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巖ちゃんの日々是将棋

午後からは、大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。1・2・3年生と合わせて37名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、指導体験に1名、それと私を含めての5名です。
最初の挨拶をしてから、今日は七夕にちなんで、短冊にどんな願い事をしたのかを、こどもたちに聞きました。その中で「将棋が強くなりますように」と願い事をしたと3人のこどもが言ってくれたのは嬉しかったです。
「先生は?」との質問が出たので「みんなが、大盤での先生の話を静かに聞いて、将棋が好きになり、みんなで将棋を楽しんでほしい」と願いました。と答えました。
今日の大盤解説は、初心者向けの「持駒の活用・相手の駒の利いていない所に駒を打つ」ことを再度理解させました。初級向けには、かんたんな3手詰め詰将棋を出題しました。その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さんに見てもらい、私は、3回目の指導対局に新たな5人を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。いつものように、始めるに当たり、将棋盤・駒を大切に扱うこと、礼に始まり礼に終わることを忘れずに行うことを再度徹底しました。対局のポイントのところでは指し手を戻し、もっと狙いのある良い手があるから考えるようにもっていきました。こどもたちにも好評で、これからも、順番に実戦指導を気長に続けて、先ずは、六枚落ちで上手に勝てるレベルにまで持っていきたいと思っています。
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2008.07.07 20:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |