巖ちゃんの日々是将棋

今日は、今年になって2回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「小学館杯・第33回京都府小学生将棋名人戦」を「ひと・まち交流館京都」において開催しました。
今回より事前に京都府北部地区予選を舞鶴で開催(参加人数34名)することにしました。今日の決勝トーナメント2回戦に北部地区代表選手4名をシードしました。その結果、今日の参加人数は77名でした。京都府下全体での小学生将棋名人戦の総参加人数は107名になり、昨年(60名)の参加数を大幅に上回りました。今大会がたいへんに盛り上がり、日頃よりこどもへの将棋普及活動に携わる者として本当に嬉しく思っております。支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・井上理事)と宇治将棋教室支部の林支部長、岡本幹事、吉田相談役にも大変お世話になり、予定より早く、滞りなく、トラブルもなく、無事に運営することが出来ました。ありがとうございました。
午前9時30分、司会の清水幹事長より紹介をいただき、私が会長として開会の挨拶を行いました。内容としては「先ず、最初に、第33期棋王戦5番勝負第5局が28日(金)に行われ、京都府出身の佐藤康光棋王が羽生二冠の挑戦を退け勝利し、トータル3勝2敗でタイトル防衛をされたことを報告しました。次に、小学館杯・第33回京都府小学生将棋名人戦での参加人数が大幅に増加したことと、6月22日(日)に開催する「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦・京都府大会」の案内をし、この学校単位の団体戦を機会に、保護者の皆様より学校へ将棋のよさをお話しいただき、部活動などに将棋を取り入れていただけるよう、お力添えをお願いしました。選手のみなさんには、日頃の自分の力を充分に発揮して、礼儀正しく、マナーを守って、今日一日将棋を力いっぱい指してください。そして、大いに楽しんでください。なお残念ながら負けた人を対象に、桐山清澄九段、豊島将之四段による指導対局を企画していますので、どしどし受付まで申し込んでください。それでは、みなさん頑張ってください。と話しました。」次に、清水幹事長より、来賓の桐山清澄九段、豊島将之四段を紹介していただき、続いて、本日の審判の中尾修六段と野間俊克五段を紹介しました。最後に、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明しました。
いよいよ午前9時50分より、予選リーグ戦の開始です。予選については、15分切れ負けのルールですが、こどもの将棋は指し手が早いので、切れ負けの心配はしなくて済みました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。決勝トーナメント戦より20分切れ負けのルールです。1回戦、2回戦、3回戦、4回戦と進み、いよいよ準決勝のベスト4が出揃いました。驚いたことには昨年に引き続き、小学3年生の吉岡知輝君と小学5年生の藤井奈々ちゃんが入っていたことです。二人とも本当によく頑張りました。おめでとう。
決勝戦は、井田明宏君と藤井奈々ちゃんの戦いになりました。決勝トーナメント戦に入っても指し手が早く、切れ負けの心配はなかったです。その結果、予定の時間より1時間以上早く終わりました。優勝(京都府小学生名人)は、下馬評通り井田明宏君でした。準優勝(京都府小学生準名人)は、藤井奈々ちゃんです。初段の力は充分にあるので免状の推薦をしたいです。第三位は、安達真君・吉岡知輝君でした。午後3時20分より、表彰式を行い、桐山九段より総括をしていただき、記念写真を撮り、午後4時前に無事閉会しました。
小学生将棋名人戦京都代表になった井田明宏君は、4月12日・13日に関西将棋会館で行われる、西日本大会に出場します。西日本大会での上位2名は、東京のNHK放送センターでの決勝大会(4月下旬)に出場でき、決勝大会の準決勝・決勝の様子は、5月5日又は6日にNHK番組に放映されます。京都府代表として、井田君には日頃の実力を充分に発揮して頑張ってもらいたいです。役員の皆様、本当におつかれさまでした。
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2008.03.30 21:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時30分~12時まで「ひと・まち交流館 京都」和室において、京都府支部連合会理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、若丹支部・井上理事・山科支部・小野支部長の5名です。
議題は  
1・小学館杯「第33回・京都府小学生将棋名人戦」将棋大会の組合せ抽選および、開催当日の3月30日(日)における「ひと・まち交流館 京都」3階・第5会議室での役割分担について。プロ棋士派遣・・・桐山清澄九段、豊島将之四段に決定。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。今回の参加人数は73名、それと京都北部地区代表選手4名(決勝トーナメント2回戦にシード)を入れると77名になりました。(昨年の大会は60名)その結果、予選リーグ3局、決勝トーナメント6局となったので、予選リーグの持ち時間を5分短縮し、双方15分切れ負けとしました。決勝トーナメントは、従来通り双方20分切れ負けのルールとしました。
・東山支部・・将棋盤・駒36セット、優勝・準優勝・三位のメタル、仕出し弁当手配、競技上の注意
・梅津支部・・来賓リボン2、駒台、司会
・城南支部・・・チェスクロック 3台、受付
・宇治将棋教室支部・チェスクロック15台、受付
・野間先生・・・チェスクロック 8台
・山科支部・・・・チェスクロック10台・予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦カード、指導対局申込表、マグネット・セロテープ・マジック黒・赤、筆ペン、抽選カード、表彰状、参加賞(小学館雑誌・文房具)、配布資料(文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の案内)、名札、謝礼・交通費など準備、開会・閉会挨拶
*3月30日(日)は午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
2・京都府支部連合会更新手続き確認
3・第21回アマチュア竜王戦京都府大会の案内確認と賞金を用意する。
優勝・10000円・準優勝・5000円・三位・2000円
4・文部科学大臣杯第4回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内確認。京都府教育委員会、京都市教育委員会の後援申請中。
5・第66期名人戦第3局イベントを主催
・5月8日・9日に「JALリゾートシーホークホテル福岡」で開催される、第66期名人戦第3局(森内俊之名人・羽生善治二冠)を47都道府県一斉に、プロ棋士(調整中)による大盤解説を実施。5月9日(金)13時30分~終局まで「ひと・まち交流館京都」
6・棋士派遣申請・・京都府支部連合会主催の将棋大会(第21回アマチュア竜王戦京都府大会・文部科学大臣杯第4回小・中学校将棋団体戦京都府大会)
7・中学選抜選手権代表選手推薦
8・小・中・高奨励免状の案内の報告
2008.03.28 22:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成19年度後期「第9回・ももやまこども将棋教室」の15回目の最終日です。今日は、昨日の予選リーグ戦に勝ち残ったA級9名、B級9名の駒落ちによる決勝トーナメント戦を行いました。並行して、予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちA級7名、B級7名による駒落ち将棋交流トーナメント戦を行いました。今日も2局は、時間の関係で対局時計を使用しました。
結果は、
A級優勝・・川崎琢也1級。
準優勝・・・中田康貴1級。
三位・・・山分祥一1級、中村周輔3級でした。
B級優勝・・・岡慶周9級。
準優勝・・・増田佳祐6級。
三位・・・西村奎吾9級、大谷真生10級でした。
<将棋交流トーナメント戦>
A級優勝・・中鶴龍太郎1級。準優勝・・・殿山浩平9級。
B級優勝・・森田大樹15級。準優勝・・・小柳英則11級でした。
優勝・準優勝・三位については表彰状と賞品を、4位~8位の優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、努力賞、皆勤賞、マナー賞など全員に賞品を贈り健闘を称えました。終了後、全員で記念写真を撮りました。
次回の第10回将棋教室の開催日程が気になっている様子でした。今のところ、5月中旬より9月までの15回開催を予定しています。
2008.03.27 21:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成19年度後期「第9回・ももやまこども将棋教室」の14回日の開講日です。いよいよ将棋大会の開催日になり、今日はA級とB級に分けての駒落ち対局で、4人一組の予選リーグ戦です。受講者は34名でした。大会になると、いつもと違い、負けない将棋を指す傾向があり、進行上やむなく3局については対局時計を使用しました。
明日の決勝トーナメント進出者は予選リーグ戦で3勝と2勝1敗の成績者です。A級は9名、B級は8名をエントリーします。
それと、今日の予選リーグ戦を休んだこどもたちと、決勝トーナメント戦に進出できなかったこどもたちは、別途、交流トーナメント戦を企画することにしました。これから、明日の表彰式で、こどもたちが楽しみにしている将棋大会の表彰状・賞品を用意しているところです。
2008.03.26 18:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・柳光4級と後手・朝岡3級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤戦は先手が急戦含みで角交換をしたのですが、すぐに持ち角を手放し作戦負けの出だしでした。しかし、後手が矢倉に王を囲い、形は良かったのですが、後手王が角筋に入っているので、先手の攻めをまともに受ける形になり困りました。それでも後手も先手を取った受けに徹すれば優勢になるチャンスがあったのです。その後も先手が優勢のまま終盤に入りましたが、一進一退の迷勝負を繰り広げました。結果は先手が優勢のまま押し切り、おもしろい将棋は終了しました。次に宿題にしていた5手詰め詰将棋は、解説時間が長かったので、次回に繰り越すことにしました。
2008.03.25 16:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時より、地域の大宅小学校の修了式です。平成19年度の締めくくりにあたり、学校支援ボランティア感謝状贈呈式の案内をいただき出席してきました。日頃の登校下校時に「見守りレンジャー」として活動されている方、図書館で本の修理をされている方、部活の指導をされている方などが演台に上がり、ひとりひとり校長先生から紹介を受け、感謝状をいただきました。全校の子どもたちからは、拍手と「ありがとうございました」と感謝の気持ちと元気をもらいました。
午後からは、大宅児童館での第39回「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さんと私の4名です。1.2年生14名が受講しました。
今日の大盤講座は「合い駒による詰みと逃れ」について例題をあげて詳しく解説しました。平成19年度の児童館の教室は本日で修了しますので、全員に修了書と記念品を贈呈し、また1年間通してよく頑張った3名には「優秀賞」を贈呈しました。なお残念ですが、1年間お世話のなった石田さんが事情により今年度で最後になりました。石田さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
新年度は、4月7日より開講です。
2008.03.24 20:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
「健建会」のメンバーで昨年DNPを定年退職されました小林努氏が3月21日にご逝去されました。62歳でした。今まで苦労して頑張った分を、これから先の人生で大いに楽しんで行こうと思われていた矢先の訃報で、同じ釜の飯を食べた仲間として本当に悲しくて残念です。
天神川セレマで午後6時より、お通夜の弔問に行きました。
努さんの人徳の表れか久しぶりに顔を合わした大勢の仲間が弔問にこられていました。合掌
2008.03.23 22:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は「ももやまこども将棋教室」です。
受講者は27名でした。今日は講座の前に、20日に開催された「第7回将棋教室対抗戦」において、ももやま将棋教室チームが81チーム中22位に入ったことをみんなに話しました。大盤講座は「受け駒による詰みと逃れ」「受けの利かない詰めろ(必至)」について例題をあげて解説しました。大盤による講座が終わった後は、木下将棋コーチと共に、今期最後の対局カードによる手合いを決めて、駒落ち対戦をスタートさせました。
それと今日も、健光園の田村さん、辻出さんが将棋教室に来られたので、増田君、津村君、岡君、阪本君にお相手をしてもらいました。これからも順番に異世代交流を楽しむようにしていきたいです。
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は13名と満席状態でした。今日の大盤講座は「終盤での心得・必至」についての解説です。終盤では、あまり王手ばかりかけずに、相手の王を包むように寄せる習慣を持つように話しました。次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。それと今日は、昇級者が1名でました。手島充規君が3連勝で12級に昇級しました。これからも頑張ろう。
2008.03.22 22:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後より久しぶりに「京都シニア日本の歌と舞踊の会」のサークル「シニアすみれ歌謡会」の月例会(カラオケ・エルノーズ)に行って来ました。
「京都シニア日本の歌と舞踊の会」の代表は、勤めていた会社の先輩の辻登さんです。中高年詩歌愛好者の生きがいと楽しみつくり・日本伝承の詩歌と舞踊の交流による共栄発展・高齢、身障、一般、官民交流による詩歌の共栄発展を設立の趣旨にしている非営利活動団体です。
うたまつり・詩吟まつりなど年3回交流発表会を主催されています。今日の集まりは、交流発表会に向けて同好の輪を広げ、お互いに歌の練習をして感じたことを言い合い、和気あいあいと楽しんでいました。
2008.03.21 22:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、大阪リバーサイドホテルで開催される「第7回将棋教室対抗戦」の引率で、JR山科駅より桜ノ宮まで行きました。今回は、80チームが参加と年々増加しています。四国の松山、丸亀、さぬき・岐阜・岡山・倉敷・和歌山・豊田・高山・伊勢など遠方からの参加もありました。山科・小野将棋教室よりは、2チームの参加です。Aチームのメンバーは、磯山椋太郎君・三好悠輝君・高井久就君です。Bチームのメンバーは、阪田有矢君・長谷川優君・藤井奈々ちゃんです。また、ももやま将棋教室からは、山分祥一君・川崎琢也君・江口一輝君の3名です。対局は全チームが5局指し、3人一組で2勝すればチーム成績が勝ちになります。それと勝ち点数(大将10点・副将8点・三将7点)が考慮されて順位が決まる方式です。
今回は少し場馴れしてきたこともあり、接戦での落ち着いた対応が良かったと感じました。みんな本当によく頑張りました。また、マナー守り、将棋を楽しんで指していたのは褒めてあげたいです。結果は、山科・小野将棋教室・Aチームが3勝2敗・Bチームは4勝1敗、ももやま将棋教室も3勝2敗のチーム成績でした。3チームとも勝ち越したことは、いい思い出になったと思います。順位は、山科・小野将棋教室Bチームが16位に入賞、ももやま将棋教室が23位、山科・小野将棋教室Aチームは30位で飛び賞でした。なお詳細は、後日、将棋連盟・関西のホームページに掲載されます。
今日一日、足元の悪いなか将棋教室対抗戦に、大阪までご一緒いただいた保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。これからも、こどもたちが大好きな将棋を応援していただき、また将棋の普及にご協力をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
2008.03.20 20:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・竹田3級と後手・池内1級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
先手の四間飛車に対し後手は急戦含みで右四間腰掛銀戦法で対峙しました。先手の7八銀が不用意な一手で角が浮き駒になったところを後手に6五歩と機敏に仕掛けられ、いっぺんに形勢を損ねました。先手が序盤で角損の分かれになり挽回が難しい将棋になりました。結果は後手が優勢のまま押し切りました。次に宿題にしていた5手詰め詰将棋4問(93~97)をみなさんに答えていただきました。
午後からは、久しぶりに畑仕事です。近所で将棋の好きな柳光巖さんにお手伝いをしていただき「じゃがいも」を植えたり、雑草を取ったり、追肥をやったりしました。
2008.03.18 16:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での第38回「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さんと私の4名です。1.2年生が14名が受講しました。
今日の大盤講座は「王の囲い方」「囲いの崩し方(美濃囲い)」について例題をあげて詳しく解説しました。今回の囲いの崩し方については、こどもたちの反応が良く、時間の過ぎるのを忘れて次から次と問題を出してしまいました。15時45分になりましたと聞き、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
今年度最後の大宅小学校将棋部活では5名が受講しました。指導対局では、3面指し平手の指導将棋を行い、悪手や緩手を指した時には、もう一度局面を戻し、ヒントを出してよく考えるように持っていきました。今日で将棋教室が終了しますが、6年生にはこれからも将棋を続けるように言いました。
新たに新年度は4月14日の16時から開講することなるのですが、詳細の打ち合わせを決めてから、将棋部活の遵守事項をハッキリとして実施していきたいと考えています。
2008.03.17 22:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第37回将棋教室を開催しました。参加者は51名でした。今回は京都山科支部結成3周年記念行事として、阿部隆八段にお越し頂き、寺村幹事の司会進行によりまず最初に支部長挨拶をさせていただきました。
「2005年の3月に第1回の将棋教室を開催してから、早いものでちょうど3年を迎える事が出来ました。設立当初の支部会員は45名、今回の支部会員の更新では77名の方々に登録をいただきました。これもここにお集まりの皆様のご支援とご協力のおかげと心より感謝しております。京都山科支部は「将棋を通じて、異世代交流、国際交流を深め親睦を図る。」「棋力・知識の向上を図り品位を高める。」の2つの目標を掲げております。これからも将棋を通じて交流の輪を更に広げていきたいと思っています。本日は3周年記念行事として、阿部隆八段をお迎えしての指導対局を企画しております。日頃の成果を発揮して充分に将棋を楽しんでいただければと思っております。支部長として、また、京都府支部連合会長として、至らぬ面もあろうかと思いますが一生懸命に将棋の普及活動を努めさせて頂きますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。」
引き続きまして来賓としてお越しいただいております阿部隆八段より子供のころの将棋上達法や将棋の普及に必要なことなどをまじえてお話をいただきました。
最後に平手副支部長より阿部八段歓迎と御礼の挨拶をしていただきました。終了後、支部会員全員で阿部八段を囲んでの記念写真を撮りました。
指導対局は、先ずはこども対象の14面指しをお願いしました。指導対局が終われば、その都度、こどもの目線にたった分かりやすい解説をしていただきたいへん嬉しく思いました。支部会員が入れ替わり立ち代り24名(こども19名・大人5名)の方が六枚落ち~角落ちの指導を受けました。阿部八段、本当にお疲れ様でした。指導対局を受けた皆さんは、たいへんいい勉強になったことでしょう。ありがとうございました。指導対局と並行しては、いつものように、対局カードによる対戦を実施しています。それと、京都梅津支部の清水忠治支部長が3周年のお祝いに駆けつけていただきました。
17時よりは、清水支部長にも参加いただき支部会員有志による阿部隆八段を囲んでの懇親会を、和食の「サト」で開催しました。18名の参加をいただき、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど、話しが弾みました。
それと、今日の体験受講には、吉田武史三段、草川好一初段が来ていただきました。これからも皆様のご支援、ご協力をいただきながら、京都山科支部を運営していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2008.03.16 21:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第39回将棋教室の日程・・・・・平成20年5月6日(祝日・火)午後1時~5時・場所は、京都市東部文化会館です。今回は、日曜日が確保できず、祝日になりました。ご容赦ください。
2008.03.15 20:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は「ももやまこども将棋教室」です。
受講者は35名でした。今日の大盤講座は「合い駒による詰みと逃れ」について例題をあげて解説しました。どの持ち駒を合い駒するかで、詰んだり詰まなかったりする局面があることを理解して分かってほしいのです。大盤による講座が終わった後は、木下将棋コーチと共に、対局カードによる手合いを決めて、駒落ち対戦をスタートさせました。
それと今日も、健光園の松田さん、田村さんが将棋教室に来られたので、秋山君と中川君、大島君にお相手をしてもらいました。お年寄りとの対戦を快く受けて、異世代交流を楽しんでいました。
それと今日は、巖ちゃんの65歳の誕生日です。孫からプレゼントをいただき、いい記念日になりました。
2008.03.15 20:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
朝日・毎日新聞よりの普及協力金の一環として「第66期名人戦第3局・2日目」の5月9日(金)に全国47都道府県において、一斉に大盤解説のイベントを開催したいとの話しが将棋連盟よりあり、ついては京都府支部連合会主管で開催してほしいとの打診がありました。問題は、夜遅くまで使用できる会場を手配することでしたが、たまたま、ひと・まち交流館・京都に電話をしたら、第5会議室が空いていたので、すぐに仮押さえをしておきました。西澤副会長、清水幹事長に賛同を得て、本日は本申請に行って来ました。
2008.03.13 22:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日の大盤解説は、先手・水口2級と後手・小山2級の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
後手の四間飛車に対し先手は右四間腰掛銀戦法で対峙しました。後手が美濃囲いの要の「6一金」を「6二金」としたマイナスの手を指した為、先手の攻めが決まりました。次に宿題にしていた5手詰め詰将棋4問(89~92)をみなさんに答えていただきました。それと、支部ニュース第42号懸賞詰将棋について13手詰めの解説をしましたが、逃げ方により「打ち歩詰め」になる手順があり、みなさんの検討課題としました。
午後からは2ヶ月ぶりの「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、青戸健の「ふる里は母のゆりかご」です。先生がフルコーラスを歌った後、男女のグループ毎にフルコーラスを歌いました。キーの高いゆったりとした哀愁が漂う歌で、今までにないジャンルでした。
2008.03.11 17:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での第37回「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さんと私の4名です。1.2年生が15名が受講しました。
今日の大盤講座は「駒の取り方」について例題をあげて詳しく解説しました。一回の説明でまだ分からない人は、再度大盤で分かりやすく繰り返し例題をあげて解説をしました。分かったこどもたちは、お待ちかねの、こども同士の自由対局や先生との指導対局に席を移しました。15時50分で、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
大宅小学校の将棋部活では6名が受講しました。指導対局では、3面指し六枚落ち指導将棋を行い、悪手や緩手を指した時には、もう一度局面を戻し、ヒントを出してよく考えるように持っていきました。あと1回で今年度の将棋教室は終了です。新年度については、キッチリとした将棋教室にしていきたいです。
2008.03.10 18:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は「ももやまこども将棋教室」です。
受講者は34名でした。今日の大盤講座は「終盤は駒の損得より速度」「王の早逃げ八手の得あり」について例題をあげて解説しました。将棋は終盤での一手が勝敗に大きく影響することを、例題を理解して分かってほしいのです。大盤による講座が終わった後は、木下将棋コーチと共に、対局カードによる手合いを決めて、駒落ち対戦をスタートさせました。
それと今日も、健光園の松田さん、田村さんが将棋教室に来られたので、藤林君と殿山君にお相手をしてもらいました。二人ともお年寄りとの対戦を快く受けてくれました。
これからも順番に異世代交流を楽しむようにしていきたいです。
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は12名と満席状態になりました。今日の大盤講座は「終盤での心得」についての解説です。終盤戦では、大差で勝たなくても、一手速く相手の王を詰めるための読みを習慣にすること。そのためには、詰将棋を解くことが力が付くと話しました。
次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。それと今日は、昇級者が3名でました。阪田有矢君が11勝2敗の優秀な成績で待望の二段に、小中貴司君が3連勝で10級に、河島出君が3連勝で12級に、それぞれ昇段・昇級しました。特に、阪田君は、過去に2回、あと1勝で昇段するところまで行きながらプレッシャーのためか残念な結果になった苦い経験があります。それでも今回は「三度目の正直」の諺を実践し良く挫けずに頑張りました。本当におめでとう。
2008.03.08 22:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日は4名欠席で28名が受講しました。
今回は西方裕之「雨情話」の仕上げです。立石童心先生の指導で、いつものように発声練習をしてから、2番、3番の歌を聴き、その後、先生より2番、3番の歌詞ポイントを解説してもらってから、全員で歌いました。その後、前回歌っていない人が順番に、2番もしくは3番のワンコーラスを歌いました。私も歌いましたが、少し風邪気味でしたので高音が出ずに苦労しました。あと1回の受講で、新年度になり13名の新入会者が入ってきます。
2008.03.05 17:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤解説の前に、4月27日(日)ひと・まち交流館京都において開催される「ねんりんピック鹿児島2008将棋交流大会京都予選会」の案内をしました。
今日の大盤解説は、先手・池内廣1級と後手・表口清二段の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤より先手が挑発的な石田流三間飛車に対し、後手も角交換から馬を作りましたが、先手の飛車先の歩の対応を誤り、いっぺんに守勢になりました。後手も悪いながらも、王の早逃げで後手の攻めを遅らす受けをすればまだまだチャンスがあったのですが、受けをまちがい、そのまま後手が押し切りました。今回の将棋では、序盤でのちょっとした手順前後が優劣を大きく左右することがあるので、たえず狙いを持って指すことが序盤でも必要とのことが勉強できたと思います。
次に宿題にしていた5手詰め詰将棋4問(85~88)をみなさんに答えていただきました。
2008.03.04 17:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での第36回「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、と私の3名です。1.2年生が15名が受講しました。
今日の大盤講座は「速度争いの法則」について例題をあげて詳しく解説しました。将棋は一手速く相手の王を詰めれば勝ちですが、そのためには、相手玉に詰みがあるかどうか、自玉に詰みがあるかどうか、詰みがあれば受けの手を考えるなどを解説しました。一回の説明でまだ分からない人は、再度大盤で分かりやすく繰り返し例題をあげて解説をしました。分かったこどもたちは、お待ちかねの、こども同士の自由対局や先生との指導対局に席を移しました。15時50分で、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
大宅小学校の将棋部活では5名が受講しました。指導対局では、3面指し二枚落ち指導将棋を行い、悪手や緩手を指した時には、もう一度局面を戻し、ヒントを出してよく考えるように持っていきました。今回は、部活に来れない部員は理由を言いに来てくれました。ただ今のままでは将棋部活が成り立たないので、新学期より将棋部活の継続についてどうするかを問うつもりです。
2008.03.03 18:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は「ももやまこども将棋教室」です。
受講者は児童館の遠足と重なった為、28名でした。今日の大盤講座は「攻め合い・速度争い」についての解説です。基本を説明した後、応用問題を大盤でならべて寄せの急所がどこなのかを分かりやすく解説しました。大盤による講座の30分間が終わった後は、いつものように早く実戦対局がやりたくてしかたがないようです。早速に対局カードによる手合いを決めて、駒落ち対戦をスタートさせました。
それと今日は、健光園の松田さん、田村さんが将棋教室に来られたので、阪本君と琴乃ちゃんにお相手をしてもらいました。お二人とも異世代交流を楽しんでおられました。
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は13名と満席状態になりました。今日の大盤講座は「速度争いの法則」についての解説です。終盤戦での読みの組み立て方について分かりやすく話しました。
1・まず、相手玉に即詰みがあるかどうか。あれば詰まして勝ち。
2・相手玉に即詰みがない場合、今度は自玉に即詰みがあるか。
3・自玉に即詰みがなければ、相手玉に必至をかけて勝ち。
4・自玉に即詰みがある場合は、受けに回る手を考える。
以上の順番で読みを進めていくことがポイントであることを繰り返し話しました。ここでも30分の講座が限界で、早く実戦対局がやりたくてしかたがないようです。
次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めて、対局を開始しました。それと今日は、昇級者が2名でました。高井久就君が10勝2敗の優秀な成績で2級に、杉本恭一朗君が5連勝で5級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。今の調子を3月20日の教室対抗戦や30日の小学生名人戦まで持続してほしいものです。これからはさらに昇級規定が厳しくなりますがチャレンジしましょう。

2008.03.01 19:45 | | トラックバック(-) | コメント(-) |