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巖ちゃんの日々是将棋

今日は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の8回目です。受講者は29名でした。講座の始めに、8月16日に彦根で開催される「直弼杯将棋大会」と、9月23日に大阪で開催される恒例の「第8回将棋教室対抗戦」の案内をしました。将棋大会に出場することは大きな経験になり、将棋が楽しく強くなるきっかけになります。日程が合えば、ぜひ参加をしてください。特に、教室対抗戦は3人一組の団体戦です。いつもの仲間とチームを組んで、他教室のライバル達と戦う良い機会です。どしどし申し出てください。
大盤講座は、手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手についての解説です。その後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今日は昇級者が7名出ました。山田君が9勝3敗で3級に、阪本君が8勝2敗で6級に、岡君が4連勝で7級に、喜連君が3連勝で9級に、望月君が3連勝で13級に、藤世君が3連勝で14級に、五井君が3連勝で16級に、それぞれ昇級しました。特に、岡君は前回に続き連続昇級です。これからも目標に向かって頑張ろう。昇級したみなさんおめでとう。ももやま教室終了後、急に天候が怪しくなり、雷と豪雨に見舞われました。自宅近くに帰ってくると消防車がきていて奈良街道が通行止めになっていました。近くに雷が落ちたとのことでした。
午後3時過ぎからは、まだ雨が降っていたので歩いて大宅児童館で開講の「大宅こども将棋教室」まで出向きました。1・2・3年生と合わせて30名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、それと私を含めての4名です。
今日の大盤解説は、初級者向けに「将棋は守るべきところはしっかりと守ることが必要」であること、守らなければいけないところを守らずに他の手を指すと、相手の悪手が好手に換わる事も例題をあげて教えました。
その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さんに見てもらい、私は、5回目の指導対局に新たな5人を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。対局のポイントのところでは指し手を戻しながらの指導に心掛けましたこれからも、順番に実戦指導を気長に続けて、早く将棋大会が出来るレベルに持っていきたいです。
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2008.07.28 20:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |