FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

午後からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて29名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、澤さん、それと私を含めての5名です。大盤解説では「合い駒による詰みと逃れ」の例題を挙げて、持ち駒のうち、どの駒を合い駒すれば、詰みを逃れているか、または、詰まされるかを、みんなに分かりやすく解説しました。
その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さん、澤さんに見てもらい、私は、8回目の指導対局に3年生5名を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。今回はうまく指され、一つ負かされました。あとの4面は時間切れのため引き分けにしました。局面のポイントのところでは、指し手を戻し、手の良し悪しが分かるように説明しながらの指導対局です。これからも実戦指導を気長に続けて、こどもたちに将棋の楽しさを実感してもらいたいと思っています。
スポンサーサイト



2008.08.25 20:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |