巖ちゃんの日々是将棋

今日は、山科老人福祉センターにおいて、山科・醍醐・伏見・山科中央の4老人福祉センターの第4回将棋交流大会が開催されました。団体戦(5人一組)と個人戦(各センター4名)に分かれ当番センターの山科老人福祉センター将棋同好会の方が世話人としていろいろと準備をしていただきました。
私は、山科中央の団体戦のメンバーとして参加しました。私は幸先良く2勝したあと第3戦目の相手は、醍醐の花園六段です。若い頃、全国アマ名人戦に2回優勝されている憧れの人です。序盤はうまく指したのですが中盤での緩手が響き、付け入るスキがなくなり、終盤では一気に寄せられました。終盤でのスピードの違いを見せられ本当にいい勉強になりました。結果は、個人的には2勝1敗の成績でしたが、チーム成績は残念ながら3敗でした。優勝は醍醐、準優勝は伏見、3位は山科、4位は山科中央でした。いずれの対局も接戦が多く、紙一重の差でした。終了後、醍醐のメンバーの打ち上げに平手さんとともに参加しました。パセオダイゴロウの桃園亭で中華料理に舌鼓を打ち、生ビールでのどを潤しました。二次会は、恒例のカラオケ「なかよし」へ行き、楽しいひとときを過ごしました。また、第5回の将棋交流大会でみなさんに元気でお会いしたいです。
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2008.07.31 22:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の9回目です。受講者は24名でした。
大盤講座では、将棋に強くなる秘訣をみんなに話ました。
1・熱中すること。徹底的に将棋を好きになり寝てもさめても将棋のことばかり考える時期を持ってください。定跡の勉強や詰将棋を解くなどを継続すれば必ず強くなります。
2・負けたらくやしがること。負けても平気な人は強くなれません。負けたくやしさを研究にむけ、なぜ負けたのかをトコトン反省することです。
3・いろいろな人と指すこと。人それぞれ、将棋の指し方が違うもの。おおぜいの人と指せば、いろいろな指し方を知ることが出来ます。さらに将棋大会に出場して実戦の積み重ねること。
4・「待った」をしないこと。真剣に勝負をする姿勢を持っていればグングン上達します。
みんな熱心に聞いてくれました。次に、初級者を対象に「駒の取り方」について例題を挙げて解説しました。
その後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今日も昇級者が2名出ました。小柳君が3連勝で10級に、松井君も3連勝16級に、それぞれ昇級しました。昇級おめでとう。
2008.07.30 16:35 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手柳光4級、後手鳥居3級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、先手四間飛車に対し、後手は、居飛車での急戦で挑みました。後手の仕掛けに対して先手が対応を誤った為、後手優勢で中盤戦に入りました。終盤に入り、駒損している先手に勝負手のチャンスが巡って来ましたが、逃した為、波乱は起きずに後手が駒得を生かし確実に寄せきった将棋でした。解説していて、参考になる課題が多い楽しい将棋でした。
次に難解な詰将棋問題2問(11手詰・17手詰)を大盤に並べてみなさんに解答を求めました。次回の宿題は、難解な詰将棋から一転して、時間との戦いの終盤でのひらめきを鍛える為「3~7手詰のタイムトライアル」問題を出しました。全28問を何分で解けるかをチャレンジしてみるように説明しました。
2008.07.29 21:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の8回目です。受講者は29名でした。講座の始めに、8月16日に彦根で開催される「直弼杯将棋大会」と、9月23日に大阪で開催される恒例の「第8回将棋教室対抗戦」の案内をしました。将棋大会に出場することは大きな経験になり、将棋が楽しく強くなるきっかけになります。日程が合えば、ぜひ参加をしてください。特に、教室対抗戦は3人一組の団体戦です。いつもの仲間とチームを組んで、他教室のライバル達と戦う良い機会です。どしどし申し出てください。
大盤講座は、手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手についての解説です。その後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。今日は昇級者が7名出ました。山田君が9勝3敗で3級に、阪本君が8勝2敗で6級に、岡君が4連勝で7級に、喜連君が3連勝で9級に、望月君が3連勝で13級に、藤世君が3連勝で14級に、五井君が3連勝で16級に、それぞれ昇級しました。特に、岡君は前回に続き連続昇級です。これからも目標に向かって頑張ろう。昇級したみなさんおめでとう。ももやま教室終了後、急に天候が怪しくなり、雷と豪雨に見舞われました。自宅近くに帰ってくると消防車がきていて奈良街道が通行止めになっていました。近くに雷が落ちたとのことでした。
午後3時過ぎからは、まだ雨が降っていたので歩いて大宅児童館で開講の「大宅こども将棋教室」まで出向きました。1・2・3年生と合わせて30名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、それと私を含めての4名です。
今日の大盤解説は、初級者向けに「将棋は守るべきところはしっかりと守ることが必要」であること、守らなければいけないところを守らずに他の手を指すと、相手の悪手が好手に換わる事も例題をあげて教えました。
その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さんに見てもらい、私は、5回目の指導対局に新たな5人を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。対局のポイントのところでは指し手を戻しながらの指導に心掛けましたこれからも、順番に実戦指導を気長に続けて、早く将棋大会が出来るレベルに持っていきたいです。
2008.07.28 20:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の7回目です。受講者は31名でした。講座の始めに、嬉しいニュースを2つ報告しました。
1つ目は、川崎琢也君が21日に開催された第7回初段獲得戦に初出場、初優勝して初段免状の栄誉を勝ち取りました。次回の大会では川崎君に続いて初段獲得を目標にして頑張ってほしいです。
2つ目は、ももやまこども将棋教室へ指導に来て頂いている桃山高校の濱田先生が、20日、21日に開催された、第62回全日本アマチュア将棋名人戦京都府選手権大会において、強豪を退け京都府代表として8月30日からの全国大会に出場されます。拍手で持って2人の栄誉を讃えました。講座は、6枚落ち定跡の復習をしました。濱田先生には3面指しで、川崎君には2枚落ちで、中村君、大島君には六枚落ち指導対局をお願いしました。並行して、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。対局の挨拶を忘れずに、しっかりと考えて、狙いを持った手を指し、禁じ手に注意して指すように言いました。早速に昇級者が3名出ました。増田君が5連勝で5級に、大島君が7勝1敗で7級に、岡君が4連勝で8級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。それと、健光園の松田さん、田村さん、辻出さんがお見えになりこども達との異世代将棋交流を楽しまれました。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は9名が受講してくれました。大盤解説では、6枚落ち定跡の復習と、3手詰め詰将棋を3問出題して誰が一番早く答えられるかをやってみました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して6枚落ち指導対局を、河島君に行いました。局面のポイントのところを分かりやすく解説しました。
15時30分からの2部は7名が受講してくれました。対局カードによる駒落ち対戦と並行して、阪田君、高井君、佐竹君、三栗君、手島君にそれぞれ飛車落ち、飛車落ち、二枚落ち、六枚落ち、六枚落ちの指導対局を行い、きめ細かな指導を心掛けました。
2008.07.26 21:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説では、先手小野4級、後手竹田3級の対戦をいつものように平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、先手居飛車に対し、後手は、迷わず四間飛車戦法を取りました。先手が不用意に4筋で争点を作ったため、後手が機敏に仕掛け、ポイントを挙げました。先手の歩損が大きく影響して中盤では後手がこのまま押し切るかに見えましたが、後手の攻めが重たく、先手に勝負手を与えてしまいました。今度は先手が駒得を図り優勢になりました。終盤に入り、先手に緩手が出て後手に逆転の勝負手が生じました。ところが最後のチャンスを後手が逃した為、波乱は起きずに先手が確実に寄せきった将棋でした。解説していて、勝敗が二転三転し、見所が多い楽しい将棋でした。
次に難解な詰将棋問題2問(9手詰・11手詰)を大盤に並べてみなさんに解答を求めました。いつも勉強熱心でみなさんの模範となる高齢者の方がおられ、難解な詰将棋の正解をすらすら答えられます。宿題を出している側としては、本当に嬉しい限りです。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、鏡五郎の「しぐれ傘」の仕上げです。一人ずつワンコーラスを順番に歌いましたが、テンポが遅い歌で苦手でした。
それと11月7日に、東部文化会館において「戸塚婦佐子カラオケ教室・10周年感謝の集い」が開催されます。曲名(笛吹川・千葉一夫)を記入して出場の申し込みをしました。次回の教室で抽選になりそうです。
2008.07.22 21:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日、京都新聞文化ホールで開催された「第7回初段獲得戦」に京都山科支部会員・ももやまこども将棋教室の川崎琢也君が出場しました。午後5時ごろ優勝しましたとのサプライズの電話が入り、暑さを吹っ飛ばしたと同時に「本当によくやった」と自分のこと以上に嬉しい報告でした。優勝者には、初段正式免状が授与される特典があり、まさに自分の力で初段を勝ち取ったことを誇りに思い、これからは、有段者として、さらに棋力向上に研鑽を積み、また、棋力下位のこどもたちに対し、対局マナーや暖かい気持ちでの指導を今まで以上に心掛けてほしいです。琢也君、優勝!!本当におめでとう。
2008.07.22 08:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第43回将棋教室の日程・・・・・・平成20年9月15日(祝・月)午後1時~5時・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、敬老の日の祝日になりました。ご了承ください。
2008.07.22 07:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都新聞文化ホールで開催された「第62回全日本アマチュア将棋名人戦京都府選手権大会」に久しぶりに出場してきました。このところ、必勝の将棋を持ち前の終盤での甘さが災いして負けにしているパターンが続いており、今回は将棋を楽しむことを重きにおいて、なんとか流れを変えるべく大会に臨みました。
予選リーグ1回戦の相手は、高校選手権準優勝の森川君です。私の四間飛車に対し居飛車での急戦の仕掛けを狙ってきましたが、うまく封じて、序盤、中盤、ともに大優勢になりました。終盤に入り多少の緩手を指しましたが、大勢には影響がなく必勝の局面でした。でも将棋は最後まであきらめずに指せば何が起こるかわからないものです。局面はもちろん持ち時間でも優勢でしたが、終盤で決め手を読んでいるうちに持ち時間が少なくなり、気がつくのが遅く、快勝の将棋をとうとう時間切れ負けにしてしまいました。私の時間が切れたときの森川君の残り時間は4秒でした。本当に残念な将棋でしたが、若い時のような、くやしさのあまり指し手がどんどん浮かんでくるようなことがなくなり、むしろ森川君の最後まであきらめずに盤面に打ち込んでいた姿が印象に残っており、その対局姿勢は好感が持てました。褒めてあげたいです。
予選リーグ2回戦は、奥西さんとの対戦です。今回はお互いが振り飛車党なので相振り飛車の展開になりました。序盤、中盤とも形勢は互角でしたが、終盤に入り優勢を確認して飛車の取り合いの勝負に出ました。先手で王手角取りをかけたところ、相手が王を逃げなかったのであっけない終局になりました。
予選リーグ3回戦は、1勝1敗同士の対戦です。またも森川君が相手です。今回は後手番でしたので、ゴキゲン中飛車戦法を取りました。相手も居飛車戦法の持久戦模様に左美濃で対峙しました。中飛車から、石田流三間飛車に組み替え、うまく捌くことができ優勢になりました。持ち時間も優勢でしたが、気がつけばいつの間にか時間がなくなり、局面より時計勝負になりました。相手玉に角を成って王手をかけていたのに、なぜが、すかさず相手が私の王に王手をかけてきたので、相手玉を取らずについつい王を逃げてしまい、その後数手でまたも時間切れ負けを喫しました。今回も森川君の残り時間は5秒でした。森川君には、このツキを大切にして、伸び伸びと将棋を指すように激励しました。
今大会では、いままでの終盤病に加えて、時計病が加わってしまい、克服する課題が一つ増えてしまいました。将棋を楽しんで指すことの難しさを痛感した一日でした。課題を克服できるようまたチャレンジしたいです。
2008.07.20 22:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
19日は、平成20年度前期ももやまこども将棋教室の6回目です。受講者は29名でした。今回から3回に亘り桃山高校の濱田先生に来ていただくことになりました。濱田先生には3面指し六枚落ち指導対局をお願いしました。6名のこどもたちが指導を受けることが出来、局後はポイント解説もしていただきました。ありがとうございました。大盤講座は、こどもたちの代表として最初に中鶴君、次に小谷君、最後に熊谷君に出てきてもらい、平手での序盤戦の指し方を実戦形式で解説しました。3人とも駒損をせずに玉をしっかり囲い、中盤戦に備えていたので合格です。こども同士の対局でも今のように序盤をしっかりと指してほしいものです。それと今日から、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦の開始です。対局の挨拶を忘れずに、しっかりと考えて、狙いを持った手を指し、禁じ手に注意して、昇級を目指して頑張ってほしいです。
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は10名が受講してくれました。体験受講として、西田君と手嶋君がお母さんに連れられてきてくれました。大盤解説では、公開指導対局の希望者を募りましたが、誰も手が挙がらなかったので、西田君を指名して対局をすることとしました。6枚落ちの定跡を解説しながら中盤まで指し進めました。その後は、対局カードによる駒落ち対戦です。並行して6枚落ち指導対局を、野村さん、増田君、手嶋君の3名に行いました。感想戦では局面のポイントのところを分かりやすく解説しました。それと鎌田君が4連勝で8級に昇級しました。年内に第一目標の5級を目指し頑張りましょう。
15時30分からの2部でも10名が受講してくれました。宿題にしていた詰将棋を提出するように言ったところ、みんな真面目に解答をしているのを見て、将棋が大好きなことが良く分かりました。それと、昨日は久しぶりに奈々ちゃんが来てくれました。体験受講としては、佐竹君、池田君がやってきました。対局カードによる駒落ち対戦では、早速、白子君と奈々ちゃんの好カードを組みました。居飛車党の奈々ちゃんが振り飛車戦法を取っていて、居飛車対振り飛車の好局で大熱戦でした。普段は早指しの奈々ちゃんがよく考えて指していたのには、成長のあとを見ることが出来ました。並行して2枚落ち指導対局、平手での指導対局を、阪田君、奈々ちゃん、三好君、白子君の4名に行いました。
今日は、久しぶりにアマ名人戦に出場します。将棋を楽しんで指したいと思っています。
2008.07.20 06:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
16日は「京都府総合社会福祉会館(ハートピア京都)」で開催の「ねんりんピック鹿児島2008代表者会議」に将棋部門の代表として出席してきました。京都SKYセンター川端次長より説明がありました。ねんりんピック鹿児島大会概要・京都府選手団の日程・総合開会式・宿泊、輸送、昼食弁当・ユニホーム申し込みなどの内容です。残念ながら、ハッキリとした日程や宿泊先などはまだ決まっていないのが現状でした。最終日の10月27日(月)についての帰路は、なるべくチームで行動するようにとのことですが、その日に帰れるかどうかが不安なので質問が集中すると、詳細は後日連絡するとのことでした。分厚い会議資料をコピーして配布するより、詳細がハッキリしてから分かりやすく会議を開催すべきだとつくづく思いました。
2008.07.17 08:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤解説は、先手馬場4級、後手廣田3級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、双方とも矢倉囲いを目指しての展開でしたが、お互いに囲いが不完全のまま戦いの火ぶたがきられた結果、先手が後手の仕掛けを咎め、先手が優位に立ちました。中盤では先手が馬を作り、優勢を拡大しましが、先手の玉形が飛車打ちに弱いのを見越しての後手の勝負手が功を奏し、飛車を捕獲する狙いが成功しました。終盤に入り今度は後手が優勢になり、このまま押し切るかと思いきや、先手玉を追いすぎて入玉模様になってしまい、先手玉が安泰になり勝負あったと思った瞬間に、先手が王手されているのに他の手を指した為、王を取られてしまい、あっけない幕切れとなりました。随所に参考になる局面や王の囲いが不完全だと終盤での寄せ合いで大きく影響することが分かりたいへんよかった解説だったと思います。
次に難解な詰将棋問題3問(11手詰・13手詰)を大盤に並べてみなさんに解答を求めました。みなさん勉強熱心ですらすら答えられました。
午後からは、東山将棋センターへ出向きました。京都府支部連合会の三役(会長・副会長・幹事長)が集まり、佐藤康光二冠寄贈の対局時計50個をそれぞれ分担して、ステンレスの銘板を貼り、保管することとしました。これで、将棋大会の運営がスムーズに出来ます。佐藤二冠本当にありがとうございました。そのほか、京都府支部連合会主催の「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦」に関する出場校からの要望事項や、級位者対象の将棋大会出場に関するモラルについて、支部連合会として確認しあいました。
あとは、先日の花背・山村都市交流の森での楽しかった記念の写真を持ち寄って、共通の話題に花を咲かせていました。また次の企画を楽しみにして、日々の将棋普及活動の原動力にしていきたいです。
2008.07.15 22:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時過ぎからの暑いさなか大粒の雨になり、急遽歩いて大宅児童館で開講の「大宅こども将棋教室」まで出向きました。1・2・3年生と合わせて38名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、指導体験に1名、それと私を含めての5名です。
今日の大盤解説は、初級者向けに「将棋は攻めなければ勝てないが、攻めるために守りが必要」であることを例題をあげて教えました。特に、飛車先切らさないようにしっかり角をあがって受けることや、先手を取って受けることなどを繰り返し繰り返し話をして理解させました。
その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さんに見てもらい、私は、4回目の指導対局に新たな5人を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。いつものように、始めるに当たり、将棋盤・駒を大切に扱うこと、礼に始まり礼に終わることを忘れずに行うことを再度徹底しました。今日は女の子5名の指導です。対局のポイントのところでは指し手を戻し、もっと狙いのある良い手があるから考えるように持っていきながらの指導で時間がなくなったので、2局については上手の負け、後の3局は引き分けにしました。今日は少し甘口の指導でした。こどもたちに好評で、これからも、順番に実戦指導を気長に続けていきます
2008.07.14 20:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第41回将棋教室を開催しました。参加者は52名でした。それと今回も体験受講として4名のこどもたち(宮本宝君、野口玲君、牛田健士朗君、佐竹真悠君)が来てくれました。前に体験受講を経験した江口一輝君・西田智君・西田優君の3名と合わせて早速に7名の支部会員の登録を受け付けました。
これで京都山科支部の支部会員は、おかげさまで85名(大人54名・こども31名)の大所帯となりました。ここまで来ると、100名支部会員を視野に入れて頑張りたいです。みなさまのお知り合いで、体験受講をご希望される方は、歓迎しますのでぜひ一度お越しください。
対局カードによる駒落ち対局では、昇級者が2名でました。川崎琢也君が10勝2敗で待望の初段に昇段、山本理久君が5連勝で5級に昇級しました。おめでとう。これからも礼儀を守ってよく考えて番数を指し、いろいろな将棋大会に出場して腕を磨き、活躍を期待しています。
2008.07.12 20:39 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
7月9日~10日にかけて、左京区花背にある「山村都市交流の森」に1泊2日の将棋交流に行ってきました。今回の幹事は西澤さんですので旅行会の名称は「呑棋会・西澤保とその一味」です。
天童での将棋普及指導員会議(2003年11月)がご縁となり、京都府支部連合会三役メンバーの、東山将棋センター席主(京都東山支部長)西澤保さん・梅津将棋クラブ席主(京都梅津支部長)清水忠治さん・それと滋賀県大津からは、上田将棋教室上田喜仙さんの3名に、私を加えた気の合う仲間4名で、2005年2月には石川県 和倉温泉「のと楽」、2006年5月は南紀白浜温泉「ホテル千畳」、2007年4月には播州赤穂温泉「かんぽの宿・赤穂」、2007年10月に「有馬温泉・有馬ロイヤルホテル」へ1泊2日の旅に行っており、今回で5回目です。
8日午前11時30分に出町柳駅に集合して、先ずは近くの「魚熊」にて昼食をとりながら歓談しました。その後、13時20分発の叡電で鞍馬駅まで行きました。鞍馬駅では宿泊先「翠峰荘」よりの送迎車に乗り、30分ほどで「花背」に到着です。さすがに京都の奥座敷と言われるだけあって、蒸し暑さはなくて、空気がさわやかで水がうまいです。また、渓流での鮎つりの光景や北山杉の景色は心身ともにリフレッシュしてくれて心が和みます。宿は年輪を重ねた木の香りが心に染み入る木造りの山荘です。部屋に入ると早速、なにはともあれ、宿自慢の木造りの風呂で心身の疲れをとり、くつろぎのひとときを過ごしました。その次は恒例の4人での将棋交流リーグ戦です。日頃は、将棋道場の経営、こども将棋教室開講など、将棋の普及活動に忙しい毎日を過ごしてる仲間ですので、今回は忙しさを忘れて久しぶりに将棋三昧を満喫しました。夕食では、うまい酒を酌み交わし、会話も弾み、天然鮎会席に舌鼓を打ち、親睦を深め、日頃の疲れを癒し大いに楽しみました。食事のあとも将棋交流の続きです。窓を開けていると、蛍やクワガタが飛んできました。
9日は、朝風呂に入って、朝食をゆっくりととってから、将棋タイトル戦にピッタリの特別室に移り、北山杉や緑を眺めながらの対局です。12時過ぎまで将棋交流をしてから、鮎昼食をいただきました。チェックアウト後、鞍馬駅まで送ってもらい、14時30分に出町柳駅でめでたく解散しました。これからも年に2回は、旅行や集まりを持ちたいと、4名全員が意見の一致を見ました。次は私が幹事になり、将棋交流と観光を兼ねて中国・上海への旅(3~4泊)を10月か11月に計画することになりました。今回の幹事役、西澤さん、本当にお疲れ様でした。私自身、初めて花背に行きましたが、京都市内でこんな異空間があったことに大満足の1泊2日の楽しい旅でした。将棋は、思う存分8局指すことができました。ありがとうございました。
2008.07.10 21:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手柳光4級、後手佐藤2級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、後手の中飛車に対し、先手は四間飛車に振り、玉を美濃囲いに収め、指しやすい局面になりましたが、五筋の歩をつき後手の中飛車に争点を作ったため、後手に手が出来てきました。中盤に入り後手の攻め急ぎを先手がとがめ、銀得で先手が有利になったのもつかの間で、ぐずぐず出来ない後手は勝負手を放ち、先手が応手を誤った為、王手飛車となり棋勢がいっぺんに逆転しました。終盤では、後手が駒得を活かし確実に先手玉を寄せきりました。次に難解な詰将棋問題2問(9手詰)を大盤に並べてみなさんに解答を求めました。みなさん熱心で正解を答えられ驚きました。
「初めての将棋教室」は、実戦指導として、植松1級と小野4級に、二枚落ちでの二面指しを行ないました。局後は、ポイントの局面での最善手を指摘しながらの感想戦で指導しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、鏡五郎の「しぐれ傘」です。テンポが遅い歌でしたので、ついつい子守唄のように眠たくなり、睡魔との戦いがたいへんでした。
それと11月7日に、東部文化会館において「戸塚婦佐子カラオケ教室・10周年感謝の集い」が開催されます。5教室合同での催しですので、出場者は抽選になりそうです。
夕方より、ももやま健光園恒例の「ハワイアンショー」にカメラマンとして応援に行って来ました。バンド演奏は、ももやま将棋教室のコーチでもある、木下さんが率いる「ナレオハワイアンズ」とフラダンスは「カ・マナ」との合同のハワイアンショーです。
いつもながら、健光園およびももやま児童館の職員、ボランティア、入所されているお年寄りの方々など全員参加での和気あいあいとした楽しいイベントです。18時30分からの2時間が、あっと言う間に経ちました。出演のメンバーの方々、司会の永野さん、職員・ボランティアの方々、本当にお疲れ様でした。お年寄りに取って楽しい思い出に残るひとときだったと感じました。また次の機会にお会いしましょう。関係者の皆様ありがとうございました。
2008.07.08 22:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。1・2・3年生と合わせて37名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、指導体験に1名、それと私を含めての5名です。
最初の挨拶をしてから、今日は七夕にちなんで、短冊にどんな願い事をしたのかを、こどもたちに聞きました。その中で「将棋が強くなりますように」と願い事をしたと3人のこどもが言ってくれたのは嬉しかったです。
「先生は?」との質問が出たので「みんなが、大盤での先生の話を静かに聞いて、将棋が好きになり、みんなで将棋を楽しんでほしい」と願いました。と答えました。
今日の大盤解説は、初心者向けの「持駒の活用・相手の駒の利いていない所に駒を打つ」ことを再度理解させました。初級向けには、かんたんな3手詰め詰将棋を出題しました。その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さんに見てもらい、私は、3回目の指導対局に新たな5人を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。いつものように、始めるに当たり、将棋盤・駒を大切に扱うこと、礼に始まり礼に終わることを忘れずに行うことを再度徹底しました。対局のポイントのところでは指し手を戻し、もっと狙いのある良い手があるから考えるようにもっていきました。こどもたちにも好評で、これからも、順番に実戦指導を気長に続けて、先ずは、六枚落ちで上手に勝てるレベルにまで持っていきたいと思っています。
2008.07.07 20:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は朝から「京都シニア日本の歌と舞踊の会」主催の「第2回健康講座」と「第7回うたまつり」を「ひと・まち交流館京都」で開催しました。代表の辻登さんとは、サラリーマン時代の同じ会社の先輩で、苦楽を共にした間柄です。高齢者と身障者と健常者の人たちが集い、「健康で長生き!」をモットーに歌や詩吟、舞踊、民謡、健康講座を通じて交流を持ち、ご縁に感謝し、ひとつになって活動することが「京都シニア日本の歌と舞踊の会」の目指すところです。
午前中は、比賀淳子先生による「健康講座・官足法」のお話しと、実践指導です。足の裏は第二の心臓!と言われています。健康棒を使っての足裏刺激のポイントを教わりました。血液循環を良くしていつまでも若々しさを保つには、継続することとのことでした。何事においても「継続は力なり」は基本だと再認識しました。
午後からの「日本のうた」では、私は、世話人の一人として、写真撮影を担当していました。毎回、デジカメで3~4枚ぐらい写してからその都度、確認作業もしていたので、結構大変でした。私も、日頃カラオケで楽しんでいますので、発表会のつもりで「ふたりの始発駅」を気分よく歌わせてもらいました。和やかになんとか時間通りに無事終了して、簡単に閉会の挨拶を私がすることになりました。
「今日は蒸し暑い中、お越しいただき、また長時間に亘り、ご覧いただき本当にありがとうございました。これからも「健康で元気」なことを次の会で確認しあいたいです。皆様の暖かいご支援が頑張る原動力になります。今後ともよろしくお願いいたします。本日はお疲れ様でした。」
最後に関係者による記念撮影をして、次の再会を約束しお開きになりました。今日一日、長かったですが楽しかったです。本当にお疲れ様でした。
2008.07.06 20:31 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度前期「ももやまこども将棋教室」の5回目です。受講者は31名でした。
大盤講座では、公開指導対局を試みました。先ず最初に、大島8級との対戦です。序盤でマイナスの手を指したり、相手の狙いを見逃したりすると、挽回が難しい局面になってしまいます。そこで序盤での心得として、駒損をしないように、また相手の大駒が成られないようにしながら、自玉を囲い安全にして、それから攻めの体勢を作ることを指導しました。次に、山分1級との対戦です。さすがに序盤戦は申し分ない指し方です。中盤から終盤にかけての駒の活用や大局感について指導し解説しました。大盤による講座が終わった後は手合いを決めて、こども同士の自由対局をさせました。いよいよ次回より大局カードによる駒落ち対戦を始める予定です。今日は健光園の松田さんが将棋交流に来られたので、山分君にお相手をしてもらいました。
それと、3つの将棋大会の案内をしました。7月21日(祝日・月)に「初段獲得戦」が京都新聞文化ホールで開催。同じ日に「関西こども将棋大会」がマイドームおおさかで開催。7月27日(日)「将棋ツアー2008将棋大会」が神戸市産業振興センターで開催。大会に参加することにより、独特の雰囲気に慣れることや、適度な緊張感を持って将棋を指すことにより上達にもつながります。こどもたちには参加を勧めました。その後、盤・駒、および椅子と机の後片付けをしてから、教室を終了しました。
午後からは、山科・小野将棋教室です。今日からいよいよ2部制で教室を運営することになりました。1部の受講者は10名、2部の受講者は8名で全員出席でした。今日から1部に三栗君が受講してくれました。また山木君が体験受講に来てくれました。2人には2面指し六枚落ち指導対局を行ない、ポイントのところでは局面を戻し、良い手を考えるように持っていきました。大盤講座は、平手での公開指導対局を実施しました。1部では、杉本君、2部では白子君です。序盤では指し方によって、いっぺんに不利になってしまうことや、中盤では、攻めのタイミングや駒組の手順前後により有利になったり不利になったりする実例を示しながら指導をしました。次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。並行して、2面指し指導対局です。2部での指導対局は六枚落ちで、小中君・手島君。飛車落ちで、高井君・北脇君、それと阪田君です。
2部の指導対局では、上手が大きな見損じをしてしまい、いっぺんに負けにしてしまった将棋が2局ありました。2部制のサイクルに慣れるまでもう少しかかりそうです。これからも指導方法の最善手を模索しながら、頑張ります。
2008.07.05 20:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
2日の午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は34名でした。今日は、課題曲、真木ことみの「花ふたつ」の仕上げです。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、2・3番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。一人ずつワンコーラス(2番又は3番)を歌いその都度、先生よりアドバイスがありました。先生のレッスン場での「ゆかたまつり」が24日にあり、楽しみにしています。
終了後、自宅に戻り小休止してから、午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校・将棋部活動」9回目の開講日です。受講者は10名でした。
今日は、大盤で私が後手を持ち、先手番を一人ずつ順番に、符号で一手を指してもらった後、良い手・悪い手・普通の手の解説を交えながら対局を始めました。将棋は、まず大切な玉将を守りながら、相手の話(狙い)をよく聴くこと。そして、相手の話(狙い)に対して、自分の考え(狙い)を相手に示すこと。まさに駒を動かすことで対話をしていることをみんなに分かってほしいのです。結果は、すごく良い将棋になり、いつもこんな将棋を指してほしいと言って大盤解説を終了しました。
自由対局では局面を見て回り、玉を囲う・狙いを持った手を指す・遊び駒の活用などに心掛けるように指導しました。
部活終了後、18時30分より「がんこ二条苑」において「健建会の集まり」です。今回は急遽、東京からのメンバーを交えて8名が集まりました。DNP・建材事業部で長年苦楽を共にした気心の知れた仲間の集まりで、リタイアしたあとは、健康でセカンドライフを有意義に過ごし、お互いに近況を報告し合い、いつまでも元気で楽しく集まろうという会です。話しが弾むと、タイムスリップして、昔のことがついこの前のことのように、思い出されます。3時間があっと言う間に過ぎた楽しいひとときでした。昨日の飲み放題が影響したのか、今日はゆっくりと休養です。幹事の木下さん、お世話になりありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
2008.07.03 13:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |