巖ちゃんの日々是将棋

午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第35回将棋教室を開催しました。参加者は45名で、内こどもの参加者は16名でした。
今年も将棋連盟として「普及の年」の方針を打ち出されており、プロ棋士派遣の申し込みをお願いしたところ、お正月にもかかわらず、増田裕司五段が京都山科支部の将棋教室に来ていただくことになりました。JR山科駅まで、いつもお世話になっています水口さんの車で増田五段をお迎えに行き、車の中で、支部の現況やこども将棋教室、小学校での部活動の話をさせていただきました。会場に着いてからは、支部会員に、増田五段を紹介した後、増田五段を囲んでの記念写真を撮りました。
そのあと、こどもたちから順番に12面指しの指導将棋をお願いしました。八枚落ち~角落ちまでの駒落ち対局でこども16名、大人8名の合わせて24名の支部会員の方を指導して頂きました。新年早々、指導対局を受けられた方は、今後の棋力向上の励みになったことでしょう。増田五段、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
並行して、対局カードによる、駒落ち対戦も実施しましした。今年も、こどもと、お年寄り、一般、の異世代交流の輪を、将棋を通じてさらに広げていきたいと思っています。
終了後、懇親会までの時間に、増田五段が生まれた年の昭和46年に、京滋職域団体将棋大会での優勝記念として南口繁一八段(当時)との飛車落ち指導対局相談将棋が京都新聞に掲載され、その時の写真を増田五段に見てもらいました。記録係にはなんと増田五段の師匠・森信雄七段の若き姿が写っているのです。コピーを森信雄七段に見ていただくようにお渡ししました。
17時からは「和食のサト」で有志16名と増田五段を囲んでの、新年会を兼ねた懇親会を開催しました。有志のみなさんは、増田五段のご活躍ぶりを先週のNHK杯将棋トーナメント戦で観戦している為、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど、話しが弾みました。今年も皆様のご支援、ご協力をいただきながら、魅力ある京都山科支部を運営していきますのでどうぞよろしくお願い致します。
スポンサーサイト
2008.01.13 21:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |