巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、平成20年度前期「ももやまこども将棋教室」の2回目です。受講者は32名でした。講座の前に、教室内の遵守事項を再度話しました。教室内で騒ぐのはやめること、将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。対局は、礼儀正しく「お願いします」の一声で始めて、詰まされたら「負けました」とハッキリと言うこと。勝った人は相手を思いやる心を持ちましょう。そのほか教室での問題は、先生の指示に従うこと。それと、守らなかった場合にどうするかを、みんなに意見を出してもらい、罰則を設けることにしました。
大盤講座では「駒の動き方(裏になったときの動きも含む)」「マス目の呼び方」について解説し、新入会の初心者には次回までに勉強しておくように言いました。
大盤による講座が終わった後は手合いを決めて、こども同士の自由対局をさせました。並行して2面指し指導対局(四枚落ち・六枚落ち)を2回行いました。対局が終わると、盤・駒の道具を大切にする気持ちで駒をしまうことをやって見せてからこどもたちに駒をしまってもらいました。
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は15名でした。今日の体験受講には高井君の紹介でクラスメイトの三栗君が来てくれました。最初は少し緊張気味でしたが、終わる頃には打ち解けたようでした。
今日の大盤講座は、詰将棋(5手詰め)3問を解説しました。次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。それと今日は、昇級者が二人でました。杉本君が8勝3敗の成績で4級に、増田君が7勝3敗の成績で7級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも頑張りましょう。
自宅教室終了後は、明日、八幡市で開催される第10回記念佐藤康光杯争奪将棋大会の前夜祭に行って来ました。やわた流れ橋交流プラザ「四季彩館」で午後6時より、佐藤康光二冠・平藤眞吾六段・野間俊克五段・八幡市長・教育長・市会議員・錦旗会の吉村支部長ほか錦旗会役員の皆様など出席のもと、功労者の皆様に免状の贈呈があり和やかなうちに記念の写真を撮りお開きとなりました。帰りの京阪電車で、奈々ちゃんに会ったのにはびっくりしました。明日は、久しぶりに将棋大会の選手として出場します。
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2008.05.31 23:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
29日~30日は、寸暇を割いて女房と「彦根・長浜まち歩き」に行って来ました。29日は、彦根のまち歩きです。山科を正午過ぎに出発して、13時過ぎに彦根駅へ到着してから、国宝の彦根城の天守や大名庭園の玄宮園を見て、夢京橋キャッスルロード・四番町スクエアまで足を伸ばしました。彦根の町は静かで観光客も少なく、早々に湖岸まで出てから宿泊先の「かんぽの宿・彦根」まで約10キロほど歩いて午後4時過ぎにチェックインしました。早速に、天然温泉・彦根千乃松原温泉で疲れを癒し、夕食は「特別懐石・春彩プラン」の新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、ビールもはずみ、久々にゆっくりとした時間を持ちました。
30日の朝は、ゆっくりとくつろぎ10時に「かんぽの宿彦根」を出発して長浜までJRで行き「長浜まち歩き」です。ここでも「黒壁ガラス館」「北国街道安藤家」「オルゴール堂」など黒壁スクエアを散策してから、次に琵琶湖方面の「長浜城歴史博物館」「豊公園」に行きました。長浜は彦根と異なり、兵庫県から来ている中学生の団体など、観光客でいっぱいでした。
2日間、英気を養い、時間を気にせずにゆっくりと彦根・長浜のまち歩きを満喫しました。また、明日から頑張ります。
2008.05.30 18:37 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
本日は、午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校・将棋部活動」5回目の開講日です。受講者は8名でした。
今日は、一手詰め詰将棋の解答・駒の取り方・持将棋、千日手についてを、大盤での講座としました。それと、詰将棋の宿題を忘れたり、なくしたりした子どもたちには「将棋に興味がないのであれば、真面目に取り組んでいる人の邪魔になるので来なくてもよい」と強く言いました。再度、プリントを渡し、次回までの宿題とし様子を見ることにしました。
大盤解説のあとは、お待ち兼ねの自由対局です。顧問の西山先生もこどもたちと一緒に自由対局をされていました。私は1局目は、2面指しで6枚落ちの手合いで対戦し、2局目は、6枚落ち定跡を教えてから、同じく2面指しで6枚落ち対局を途中でいい手を考えさせながら、指導将棋を行いました。
顧問の西山先生には、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の案内を説明し、教育委員会より学校に対して案内が来ているかどうかを確認した結果、先週に「学びんピック認定大会」一覧としてきていたとのことでした。

2008.05.28 19:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、25日(日)にひと・まち交流館京都で開催された、第21回アマチュア竜王戦京都府大会の決勝戦の熱戦棋譜を平手脩五段と私で解説をしました。
先手が昨年度の京都府アマチュア竜王代表の鰐渕啓史六段、後手が若干19歳の大学生小川陽平四段の対戦です。序盤は、先手が急戦狙いの三間飛車戦法でしたが、後手が角みちを止め居飛車で対抗したため、中盤まで双方とも王を囲い戦いに備えました。駒組みが頂点に達し、後手の仕掛けにより戦端が切られました。
さすがにアマのトップクラスの将棋は序盤、中盤とも疑問手が見当たらず、終盤に入りました。終盤の寄せ合いでは、先手が後手の守備駒に絡んでいく展開でしたが、後手の懐が深く、先手が少し切れ模様になったところを、今度は後手が豊富な持ち駒で端から一気に寄せ切った見事な将棋で、たいへん参考になる名局でした。次に、前回宿題にしていた5手詰め詰将棋問題(113~116)を大盤に並べて順番に答えてもらいました。
4月からの「初めての将棋教室」は7回目の開講日でした。「王手と詰み」「千日手と持将棋」「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」を解説しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、前回に続き、冠二郎の「俺のふる里」です。今日は全員で一緒に歌ったあと、順番に個人個人がキー調整をして、ワンコーラスを歌いました。覚えやすくてテンポがよく、もっと歌いこんで持ち歌にしたいです。
2008.05.27 19:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時からは、大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。1・2・3年生と合わせて27名が受講者しました。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、清水さん、それと、私を含めての4名です。
大盤解説では「駒が裏になったときの動き」「禁じ手のルール」など基本的なことを再度分かりやすく話しました。その後は、1手詰めの詰将棋問題を解いた人から、こども同士の将棋対局をさせました。これからも1手詰めの詰将棋を繰り返し繰り返し出題していきたいと思っています。そして早くこどもたちに「本物の木の盤駒」での5面指しの6枚落ち指導対局が出来るレベルまでもっていきたいです。
2008.05.26 22:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「第21回アマチュア竜王戦京都府大会」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。昨年を上回る64名の参加がありました。支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・小原理事)および審判の中尾六段、野間五段、賞状書士の吉田さんが力を合わせて滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分、司会の清水幹事長より紹介をいただき、私が会長として開会の挨拶を行いました。
内容としては「アマチュア竜王戦も今年で第21回を迎えます。アマチュア竜王戦の全国大会での成績優秀者は、プロ公式戦の第22期竜王戦出場の選考対象になるとともに、全国大会優勝者には、アマ最高位の七段免状と優勝賞金50万円が授与されることもあり、読売新聞社さんの報道により全国将棋フアンの注目となっています。
話は変わりますが、全国優勝と言えば、先日、全国支部将棋名人戦において、京都梅津支部所属の古屋皓介さんが東西決戦を制し、全国優勝をされました。皆様方の拍手でもって、その栄誉を讃えたいと思います。ありがとうございました。
話は戻りますが、今回の全国大会は、6月27日~29日にかけて東京で開催されます。本日の京都府大会は、昨年を上回る64名の参加をいただきました。その中より全国大会へ出場する京都府代表選手1名を選出します。なお、今回より優勝・準優勝・三位の方々には表彰状に加えて、ささやかですが副賞を用意しております。
それと、今日一日将棋を楽しんでいただく為、予選敗退者を優先に、本日お招きしております平藤眞吾六段による指導対局を企画いたしました。またとない機会ですので奮ってお申込ください。
これからも、日本将棋連盟・京都府支部連合会として将棋フアンを増やしていく企画に心掛けたいと思っておりますので、皆様方のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。また、これからの対局では、禁じ手や時間切れに注意して、日頃の持てる力を充分に発揮していただき、代表を目指して、悔いの残らない将棋を指していただきたいと願っております。それではみなさん頑張ってください。」次に、来賓の平藤六段より選手の皆様に激励の言葉をいただきました。清水幹事長より、審判の中尾六段・野間五段の紹介、最後に西澤副会長よりルール説明と注意事項についての説明のあと、いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。
予選については、25分切れ負けで、2勝通過、2敗失格のルールです。
11時30分より、予選敗退者を優先に平藤六段による、平手での4面指し指導将棋も並行して実施しました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。決勝トーナメント戦よりは30分切れ負けのルールです。1回戦で全国支部将棋名人の古屋皓介さんが敗れる波乱がありました。一方、最年少(小4)での参加の本川君が2回戦を勝ち上がり、3回戦のベスト8まで駒を進め大健闘でした。いよいよ準決勝のベスト4が出揃いました。昨年度の京都府アマ竜王の鰐渕啓史六段・過去に京都王将・名人の実績のある歴戦の雄、吉村正幸五段・同じく優勝経験のある下司博康五段・古屋全国支部将棋名人を負かした金星で勢いに乗る小川陽平四段の4名です。
結果は、
優勝・・・・・小川陽平四段
準優勝・・・・鰐渕啓史六段
三位・・・・・吉村正幸五段
三位・・・・・下司博康五段
でした。午後6時30分より、表彰式を行い、読売新聞の西田記者の取材のあと、午後7時に無事閉会しました。
京都府代表になった小川陽平四段には、6月27日~29日に東京で開催の全国大会に出場し、五段免状の授与と記念品が贈呈されます。京都府代表として、全国優勝を目指し頑張ってもらいたいです。平藤六段、中尾六段、野間五段、それと役員の皆様、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
2008.05.25 22:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成20年度前期「ももやまこども将棋教室」の初日です。受講者41名のうち参加者は36名でした。講座の前に、講師として、私と木下将棋コーチの自己紹介をしてから、9人の新規受講者にも自己紹介をしてもらいました。次に、将棋教室日程のうち、7月31日(木)を7月30日(水)に変更する旨をみんなにお知らせしました。15回の講座は、毎回受講するように、万一、受講できない場合は必ず事前に児童館に連絡することも徹底しました。
それから、将棋教室での基本精神「礼に始まり礼に終わる」や、将棋のよさ(決断力・集中力・柔軟な発想・辛抱すること・相手の身になって考える・相手を思いやる心)をみんなが持ってもらい、大人になったときに将棋をやっていて良かったと、先生は、みんなに思ってもらいたいことを話しました。そしてみんなで将棋を楽しみながら、ともに強くなってもらいたいのです。
遵守事項としては、教室内で騒ぐのはやめること、将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。対局は、礼儀正しく「お願いします」の一声で始めて、詰まされたら「負けました」とハッキリと言うこと。勝った人は相手を思いやる心を持ちましょう。そのほか教室での問題は、先生の指示に従いましょうと話しました。
大盤講座では「将棋の歴史」「駒の名前と種類」「マス目の呼び方」「王と玉の区別」について解説しました。大盤による講座が終わった後は手合いを決めて、こども同士の自由対局をさせました。対局が終わると、盤・駒の道具を大切にする気持ちで駒をしまうことをやって見せました。
それと、健光園の辻出さんが将棋教室に来られたので、川崎君にお相手をしてもらいました。なかなかの熱戦でいい勝負でした。これからも異世代将棋交流を楽しむようにしていきたいです。
2008.05.24 15:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後から京都国立近代美術館で開催されている「ルノアール+ルノアール展」に行って来ました。会場は、比較的すいていてゆっくりと観ることが出来ました。今回の展覧会は、従来とは異なる新しい鑑賞の視点を探る実験的な試みでの開催です。2人の巨匠(画家の父・映画監督の息子)が日本初共演でした。絵画では「田舎のダンス」と「ガブリエルとジャン」が印象に残りポストカードを購入しました。映画では「大いなる幻影」「フレンチ・カンカン」などの作品は素晴らしかったです。
2008.05.23 20:45 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時30分~11時30分まで「ひと・まち交流館 京都」和室において、京都府支部連合会理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長・山科支部・小野支部長の4名です。
議題は
1・5月25日(日)にひと・まち交流館京都で開催する「第21回アマチュア竜王戦京都府大会」の組合せの抽選および当日の役割分担です。参加者は64名と前年より上回りました。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。当日の準備は、
・東山支部・・・将棋盤・駒32セット、昼食弁当7手配
・梅津支部・・・表彰状5枚、筆ペン、リボン(平藤眞吾六段)
・城南支部・・・チェスクロック3台
・野間先生・・・チェスクロック8台
・京都府庁支部・・・チェスクロック14台
・山科支部・・・・チェスクロック10台、賞金、審判・役員謝礼、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦カード、役員名札、マグネット、マジックペン、筆記用具、セロテープなど用意。
・当日は午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
2・文部科学大臣杯第4回小・中学校将棋団体戦案内の周知徹底を図る。教育委員会より、小・中学校への案内が回付されているかを確認する。
3・第29回全国中学生選抜将棋選手権大会・8月3日~4日天童・滝の湯。京都府代表・・・井口大幹君(少年王将戦中学の部優勝)女子の部代表・・・北村桂香さん(少年王将戦中学の部3位)を推薦。
4・第21回ねんりんピック鹿児島2008将棋交流大会、10月24日(金)~27日(月)への京都市選手の引率は、小野が担当する。
2008.05.22 20:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は32名でした。課題曲は、千葉一夫の「秋保の宿」です。立石童心先生の指導で、まず課題曲を聴き、1番の歌詞についてのポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと男性から一人ずつワンコーラスを歌い先生のアドバイスをいただきました。
午後3時に終了してからいったん自宅に戻り、小休止してから午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校・将棋部活動」に出向きました。4回目の開講日で受講者は11名でした。
今日は、大盤で詰将棋のルールを説明して、前回に宿題にしていた詰将棋(1~3手詰め)問題の解説をしました。
その後は、こども同士の自由対局です。今日は1面指しで6枚落ちの手合いで途中分かりやすく解説しながら指導将棋を行いました。
2008.05.21 21:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手植松2級、後手池内1級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、相振り飛車での進行で先手の緩手を咎め後手が駒得を図った展開になりました。先手は劣勢ながら諦めずに終盤まで指し続け、何とか勝負形に持っていたのですが逆転までには至らず、駒得を活かした後手が寄せきりました。先手の植松2級の苦しいながらの頑張りは参考になったと思います。5手詰め詰将棋は次回に持ち越しました。
4月からの「初めての将棋教室」は6回目の開講日でした。「成りと不成りの復習」「遊び駒とは?」「手番・持ち駒・駒得の効果」を解説しました。

2008.05.20 17:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時からは、大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。1・2・3年生と合わせて33名が受講者しました。
今日の指導の先生は、大宅学区の水谷さん、清水さん、それと、私を含めての3名です。
大盤解説では、全員一緒に「将棋のおいたち」「対局マナー」など基本的なことを再度分かりやすく話しました。その後、将棋が指せる2・3年生は、水谷さん、清水さんに受け持っていただき、こども同士の対局をさせました。私は、入門・初心者レベルのこどもたちに1手詰めの詰将棋を出題して、正解したら将棋が指せるグループに行くようにしたところ、これが好評でみんな頑張って大盤の詰将棋を見るようになりました。次回も、繰り返し詰将棋を出題するとともに、駒が裏になったときの動き方の復習と符号で答えることを指導していきたいと思っています。それと、もう少しすれば、こどもたちに「本物の木の盤駒」での5面指しの6枚落ち指導対局を予定しています。
2008.05.19 20:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都新聞文化ホールで開催された「第37回京都少年王将戦」に応援に行って来ました。自宅教室、ももやま教室、京都山科支部から、小学生低学年の部に4名、高学年の部に5名、中学生の部に5名が出場して、そのうち8名が決勝トーナメントに進出しました。いろんな対局を横で観戦していて感じたことは、みんな一生懸命に将棋に取り組んでいて、日頃はあまり見かけない真剣な顔つきで将棋に打ち込んでいる様子が素晴らしかったです。きっといい経験になったと思います。
それと、少年王将戦は全国高校将棋京都府選手権大会と同会場で、試合方式も異なり、小・中学生が対戦しているにもかかわらず、少し会場がざわついていたのが気になりました。
<速報>
京都少年王将戦・中学の部
  優勝・・・井口大幹君(京都山科支部)
京都少年王将戦・小学高学年の部
  三位・・・白子貴浩君(京都山科支部)
京都少年王将戦・小学低学年の部
  三位・・・北脇武晃君(京都山科支部)
2008.05.18 20:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は13名でした。今日の大盤講座は、14問の詰将棋(3~13手詰め)のうち3問を解説しました。残り11問は、自分の力で出来る範囲で良いから次回までの宿題としました。
次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。指導対局は、阪田有矢二段との飛車落ち対局を行いました。それと今日は、昇級者が二人でました。島田大佑君が6連勝で3級に、河島出君が3連勝で10級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも頑張りましょう。
明日、京都新聞文化ホールで開催される「少年王将戦」に、自宅教室、ももやま教室、京都山科支部から、小学生低学年の部に4名、高学年の部に5名、中学生の部に5名が出場します。日頃の練習の成果を充分に発揮して持てる力を出し切ってもらいたいです。明日は応援に行きます。
2008.05.17 20:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟 京都山科支部・第41回将棋教室の日程・・・・・・平成20年7月12日(土)午後1時~5時・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、日曜日が確保できませんでした。ご了承願います。


2008.05.16 20:37 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、自分自身が将棋を楽しむ為に醍醐将棋同好会に行って来ました。いつものように上手に厳しい駒落ちで対局するルールです。初戦は藤本初段との飛車落ち戦です。下手が定跡通りに右四間飛車戦法でこられましたが、上手は下手が早めに跳ねた右桂を目標に紛れを求め、角交換からうまく馬をつくり徐々に優勢を拡大していきました。終盤は下手が切れ筋になり、上手としてはうまく指せた将棋でした。
二戦目は元全国アマ名人の花園六段との香落ち戦です。いつもは序盤から先攻していったんは優勢になるのですが、終盤で少し切れ模様になる将棋のパターンでしたので、今日は逆に先攻してもらう展開に持って行きました。角交換から馬を作り、上手の攻めを催促する形になり、うまく指せたと思ったのですが、上手から絶妙の「3一香」を指され、いっぺんに棋勢を損ねました。終盤では上手の見事な寄せで完敗でした。
今年初めての花園六段との対局でしたが、緊迫した雰囲気の中で盤面に集中でき、たいへんに勉強になりました。また次の機会が楽しみです。
2008.05.15 20:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先日「ひと・まち交流館京都」において開催しました「第66期名人戦第3局」森内俊之名人と羽生善治二冠の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
耐えに耐える羽生二冠が執念の頑張りで名人戦の大舞台でも、将棋は「最後まで諦めずに指せば逆転のチャンスは巡ってくる」ことを改めて実感しました。逆に言えば「勝ち将棋を勝ちきるのもたいへんだ」と言うことです。このことをみなさんにも、心掛けてほしいと思っております。
次に5手詰め詰将棋(109~112)を答えていただきました。
4月からの「初めての将棋教室」は5回目の開講日でした。「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」「駒の働きによる価値を知る」「駒の取り方」「両取り」を解説しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、冠二郎の「俺のふる里」です。懐かしいふる里で新しい人生への夢を見る男の思いを歌うのがポイントとのことです。覚えやすくてテンポがよく、歌いやすい好きな歌でした。歌いこんで持ち歌にしたいと思いました。
2008.05.13 20:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時からは、大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。1・2・3年生と合わせて34名が受講者しました。
指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、それと、私を含めての4名です。
初心者部門を、荒居さん、水谷さんに受け持っていただき、私と福山さんは、初級部門を担当し、将棋のレベルにより2グループに分けて指導することにしました。
初心者部門は、再度、将棋の基礎から、駒の動き方の説明と実際に駒を動かすテスト、それと1手詰めを理解させました。
一方、初級部門は、大盤を使用して3手詰め詰将棋問題を出しました。分かった人は手をあげて、符号で答えるようにしました。
30分経った時点で、お楽しみの自由対局の時間を取りました。どんどん盤数を指すことで上達してもらいたいと思っています。
それと、児童館のご好意により指導対局用として「新かや一寸盤」と「書き駒」を5セット購入していただきました。こどもたちに「本物の木の盤駒」での感触を伝えたかったのです。もう少しすれば、5面指しの6枚落ち指導対局を予定しています。
2008.05.12 21:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は12名でした。今日の大盤講座は、大逆転で羽生二冠が勝利した「第66期名人戦第3局」を次の一手問題を含め分かりやすく大盤で解説しました。
相手に決め手を与えずに辛抱して指せば、逆転のチャンスは巡ってくることを名人戦の大舞台でもあることを実感して、将棋は「最後まで諦めずに指す」ことを心掛けてほしいからです。
次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。並行して、六枚落ち指導将棋を指しました。それと今日は、ももやま教室の増田佳祐君が、お祖父さんに連れられて体験受講にやってきました。これからが楽しみの一人です。
2008.05.10 17:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は「ひと・まち交流館京都」において「第66期名人戦第3局大盤解説会」と「指導対局」を開催しました。
講師には森信雄七段、東和男七段にお越しいただきました。13時30分の第1回目大盤解説の時点では、20数名の参加者でしたが、有難いことに徐々に参加者が増えてきて、当初の事前申し込み数(40名)を上回り、トータルで62名の参加をいただきました。
森信雄七段、東和男七段の両先生には3回の大盤解説、それと指導対局と本当にお疲れ様でした。
次の一手問題では、将棋連盟より「将棋書籍」を賞品としていただきました。
最初の次の一手問題は、誰もが予想してなかった名人の「8六歩」で、正解者はゼロでした。2回目の「9七角」は、正解者が16名。3回目の「7八飛」の正解者は、またもやゼロでした。4回目の「4六歩」の正解者は10名。5回目は羽生二冠の「6二金」で正解者は1名でした。6回目の「7四成桂」は、またもや正解者ゼロでした。最後の7回目の「4六桂」での正解が9名となり、やっと難解な次の一手問題は終了しました。
将棋の内容は、森内名人の手厚い指し回しが光り、はっきり先手が良い局面になり名人の必勝で20時ごろには終局になると思っていたのですが、耐えに耐える羽生二冠が執念の頑張りで、21時20分なっても終局にならず、会場の都合により大盤解説会を一番よいところで終了せざるを得なかったのは非常に残念でしたが、参加者のみなさんも堪能されたと思います。
結果は、自宅に戻って少し経ってから大逆転で羽生二冠が勝利したことを知りました。
私は携帯でリヤルタイムに棋譜の送信を確認して大盤解説を進めさせていただいておりましたので、想像外の棋譜が送られてきたりして、たいへんに疲れました。森先生、東先生、そして役員のみなさま本当にお疲れ様でした。全国46箇所での初めての試みの大盤解説会を無事に終了でき、ありがとうございました。
2008.05.10 17:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
先日訪問した「京都市教育委員会・学校指導課」に引き続き、今日は、日本将棋連盟の米長邦雄会長名での正式書面を持参して、先ず丹波橋にある「京都府総合教育センター」京都府教育委員会京都府校長会に足を運んできました。昨年に顔馴染みになった岡田事務局長にお会いして、再度、学校単位での将棋大会の主旨をお話しして、文部科学大臣杯第4回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月22日)の案内チラシを小学校(250校)中学校(100校)へ回付依頼してきました。
次に、京都府庁で私立の小・中学校を管轄している「京都府総務部文教課」へ訪問してきました。ここでは前任者が異動になり、最初から学校単位での将棋大会の主旨を話すことになりました。将棋の持つよさ(礼に始まり礼に終わる・自分で考え自分で着手し自分で責任を持つ・相手の身になって考える、相手を思いやる心)を充分にお話しをしてやっと理解を得て何とか分かっていただき、将棋大会案内チラシ回付依頼(30校)をしてきました。
最後に、京都新聞社の田野井氏を訪問して、京都少年王将戦の申し込みと、毎年山形県天童市で開催される「第29回全国中学生選抜将棋選手権大会」の打ち合わせをしてきました。
今日は夏日の天気で、暑くて暑くてたいへんでした。これでやるべきことはやったので少し肩の荷がおりました。
2008.05.08 21:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は31名でした。
前回に引き続き、立石童心先生より課題曲・坂本冬美の「紀ノ川」を聴き、2番3番の歌詞のポイントを繰り返しレッスンを受けました。そのあと一人ずつワンコーラスを歌い先生のアドバイスをいただきました。
今回はキー調整がされてなかったので声が出にくかったです。
午後3時に終了してからいったん自宅に戻り、小休止してから午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校・将棋部活動」に出向きました。3回目の開講日で受講者は10名でした。
今日は「将棋の経験と知識について」のアンケートに答えてもらいました。その中で分からない項目(マス目の呼び方、棋譜の見方、対局マナー、駒の利き、取り方、駒得、駒損)について大盤で詳しく説明しました。
その後は顧問の西山先生も加わり、こどもたちと自由対局です。今日も3面指しで6枚落ちの手合いで途中解説しながら指導将棋を行いました。
前回に宿題にしていた詰将棋(1~3手詰め)問題の解答を確認したところ、まだ難しいようなので、次回の解説テーマにしたいと思いました。
2008.05.07 20:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第39回将棋教室を開催しました。参加者はゴールデンウィーク最後の休日にもかかわらず55名と過去最高の参加人数でした。そのうちこどもの参加は21名でした。
対局を始める前に、次回の将棋交流大会(9時~17時)指導対局(小林裕士六段)についての案内、5月9日(金)第66期名人戦第3局イベント(大盤解説・指導対局)の案内、あと、少年王将戦の申し込みについての話をしました。
その後は対局カードによる駒落ち対局です。昇段、昇級者が4名でました。井口大幹君が10連勝で四段に、阪田有矢君が8連勝で二段へ昇段しました。山本理久君が8勝3敗で6級に、西田篤史君が7勝3敗で7級へ昇級しました。みなさんおめでとう。少年王将戦や次回の将棋大会での活躍を期待しています。
それと今回も、野村敏和さん・吉岡知輝君・江口一輝君・西田智君・西田優君の5名の方が体験受講にこられました。みなさまがたのお知り合いで、体験受講をご希望される方は、歓迎しますので一度お越しください。
2008.05.06 21:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
平成20年度前期「ももやまこども将棋教室」の開講日程が
児童館と調整した結果、下記のとおりの日程に確定しました。

5月・・・24日(土)・31日(土)
6月・・・ 7日(土)・14日(土)
7月・・・ 5日(土)・19日(土)・26日(土)・28日(月)・31日(木)
8月・・・ 7日(木)・11日(月)・18日(月)・21日(木)
9月・・・13日(土)・27日(土)
合計15回・午前10時~12時の開催です。
詳細は、ももやま児童館<電話・075-605-5586>までお問合せください。
2008.05.02 13:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、1月の新春将棋大会以来、久しぶりに醍醐将棋同好会に行って来ました。いつものように上手に厳しい駒落ちで対局するルールです。初戦は池田二段との飛車落ち戦です。下手が石田流三間飛車戦法でうまく捌かれ上手として終始苦しい将棋で終盤は何とか勝負形に持っていきましたが、うまく指されて完敗の出だしでした。
二戦目は小牧三段との角落ち戦です。序盤からうまく指すことができ、棒金戦法で飛車を捕獲し、優勢から有利、そして勝ちになる完璧な将棋でした。
三戦目は、川上三段との香落ち戦です。序盤からうまく捌けたのですが、中盤に緩手を指してしまい苦しい展開になってしまいました。終盤では二枚飛車で攻められ、受けが難しい局面でしたので、攻め合いに活路を求め、スッポン戦法が奏功し何とか勝利しました。
一局目が悔いの残る将棋でしたが、2勝1敗とまずまずの結果でした。久しぶりに緊迫した雰囲気の中で、盤面に集中して時間を気にせずに将棋が指せて満足でした。
2008.05.01 21:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |