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巖ちゃんの日々是将棋

今日は午前9時より17時まで、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第4回将棋交流大会を開催しました。初めてのチェスクロックを使用した本格的な駒落ちによる将棋大会です。参加者は55名で、そのうちこどもの参加は21名でした。
今日は、プロ棋士小林裕士六段をお招きして審判と指導対局をしていただきました。支部長として挨拶をしたあと、支部会員に小林六段を紹介し、平手副支部長より将棋大会のルール説明をお願いしました。将棋大会は、A級(有段者)とB級(級位者)に分かれての上手に厳しい駒落ちによる将棋大会です。昼食休憩後には、小林六段を囲んでの記念写真を撮りました。
小林六段には、3面指しの指導将棋を、六枚落ち~平手まで、大人7名、こども16名の合わせて23名の支部会員の方を指導して頂きました。指導対局を受けられた方は、対局後、丁寧なポイント解説をいただき、今後の棋力向上の励みになったこと思います。小林六段には朝早くから遅くまで、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。将棋交流大会の結果は、
A級 ・優勝・・・平手 脩五段
   準優勝・・・尾崎寛二四段
    3位・・・寺村功二四段
    3位・・・野々村正造四段
B級 ・優勝・・・西田篤史7級
   準優勝・・・天野紀一2級
    3位・・・川崎琢也1級
    3位・・・高井久就1級
でした。特記すべきは、B級で優勝した西田篤史7級は、最年少の幼稚園児での快挙でした。早速、5級に昇級を認定しました。
今回の交流は、こどもと、お年寄り、一般、の異世代交流の輪が、将棋を通じてさらに広がった企画だったと自画自賛しています。
将棋大会終了後、17時からは「和食のサト」で有志17名と小林六段を囲んでの懇親会を開催しました。有志のみなさんは、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど、話しが弾み、アカペラによる歌の披露もあり本当に楽しいひとときでした。これからも皆様のご支援、ご協力をいただきながら、魅力ある京都山科支部を運営していきますのでどうぞよろしくお願い致します。
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2008.06.15 23:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |