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巖ちゃんの日々是将棋

午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第37回将棋教室を開催しました。参加者は51名でした。今回は京都山科支部結成3周年記念行事として、阿部隆八段にお越し頂き、寺村幹事の司会進行によりまず最初に支部長挨拶をさせていただきました。
「2005年の3月に第1回の将棋教室を開催してから、早いものでちょうど3年を迎える事が出来ました。設立当初の支部会員は45名、今回の支部会員の更新では77名の方々に登録をいただきました。これもここにお集まりの皆様のご支援とご協力のおかげと心より感謝しております。京都山科支部は「将棋を通じて、異世代交流、国際交流を深め親睦を図る。」「棋力・知識の向上を図り品位を高める。」の2つの目標を掲げております。これからも将棋を通じて交流の輪を更に広げていきたいと思っています。本日は3周年記念行事として、阿部隆八段をお迎えしての指導対局を企画しております。日頃の成果を発揮して充分に将棋を楽しんでいただければと思っております。支部長として、また、京都府支部連合会長として、至らぬ面もあろうかと思いますが一生懸命に将棋の普及活動を努めさせて頂きますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。」
引き続きまして来賓としてお越しいただいております阿部隆八段より子供のころの将棋上達法や将棋の普及に必要なことなどをまじえてお話をいただきました。
最後に平手副支部長より阿部八段歓迎と御礼の挨拶をしていただきました。終了後、支部会員全員で阿部八段を囲んでの記念写真を撮りました。
指導対局は、先ずはこども対象の14面指しをお願いしました。指導対局が終われば、その都度、こどもの目線にたった分かりやすい解説をしていただきたいへん嬉しく思いました。支部会員が入れ替わり立ち代り24名(こども19名・大人5名)の方が六枚落ち~角落ちの指導を受けました。阿部八段、本当にお疲れ様でした。指導対局を受けた皆さんは、たいへんいい勉強になったことでしょう。ありがとうございました。指導対局と並行しては、いつものように、対局カードによる対戦を実施しています。それと、京都梅津支部の清水忠治支部長が3周年のお祝いに駆けつけていただきました。
17時よりは、清水支部長にも参加いただき支部会員有志による阿部隆八段を囲んでの懇親会を、和食の「サト」で開催しました。18名の参加をいただき、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど、話しが弾みました。
それと、今日の体験受講には、吉田武史三段、草川好一初段が来ていただきました。これからも皆様のご支援、ご協力をいただきながら、京都山科支部を運営していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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2008.03.16 21:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |