説をしました。
午後からは、京都御池創生館まで出向きました。ねんりんピック鹿児島2008引率者会議です。10月10日での結団式についてや、出発日(10月24日)での詳細事項、宿泊場所などについての最終確認の打ち合わせでした。
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2008.09.30 16:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
山科老人福祉センターが昭和53年9月20日の開所から満30年を迎え、今日は30周年記念行事の開催日でした。映画、カラオケ、作品展などがあり、私は午前中に映画鑑賞、午後からは、カラオケに参加して3曲歌わせていただきました。
午後3時にはカラオケ世話人の方へ途中退場する旨を連絡し、センターを後にして自宅に戻り、その足で大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。今日は、大宅小学校が土曜日実施された運動会の代休日でしたので、1・2・3年生と合わせて19名と受講者は少なかったです。指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、澤さんそれと私の5名です。今回も最初に将棋教室での守るべきことをみんなで声を出して読むことにしました。
前回、こども同士の対戦を見ていると、将棋で一番大切な駒の王将を大切にしていない局面が目に付きましたので、大盤解説では、「王の囲い方」について、代表的な矢倉囲いや美濃囲いを分かりやすく解説し、王将を大事にすることを理解させました。全員に対しての大盤講座が終了した後は、二班に分け、将棋の基本がすべて分かり、将棋が指せる状態のこどもたちについては、こども同士の自由対局をさせました。
1年生が大半を占める後の班は再度、将棋入門から引き続き大盤講座を行いました。マス目の呼び方については、楽しかったようで、もっと続けてほしいとのアンコールの声が上がりました。少人数での講座がよかったのか、やっと、将棋が楽しいと興味を持ってくれたことは、何よりの収穫でした。
2008.09.29 19:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は朝から、醍醐自治会館で開催された「花将杯争奪第39回将棋大会」に初めて参加してきました。
花将会は、醍醐にお住まいの、元全国アマ名人の花園稔六段にちなんで会の名前をつけたとのことです。
対戦方法は、S1リーグとS2リーグに分かれ、総平手戦でのスイス方式による5局指しです。持ち時間は、双方で50分これを過ぎると一手30秒の秒読みです。
初参加での結果は、S1リーグで準優勝(4勝1敗)の成績でした。優勝は5連勝で、平手脩さんが2連覇を果たされました。平手さんとの将棋は、うまく受けて駒得になっていたので、徹底して入玉を目指せば会心譜になるところでしたが、魔がさしたのか、攻め合いにいったのが裏目に出て、一瞬のスキをついて縛りをかけられてしまい、本当に残念な一局でした。
でも、最近は将棋大会に頻繁に出場している甲斐があり、実戦での勘を取り戻しつつあります。これからも、将棋の普及と実戦をバランスよくやっていきたいです。
2008.09.28 20:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度後期「第10回・ももやまこども将棋教室」の15回目の最終日です。予選リーグ戦に勝ち残ったA級7名、B級6名に推薦による3名をを加えて駒落ちによる決勝トーナメント戦を行いました。並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちA級8名、B級8名による駒落ち将棋交流トーナメント戦を行いました。今回も2局は、時間の関係で対局時計を使用しました。
結果は、
A級優勝・・山分祥一初段
 準優勝・・・橋本 諒1級
 三位・・・山田敦生2級、江口一輝2級でした。
B級優勝・・・喜連祐馬8級
 準優勝・・・吉井豪汰10級
 三位・・・小柳英則9級、松井稔13級でした。
<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・・宮口 大4級
 準優勝・・・小谷風祈6級
B級優勝・・田中大夢8級
 準優勝・・・熊谷優真13級でした。
優勝・準優勝については表彰状と賞品を、3位~8位には賞品を、それと、対局カードでの成績を勘案しての、最優秀賞・よくがんばったで賞・努力賞さらに皆勤賞・マナー賞など全員に賞品を贈り健闘を称えました。また、全員に棋力認定書を発行し、今後の励みになるようにしました。終了後は、全員で記念写真を撮りました。
次回の平成20年度後期・第11回ももやまこども将棋教室の開催日程は、10月18日(土)より来年の2月までの15回開催です。申し込みは、ももやま児童館までお願いします。
2008.09.27 17:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、午前9時30分~11時40分まで「ひと・まち交流館 京都」第1会議室において、理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、若丹支部・井上理事、山科支部・小野支部長の5名です。
議題は
1・小・中・高 奨励免状の申請について
平成20年度 小・中・高 奨励免状申請対象者を6名選考しました。奨励免状は、将棋普及の一環として学校長より授与して頂くようにお願いをします。
井田明宏君・二段、藤井奈々さん・初段、高木暁広君・二段、河内光輝君・初段、北村桂香さん・二段、西出拓馬君・二段の6名です。

2・来年度の将棋大会日程および運営方法について
大会運営上の時間的な問題もあるので、持ち時間に秒読み設定をするのは、当面、準決勝、決勝の対戦に限定する。(こども大会は、従来通り切れ負けルールとする。)
平成21年度 京都府支部連合会主催 将棋大会日程(案)を作成。

3・全国支部連合会会長会議(11月1日・東京)開催時における、将棋連盟への要望、提案、意見、質問などについて
・支部会員制度の改革
社団法人日本将棋連盟が目指す公益法人格取得において、公益性の認定を受ける為にも、将棋連盟のフアンで普及の拠点である支部会員を増やす施策を全国の支部長に問いかけて、みんなで考え「魅力ある支部会員制度」に改革し、多くの人の為になる公益性をアピールすべきと考えます。

?・支部シニア名人戦(個人)に加えて、団体戦(3人一組)を新設。
?・支部こども名人戦(個人・団体)を新設。
?・小・中学校へ支部設立の呼びかけ。
?・会員期間の年数(5年、10年、20年など)により、カードの差別化と特典の付与。
?・支部会員への配布物(名簿・手帳)の見直し及び支部事務局へ一括配布。
?・「将棋倶楽部24」の会員を支部会員に取り込む方策。例えば、支部会員になればアクセス優先枠を設ける。現状では3,000人で満員になる。
?・普及の最前線の支部長と普及指導員の一体化。
普及活動の相乗効果を計る為、一定の期間を設け、支部長は普及指導員資格を取得することを条件とする。支部所属の普及指導員においては、支部長の判断で「のれんわけ」の制度のように支部設立の手助けをする。
?・プロ棋士派遣制度は好評。継続申請の為の条件(案・支部会員数<現状の100人から50人>、活動実績報告など勘案)を改定。
?・将棋大会への支部会員参加費特典(割引)をもっと広げる。将棋連盟主催についての特典は、ほぼ実施されていますが、将棋連盟が後援されている将棋大会への参加費についても適用を広げてほしい。

・公益法人格取得の一環として、規約を改定して、外部理事(連合会代表・指導員代表・有識者)を登用し、棋士総会への出席を認め、透明性をアピールしてほしい。

・全国支部長会議を2年に1回ぐらい開催してほしい。4~5年前での倉敷開催が非常に評判が良かった。 
  
4・日中将棋交流イベント開催の計画について(来年度)
・中国において、日本将棋が学校の正課として取り上げられ、日本将棋愛好者も20万人を超えるに至っています。また、中国政府より日本将棋が、囲碁・中国象棋(シャンチー)と同等の扱いまで認知されています。そこで、独自の中国象棋(シャンチー)があるにもかかわらず、日本将棋をここまで普及された中国(上海)の日本将棋関係者や、中国のこどもたちを京都へ招待し、将棋を通じて日中国際文化交流を深め、棋力向上と親睦を図る計画を、京都府支部連合会主催で開催したいと考えています。今後、協賛企業へのお願いや、上海許建東倶楽部との日程など具体的な詳細を、詰めていく予定です。
2008.09.26 22:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、醍醐老人福祉センターにおいて、平成20年敬老月間行事の一環として「醍醐将棋まつり」が午前10時より開催されました。対局方法は、日頃の同好会での棋力に基づく駒落ちハンデ戦によるスイス方式を取り入れた5局指しです。
対戦相手は、初戦が松山1級との二枚落ち戦、2局目は市田二段と飛車落ち戦、3局目は芹澤8級との八枚落ち戦、4局目は池田二段との飛車落ち戦、最終局は中野3級との四枚落ち戦でした。上手に厳しい駒落ち戦ばかりで、特に、八枚落ち戦などは厳しすぎました。
結果は、初戦と最終戦に勝ち、あとの3局はうまくやられました。好調を持続することの難しさを痛感しました。
2008.09.25 19:35 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
水曜日は午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校将棋部活動」13回目の開講日です。受講者は7名でした。
今日の大盤講座は、反則負けになる行為についての復習をしました。みんなにどれだけあるかを挙げて貰いました。「二歩」「行き所のない駒」「打ち歩詰め」「成れないところで成る」ここまではすらすらと出てきたのですが、まだあります。「成っている駒を表にしてしまう」「2手続けて指す」「持ち駒の裏打ち」「動けないところに動く」「連続王手の千日手」「王手の放置」です。例題を挙げて分かりやすく解説しました。
大盤講座終了後は、今まで自由対局と指導対局をしていたのですが、今回より対局カードによる対戦に変えたところ、今までの対局とは打って変わり、一生懸命に指している真剣さが出てきて、大成功です。まさに将棋を指している雰囲気が出てきました。私も六枚落ちでの対戦ですが、指導対局とは違い、対局カードに勝負をつける対戦です。こども同士の対戦を横で見ていて感じたことは、王の囲いが不十分なところです。次回の大盤講座では「王を囲う」ことをテーマに話すつもりです。
2008.09.24 21:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、大阪リバーサイドホテルで開催された「第8回将棋教室対抗戦」の引率で、JR山科駅より桜ノ宮まで行きました。76チームの参加があり、例年通り、四国、岐阜、岡山、和歌山など遠方からの参加もありました。今回は、山科・小野将棋教室より2チーム、ももやま将棋教室からは3チーム、合わせて5チームの参加で、ほとんどの選手が初出場です。
山科・小野将棋教室Aチームのメンバーは、長谷川優君・高井久就君・北脇武晃君。Bチームは、全員が初出場で、杉本恭一朗君・山本理久君・西田篤史君です。
ももやま将棋教室Aチームのメンバーは、山田敦生君・江口一輝君・江口大輝君。Bチームは、全員が初出場で、中村周輔君・秋山涼太君・増田佳祐君。Cチームも全員が初出場で、岡慶周君・中川類君・喜連祐麻君です。
試合方式は、3人一組でチームを編成しての団体戦です。各チームが5局指し、2勝すればチーム成績が勝ちになります。今回より表彰の方式が変わり、5戦全勝チームに金賞および金メダル、4勝1敗チームに銀賞、3勝2敗チームに銅賞が贈られました。
こどもたちの対局を見ていて感じたことは、やはり初出場で大会の雰囲気に慣れなかったのか、将棋の内容には勝っているのですが、最後の勝負所でチャンスを活かしきれず負けた局面が何回かありました。接戦を制するには、場数を踏むことも必要と思いました。でも、みんなよく頑張りました。この経験を次に活かして「一局を大切に」「駒を取る前に考える」「王の早逃げ」などを心掛けてほしいです。全員がマナーを守り、将棋を楽しんで指していたのは褒めてあげたいです。結果は、山科・小野将棋教室・Aチームが4勝1敗の成績で銀賞を獲得しました。また、次の一手、詰将棋の抽選会では、江口一輝君が当選し、詰将棋本が贈られました。なお、喜連君も当選したのですが、用事があり先に帰られ、本人がいなかっつたので残念ながら失効しました。
第8回将棋教室対抗戦の詳細は、後日、将棋連盟・関西のホームページに掲載されますのでご覧ください。
今日一日、将棋教室対抗戦に、大阪までご一緒いただいた保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。これからも、こどもたちが大好きな将棋を応援していただきたくお願いいたします。
2008.09.23 20:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて30名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、それと私を含めての4名です。最初に将棋教室での守るべきことをみんなで声を出して読むことにしました。
基本精神・・・・・将棋は礼に始まり礼に終わる。
目標・・・・・棋力・知識の向上を図り品位を高める。
目的・・・・・対局マナーを守り、将棋を楽しみながら強くなりましょう。
遵守事項・・・・・将棋教室で、ふざけて騒ぐのはやめましょう。将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。対局は、礼儀正しく「お願いします」の一声ではじめ、詰まされたら「負けました」とはっきりと言いましょう。勝った人は、相手を思いやる心を持ちましょう。そのほか教室での問題は、先生の指示に従いましょう。
大盤解説では、将棋の知識についてのアンケート結果を踏まえ「駒得・駒損について」と「禁じ手について」を分かりやすく解説し、質問を交えて理解しているかの確認をしました。
アンケートの結果は、基本がすべて分かり、将棋が指せる状態のこどもたちが25名で、子供同士の自由対局をさせました。
1年生が大半を占める後の15名は、再度、将棋入門から各先生が分担して個別指導をして行くことにしました。
将棋を指す上での基本ルールをみんなが守れるように指導して、楽しい将棋教室のなかで、早く将棋大会が開催できるまでにみんなが棋力向上を図ってもらいたいと願っています。
2008.09.22 20:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
21日午後より、お墓参りを2ヶ所行って来ました。一つは山科で、もう一つは清水寺の近くのお寺です。久しぶりに以前住んでいた西大谷界隈を歩いて、懐かしい思い出が蘇ってきました。お墓参りを済ました後、清水寺経由で参寧坂、二年坂、高台寺、園徳院、掌美術館、ねねの道、八坂神社、円山公園、知恩院と散策し、東山から地下鉄で帰る予定でしたが、突然のゲリラ豪雨に見舞われたので、急遽、清水寺の近くで、お茶の接待や試食サービスが行き届いている「本家西尾八ッ橋店」に入り、雨宿りをしていました。その間、試食やお茶をいただき、気にいった生八橋を買いました。約40分ぐらいで小止みになったので引き続き散策をはじめたのですが、歩いているうちに、また雨が激しくなってきたので高台寺や園徳院、掌美術館の鑑賞は次回に持ち越し、急ぎ足で地下鉄東山駅までたどり着きました。ゆったりとした時間が取れると期待していたのですが、残念ながらその逆でした。
2008.09.21 20:28 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は9名、15時30分からの2部の受講は8名でした。
大盤解説では前回に引き続き「1手、3手必至問題」の例題を挙げて、みんな順番に答えてもらいました。必至問題もだんだん慣れてきたようで、短時間で正解が出るようになりました。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦と並行して指導将棋を指しました。杉本君には平手での中盤までの駒組の方法、野村さんには四枚落ち、堤君、鎌田君、西田君には六枚落ちについてそれぞれ指導しました。
今日は、昇級者が出ました。西田君が6連勝で3級に昇級です。おめでとう。これからも頑張りましょう。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、指導対局です。白子君には振り飛車対居飛車での平手戦を、小中君は四枚落ち、手島君には角落ちでの指し方の指導を行いました。なお、高井君との二枚落ち対局は次回に持越しです。
2008.09.20 20:15 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
ももやまこども将棋教室の最終日(9月27日)には、予選リーグ戦で勝ち残ったA級・B級各8名が決勝トーナメント戦で優勝を目指して戦います。
今日は、こどもたちが楽しみにしている将棋大会の賞品・表彰状・認定書を準備していました。
前回の予選リーグ戦に休んで参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦を敗退した人についても、決勝トーナメント戦とは別に、A級・B級に分かれての交流戦を開催して全員が楽しめるように企画しました。

将棋大会(A級・B級)
 優勝・・・・表彰状・賞品
 準優勝・・・表彰状・賞品
 三位~八位・賞品
交流戦(A級・B級)
 優勝・・・・賞状・賞品
 準優勝・・・賞状・賞品
 三位・・・・賞品
そのほか、皆勤賞・最優秀賞・よくがんばったで賞・マナー賞・努力賞および全員に認定書を用意しました。
いつもながら、賞品選びには頭を悩ませます。これで準備万端です。
2008.09.19 20:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は33名でした。課題曲は、真咲よう子「空蝉しぐれ」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。今日はレッスンでの質問などがあり一人ずつ1番を歌う時間が取れませんでした。
終了後、自宅に戻り小休止してから、午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校将棋部活動」12回目の開講日です。受講者は8名でした。
今日の大盤解説は「美濃囲い・高美濃囲いの崩し方」を例題を挙げてポイントを分かりやすく話しました。
大盤解説終了後は、自由対局と指導対局です。指導対局では、二枚落ち、四枚落ち、八枚落ちで対戦しました。局後は局面を戻し、大駒の活用を図ること・上手の弱点を攻めること・上手玉の寄せ方などを指導しました。
2008.09.17 19:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手植松1級、後手奥村初段の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は先手の四間飛車に対し、後手の対応が変則的な王の囲いとなり、早くも先手が指しやすい局面になりました。中盤に入り、先手の攻めが重く、緩手が続きました。終盤に入り、後手玉の守りが薄く、先手に決め手が出ればそれまでの将棋でしたが、先手が再三のチャンスを逃した為、後手の勝負手が奏功し大逆転になり後手の勝利になりました。「将棋は最後まで何が起こるかわからない」見本みたいな将棋で、ワンチャンスを活かすことが参考になり、あきらめない根性を地でいく将棋でした。
次に宿題のうち7手詰め4問をみなさんに答えていただきました。
指導将棋は、岡田さんに、八枚落ちで対戦しました。感想戦ではポイントになる局面での解説をしました。
2008.09.16 20:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
9月15日(祝・月)の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第43回将棋教室を開催しました。参加者は53名で、内こどもの参加は21名でした。
対局カードによる駒落ち対局では、礼儀を守り、よく考えて、いろんな人と番数を指すように指導しています。今日は昇級者がたくさんでました。辻谷初段が8連勝で二段に、野村初段が11勝2敗で二段に、北脇1級が7連勝で初段に、中田2級が10勝3敗で1級に、杉本5級が9勝3敗で4級に、増田7級が5連勝で6級に、牛田10級が3連勝で9級に、西田優12級が3連勝で11級に、それぞれ昇段・昇級しました。これからもそれぞれの目標に向かって頑張りましょう。それと、今回、吉田さんの紹介で、中西さんが体験受講として参加してくれました。これからも体験受講を希望される方があれば歓迎します。
日本将棋連盟・京都山科支部チームとして、第43回京滋職域・団体将棋大会に出場のメンバーが決まりました。
平手五段・寺村四段・阪田四段・野々村四段・尾崎四段の5名です。私は、当日(9月23日)大阪リバーサイドホテルで開催の「将棋教室対抗戦」に5チーム出場するので引率として行くため、補欠登録としました。
2008.09.15 22:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は朝から「京都シニア日本の歌と舞踊の会」主催の「第8回詩歌と舞交流発表会」と「第4回詩吟まつり・歌書吟詠交流」を京都タワーホテル9階八閣の間において一緒に開催する運びになりました。代表の辻登さんとは、サラリーマン時代の同じ会社の先輩、後輩の間柄で、苦楽を共にした仲間です。当会は、中高年の生きがいと楽しみ創りに詩吟、民謡、歌謡曲、舞踊の愛好者が交流による共栄発展を願って発足し8年が過ぎました。高齢者と身障者と健常者の人たちが集い、日本の詩歌・舞を通じてひとつになることが「京都シニア日本の歌と舞踊の会」の目指すところです。
私は、世話人の一人として、写真を担当していました。デジカメで撮り、いい表情かどうかの確認をしながら毎回撮っていましたので、結構大変でした。
辻登大会会長よりの開会挨拶(正午)で始まり、第1部は「歌で生き生き」です。懐かしい秋の歌(里の秋・紅葉)をみんなで合唱しました。次の「好きな歌・新しい歌」では、私も日頃カラオケで楽しんいる成果をこの発表会で披露させていただき「あなたが終着駅」を気分よく歌わせてもらいました。
第2部は、天麟舞踊会のみなさんによる「おどり」です。第3部「第4回詩吟まつり、歌書吟詠交流」。第4部「京都を歌う」。第5部「舞踊と剣詩舞」。第6部「来賓」と盛りたくさんのプログラムでした。和やかに無事に閉会をして、記念撮影のあと、17時より6階に移り、約50名の有志による会食会にも参加しました。みなさんいきいきとして、話しが弾み、カラオケも始まり、本当に楽しい懇親会でした。次の再会を約束しお開きになりました。三次会は役員有志10数名での喫茶コーナーです。ここでも話しが弾み、時間の経つのが早かったです。自宅には22時すぎに帰りました。昨日は丸一日、充分に楽しませていただきました。役員の皆様、本当にお疲れ様でした。
2008.09.15 10:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の14回目です。受講者は32名でした。
今回と最終回は、将棋大会です。先ずは、A級(上・中級者)・B級(初級者)に分けて抽選をして、1組~8組まで四人一組の対戦相手が決まりました。いよいよ上手に厳しい駒落ちリーグ戦の開催です。
普段の力を充分に発揮できた選手やいい将棋を指していたのに最後の勝負でくやしい思いをした選手などいろいろでしたが、みんな良く頑張りました。
結果は、A級・決勝トーナメント進出者は次の8名です。
山分君・増田君・岡君・中鶴君・江口君・中田君・中村君・橋本君
B級・決勝トーナメント進出者は次の6名と日頃より将棋に対する取り組み方を評価し2名の推薦を加えて8名としました。
望月君・松田君・喜連君・黒田君・吉井君・松井君・それと推薦の五井君・小柳君
最終日の決勝トーナメント戦では、優勝を目指して、今の力を十二分に出して、しっかりと考えて悔いのない満足のいく将棋を指してほしいです。
なお、本日参加できなかった人、及び、残念ながら予選リーグ戦敗退の人は、交流戦を企画しますので楽しみにしてください。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は6名、15時30分からの2部の受講は8名でした。
大盤解説では「1手、3手必至問題」の例題を挙げて、みんな順番に答えてもらいました。
必至問題は、慣れていないせいか、詰将棋よりも難しいようです。
大盤解説の後は、1部では、対局カードによる駒落ち対戦をしてから、久しぶりにリレー将棋を試みました。1局は、杉本・山本・西田の3人組と、野村・増田・鎌田・それと私の4人組みの対戦です。2局目は、6人がじゃんけんをして組み分けをしました。いずれもなかなかの熱戦で好評でした。
15時30分からの2部は対局カードによる駒落ち対戦と並行して、二面指しで、小中君・手島君に六枚落ち指導対局を、北脇君に平手での指導対局を、佐竹君に二枚落ち指導対局を、それぞれ行いました。それと、高井君が7連勝の成績で待望の初段に昇級しました。おめでとう。次回には、先生との2枚落ち対局を行ない、上達振りを確かめたいです。
2008.09.13 20:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第45回将棋教室の日程・・・・・・平成20年11月 9日(日)午後1時~5時・場所は、京都市東部文化会館です。
今回も、第2日曜日を確保することが出来ました。なお、プロ棋士による指導対局を計画しています。
2008.09.11 17:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、久しぶりに醍醐将棋同好会へ行って来ました。市田二段と飛車落ちで1局、福田二段と飛車落ちで2局指してきました。3局とも序盤から少しずつ優勢を積み上げ、上手としては完璧に指せた将棋でした。最近、将棋大会などで実戦を指して将棋感が戻ったせいか、醍醐では現在7連勝を継続中です。25日には「醍醐将棋まつり」があり、将棋大会が開催されます。それまで今の好調を持続したいと思っています。
2008.09.11 17:24 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校将棋部活動」11回目の開講日です。受講者は6名でした。今日は、森田君と赤松君に対戦をしてもらい、指した後に符号で指し手を言ってもらい、大盤でリヤルタイムに将棋診断を試みました。ポイントの局面では、みんなに「良い手・悪い手・普通の手」の質問をして、その理由を話すようにしました。普段の将棋のように早指しにならず、よく考えて将棋を指すようになったことがよかったです。これからも、指導方法に変化を持たし、楽しい将棋教室の中で、みんなが棋力向上を図れるようにやっていきたいです。
2008.09.10 19:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手高橋1級、後手池内1級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤から先手の変則的な注文により後手の対応が問われましたが、先手の角の激しい動きに惑わされず、後手は自然な駒組を築いていきました。一方、先手は手損が大きく響き、作戦負けとなり中盤に突入しました。ところが、自然な駒組に徹していた後手が果敢にも仕掛けましたが時期尚早の疑問手でしたので、先手にチャンスが巡って来ました。しかし先手が急ぎすぎた為、終盤では攻め合いの様相になりました。寄せの段階では玉の堅さの違いで後手有利でしたが、先手にも質駒を活用して最後の勝負手を活かしきれず、後手が寄せ合いを制した一局でした。見所が多くあり参考になる将棋でした。
次に宿題のうち7手詰め4問をみなさんに答えていただきました。
指導将棋は、加藤さんに、四枚落ちで対戦しました。横で対局の勢志さんと岡田さんの将棋も見ながら、二局とも感想戦ではポイントになる局面での解説をしました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、黒川真一朗の「それが女の道なのよ」です。全員で繰り返し歌いました。全体にリズミカルな情感で歌うことがポイントとのことです。
2008.09.09 17:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて35名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、それと私を含めての4名です。最初に将棋教室での守るべきことを再度話しました。大盤解説では3手詰め詰将棋を6問出題し、分かった人は手を挙げて符号で答えるように言いました。毎回手が挙がるメンバー(10名ほど)が限られてきました。そこで、今回、将棋がどこまで分かっているかの16項目のアンケートを、児童館の先生に聞き取り調査をお願いしました。こどもたちには正直に答えてもらうことが主旨で、調査の結果で分からないところを、各先生が分担して個別指導をして行きたいと考えています
将棋を指す上での基本ルールをみんなが守れるように指導して、楽しい将棋教室のなかで、みんなが棋力向上を図ってもらいたいと願っています。
2008.09.08 20:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
7日(日)は午前9時30分より全国アマ王将関西地区予選が関西将棋会館で開催され、関西の腕自慢が約160名ほど参加し、私は初めて参加しました。今回より当日受付とのことでしたので、販売部に依頼していました、こども将棋大会の賞品の受け取りを兼ねての気楽な気持ちでの出場です。
持ち時間が各20分、その後は一手30秒の秒読みでしたので、充分に将棋を楽しむことが出来ました。
結果は、4局目の将棋を勝っていれば、15日(祝・月)に開催の決勝トーナメントに進出するところでした。15日は、京都山科支部例会と重なり、勝ったらどうしようかと思いながら将棋を指していて、集中力を欠き優勢な将棋を逆転されてしまいました。
でも、大会に出場するに従い、将棋感が戻ってきて将棋を指すのが楽しくなった一日でした。
2008.09.08 20:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は9名、15時30分からの2部の受講は8名でした。
大盤解説では「受け駒による詰みと逃れ・1手、3手必至問題」の例題を挙げて、みんな順番に答えてもらいました。
終盤では、自玉を安全にして相手の攻めを遅らす受けも必要です。それと、自玉に詰みがなければ、次に相手玉を確実に詰める「必至」をかけることが有効であることを覚えてほしいです。「王は包むように寄せよ」「王手は追う手」の格言も思い出してほしいです。実戦では最後の最後まであきらめない気持ちを持ち続けて将棋を指せば、大逆転もあるのです。
大盤解説の後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して1部では、六枚落ち指導対局を、西田君と山本君に指導対局を行いました。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、白子君、高井君に平手での指導対局を、阪田君に角落ち指導対局を、手島君には六枚落ち指導対局を、それぞれ行いました。みんな指導対局の将棋のように時間を使って考え、狙いを持った手を指すように心掛けてもらいたいです。
2008.09.06 20:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は31名でした。課題曲は、鏡五郎「しぐれ傘」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2・3番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。男性は前回に1番の歌詞を歌いましたので、今日は女性が一人ずつワンコーラス(2番又は3番)を歌いその都度、先生よりアドバイスがありました。
終了後、自宅に戻り小休止してから、久しぶりに午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校将棋部活動」10回目の開講日です。受講者は9名でした。
今日の大盤解説は「寄せのポイント」を例題を挙げて、また、「王は包むように寄せよ」「金は斜めに誘え」「金なし将棋に受けはなし」などの将棋格言を交えながら分かりやすく話しました。
大盤解説終了後は、自由対局と指導対局です。指導対局では、六枚落ち、八枚落ちで対戦し、上手の弱点である端を攻めて、大駒の活用を図るように狙いを持って指すように指導しました。
2008.09.03 20:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手植松1級、後手水口2級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、先手の注文により角換わりの居飛車矢倉模様に駒組みが進みました。後手が片矢倉に組み作戦勝ちでしたが、先手が後手の飛車を間接的に狙い、持ち駒の角を4六角と打ったのに対し、対応を誤ってから、逆に先手の棒銀に対し玉を囲いからはずしてしまう疑問手が出ました。中盤に入り、先手にも緩手が出て形勢は分からなくなりましたが、後手が折角の持ち駒(角・銀)を手放したのが、先手の質駒になってしまう悪手でした。終盤では後手が戦意喪失し、先手が確実に寄せきりました。内容の濃い見所のあった将棋でしたが、局面が不利になっても相手に決め手を与えず最後まであきらめない粘りある将棋に心掛けてほしかったです。
次回の宿題には、手ごろな7手詰め8問を用意しました。
指導将棋は、2面指しで、加藤さんと勢志さんに、二枚落ちで対戦しました。感想戦では、お二人とも大駒(飛・角)を遊ばさずに最優先して活用することがポイントと解説しました。
2008.09.02 14:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて32名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、澤さん、それと私を含めての5名です。大盤解説では「遊び駒を作らない」「王を囲う」ことを例題を挙げて、手短に解説しました。
その後、今回は指導対局をせずに、こども同士の対局態度を見て回りました。対局終了後、「礼に始まり礼に終わる」ことを再度みんなに話しました。具体的には、将棋は「お願いします」で始まり、負けた人は「負けました」勝った人は「ありがとうございました」と言う事。それと、対局中は、やかましくしゃべらない事。お互いが一手ごと駒を動かすことにより、対話をしているので対局が終わるまで言葉はいらない事などです。
特に、何回注意しても、将棋を指す上での基本ルールが守れない人は、熱心に取り組んでいる人の迷惑になるので、将棋教室から出て行ってもらうことを最後に話しました。児童館の先生とも連携をとり、将棋に熱心なこどもたちにマナーの徹底と棋力向上を図り、楽しい将棋教室であるとともに、はやく将棋のよさが分かるようになってもらいたいです。
2008.09.01 20:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
現在、日本将棋連盟・京都府支部連合会主催の将棋大会においては、大会会場の終了時間を守るためや大会運営がスムーズにできるように、チェスクロックを使用し持ち時間を決めて、切れ負けルールを採用しております。
今回、将棋三昧一泊会では、双方の持ち時間を20分とし、以後1手30秒の秒読みでした。久しぶりに秒読みのスリルと醍醐味を体験し、切れ負けルールでは味わえない本当に将棋を指した満足感が得られました。
持ち時間が切れた以後秒読みがあれば、大会を運営する側としては大変ですが、選手側から見ると、切れ負けルールは、終盤での時計のたたき合いで将棋に勝っていても勝負には負けになるケースがよくあります。今回、選手の立場になって感じたことは、最後まで将棋を指せる満足感が得られることを最優先で考えるべきと思いました。日本将棋連盟・京都府支部連合会主催の来年度将棋大会運営において、理事会にはかり、みなさんで討議したいと考えております。
2008.09.01 11:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |