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巖ちゃんの日々是将棋

午後からは、大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。1・2・3年生と合わせて35名が受講しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、福山さん、水谷さん、それと、私を含めての4名です。
大盤解説では、まだまだ王の詰め方が分からないようなので、再度10枚落ち定跡を解説しました。上手の王を詰めるには、2つの駒が必要な為、角と飛車を活用して強力な馬や竜になり協力して上手の王を詰めることを繰り返し大盤で示し話しました。その後は、こども同士の自由対局を、荒居さん、水谷さん、福山さんに見てもらい、私は指導対局が初めての5人を指名して、かや一寸盤による5面指しで、六枚落ち指導対局を実施しました。始めるに当たり、将棋盤・駒を大切に扱うこと、礼に始まり礼に終わることを忘れずに行うことを再度徹底しました。対局のポイントのところでは指し手を戻し、もっと狙いのある良い手があるから考えるようにもっていきました。これからも、順番に実戦指導を気長に続けて、先ずは、六枚落ちで上手に勝てるレベルにまで持っていきたいと思っています。
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2008.06.30 20:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |