巖ちゃんの日々是将棋

本日は、午後3時45分~5時30分まで「大宅小学校・将棋部活動」2回目の開講日です。受講者は、初回より2名増加して11名になりました。
今日は、初回のときに話した将棋のマナーについて、こどもたちに対面して実践してもらいました。振り駒で先手・後手を決めてから「お願いします」の一声で始め、詰まされたら「負けました」とはっきりと言うこと。勝った人は「ありがとうございました」と相手を思いやる心を持つことを再度徹底しました。
大盤講座では、禁じ手のルールの復習と将棋が指せる基本的な項目を解説してから、詰将棋(1~3手詰め)問題を出しました。2問を解説してあとの10問は次回までの宿題としました。
その後は顧問の西山先生も加わり、こどもたちと自由対局です。今日は2面指しで6枚落ちの手合いで途中解説しながら指導将棋を行いました。
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2008.04.30 21:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時からは、大宅児童館での新年度第4回目の「大宅こども将棋教室」です。新1年生の受講者13名が加わり、2・3年生と合わせて38名の受講者となりました。
指導の先生も、大宅学区の荒居さん、水谷さん、それと新たに清水さん、福山さんが加わり、私を含めての5名体制です。
初心者部門を、荒居さん、水谷さん、清水さんに受け持っていただき、私と福山さんは、初級部門を担当し、将棋のレベルにより2グループに分けて指導することにしました。
初心者部門は、1年生の受講者13名と2・3年生のうち将棋の基礎から学びたい受講者5名が加わり、駒の動き方の説明と実際に駒を動かすテストをしました。
一方、初級部門は、大盤を使用して3手詰め詰将棋問題を出しました。分かった人は手をあげて、符号で答えるようにしました。
今日は、解説や説明に時間がかかり、自由対局の時間が取れませんでした。次回からは、楽しみにしている対局の時間を取り、盤数を指すことで上達してもらいたいと思っています。
2008.04.28 17:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日時
平成20年 5月 9日(金)午後1時30分~終局まで(ただし、会場の都合により、午後9時30分までを限度とします。)

会場
「ひと・まち交流館京都・3階・第5会議室」  京都市下京区河原町五条下る東側<電話>075-354-8711

イベント内容
5月8日・9日に「JALリゾートシーホークホテル福岡」で開催される、第66期名人戦第3局(森内俊之名人・羽生善治二冠・現在1勝1敗)を47都道府県一斉に、プロ棋士が出向いて大盤解説を実施する初めての企画です。みなさま、奮ってのご参加をいただきますようご案内いたします。

大盤解説および指導対局・・・森信雄七段・東和男七段

スケジュール予定
13時30分~15時・・・大盤解説(第1回)
15時~17時・・・指導対局(当日受付・申し込み多数の場合は抽選)
17時~18時・・・・・・大盤解説(第2回)
18時~19時・・・・・・夕食休憩
19時~終局まで・・・・・大盤解説(第3回)

参加費・・・一般・500円(受付にて当日支払い)
      支部会員・無料

申し込み・・・事前申し込みとし、5月2日(金)までに、参加者の住所、氏名、電話、年齢および段級位を明記し官製はがき又はFAXにて申込。
なお、支部会員の申し込みについては、所属支部にて取りまとめ別途一覧表にて参加者を連絡願います。
〒607-8161
京都市山科区椥辻中在家町28-172 
日本将棋連盟 京都府支部連合会 小野 巖まで
電話・FAX・・・075-581-7304

その他お問い合わせは、下記支部へお願いします。
京都東山支部・電話・075-561-2615
京都梅津支部・電話・075-882-6888
京都山科支部・電話・075-581-7304
2008.04.28 10:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
27日(日)は、今年になって3回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック鹿児島2008将棋交流大会・京都予選大会」をひと・まち交流館京都において開催しました。
京都市(27名)、京都府(13名)合わせて40名の参加がありました。支部連合会役員6名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・林理事・小原理事)と宇治将棋教室支部の林支部長および審判の中尾六段、野間五段、賞状書士の吉田さんが力を合わせて滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、私が会長として開会の挨拶、京都SKYセンター中川参事の激励があり、次に審判の中尾六段・野間五段の紹介、西澤副会長よりルール説明と注意事項についての説明のあと、いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。
25分切れ負けのルールで決めていたので、切れ負けの心配をしていたのですが、それより、めったにない反則負けが2つありました。
先ず、一つは、盤上の香車を持ち駒と勘違いして指してしまった。
もう一つは、駒を取ったマス目に駒を進めずに、ひとつ下段のマス目に駒を進めた。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。その後は、スムーズな展開で、京都市代表選手3名、京都府代表選手3名が決まりました。10月に開催される「ねんりんピック鹿児島2008将棋交流大会」では、日頃の実力を発揮して頑張ってもらいたいです。役員および関係者の皆様、本当におつかれさまでした。
<京都府代表選手>
優勝 ・大西就明
準優勝・安田 兌
三位 ・清水英男
<京都市代表選手>
優勝 ・辻 広次
準優勝・田中健夫
三位 ・小牧正雄
2008.04.27 19:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
21日は、京都府支部連合会会長として、第66期名人戦七番勝負第2局の前夜祭に招待を受けましたので、大阪府堺市のリーガロイヤルホテル堺まで行って来ました。
今回、初めて堺まで行くので、ちょうどいい機会だと思い、少し早めに自宅を出て1年前に香港マカオ旅行でご一緒しましたNさんをたずねて堺タカシマヤの婦人服売り場までアポなしで行き驚かすつもりでしたが、売り場が広くて分からなかったので結局携帯に連絡して場所を聞いて伺いました。センスのよいカジュアルファッションの素晴らしいお店でした。1年ぶりでお会いしましたがお変わりなく、ついこの前にお会いしたように思いました。
その後、前夜祭の会場「リーガロイヤルホテル堺」まで移動しました。18時00分より受付、18時30分より開会です。開会の挨拶は、堺市長、朝日新聞社・毎日新聞社・大和証券グループの代表の方々、将棋連盟からは内藤関西本部長がそれぞれ挨拶をされ、100名近くの方が集まり盛大な歓迎レセプションでした。
挨拶のあとは、森内俊之名人に続いて羽生善治二冠が登場され、大きな拍手が響きわたりました。プロ棋士も立会の谷川浩司九段、朝日副立会の久保利明八段、毎日副立会の山崎隆之七段をはじめ、内藤関西本部長、淡路常務理事、西川理事、桐山九段、小林九段、井上八段、阿部八段、畠山鎮七段、岩根女流初段などが参加されていて、みなさんと歓談しました。羽生二冠には京都での棋王戦第1局において将棋盤に揮毫いただいた御礼を申しました。
今回の名人戦7番勝負は、森内名人・羽生二冠ともに充実したお二人ですので、後世に残る名勝負を期待しております。
2008.04.26 20:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は11名でした。今日の大盤講座は「第17回京滋職域団体将棋大会において京都新聞に掲載された先手・松下電子工業K四段と後手・大日本印刷小野三段の対戦を解説しました。この将棋を取り上げた理由は、後手が序盤に不用意な一手により、局面が劣勢になって苦しい将棋にしてしまったのですが、相手に決め手を与えずに辛抱して指せば、逆転のチャンスは巡ってくることを実感して、将棋は「最後まで諦めずに指す」ことを分かってほしかったのです。そのあとは、5手詰めの詰将棋問題を配り宿題としました。
次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。それと並行して、二面指し指導将棋(平手・二枚落ち)を指しました。今日は、昇級者が3名でました。北脇君が10勝2敗の成績で待望の初段に昇段しました。小学3年生での有段者は素晴らしいです。また、山本君が8勝3敗で6級に、手島君が3連勝で11級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも将棋を楽しみながら強くなってもらいたいです。
2008.04.26 20:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時30分~11時まで「ひと・まち交流館 京都」和室において、京都府支部連合会理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長・山科支部・小野支部長の4名です。
議題は  
1・京都府支部連合会・会計報告について
大西会計監査より「2007年度 京都府支部連合会・会計報告」について、領収書を監査した結果、間違いのないことを確認いただきました。
2・「第21回・ねんりんピック鹿児島2008将棋交流大会」京都予選大会の組合せ抽選および、開催当日の4月27日(日)における「ひと・まち交流館 京都」3階・第4会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。予選リーグ1回戦については、同じ支部同士の対戦は当たらないように配慮した。
・今回の参加人数は、京都府13名、京都市27名、計40名です。
・持ち時間は、従来通り各25分切れ負けのルールです。
・京都東山支部・・・将棋盤・駒20セット、競技上の注意
・京都梅津支部・・・表彰状6枚、駒台、司会
・京都城南支部・・・受付
・宇治将棋教室支部・チェスクロック15台、受付
・京都府庁支部・・・チェスクロック10台
・京都山科支部・・・・予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦カード、マグネット・セロテープ・マジック黒・赤、筆ペン、抽選カード、第66期名人戦 第3局(2日目、5月9日)のイベント開催の案内・申し込み用紙準備、名札、謝礼・交通費など準備、開会・閉会挨拶
*4月27日(日)は午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
3・第66期名人戦 第3局(2日目、5月9日)の、イベント開催。
「ひと・まち交流館 京都」3階・第5会議室で開催のプロ棋士による大盤解説・指導対局は、森信雄七段、東和男七段に決まりました。参加を募ってください。
4・文部科学大臣杯第4回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月22日)案内。
京都府教育委員会、京都市教育委員会の後援申請が承認されたので、教育委員会等より小・中学校へ将棋大会案内の回付を依頼して、周知徹底を図る。
理事会議終了後、清水幹事長と京都市教育委員会・学校指導課を訪問しました。
文部科学大臣杯第4回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月22日)の案内チラシを小学校(181校)中学校(76校)への回付を依頼してきました。後日、京都府および私立の管轄の京都府総務部へ訪問する予定です。
2008.04.24 18:23 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
本日は、新年度の「大宅小学校・将棋部活動」初回の開講日です。午後3時45分~5時30分まで毎週水曜日に実施することに決めました。受講者は9名です。最初にあたり、先ず自己紹介から始めました。
次に、将棋の基本精神「礼に始まり礼に終わる」を遵守し、「お願いします」の一声で始め、詰まされたら「負けました」とはっきりと言うこと。勝った人は「ありがとうございました」と相手を思いやる心を持つことなどを徹底するように話しました。
大盤講座では、将棋の歴史・日本将棋の特徴(取った駒を再使用、相手の陣で駒を裏になりパワーアップ)・駒の正しい並べ方・玉と王の違い・マス目の呼び方・駒の動き方・駒が成る・詰みについて・禁じ手のルールなど将棋が指せる基本的な項目を解説しました。
その後の自由対局では、顧問の西山先生はじめ諸葛先生、川井先生が将棋に興味を持っていただき、また、こどもたちと対局されていたのは楽しい雰囲気でよかったと感じました。指導対局では、3面指しで6枚落ちの手合いで指導将棋を行いました。
これからも、対局マナーを守り、将棋を楽しみながら強くなってもらいたいです。
2008.04.23 20:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・鳥居3級と後手・池内1級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は、後手が矢倉模様に駒を進めましたが、四間飛車戦法を取ったため、角が捌きにくくなり作戦負けの様相でした。先手は自然な駒組みで優勢の展開になったのですが、五筋の攻防で後手の銀の進出をとがめる事が出来ず、悪手が好手に代わり一転して後手が優勢な局面になりました。終盤に入っても後手の優位は動かず、そのまま押し切るかと思っていましたが、後手に緩手が出たため、先手に最後のチャンスが巡って来ました。しかしながら、先手が攻めの勝負手を逃した為、後手に勝利の女神が微笑みました。辛抱していれば、一局の将棋の中には必ず一度はチャンスが巡って来るものです。終盤の寄せ合いでは、そのチャンスを見逃さずに、勝負することがポイントなのです。今回の将棋もそのことが学べたと思います。
次に先週に繰越になっていた5手詰め詰将棋(105~108)を答えていただきました。
4月からの「初めての将棋教室」は4回目の開講日でした。棋譜の見方・成りと不成り・初手の数、目的・攻めるとは・数の攻めを解説しました。
午後からは久しぶりの「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、天童よしみの「幸せはすぐそこに・・・」です。グループ毎にフルコーラスを歌い、そのあと、一人ずつ順番にワンコーラスを歌いました。ゆったりと落ち着いた情感で歌うとのことですが、キーが低くて難しく歌い辛かったです。
2008.04.22 20:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、京都府支部連合会の幹事長で京都梅津支部の清水忠治支部長より福崎文吾九段をお招きしての京都梅津支部例会と懇親会を開催するとの連絡をいただいていましたので訪問してきました。
梅津将棋クラブの道場に16時過ぎに伺いましたが、溢れんばかりの盛況で、福崎九段は指導対局の真っ只中でした。私は清水さんの計らいで会員の方と2局指させていただきました。
今日の道場は18時に終了し、懇親会の会場(いけがみ)へ移動しました。懇親会では、福崎九段、清水支部長、梅津支部の役員の方々(長岡副支部長・大山副支部長・室先生・辻さん・神崎さん)それと京都新聞の斉藤記者と私の9名が参加しました。乾杯のあと、新鮮な魚介類に舌鼓を打ちながら、16日(水)の京都新聞朝刊・ひとフォーカスに掲載された「子どもの将棋普及に取り組む・清水忠治さん」の記事や、梅津支部の室先生、大山副支部長が今回実施された「将棋普及指導員」試験に合格されたこと、本日(20日)第37回全国支部将棋名人戦西地区大会において京都府代表の古屋皓介さんが優勝されたことなど、おめでたい話題に花が咲きたいへんに盛り上がった楽しい懇親会でした。これからも各支部や普及指導員が力を合わせて京都府支部連合会として結集し将棋の普及、拡大を図っていきたいと思いました。
懇親会終了後は、清水さんのお誘いで、行きつけの「こうちゃん」でカラオケを楽しみました。ここでも、思いがけず以前会社で一緒だった谷口さんに出会いカラオケも2曲歌い楽しいひとときでした。
2008.04.21 10:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は9名でした。今日の大盤講座は「詰手筋について・3手詰め・5手詰め・7手詰め」の解説です。内容は、玉は下段へ・香頭に飛車捨て・玉の引止め工作・金より銀が必要なときもある・桂があれば打ってみよ・桂吊るし・退路を埋めよなどの手筋です。
次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。それと並行して、指導将棋(飛車落ち・二枚落ち・四枚落ち)を3局指しました。今日は、昇級者が1名でました。河島君が4勝1敗で11級に昇級しました。おめでとう。これからも頑張りましょう。
2008.04.19 21:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟 京都山科支部・第40回将棋教室の日程・・・・・・平成20年6月15日(日)午後1時~5時・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、第3週目の日曜日が確保できました。

2008.04.16 17:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は32名でした。
今回も初回に引き続き、立石童心先生よりカラオケを歌う上での基本的な指導(発声、リズム、音色、音符・休符)をしていただきました。そのあと、課題曲・坂本冬美の「紀ノ川」を聴き、一番の歌詞のポイントを繰り返しレッスンを受けました。
2008.04.16 17:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・植松2級と後手・水口2級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤の出だしで、先手が矢倉模様から四間飛車戦法を取ったため、角が捌きにくくなりました。その結果、後手が自然な駒組みで角得の成果を得る展開となり、中盤で大差の将棋になりました。終盤に入っても後手の優位は動かず、そのまま押し切るかと思っていましたが、後手にも緩手が出たため、悪いながらも、先手にもチャンスが巡って来ました。しかし、先手が再三の勝負手「2四桂」を逃した為、後手が危なげなく寄せきりました。一局の将棋の中には必ず一度はチャンスが巡って来るものです。そのチャンスをとらえ、勝負形に持っていくことがポイントなのです。今回の将棋ではそのことが学べたと思います。
4月からの「初めての将棋教室」は3回目の開講日でした。簡単な3手の詰み・一手詰めの理解・禁じてのルール・詰将棋問題を解説しました。
2008.04.15 18:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での新年度第2回目の「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の荒居さん、水谷さんと私の3名です。今日は1年生の受講者9名が加わり、2.3年生と合わせて32名が受講しました。
大盤講座では新たに受講するこどもが大多数占めていますので、再度「駒の並べ方」「駒の名前・種類」「駒の動き方」「駒の成り」について詳しく解説しました。前回からの受講者9名については、自由対局をさせ、盤数を指すことで上達してもらいたいと思っています。なお、大宅小学校の将棋部活の指導は来週の水曜日からになりました。
2008.04.14 18:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は久しぶりに、朝から孫たちと「歩こう会」に行って来ました。コースは、地下鉄東西線の終点「太秦天神川駅」の公園からスタートして天神川沿いに懐かしい大日本印刷の前を通り、花園・ならびヶ岡・京福北野線を横断して仁和寺に行きました。今が見ごろの御室桜が満開でした。桜を見ていると声をかけられました。在職中に職場が一緒だった技術の石田君が奥さんと埼玉から京都観光に来られたようです。本当に偶然でびっくりしました。その後、竜安寺・妙心寺・花園から太秦下刑部町公園にゴールしました。ゴールしてから、さらに御池通りを東へ向かい二条駅まで歩きました。約10km、万歩計は2万歩を示していました。
午後3時からは、京都市美術館で開催されている「第23回隋風会篆刻展」に行きました。友人の柴田文道さんが出展されていて毎年案内をいただいているのです。いつもながら素晴らしい篆刻と書でした。一年ぶりに柴田さんにお会いして近況の話しなど歓談し、また一緒に夫婦で旅行に行きましょうと再会を約し自宅に戻りました。
2008.04.13 17:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第38回将棋教室を開催しました。参加者は45名でした。そのうちこどもの参加は18名でした。
対局を始める前に残念な報告をしました。京都山科支部会員の土居さんが4月5日に交通事故で亡くなられたことを支部会員のみなさんに報告し、土居さんを偲んで1分間の黙祷をしていただくようにお願いしました。次に、嬉しい報告をしました。同じく支部会員の藤井奈々ちゃんが3月30日に開催された京都府小学生将棋名人戦において、準優勝し「京都府小学生準名人」の称号を獲得しましたことをみなさんに報告しました。
その後は対局カードによる駒落ち対局と並行して、こどもたちに対して、平手副支部長・山中幹事・寺村幹事による駒落ち指導対局を実施しました。
それと、ねんりんピック鹿児島2008将棋交流大会京都市予選大会の申し込みを受付しました。参加者は12名になりました。
前回体験受講にこられた、吉田武史さんと草川好一さんが山科支部会員に新規入会していただきました。みなさまがたのお知り合いで、体験受講をご希望される方は、歓迎しますので一度お越しください。
2008.04.12 21:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、昔からの棋友で書家でもある広岡四段に自宅へ来ていただき久しぶりに将棋を指しました。お土産に記念の色紙「花風」をいただきました。
午後1時すぎから第33期棋王戦第1局で佐藤康光棋王と羽生善治二冠に揮毫をいただいた将棋盤で3番勝負の対局を始めました。
振り駒の結果、1局目は私が先手になり、ごきげん中飛車戦法を採用しました。序盤少し悪かったのですが、中盤のねじりあいで優勢になりそのまま押し切った将棋でした。
2局目は、後手番でしたので四間飛車からの捌きを狙ったのですが、先手陣の玉形が堅く、逆に強襲されてしまい、一手一手の将棋にしてしまい、受けが利かなくなりうまくやられました。
3局目は、先手番で5筋位取り中飛車戦法で持久戦に持って行きましたが、後手が3筋の位を取ってきたため反発し、お互いの玉頭での戦いになりりました。結果として、歩切れながら銀得の成果が大きく、優勢のうちに終盤戦に入りました。後手も勝負手を放ち際どい勝負になりましたが、先手の駒得が最後まで大きく、即詰みで後手玉をしとめました。
久しぶりに時間を気にせずに4時間30分将棋に打ち込むことが出来た楽しいひとときでした。


2008.04.11 21:45 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京滋職域団体戦で2連覇した時のメンバー、土居ちゃんが交通事故のため永眠されました。今日は、京都山科支部を代表して大阪の天神橋会館まで告別式に行って来ました。前日に訃報の連絡をした京滋職域団体戦で2連覇した時のメンバーの一人で淡路島在住の塩川さんと久しぶりに会いました。そのほか懐かしい方々ともお会いしました。告別式が終わってから、土居ちゃんを偲んで、塩川さんと通天閣で食事をしてから、じゃんじゃん横丁の「王将クラブ」で一局指すことにしました。塩川さんは、最近、インターネットで将棋を再開したとのことでした。塩川さんと将棋を指すのは、30年ぶりぐらいになると思います。2時間近く王将クラブで将棋を指すことができました。序盤は、後手の私の注文で「ごきげん中飛車」を採用しました。先手は居飛車から角交換の急戦模様でしたが、中盤に入り、先手に緩手が出た為、後手が指しやすくなり、終盤では大差の将棋になりました。塩川さんは、もっと腕を磨いて、今度は京都山科に来るとのことで、梅田で再会を約し別れました。合掌。
2008.04.09 18:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・植松2級と後手・表口二段の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤は双方矢倉模様での出だしでしたが、先手が棒銀での攻めを狙ったのに対し、後手が中央に銀を繰り出し指しやすい局面になりました。後手も銀と飛車では攻めが細いので右桂を活用すればさらに有利な展開に持ち込めたのですが、攻めを急ぎすぎた為、逆に先手の働いていない桂と銀の駒損交換になり、さらに後手の玉頭の歩を突き出したため、先手の立ち往生していた銀を捌かしてしまい、また先手の受けにより銀損をまねきいっぺんに悪くしてしまいました。終盤には後手も勝負手を指しましたが、一歩足りず先手がなんとか押し切りました。終盤に入り随所に参考になる手筋があり見所の多い将棋でした。
4月からの「初めての将棋教室」は2回目の開講日でした。駒損と駒得・持ち駒を打つ・駒が成る「成り」について・王手について・合い駒をして王手を遮る・「詰み」を解説しました。
2008.04.08 17:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での新年度第1回目の「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の水谷さんと私の2名です。今日は1年生の受講者5名が入学式の為、来週から受講することになりますので、2.3年生が17名が受講しました。
大盤講座では新たに受講するこどもが半数ぐらい居ますので「駒の並べ方」「駒の名前・種類」「駒の動き方」「駒の成り」について詳しく解説しました。これからもこどもたちの反応を見ながら、興味ある大盤講座を心掛けたいと思っています。講座のあとは、自由対局です。次々と盤数を指すことも上達する上で必要不可欠です。なお、大宅小学校の将棋部活の指導は来週からになります。
2008.04.07 20:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は朝から、平成20年度普及指導員資格審査の講習会講師依頼されましたので、関西将棋会館まで行って来ました。関西本部での受験者数は15名でした。淡路常務理事の挨拶のあと、棋道指導員として実体験に基づいた話を50分間させてもらいました。
講習会要旨
1・将棋を始めたきっかけ
5歳頃に祖父より教わり、学校の勉強より将棋のほうが早く覚えた。当時の夏の風物詩「しょうぎ」で縁台将棋を近所の大人に混じって指す。高校在学中に「将棋同好会」を創る。その後、社会人になってからも、将棋が好きで南口八段(当時)教室へ入門。10年間通いました。
2・普及指導員になった経緯
民間の厳しい会社の中で、環境の変化など仕事で苦しかった時、将棋に打ち込むことで乗り越えられた。心の支えになってくれた素晴らしい将棋に恩返しをしたいと50歳を過ぎた頃より思うようになりました。60歳の定年になれば会社を卒業して、将棋の普及に貢献したい気持ちを固めていたので、7年前の58歳のときに、日本将棋連盟公認 将棋普及指導員の資格を取得して第一歩を踏み出しました。
3・将棋教室の開講
平成14年・・自宅に山科・小野将棋教室(月3回、土曜日・・1回2時間)を開講。将棋連盟の教室案内のホームページを見て連絡があり、当初1名よりスタートしました。現在は14名。
平成15年・・ももやまこども将棋教室(年30回、・・1回2時間・伝統文化こども教室)開講。平成19年度後期第9回将棋教室は40名の受講でした。
山科中央老人福祉センター・初めての将棋教室(毎週火曜日・2時間)を開講。
平成16年・・京都山科支部将棋教室(月1回・4時間)を開講。日本将棋連盟81周年「盤寿」を機会に、老人福祉センター将棋愛好者、勤めていた会社の将棋部員、子供教室のこどもたちなどの賛同を得て支部を設立。支部会員は45名でスタート・現在77名。
平成19年・・大宅児童館将棋教室(毎週月曜日・1時間)
大宅小学校将棋部・部活動(毎週月曜日・1時間30分)
4・将棋の普及で目指すこと
先ずは、楽しい将棋教室をモットーとして、レベルに合わせた個別指導を行う。こどもたちには、対面将棋によって、「礼に始まり礼に終わる」の礼節や「おもいやり」「自由な発想」を学んでもらいたいと思っています。将棋を通じて、異世代交流・国際交流を深め、親睦を図る。自分で考え、着手して責任を持つ(決断力)、相手の身になって考える、集中力、あきらめない心(辛抱強さ)、相手を思いやる心など学校では教わらないことを将棋は教えてくれる。将棋はこどもの心を育てる。
5・将棋は教育に役立つ
中国では、中国象棋(シャンチー)があるにもかかわらず、日本の将棋が12年前に中国で受け入れられて、学校の授業に導入されています。「百聞は一見に如かず」の諺を実践するため、実際に上海に行き、この目で小・中学校の訪問や将棋交流大会に出向き、学校への将棋の普及が日本より進んでいると感じました。
中国では、将棋を学ぶことで
?・感謝の心や礼節を身につけられる。
?・学業の成績向上につながる。
?・日本語の勉強が出来る。将棋は、一石三鳥と言われています。
6・今後の課題と展開
すべての小・中学校で授業や部活動などで将棋ができる環境が整うことが理想。そのためにも、将棋普及指導員を目指されている皆様方の活動が大きな力となります。初心を忘れずにお互い、将棋の普及に頑張りましょう。
7・まとめ
こどもたちが大人になり、思いやりや逆境に負けない根性を身につけ「将棋を続けていてよかった」と言ってもらえるように、これからも将棋普及活動の輪を広げて、将棋への恩返しを続けたいと思っています。
8・最後に質問を受けました。
そのあとは、いよいよ普及指導員の資格審査です。淡路常務理事・西川理事・大野木部長による個別面接のあと、筆記試験があり、合否の連絡は4月中旬に郵送されるとのことでした。私も7年前に面接や筆記試験を受けた経緯があるので、ひとごとのようには思われず、みなさん全員ともに頑張ってもらうように祈っていました。
2008.04.06 21:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は11名でした。今日の大盤講座は「攻めの考え方」についての解説です。攻めるときは、数の計算と同時に、駒交換の損得計算をすること。仕掛けの段階で歩を持っていれば、攻めの幅が広がること。駒損をしない自然な攻め方は指しきる心配はないが、その分厳しさに欠けるので、攻め合いにこられる可能性があり、逆に駒損するような、やや強引な攻めは、厳しさがあるので攻め合いにはならないが、駒不足で指しきりになる可能性あること。などを話しました。次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。それと今日は、昇級者が1名でました。高井君が6連勝で1級に昇級しました。おめでとう。いよいよ初段が目前です。頑張りましょう。
2008.04.05 20:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、上海での将棋交流でお世話になった、信州大学に留学している陶季銘君が大阪でのキリンビバレッジカップ第11回学生選手権将棋団体戦に出場(29日・30日)で大阪に来ていたので、31日に山科まで来るように連絡したのです。
午前9時に山科駅で待ち合わせ、午前中は上海に同行した宮内さんと共に、毘沙門堂、疎水、醍醐寺の桜を見ながら散策しました。その後、午後1時から自宅で陶季銘君と先日の棋王戦で佐藤康光棋王と羽生善治二冠に揮毫をいただいた将棋盤で対局をしました。序盤から終始劣勢の将棋でしたが、最後は花を持たせてくれたようでした。
午後2時からは、上海に同行した平手さん、中田君、三好君、白子君に加え、阪田君、高井君にも自宅へ来てもらい陶君との将棋交流を3時間楽しみました。こどもたちも満足の様子で将棋交流を企画してよかったです。
また、夕方からは、陶君、平手さんと3人で将棋談話をしながら飲食をして、二条城のライトアップへ行きました。
その後、陶君と二人で祇園・新橋通りを散策し、花見小路で舞妓さんを見てから、陶君が予約している宿(祇園・下河原・癒しの宿「咲良」)まで送り、またの再会を約束して別れました。連日、ハードなスケジュールで疲れましたが、楽しい一日でした。
2008.04.03 15:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日から新年度で、新入会の方が13名加わり、35名でのスタートになります。今回は2名欠席で33名が受講しました。
立石童心先生より、カラオケを歌う上での基本的な指導(発声、リズム、音色、音符・休符)をしていただきました。それと、次回の課題曲を決めるため、候補の4曲(海ぶし・紀ノ川・風恋歌・故郷へ)のワンコーラスを聴きました。結果は、坂本冬実の「紀ノ川」が15票で多数決となり、次回の課題曲に決まりました。

2008.04.02 17:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。4月から「初めての将棋教室」の初回開講日でしたので頑張って行って来ました。
今日の大盤解説は、先手・長谷川4級と後手・馬場3級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤戦から後手の攻めに対し、先手が受けに徹して後手が切れ模様の局面もあったのですが、攻めに転じた為、後手が生きを吹き返しそのまま押し切った将棋でした。随所に見所があった将棋でした。
次に先週に繰越になっていた5手詰め詰将棋(97~100)を答えていただきました。
初めての将棋教室は、将棋の歴史、駒の正しい並べ方、玉と王の区分、マス目の呼び方、駒の名前と動き方、駒の移動、駒の利き、駒を取る・取られる、を解説しました。
2008.04.01 17:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |