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巖ちゃんの日々是将棋

今日は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の7回目です。受講者は31名でした。講座の始めに、嬉しいニュースを2つ報告しました。
1つ目は、川崎琢也君が21日に開催された第7回初段獲得戦に初出場、初優勝して初段免状の栄誉を勝ち取りました。次回の大会では川崎君に続いて初段獲得を目標にして頑張ってほしいです。
2つ目は、ももやまこども将棋教室へ指導に来て頂いている桃山高校の濱田先生が、20日、21日に開催された、第62回全日本アマチュア将棋名人戦京都府選手権大会において、強豪を退け京都府代表として8月30日からの全国大会に出場されます。拍手で持って2人の栄誉を讃えました。講座は、6枚落ち定跡の復習をしました。濱田先生には3面指しで、川崎君には2枚落ちで、中村君、大島君には六枚落ち指導対局をお願いしました。並行して、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。対局の挨拶を忘れずに、しっかりと考えて、狙いを持った手を指し、禁じ手に注意して指すように言いました。早速に昇級者が3名出ました。増田君が5連勝で5級に、大島君が7勝1敗で7級に、岡君が4連勝で8級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。それと、健光園の松田さん、田村さん、辻出さんがお見えになりこども達との異世代将棋交流を楽しまれました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は9名が受講してくれました。大盤解説では、6枚落ち定跡の復習と、3手詰め詰将棋を3問出題して誰が一番早く答えられるかをやってみました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して6枚落ち指導対局を、河島君に行いました。局面のポイントのところを分かりやすく解説しました。
15時30分からの2部は7名が受講してくれました。対局カードによる駒落ち対戦と並行して、阪田君、高井君、佐竹君、三栗君、手島君にそれぞれ飛車落ち、飛車落ち、二枚落ち、六枚落ち、六枚落ちの指導対局を行い、きめ細かな指導を心掛けました。
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2008.07.26 21:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |