巖ちゃんの日々是将棋

8月30日午後2時~31日午後3時まで、京都駅前「ハトヤ瑞鳳閣」で森安正幸七段を囲んでの、将棋三味一泊会が開催され、初参加をしてきました。
主催は「東山将棋センター」企画・取扱は「OKトラベルセンター」です。
参加人数は総勢15名で、総当りのリーグ戦により順位を決め、また、リーグ戦の合間には、森安正幸七段との指導将棋を楽しめる趣向です。
30日は、宴会をはさんで深夜まで9局を対戦しました。森安正幸七段との指導将棋(角落ち)は、うまく攻めが決まり勝たせていただきました。
31日には、残り5局を対戦しました。なにせ、東山将棋センターの歴戦のつわものが中心のメンバーでしたので、対戦成績は7勝7敗と指し分けでした。負けた将棋の中で内容的によかった将棋を、終盤で緩手がでてしまい逆転されたので、少し不満の残る成績でした。
2日間で、これだけ詰めて将棋を堪能したのは何十年ぶりか覚えていないぐらい前のことです。疲れましたが、将棋大好き仲間による「将棋三味一泊会」に参加させてもらいたいへんに楽しかったです。お世話いただきました、東山将棋センター席主の西澤さん、OKトラベルサービスの岡崎さん、本当にありがとうございました。
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2008.08.31 20:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
28日~29日は、昨年4月に「呑棋会・西澤保とその一味」のメンバーで行った時に料理も温泉もよかった「かんぽの宿赤穂」へ、今度は女房と行きました。青春18切符を利用して、新快速で播州赤穂まで乗り換えなしで約2時間です。身軽に観光をする為、駅のロッカーに荷物を預けてから、前回と同じく和食「味な店 葵」で昼食を取りました。その後、赤穂城跡、大石神社、本丸公園を散策してから、赤穂駅よりバスに乗り約20分で「かんぽの宿・赤穂」に着きました。高台にあり、瀬戸内海が一望できる素晴らしい部屋でしたが残念ながら天気が悪く霞んでいました。早速に宿自慢の、露天風呂天然温泉で心地よい温もりを感じながら、ゆったりとくつろぐことが出来ました。夕食は「特別懐石・瀬戸の煌プラン」の新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、ビールもはずみ、久々にゆっくりとした時間を持ちました。
29日の朝は、9時に「かんぽの宿赤穂」を出発してJRで四国の琴平まで行く予定でしたが、岡山駅に着いたころには豪雨になり、琴平行きを断念し岡山で昼食を取ってから、さて京都へ帰ろうとしたところ、先ほどまで運行していた山陽本線が浸水による線路点検の為、運転を見合わせ中になってしまいました。しかたなく、岡山駅の地下街で時間をつぶし、JRからの情報まちをしていました。結果、山陽本線で相生へ行くよりも、赤穂線で播州赤穂まで行き、新快速に乗り継ぎ、山科まで帰るルートにしました。
幸運なことに播州赤穂では新快速がとなりのホームで待機していました。やれやれです。今日はJRに通算で5時間ほど乗っていましたので、少し疲れました。
2008.08.29 21:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手鳥居3級、後手竹田3級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、先手が居飛車腰掛銀戦法に対して、後手は得意の四間飛車で対抗しました。先手がうまく仕掛けて押さえ込みが成功するかと思いましたが、中盤に入り、先手に緩手が出て後手の飛車が捌ける局面になり形勢は分からなくなりました。しかし終盤では先手の強襲が奏功し、いっぺんに後手の美濃囲いが崩れてしまいました。後手も攻め合いに活路を求め、棋勢挽回のチャンスがあったのですが、その勝負手が発見できなかったのでその差は縮まらず、最後は先手が後手玉を即詰みに討ち取り勝利しました。短手数の将棋でしたが、形勢が二転三転した内容の濃い参考になる対局でした。
次に宿題にしていました難解な「11手詰」詰将棋問題2問と「13手詰」詰将棋問題1問を解いてもらいました。すべて正解されたのはお見事です。大変に驚きました。詰将棋部門では有段者です。指し将棋でも終盤の段階で光速の寄せを見せてもらいたいです。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、金田たつえの「阿波の恋唄」の仕上げです。一人ずつワンコーラスを順番に歌いました。阿波踊りのリズムに乗って、女の哀愁をリズム感よく歌うことがポイントとのことでした。
それと11月7日(金)10時から、東部文化会館において「戸塚婦佐子カラオケ教室・10周年感謝の集い」が開催されます。当日私は、出場することが決まりました。歌う曲は、笛吹川(唄・千葉一夫)です。発表会までには、少しは歌いこまなくてはと思っています。
2008.08.26 20:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。1・2・3年生と合わせて29名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、澤さん、それと私を含めての5名です。大盤解説では「合い駒による詰みと逃れ」の例題を挙げて、持ち駒のうち、どの駒を合い駒すれば、詰みを逃れているか、または、詰まされるかを、みんなに分かりやすく解説しました。
その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さん、澤さんに見てもらい、私は、8回目の指導対局に3年生5名を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。今回はうまく指され、一つ負かされました。あとの4面は時間切れのため引き分けにしました。局面のポイントのところでは、指し手を戻し、手の良し悪しが分かるように説明しながらの指導対局です。これからも実戦指導を気長に続けて、こどもたちに将棋の楽しさを実感してもらいたいと思っています。
2008.08.25 20:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部の受講は7名、15時30分からの2部の受講も7名でした。
大盤解説では「合い駒による詰みと逃れ」の例題を挙げて、持ち駒のうち、どの駒を合い駒すれば、詰みを逃れているかを、みんなに検証してもらいました。
終盤での一手違いの将棋では、詰むか詰まないかの判断が勝敗に直結します。将棋は最後の最後まであきらめない気持ちを持ち続けてもらいたいのです。
その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して1部では、六枚落ち指導対局を、増田君と山本君に、七枚落ち指導対局を西田君に行いました。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、高井君に平手での指導対局を、小中君、手島君には六枚落ち指導対局を、それぞれ行いました。これからも対面将棋でのきめ細かな指導を心掛け、かつ楽しい将棋教室にしていきたいです。
それと、9月23日(祝)大阪リバーサイドホテルで開催の「第8回将棋教室対抗戦」の出場メンバーが決まりました。
山科、ももやま教室合わせて5チーム出場します。大会では、チームワークを大切にして、日頃の力を充分に発揮してほしいです。

   1・<山科・小野将棋教室Aチーム>
        長谷川君・高井君・北脇君
   2・<山科・小野将棋教室Bチーム>
        杉本君・山本君・西田君
   3・<ももやま将棋教室Aチーム>
        山田君・江口一輝君・江口大輝君
   4・<ももやま将棋教室Bチーム>
        中村君・秋山君・増田君
   5・<ももやま将棋教室Cチーム>
        岡君・中川君・喜連君
以上のメンバーです。
2008.08.23 21:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は午後から「京都シニア日本の歌と舞踊の会」カラオケ同好会での会場、四条御前にある「エルノーツ」に行って来ました。11名の参加で、4曲歌い楽しませていただきました。
今回は、9月14日(日)正午~5時まで、京都タワーホテル9階八閣の間において開催される「第8回詩歌と舞交流発表会」の練習のため当日歌う曲(唄・藤原浩、あなたが終着駅)をみなさんに聞いてもらいました。
当日は入場無料です。歌謡曲・おどり・詩吟・舞踊・剣舞などをゆっくりと楽しんでいただければ嬉しいです。お誘いの上ご来場をお待ちしております。
2008.08.23 20:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の13回目です。受講者は29名でした。今回も桃山高校の濱田先生に来ていただき、3面指し指導対局(6枚落ち~飛車落ち)をお願いしました。6名のこどもたちが指導を受けることが出来、局後はポイント解説もしていただきました。本当にありがとうございました。
それと濱田先生には8月30日から東京で開催の全国アマ将棋名人戦京都府代表として頑張っていただきたいです。ももやま教室一同で応援しております。大盤講座は「合い駒による詰みと逃れ」についてを出題して終盤での対応を解説しました。
それと、9月23日に大阪で開催される「将棋教室対抗戦」に出場希望の申込者は、現在8名となり、あと一人希望者を募っているところです。
次にお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今日の昇級者は、増田君が6連勝の成績で4級に、松井君、熊谷君がともに4勝1敗で14級に、五井君が3連勝で15級に、松田君が3連勝で18級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。いよいよ教室もあと2回、みんなが待望の将棋大会です。今の調子を持続して頑張りましょう。将棋大会ではしっかりと考えて悔いのない将棋を指してもらいたいです。
午後からは、醍醐将棋同好会へ行って来ました。小牧五段との平手戦と廣田2級と二枚落ち戦の2局を指してきました。1局目は、序盤から終始劣勢の将棋を、最後の最後で相手の緩手に助けられ大逆転で勝ちを拾いました。
2局目も、下手が銀多伝定跡でうまく指され、上手に取って厳しい流れになりました。中盤で下手が上手の弱点を突き、一気に勝負に出れば勝ちの局面で自重した為、上手としては入玉を目指す展開に活路を求めました。終盤でも下手優勢で進行しましたが、寄せの段階で下手に飛車切りの悪手が出てしまい、とうとう上手に即詰みに討ち取られました。下手にとっては本当に残念な一局でしたが、局後の感想戦で勉強になったと思います。
2008.08.21 20:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
上海許建東倶楽部・理事長の許建東さんが張シン君の奨励会試験の為、訪日されていたので、昨日から連絡を取り、11月19日~23日の予定で、将棋を通じた日中文化交流および親睦を図ることを目的として、日本将棋連盟京都府支部連合会上海将棋訪中団メンバーが上海の小・中学校への訪問を許可いただけるように申請書を作成し、ファックスをしました。後日、中国の教育庁に確認いただきお返事いただける手配になっています。
午後から山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は32名でした。今日は、課題曲、鏡五郎の「しぐれ傘」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。男性より一人ずつワンコーラス(1番)を歌いその都度、先生よりアドバイスがありました。私は2番目に歌いましたが、まずまずの出来だったようです。
終了後、カラオケ仲間の小林さんが、東山区老人会将棋大会の代表になられ、京都市大会が近々開催されるので将棋の指導をしてほしいとのことでしたので、勝負のポイントの所で解説をしながら2局指しました。今の力を出し切ったいい将棋を指してほしいと思っております。
2008.08.20 20:37 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手池内1級、後手表口二段の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、先手が角筋を止めて振り飛車を匂わせましたが、結局双方とも変則的な居飛車で矢倉模様の戦いになりました。後手が局面をリードするところで角の捌き方に迷いが生じた為、中盤では先手が指しやすい局面になりました。先手が有利の局面のまま終盤に入りましたが、先手に緩手が出て、一転して攻めが切れ模様になるも、肝心なところで後手も緩手のお付き合いで、棋勢が二転三転し、最後は一手違いの激戦になり、結果、勝利の女神は先手に輝きました。双方とも序盤での手順前後が少し気になりましたが、力将棋で随所に参考になる局面があり、皆さん勉強になったと思います。
次に宿題にしていました「11手詰」詰将棋問題3問を解いてもらいました。
将棋講座終了後、宮内相談役のお宅へお伺いして、11月に予定しています中国・上海との将棋交流などについてのアドバイスをしていただきました。
午後からは、パソコンまるごとガードのセットアップを行ない、今後、起こりえるハードディスク故障に備えました。
2008.08.19 19:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の12回目です。受講者は28名でした。大盤講座は「矢倉囲いの崩し方」の復習をしてから、好評のタイムトライアル3手詰め詰将棋を3問を出題し、分かった人は手を挙げて答えてもらいました。それと、9月23日に大阪で開催される「将棋教室対抗戦」に出場希望の申込者は、現在6名です。次回の教室開催時(8月21日)にはメンバーを組みたいので出場を希望していてまだ申し込みをしていない人は次回の教室開催時にハッキリと返事をするように伝えました。
次にお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今日の昇級者は田中大夢君が3連勝の成績で待望の9級に昇級しました。おめでとう。これからも対局の挨拶を忘れずに、しっかりと考えて棋力向上に励んでください。
午後3時過ぎからは、大宅児童館で開講の「大宅こども将棋教室」まで出向きました。1・2・3年生と合わせて28名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、それと私を含めての3名です。
今日の大盤解説は、初級者向けの復習「駒の働きによる価値を知る・価値の高い駒と低い駒の交換・駒得と駒損」について例題をあげて教えました。
その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さんに見てもらい、私は、6回目の指導対局に新たな4人を指名して、かや一寸盤による4面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。盤面に集中することと、対局のポイントのところでは指し手を戻しながらの指導に心掛けましたが、時間がすぐに経ってしまいました。
2008.08.18 20:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。お盆での帰省や彦根での直弼杯将棋大会に出場などで、受講者は普段より少なく、13時30分からの1部の受講は6名、15時30分からの2部の受講も6名でした。
大盤解説では、1部は山本君、2部は白子君との公開指導対局を行いました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して1部では、2枚落ち指導対局を、杉本君に、4枚落ち指導対局を野村さんに、8枚落ち指導対局を手嶋君に行いました。今回の昇級者は、山本君が9勝2敗の成績で3級に、三栗君及び手島君が3連勝でそれぞれ10級に昇級しました。これからも目標に向かって日々の努力を続けてもらいたいです。
15時30分からの2部も対局カードによる駒落ち対戦と並行して、白子君、阪田君に平手での指導対局を、小中君、手島君には8枚落ち指導対局を、それぞれ行いました。これからも対面将棋でのきめ細かな指導を心掛けていきたいです。
2008.08.16 20:23 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第44回将棋教室の日程・・・・・・平成20年10月12日(日)午後1時~5時・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、第2日曜日を確保することが出来ました。

2008.08.14 23:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月12日(火)の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手大原3級、後手廣田3級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、先手が矢倉囲い、後手四間飛車の高美濃囲いで対峙しました。先手にチャンスがめぐって来たのですが見送った為、中盤まで互角の流れで進行しました。中盤に入り後手が攻め急ぎ桂損となり、先手が有望の局面のまま終盤に入りましたが、双方に錯覚があり、棋勢が二転三転し、結果、勝利の女神は後手に輝きました。長手数の将棋で随所に参考になる局面があり、皆さん勉強になったと思います。
次に前回に引き続き「3~7手詰のタイムトライアル」問題を4問出題して1問1分以内に解いてもらう試みを行いました。
これで、やっとパソコン修理期間中の日記を完了させました。やれやれです。
2008.08.13 16:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月11日(月)午前中は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の11回目です。受講者は29名でした。大盤講座は、前回好評でしたので、再度タイムトライアル3手詰め詰将棋6問を出題し、分かった人は手を挙げて答えてもらいました。次にお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今日は昇級者が5名出ました。山分君が10勝1敗の成績で待望の初段に昇段しました。それと、岡君が8勝2敗の成績で6級に、小柳君が4勝1敗の成績で9級に、大谷君が3連勝で9級に、望月君が4勝1敗の成績で12級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも対局の挨拶を忘れずに、しっかりと考えて狙いを持った手を指し、研鑽も怠らず棋力向上に励んでください。
2008.08.13 15:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月10日(日)の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第42回将棋教室を開催しました。参加者は51名で、内こどもの参加は20名でした。
対局カードによる駒落ち対局では、礼儀を守ってよく考えて、いろんな人と番数を指すように指導しました。それと、将棋大会には自分から積極的に出場して、腕を磨き、更なる研鑽をして、活躍出来るように頑張ってほしいです。
2008.08.13 15:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月9日(土)は久しぶりに映画を見に行ってきました。祇園会館で上映されている「続・三丁目の夕日」「あの空をおぼえている」の二本立てです。
「三丁目の夕日」は昭和の懐かしい人情豊かな時代を映し出しており、人の心を打つ良い作品でした。
一方の「あの空をおぼえている」は、幸せな家族4人に突然にふりかかった愛娘の交通事故死を境に家族の葛藤を描いた作品です。最後は過去を乗り越え前向きに未来に向けて強く生きてゆく感動がありました。
2008.08.13 14:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月8日(金)は毎年恒例で8日~12日までの5日間、大阪・近鉄百貨店阿倍野店で開催された「第35回近鉄将棋まつり」の初日に行って来ました。当日は京都府支部連合会幹事長(梅津将棋クラブ席主)の清水さんと会場で待ち合わせました。昼食時には、子供将棋名人戦に出場の杉本君とお父さんにお会いしました。午前中の予選は突破して午後からの決勝トーナメント戦に駒を進めたとの嬉しいニュースでした。昼食後は、主催者挨拶と講演に来られていた米長邦雄会長にご挨拶をしてから、講演をお聞きし、そのあと、佐藤康光棋王の控え室に出向き、寄贈いただいたチェスクロック(佐藤康光二冠寄贈の銘版つき)を見ていただき、あらためて御礼を申し上げました。それと、佐藤康光著「居飛車の手筋」の本に揮毫をしていただきました。
そのあと、清水さんと久しぶりに新世界の「じゃんじゃん横丁」へ行き、串かつで有名な「だるま」でのどを潤してから「王将クラブ」で2局指しました。帰りは琵琶湖花火大会の見物客と重なり、JRは超満員で山科に着いたときはどっと疲れが出ました。
2008.08.13 14:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月7日(木)午前中は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の10回目です。受講者は27名でした。大盤講座は、タイムトライアル3手詰め詰将棋6問を出題し、分かった人は手を挙げて答えてもらいました。けっこう好評で、終盤でのひらめきを鍛えるにはいい方法と思っています。次にお待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。対局の挨拶を忘れずに、しっかりと考えて、狙いを持った手を指し、禁じ手に注意して指すように再度言いました。今回は昇級者が6名出ました。山田君が6連勝で2級に、中村君が10勝2敗で2級に、江口大輝君が5連勝で6級に、田中君が3連勝で10級に、吉井君が3連勝で11級に、熊谷君が3連勝で15級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも日頃の努力を続けて頑張ってください。
午後からは、久しぶりに醍醐将棋同好会へ行って来ました。中野3級と四枚落ちで2局指してきました。1局目は、下手の大駒が捌けず上手のペースにはまり、そのまま下手の不本意な結果に終わりました。
2局目は、下手がじっくりと矢倉模様に玉を囲い、上手の弱点の端に狙いをつけ飛車を成り込むことができ、下手優勢のうちに終盤を向かえました。上手としては入玉を目指す展開に活路を求めました。肝心の寄せの段階で下手に緩手が出てしまい、とうとう上手玉が入玉を果たしました。下手にとっては本当に残念な一局でしたが、攻めきるか受けきるかのスリル満点の印象に残る将棋でした。
2008.08.13 12:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月6日(水)の午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は30名でした。今日は、課題曲は岩本公水の「花筏」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2・3番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。一人ずつワンコーラス(2番又は3番)を歌いその都度、先生よりアドバイスがありました。楽しみにしていた「ゆかたまつり」は直前にアクシデントがあり、残念ながら参加できませんでした。
2008.08.13 12:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月5日(火)の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手水口2級、後手池内1級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、双方が角交換の相中飛車で対峙しました。後手が穴熊に入った離れ駒の瞬間を先手がうまく仕掛けて馬をつくり一気に優勢を確立しました。
終盤に入り先手の穴熊崩しが決まるところでしたが、肝心なところで先手に緩手が出て後手にもチャンスが生じました。しかし後手も対応を誤った為、再度先手に詰め手順が生じ勝負あったところ、先手に致命的なポカが出てしまい、一転して切れ模様にになってしまいました。その後は、後手が豊富な持ち駒を生かし先手玉を追い詰め大逆転勝利を飾りました。「将棋は最後まで分からない」の見本みたいな形勢が二転三転した見所の多い内容でした。
次に時間との戦いの終盤でのひらめきを鍛える為「3~7手詰のタイムトライアル」問題を4問出題して1問1分以内に解いてもらう試みを行いました。
2008.08.13 12:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月4日(月)午後からは、大宅児童館で開講の「大宅こども将棋教室」まで出向きました。1・2・3年生と合わせて24名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、それと私を含めての4名です。
今日の大盤解説は「手損・お手伝いの手・無駄な手」について例題をあげて教えました。特に、将棋ではお手伝いはしなくて良いので、お家では、大いにお手伝いをするように言っておきました。
その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さんに見てもらい、私は、6回目の指導対局に新たな5人を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。対局のポイントで、駒がぶつかる時、自分の駒と相手の駒の数を計算することを指し手を戻しながら、分かりやすく指導に心掛けました。順番に実戦指導を気長に続けて、早く将棋大会が出来るレベルに持っていきたいです。
2008.08.13 11:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月2日(土)午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は9名が受講してくれました。大盤解説では、第30回京滋職域団体将棋大会決勝トーナメント戦でのユニチカ宇治、上田さんとの対戦を勝負所での次の一手を出題しながらわかりやすく話しました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して2枚落ち指導対局を、杉本君、山本君、西田君に、6枚落ち指導対局を手嶋君に行いました。今回の昇級者は、杉本君が10勝3敗の成績で2級に、西田君が6連勝で4級にそれぞれ昇級しました。将来が楽しみな2人です。これからも目標に向かって日々の努力を続けてもらいたいです。
15時30分からの2部は7名が受講してくれました。対局カードによる駒落ち対戦と並行して、北脇君に飛車落ち指導対局を、藤井さん、高井君には2枚落ち指導対局を、手島君に6枚落ち指導対局を、それぞれ行いました。これからもきめ細かな指導を心掛けていきます。
2008.08.13 11:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
8月2日(土)、昨日まで問題なく起動していたパソコンが急に起動しなくなり、画面が真っ暗のままで電源が入らない状態になってしまいました。早速、メーカーの日立サポートセンターに問い合わせて対応を聞きました。「静電気の影響があるかもしれないので、2時間ほどすべてのコンセントをぬいて様子をみてください。ダメならハードディスクもしくは電源ユニットの故障が考えられるので販売店を通して修理を依頼してください」とのアドバイスでした。
指示通りやっても残念ながら、電源が入らなかったので、1年11ヶ月前に購入したヤマダ電機にパソコンを持ち込み、大至急で修理を依頼するも、メーカーのお盆休みの関係でお盆明けになる可能性があるとのことでした。
おかげさまで、お盆前に修理が完了して原因も電源ユニットの故障でしたので、写真や将棋関連などのデータには影響がなく、元通りで本当にほっとしました。
今回のような突然の故障に見舞われ、初めて日頃は何気なしに当たり前に使っているパソコンのありがたみが良く分かりました。これからは大切なデータの保管を徹底する為、バックアップの必要性を痛感しました。
早速、バックアップ用のパソコンを購入して、データ保管の万全を期したいと思っています。
2008.08.13 11:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、ももやまこども将棋教室で、将棋コーチをしていただいている木下さんより依頼があり、二条城北小学校夏季将棋教室へ行って来ました。午前中の2時間、二面指しで六枚落ち指導将棋を行いました。ポイントのところでは、よく考えるように指導していい手を指せばそのまま続行しますが、緩手や悪手の場合は、局面を戻しもう一度考えるように持っていきました。指導対局が終わった後、平手将棋の序盤の指し方や玉の囲い方などの質問があり、なかなか熱心でした。これからも小学校や児童館での将棋教室が芽生えるように応援していきたいです。普及指導員、将棋コーチのみなさん、それぞれの地域での将棋普及活動をよろしくお願いいたします。
2008.08.01 19:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |