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巖ちゃんの日々是将棋

8月12日(火)の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手大原3級、後手廣田3級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、先手が矢倉囲い、後手四間飛車の高美濃囲いで対峙しました。先手にチャンスがめぐって来たのですが見送った為、中盤まで互角の流れで進行しました。中盤に入り後手が攻め急ぎ桂損となり、先手が有望の局面のまま終盤に入りましたが、双方に錯覚があり、棋勢が二転三転し、結果、勝利の女神は後手に輝きました。長手数の将棋で随所に参考になる局面があり、皆さん勉強になったと思います。
次に前回に引き続き「3~7手詰のタイムトライアル」問題を4問出題して1問1分以内に解いてもらう試みを行いました。
これで、やっとパソコン修理期間中の日記を完了させました。やれやれです。
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2008.08.13 16:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月11日(月)午前中は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の11回目です。受講者は29名でした。大盤講座は、前回好評でしたので、再度タイムトライアル3手詰め詰将棋6問を出題し、分かった人は手を挙げて答えてもらいました。次にお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今日は昇級者が5名出ました。山分君が10勝1敗の成績で待望の初段に昇段しました。それと、岡君が8勝2敗の成績で6級に、小柳君が4勝1敗の成績で9級に、大谷君が3連勝で9級に、望月君が4勝1敗の成績で12級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも対局の挨拶を忘れずに、しっかりと考えて狙いを持った手を指し、研鑽も怠らず棋力向上に励んでください。
2008.08.13 15:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月10日(日)の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第42回将棋教室を開催しました。参加者は51名で、内こどもの参加は20名でした。
対局カードによる駒落ち対局では、礼儀を守ってよく考えて、いろんな人と番数を指すように指導しました。それと、将棋大会には自分から積極的に出場して、腕を磨き、更なる研鑽をして、活躍出来るように頑張ってほしいです。
2008.08.13 15:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月9日(土)は久しぶりに映画を見に行ってきました。祇園会館で上映されている「続・三丁目の夕日」「あの空をおぼえている」の二本立てです。
「三丁目の夕日」は昭和の懐かしい人情豊かな時代を映し出しており、人の心を打つ良い作品でした。
一方の「あの空をおぼえている」は、幸せな家族4人に突然にふりかかった愛娘の交通事故死を境に家族の葛藤を描いた作品です。最後は過去を乗り越え前向きに未来に向けて強く生きてゆく感動がありました。
2008.08.13 14:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月8日(金)は毎年恒例で8日~12日までの5日間、大阪・近鉄百貨店阿倍野店で開催された「第35回近鉄将棋まつり」の初日に行って来ました。当日は京都府支部連合会幹事長(梅津将棋クラブ席主)の清水さんと会場で待ち合わせました。昼食時には、子供将棋名人戦に出場の杉本君とお父さんにお会いしました。午前中の予選は突破して午後からの決勝トーナメント戦に駒を進めたとの嬉しいニュースでした。昼食後は、主催者挨拶と講演に来られていた米長邦雄会長にご挨拶をしてから、講演をお聞きし、そのあと、佐藤康光棋王の控え室に出向き、寄贈いただいたチェスクロック(佐藤康光二冠寄贈の銘版つき)を見ていただき、あらためて御礼を申し上げました。それと、佐藤康光著「居飛車の手筋」の本に揮毫をしていただきました。
そのあと、清水さんと久しぶりに新世界の「じゃんじゃん横丁」へ行き、串かつで有名な「だるま」でのどを潤してから「王将クラブ」で2局指しました。帰りは琵琶湖花火大会の見物客と重なり、JRは超満員で山科に着いたときはどっと疲れが出ました。
2008.08.13 14:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月7日(木)午前中は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の10回目です。受講者は27名でした。大盤講座は、タイムトライアル3手詰め詰将棋6問を出題し、分かった人は手を挙げて答えてもらいました。けっこう好評で、終盤でのひらめきを鍛えるにはいい方法と思っています。次にお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。対局の挨拶を忘れずに、しっかりと考えて、狙いを持った手を指し、禁じ手に注意して指すように再度言いました。今回は昇級者が6名出ました。山田君が6連勝で2級に、中村君が10勝2敗で2級に、江口大輝君が5連勝で6級に、田中君が3連勝で10級に、吉井君が3連勝で11級に、熊谷君が3連勝で15級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも日頃の努力を続けて頑張ってください。
午後からは、久しぶりに醍醐将棋同好会へ行って来ました。中野3級と四枚落ちで2局指してきました。1局目は、下手の大駒が捌けず上手のペースにはまり、そのまま下手の不本意な結果に終わりました。
2局目は、下手がじっくりと矢倉模様に玉を囲い、上手の弱点の端に狙いをつけ飛車を成り込むことができ、下手優勢のうちに終盤を向かえました。上手としては入玉を目指す展開に活路を求めました。肝心の寄せの段階で下手に緩手が出てしまい、とうとう上手玉が入玉を果たしました。下手にとっては本当に残念な一局でしたが、攻めきるか受けきるかのスリル満点の印象に残る将棋でした。
2008.08.13 12:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月6日(水)の午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は30名でした。今日は、課題曲は岩本公水の「花筏」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2・3番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。一人ずつワンコーラス(2番又は3番)を歌いその都度、先生よりアドバイスがありました。楽しみにしていた「ゆかたまつり」は直前にアクシデントがあり、残念ながら参加できませんでした。
2008.08.13 12:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月5日(火)の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手水口2級、後手池内1級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、双方が角交換の相中飛車で対峙しました。後手が穴熊に入った離れ駒の瞬間を先手がうまく仕掛けて馬をつくり一気に優勢を確立しました。
終盤に入り先手の穴熊崩しが決まるところでしたが、肝心なところで先手に緩手が出て後手にもチャンスが生じました。しかし後手も対応を誤った為、再度先手に詰め手順が生じ勝負あったところ、先手に致命的なポカが出てしまい、一転して切れ模様にになってしまいました。その後は、後手が豊富な持ち駒を生かし先手玉を追い詰め大逆転勝利を飾りました。「将棋は最後まで分からない」の見本みたいな形勢が二転三転した見所の多い内容でした。
次に時間との戦いの終盤でのひらめきを鍛える為「3~7手詰のタイムトライアル」問題を4問出題して1問1分以内に解いてもらう試みを行いました。
2008.08.13 12:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月4日(月)午後からは、大宅児童館で開講の「大宅こども将棋教室」まで出向きました。1・2・3年生と合わせて24名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、それと私を含めての4名です。
今日の大盤解説は「手損・お手伝いの手・無駄な手」について例題をあげて教えました。特に、将棋ではお手伝いはしなくて良いので、お家では、大いにお手伝いをするように言っておきました。
その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さんに見てもらい、私は、6回目の指導対局に新たな5人を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。対局のポイントで、駒がぶつかる時、自分の駒と相手の駒の数を計算することを指し手を戻しながら、分かりやすく指導に心掛けました。順番に実戦指導を気長に続けて、早く将棋大会が出来るレベルに持っていきたいです。
2008.08.13 11:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月2日(土)午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は9名が受講してくれました。大盤解説では、第30回京滋職域団体将棋大会決勝トーナメント戦でのユニチカ宇治、上田さんとの対戦を勝負所での次の一手を出題しながらわかりやすく話しました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して2枚落ち指導対局を、杉本君、山本君、西田君に、6枚落ち指導対局を手嶋君に行いました。今回の昇級者は、杉本君が10勝3敗の成績で2級に、西田君が6連勝で4級にそれぞれ昇級しました。将来が楽しみな2人です。これからも目標に向かって日々の努力を続けてもらいたいです。
15時30分からの2部は7名が受講してくれました。対局カードによる駒落ち対戦と並行して、北脇君に飛車落ち指導対局を、藤井さん、高井君には2枚落ち指導対局を、手島君に6枚落ち指導対局を、それぞれ行いました。これからもきめ細かな指導を心掛けていきます。
2008.08.13 11:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月2日(土)、昨日まで問題なく起動していたパソコンが急に起動しなくなり、画面が真っ暗のままで電源が入らない状態になってしまいました。早速、メーカーの日立サポートセンターに問い合わせて対応を聞きました。「静電気の影響があるかもしれないので、2時間ほどすべてのコンセントをぬいて様子をみてください。ダメならハードディスクもしくは電源ユニットの故障が考えられるので販売店を通して修理を依頼してください」とのアドバイスでした。
指示通りやっても残念ながら、電源が入らなかったので、1年11ヶ月前に購入したヤマダ電機にパソコンを持ち込み、大至急で修理を依頼するも、メーカーのお盆休みの関係でお盆明けになる可能性があるとのことでした。
おかげさまで、お盆前に修理が完了して原因も電源ユニットの故障でしたので、写真や将棋関連などのデータには影響がなく、元通りで本当にほっとしました。
今回のような突然の故障に見舞われ、初めて日頃は何気なしに当たり前に使っているパソコンのありがたみが良く分かりました。これからは大切なデータの保管を徹底する為、バックアップの必要性を痛感しました。
早速、バックアップ用のパソコンを購入して、データ保管の万全を期したいと思っています。
2008.08.13 11:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |