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巖ちゃんの日々是将棋

午後からは、大宅児童館での今年最初の第31回「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、いつものように大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さんと私の4名です。1.2年生が15名が受講しました。
今日の大盤講座は、復習で一手詰め詰将棋を出題して、詰んでいる状態がわかるかどうかを個別に質問しました。1年生もだいぶ分かってきたようです。さらに繰り返し繰り返し例題を出して分かりやすく説明をしていきたいと思いました。
15時50分で、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
大宅小学校の将棋部活では5名が受講しました。最近、出席率が悪くなってきたので、顧問の先生には部活を休む場合、必ず連絡することを徹底するようにしていただきました。
指導対局では、六枚落ち指導将棋を行い、終わったところで、定跡のポイントのところを繰り返し説明しました。その後は、自由対局で楽しんでいました。
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2008.01.21 17:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は「ひと・まち交流館京都」において、「第37回支部将棋対抗戦・名人戦」と「第15回シニア将棋名人戦」の京都府大会を開催しました。
支部連合会結成してから、はじめての将棋大会の運営が、昨年の1月でこの将棋大会でした。参加人数も昨年の51名から今回は80名と増加しました。支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事)が中心になり精一杯頑張りました。お蔭様で、滞りなく、トラブルもなく無事に運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、まず会長の開会挨拶です。
<内容>おはようございます。今日は、昨年11月に開催されました普及サミットでの議題「支部会員制度の活性化・会員増加策」についてお話します。将棋人口が700万人と言われているなか、平成19年の支部会員は、全国で17000人と、あまりにも少ないのが現状です。将棋の普及活動の基盤として、支部会員の充実を図ることが不可欠だと思い、京都府支部連合会が独自で出来ることはすぐに実施していきます。たとえば、支部会員対象のプロ棋士による指導対局や、今年より連合会が主催する将棋大会の参加費の支部会員特典を実施します。そこでお願いなのですが「支部会員制度を魅力あるものにするためには、どうすべきか」支部会員のみなさまよりご意見など提言をいただきたいと存じます。将棋連盟もやっと重い腰をあげて、普及サミットの場で、全国の支部長に対して「支部会員制度の活性化・増加策」のアンケート実施を確約しました。各支部が提言をまとめて、将棋連盟へ要望していき全国展開が図れれば活性化に繋がると思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡します。小学館杯争奪・小学生将棋名人戦が、3月30日(日)、ねんりんピック将棋交流大会が、4月27日(日)、いずれも、この場所で開催が決定しています。あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定しています。
これからの対局では「勝負は厳しく・交流は和やかに」今日一日将棋を楽しんでください。簡単ですが、開会の挨拶とさせていただきます。
次に、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明と、審判長の中尾六段・審判の野間五段を紹介をしていただきました。
いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。私は、シニア名人戦に出場しましたが、将棋モードにはならず、2回戦からは役員に専念しました。25分切れ負けのルールですので、予選リーグ3回戦終了は12時30分になりました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。参加人数が多かったシニア名人戦のみ決勝トーナメント戦が1回多くあり、4回戦まで勝ちあがれば優勝です。午後4時30分より表彰式を行いました。今回より、参加者の励みになるようにとの配慮で表彰状のほか副賞をつけることにしました。会長より各棋戦の優勝・準優勝・三位の表彰をしたあと、吉村理事よりの閉会の挨拶と代表選手への激励で午後4時50分に時間通り終了しました。
支部名人戦京都代表・・・古屋皓介五段(京都梅津支部)
支部対抗戦京都代表・・・京都城南支部A(清水英男・本岡信之・中村憲司)
シニア名人戦京都代表・・・大西就明(京都城南支部)
役員の皆様、本当におつかれさまでした。
終了後は、京都府支部連合会の役員メンバーで、東山将棋センター(京都東山支部長)の西澤保さん・梅津将棋クラブ(京都梅津支部長)の清水忠治さん・滋賀県大津からは上田将棋教室の上田喜仙さん・それと私の気の合う仲間4名で昨年の10月有馬温泉からの帰りに立ち寄った、烏丸七条の「庄や」での「呑棋会・新年懇親会」です。一献傾けながら、将棋交流と観光を兼ねての中国・上海への旅(3~4泊)の話や、近場での温泉旅行、日帰りの集まり、棋王戦イベントなどの話題で花を咲かせました。いつもながらくつろいだ楽しいひとときを過ごすことにより、将棋大会運営での疲れが取れました。ありがとうございました。さあ、今日から、また普及活動頑張ります。
2008.01.21 11:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |