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巖ちゃんの日々是将棋

今日は、ひと・まち交流館京都で9時30分より16時30分まで「文部科学大臣杯第4回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の開催です。参加チームは小学校が31チーム・中学校が25チーム、それに京都北部地区予選での小学校9チームを加えるとなんと京都府下での参加は65チーム(195名)になりました。
清水幹事長の司会により、先ず最初に、日本将棋連盟京都府支部連合会会長として開会の挨拶を致しました。
主な内容は次の通りです。「おはようございます。今日は足元が悪い中、会場に入りきらないぐらいの盛況な大会になり、主催者役員一同大変嬉しく思っております。今回の文部科学大臣杯京都府大会の小・中学校出場チームは、昨年より5チーム増加して65チーム、約200名の参加となりました。引率の先生、保護者の皆様方に申し上げます。これからも、京都府下における支部ならびに普及指導員が中心になって、日本の伝統文化の将棋が、学校のクラブ活動や部活動で取り入れられ、ますます将棋の輪が広がっていくように努めていく所存ですので、今後とも将棋の普及にご理解、ご協力を頂きますようお願い申し上げます。
午後よりの決勝トーナメント戦では、北部地区予選を勝ち抜いた小学校2チームが出場します。次に選手の皆さんに申します。対局の始めと終わりの礼儀を忘れずに、マナーを守って、自分の持てる力やチームワークを充分に発揮して今日一日、将棋を楽しんでください。なお、予選リーグで敗退されたチームを優先して、脇謙二八段による指導対局を企画していますので、受付まで申し込みをしてください。京都府代表枠は、小・中学校とも2チームが7月31日に大阪で開催の西日本大会に出場となります。それでは選手のみなさんの健闘を祈ります。簡単ですが、私の開会の挨拶とさせていただきます。」
次に清水幹事長より、役員の紹介、脇謙二八段、審判の野間五段の紹介をしていただき、競技規定、ルール説明を西澤副会長より詳細に話をしていただきました。
予定通り、9時50分に第1回戦の開始です。予選リーグ、決勝トーナメントともに持ち時間は各20分切れ負けです。予選リーグ戦は、4チーム1組で2勝通過、2敗失格です。11時過ぎより指導対局の受付を行い、早速に、脇謙二八段へ9面指し指導対局をお願いしました。
午後よりは、決勝トーナメント戦です。それと並行して、脇謙二八段による9面指し指導対局が行われました。ひとりでも多く指導をしていただきたい要望に答えていただき、40人のこどもたちが指導対局を受けることが出来、また局後のコメントもいただき、大変満足の様子でした。
脇謙二八段には長時間本当に渡り本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
小学校の優勝は「京都教育大学附属京都小学校」・準優勝は「一橋小学校A」・三位は「宮島小学校B」「宮島小学校C」となりました。
中学校の優勝は「洛南高等学校附属中学校A」・準優勝「洛星中学校」・三位「立命館宇治中学校」「梅津中学校」となりました。小・中学校とも優勝したチームは昨年に引き続きの優勝で2連覇の達成です。準優勝した2チームとともに、7月31日に大阪で開催される西日本大会での活躍を期待しています。
今日は、参加人数が多くて特に9時から9時30分までの大会準備が大変でしたが、主催者の役員が力を合わせたことで、予定通りスタートすることが出来ました。その後も無事盛況のうちに大会を運営でき、また、こどもたちにも将棋を楽しんでもらったことで、大変満足しております。関係者の皆様に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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2008.06.22 20:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
21日(土)は京都府庁支部主催による「京都早指将棋団体戦」に京都山科支部チームとして出場してきました。京都府庁内にある福利厚生センターで13時~17時まで、20チーム参加による団体戦(3人1チーム)を4局指し(双方とも25分切れ負け)でスイス方式の採用で優勝から3位までを決めるルールです。
京都山科支部チームは、平手さん、阪田さん、尾崎さん、私の4名で参加して、交代で一人3局を指しました。空き番には、プロ棋士・安用寺五段による指導対局もあり、半日将棋を楽しむことが出来ました。チーム成績は、強豪揃いのメンバーばかりだったので、1勝3敗でした。ただ、個人的な成績は、2勝1敗と私にとっては上出来でした。小原支部長、ご苦労様でした。お疲れ様でした。22日(日)は、ひと・まち交流館京都で開催の文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦で使用するチェスクロック20台、よろしくお願いします。
2008.06.22 20:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |