巖ちゃんの日々是将棋

午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
講座の前には再度、2月13日(水)正午より宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都で開催される「第33期棋王戦5番勝負第1局」イベントについて案内チラシをお渡しして参加を呼びかけました。9年ぶりの京都でのタイトル戦に加えて、佐藤康光二冠(棋王・棋聖)に羽生善治二冠(王座・王将)が挑戦し、大盤解説が谷川浩司九段と豪華メンバーなのです。今回は平日開催で現役の方やこどもたちが参加できないのは残念です。
今日の大盤解説は、先手・水口知雄2級と後手・川本市男二段の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤の駒組みでは、後手が居玉で序盤から積極的に左銀を活用し作戦勝ちでしたが、少し攻め急いだ為、先手に反撃のチャンスが巡ってきました。
終盤に入り、後手の攻めに対し先手が受け方を誤った為、いっぺんに形勢が傾きました。後手も決め手を逃した為、先手も攻め合いの勝負手で何とか一手違いの局面まで追い詰めることが出来ましたが、最後は後手が先手玉を即詰みに討ち取りました。お互いに序盤の研究が今一歩ですが、中盤で先手の角に働きかけた後手の5五歩はプロ好みの手で、みなさん勉強になったと思います。
次に宿題にしていた5手詰め詰将棋4問(65~68)をみなさんに答えていただきました。初めての将棋教室(3ヶ月間)は、都合で休みました。
なお、本日の夜から2月7日までの10日間、トルコへ観光の旅に行ってきます。後日、旅行記を掲載する予定です。
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2008.01.29 15:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での第32回「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の石田さん、水谷さんと私の3名です。1.2年生が16名が受講しました。
今日の大盤講座は、もう一度繰り返し一手詰め詰将棋を出題して、個別に質問しました。2年生は分かったようですので、自由対局をさせました。1年生には、さらに大盤で繰り返し繰り返し例題を出して分かりやすく説明をしました。やっと、だいぶ分かってきた様子です。
15時50分で、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
大宅小学校の将棋部活では5名が受講しました。指導対局では、3面指し六枚落ち指導将棋を行い、終わったところで、定跡のポイントのところを繰り返し説明しました。並行して自由対局も楽しんでいました。
2008.01.28 20:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
一昨日から、毎年、日本将棋連盟に提出する平成19年度の1年間の普及活動報告をまとめていました。報告内容は、教室・将棋大会・イベントなどの項目に分けて記入し、開催した教室や大会等のチラシ、案内告知物、パンフレット、開催当日の写真などの資料を添付する事になっています。

<将棋教室>

1・山科・小野将棋教室(自宅教室)・・土曜日、月3回開催、受講者16名

2・ももやまこども将棋教室
  第7回・・10回開催・33名(伝統文化こども教室参加事業)
  第8回・・15回開催・36名(伝統文化こども教室参加事業)
  第9回・・ 5回開催・40名(伝統文化こども教室参加事業)

3・初めての将棋教室
  山科中央老人福祉センター
  4開催(1開催・・・受講期間3ヶ月、48回、18名)

4・京都山科支部 異世代交流将棋教室
支部会員65名、東部文化会館、12回開催・異世代交流の実現・プロ棋士による指導対局開催(年2回)・第3回京都山科支部長杯トーナメント戦(駒割り規定を適用)開催

5・大宅こども将棋教室(新規教室・大宅児童館)
20名(小学1・2年生の初心者)地域貢献ボランティア

6・京都市立 大宅小学校 将棋部 部活動
15名(小学4・5・6年生)地域貢献ボランティア

<将棋大会・イベント>

1・女流棋士会全国縦断イベント 紅葉前線2007~39YEAR~in京都
京都府支部連合会として全面的に協力し、女流棋士も京都の地域性を出すために舞妓姿や芸妓姿での対局で、イベントは約250名の参加で大成功でした。

2・全国普及サミット近畿地区・指導者講習会
京都での初めての開催で、京都府支部連合会の役員が受付・会場準備に携わりました。

3・第6回将棋教室対抗戦
山科・小野将棋教室から2チーム、ももやまこども将棋教室から1チーム参加しました。現在、今年3月20日の将棋教室対抗戦に向けて精進しています。

<その他の活動>

1・中国・上海尚徳実験学校へ将棋交流訪問
山友会(中国大好き山科シニアの集い)メンバー6名と観光を兼ねた旅の一日を学校訪問の将棋交流を企画し、普及活動を行いました。私は18面指しの指導対局を経験し無我夢中で頑張りました。

<平成20年度の活動目標>

1・京都府支部連合会会長として、副会長、幹事長、理事と連携を密にして情報の共有化を図り、主催する将棋大会参加人数の増加を図る。

2・棋道指導員として、将棋コーチ制度をPRし、将棋コーチを活用しての学校への将棋普及活動に力を注ぎたい。

3・中国・上海との将棋交流の促進。京都府支部連合会役員との上海将棋交流の旅を計画したい。中国のこどもたちを京都へ招待する計画も準備したい。

4・現在開講している将棋教室を引き続き発展させ、将棋愛好者の交流の輪をもっと広げたい。

<日本将棋連盟 支部会員制度についての提言>

1・将棋普及活動の基盤で将棋連盟の熱心なファンでもある支部会員を増やす方策が急務の時期に来ていると思っています。
そこで、将棋連盟として将棋愛好者にとっての魅力ある支部会員制度にする為には、どうあるべきかを危機感を持って本格的に取り組んでほしい。全国の支部長へ意見聴取を実施していただくようお願いします。
・実利の伴う支部会員の特典を明確化(将棋大会、イベント参加費、会員期間による特典、抽選によるお楽しみ特典など)
・現状の特典を見直し全員に必要のないものは節減する(支部会員名簿)
・支部への運営費を含んだ形で支部会費を見直す。など

<新聞記事掲載文>

1・京都新聞朝刊( 5月22日掲載)会長「直伝」将棋教室に熱気

2・産経新聞夕刊(12月11日掲載)青春白書・・・棋盤が教える「あきらめない心」

結構まとめるのには、時間がかかりましたが、昨年の将棋普及活動の経過を振り返るにはたいへんよかったです。
2008.01.27 11:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は「ももやまこども将棋教室」です。受講者は32名でした。講座の前に、3月20日(祝)大阪リバーサイドホテルで開催の「将棋教室対抗戦」と3月30日(日)ひと・まち交流館京都で開催の「京都府小学生将棋名人戦」の案内をしました。今日の大盤講座は「宿題の詰将棋3手詰め・5手詰め」についての解説です。大盤による講義が終わった後は、早く実戦対局がやりたくてしかたがないようです。早速に対局カードによる手合いを決めて、駒落ち対戦をスタートさせました。こどもたちの対局をみてまわり、対局の始めるときの挨拶、手離れよく指すこと、一番大切な駒(王将)を大切に扱うこと、終局した時の挨拶などを指摘し、マナーよく将棋を楽しむようにしました。
午後からは、山科・小野将棋教室です。受講者は14名と満席状態になりました。講座の前に、3月20日(祝)大阪リバーサイドホテルで開催の「将棋教室対抗戦」と3月30日(日)ひと・まち交流館京都で開催の「京都府小学生将棋名人戦」の案内をしました。
体験受講として、山本理久君が来てくれました。筋の良い将棋で楽しみです。7級に認定しました。
大盤では「四枚落ち定跡」について棒銀でのポイントを解説しました。次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めてから、六枚落ち指導将棋を行いました。それと、昇級者が3名でました。まず、杉本恭一朗君が、19日に5連勝していて6級に昇級しました。今日は、北脇武晃君が6連勝で1級に昇級、また河島出君が3連勝で13級に昇級しました。おめでとう。これからも頑張りましょう。
2008.01.26 20:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、2月13日(水)に宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都で開催される「第33期棋王戦5番勝負第1局」で使用される将棋盤を中尾修六段に検分していただくことと、イベント(大盤解説・公開対局・指導対局)についての打ち合わせの為、京都府支部連合会の三役(小野会長・西澤副会長・清水幹事長)が京都新聞社へ訪問しました。
京都新聞社は、事業部・小仲部長、仙石部長代理、田野井さん、文化報道部記者の斉藤さん、それと中尾修六段が出席されました。今回のイベント開催が平日になりましたが、京都での9年振りのタイトル戦の開催です。将棋普及に力を入れていただいている主催者の京都新聞社より、イベントを盛り上げる為に京都府支部連合会に対して、当日の集客依頼がありました。京都府支部連合会も全面的に協力していくことを申し上げました。今後もお互いに協力し合い、京都の将棋界のために頑張っていきたいと思っています。各支部会員のみなさん、2月13日(水)お時間があればぜひイベントに参加してください。よろしくお願いいたします。
2008.01.23 19:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
講座の前には2月13日(水)正午より宝ヶ池のグランドプリンスホテル京都で開催される「第33期棋王戦5番勝負第1局」イベントについての案内をしました。今日の大盤解説は、先手・奥村雄一初段と後手・川本市男二段の対戦を平手脩五段と私でポイント解説をしました。
序盤の駒組みでは、先手が居玉で矢倉を目指したのに対して、後手は序盤から積極的に右桂を活用し作戦勝ちの局面でしたが、少し攻め急いだ為、先手の反撃を受けました。
中盤に入り、攻守が入れ替わり先手の攻めに対し後手が受け方を誤った為、先手優勢のまま終盤に入りました。
終盤では先手の緩手に助けられ、後手に攻め合いの勝負手でチャンスが巡って来たのですが、持ち駒の銀を自陣に手放した為、攻め駒が不足し相手陣に怖さがなくなりました。その後、後手が桂馬を先手に渡して詰めよをかけたのですが、桂馬を持ち駒にした先手が後手玉を即詰みに討ち取りました。お互いに緩手もありましたが、終盤でのスピード優先の感覚は、みなさん勉強になったと思います。
次に宿題にしていた5手詰め詰将棋4問(61~64)をみなさんに答えていただきました。初めての将棋教室(3ヶ月間)は、長谷川3級との二枚落ち指導対局を行いました。序盤では二枚落ち定跡のポイントを解説しながら指し手を進め、中盤以降は実戦形式で指しました。
下手にとっては、局面がまぎれて迷路に入ると手が見えなくなるようでした。駒落ちの上手と指す時のポイントとしては「恐れず・あせらず・喜びすぎず」を念頭に指すことだと思います。ぜひ実行してほしいです。
午後からは、小学校の同級生で幼馴染の誠ちゃん(高橋誠さん)宅を半年振りに訪問しました。いつも明るい奥さんのおもてなしと、久しぶりに誠ちゃんに会ったので、ついつい2時間半ほど歓談してしまいました。女流棋士会全国縦断・紅葉前線2007イベントでの芸妓姿・舞妓姿の写真を見ていただきながら、イベントの様子を話したり、誠ちゃんの趣味・俳句の投稿の話や、昨年のクラス会の話などをしていると、タイムスリップしてむかしに戻りたい気持ちになりました。また「ぶらっと」お邪魔させていただきます。
2008.01.22 21:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での今年最初の第31回「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、いつものように大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さんと私の4名です。1.2年生が15名が受講しました。
今日の大盤講座は、復習で一手詰め詰将棋を出題して、詰んでいる状態がわかるかどうかを個別に質問しました。1年生もだいぶ分かってきたようです。さらに繰り返し繰り返し例題を出して分かりやすく説明をしていきたいと思いました。
15時50分で、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
大宅小学校の将棋部活では5名が受講しました。最近、出席率が悪くなってきたので、顧問の先生には部活を休む場合、必ず連絡することを徹底するようにしていただきました。
指導対局では、六枚落ち指導将棋を行い、終わったところで、定跡のポイントのところを繰り返し説明しました。その後は、自由対局で楽しんでいました。
2008.01.21 17:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は「ひと・まち交流館京都」において、「第37回支部将棋対抗戦・名人戦」と「第15回シニア将棋名人戦」の京都府大会を開催しました。
支部連合会結成してから、はじめての将棋大会の運営が、昨年の1月でこの将棋大会でした。参加人数も昨年の51名から今回は80名と増加しました。支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事)が中心になり精一杯頑張りました。お蔭様で、滞りなく、トラブルもなく無事に運営することが出来ました。
午前9時30分より、清水幹事長の司会により、まず会長の開会挨拶です。
<内容>おはようございます。今日は、昨年11月に開催されました普及サミットでの議題「支部会員制度の活性化・会員増加策」についてお話します。将棋人口が700万人と言われているなか、平成19年の支部会員は、全国で17000人と、あまりにも少ないのが現状です。将棋の普及活動の基盤として、支部会員の充実を図ることが不可欠だと思い、京都府支部連合会が独自で出来ることはすぐに実施していきます。たとえば、支部会員対象のプロ棋士による指導対局や、今年より連合会が主催する将棋大会の参加費の支部会員特典を実施します。そこでお願いなのですが「支部会員制度を魅力あるものにするためには、どうすべきか」支部会員のみなさまよりご意見など提言をいただきたいと存じます。将棋連盟もやっと重い腰をあげて、普及サミットの場で、全国の支部長に対して「支部会員制度の活性化・増加策」のアンケート実施を確約しました。各支部が提言をまとめて、将棋連盟へ要望していき全国展開が図れれば活性化に繋がると思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡します。小学館杯争奪・小学生将棋名人戦が、3月30日(日)、ねんりんピック将棋交流大会が、4月27日(日)、いずれも、この場所で開催が決定しています。あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定しています。
これからの対局では「勝負は厳しく・交流は和やかに」今日一日将棋を楽しんでください。簡単ですが、開会の挨拶とさせていただきます。
次に、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明と、審判長の中尾六段・審判の野間五段を紹介をしていただきました。
いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。私は、シニア名人戦に出場しましたが、将棋モードにはならず、2回戦からは役員に専念しました。25分切れ負けのルールですので、予選リーグ3回戦終了は12時30分になりました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。参加人数が多かったシニア名人戦のみ決勝トーナメント戦が1回多くあり、4回戦まで勝ちあがれば優勝です。午後4時30分より表彰式を行いました。今回より、参加者の励みになるようにとの配慮で表彰状のほか副賞をつけることにしました。会長より各棋戦の優勝・準優勝・三位の表彰をしたあと、吉村理事よりの閉会の挨拶と代表選手への激励で午後4時50分に時間通り終了しました。
支部名人戦京都代表・・・古屋皓介五段(京都梅津支部)
支部対抗戦京都代表・・・京都城南支部A(清水英男・本岡信之・中村憲司)
シニア名人戦京都代表・・・大西就明(京都城南支部)
役員の皆様、本当におつかれさまでした。
終了後は、京都府支部連合会の役員メンバーで、東山将棋センター(京都東山支部長)の西澤保さん・梅津将棋クラブ(京都梅津支部長)の清水忠治さん・滋賀県大津からは上田将棋教室の上田喜仙さん・それと私の気の合う仲間4名で昨年の10月有馬温泉からの帰りに立ち寄った、烏丸七条の「庄や」での「呑棋会・新年懇親会」です。一献傾けながら、将棋交流と観光を兼ねての中国・上海への旅(3~4泊)の話や、近場での温泉旅行、日帰りの集まり、棋王戦イベントなどの話題で花を咲かせました。いつもながらくつろいだ楽しいひとときを過ごすことにより、将棋大会運営での疲れが取れました。ありがとうございました。さあ、今日から、また普及活動頑張ります。
2008.01.21 11:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から山科・小野将棋教室です。受講者は10名でした。体験受講として、阪田有矢君の同級生で小中貴司君が来てくれました。最初に、大盤で「二枚落ち定跡」について解説してから、詰将棋1問(5手詰め)を出題し解説しました。あとの7問(50~56)は宿題にしました。次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦です。指導将棋は、長谷川優君と四枚落ち指導対局を指しました。中盤以降、下手が勝ちにくい展開になりましたが、終盤に下手が盛り返し優劣つけがたい局面で時間になり指し分けにしました。着実に力をつけてきているのが感じ取れました。
それと、3月30日(日)「ひと・まち交流館京都」において京都府支部連合会主催で開催する、小学館杯小学生将棋名人戦の案内を配布しました。

2008.01.19 19:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、半年振りに「京都シニア日本の歌と舞踊の会」役員総会を兼ねた新年昼食懇親会が、四条御前にある「メサージュ」で開催されました。
平成20年度の行事予定などの報告がありましたが、残念なことに、メインの「うたまつり」の日程と京都府支部連合会主催の「ねんりんピック2008将棋交流大会」の日程が重なってしまいました。
「うたまつり」には参加できないのですが、なんとか会食会には出席をしたいと考えています。
懇親会終了後は、11名全員で「エルノーズ」において4時間、好きなカラオケを楽しんでいました。フルコーラスで4曲歌いました。
2008.01.18 21:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第37回将棋教室の日程・・・・・平成20年3月16日(日)午後1時~5時・場所は、京都市東部文化会館です。
なお、皆様のお陰を持ちまして平成20年3月にて京都山科支部設立三周年を迎えます。現在、三周年記念企画を検討中ですのでご期待ください。
お知り合いの方で、将棋教室体験受講を希望される方は、お気軽にお越しください。将棋教室の雰囲気を確認していただければと思います。歓迎いたします。
2008.01.18 20:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時30分~12時まで「ひと・まち交流館 京都」第3会議室において、京都府支部連合会理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、錦旗会支部・吉村支部長・城南支部・大西支部長、若丹支部・井上理事・山科支部・小野支部長の6名です。
議題は  
1・「第37回全国支部将棋対抗戦・支部将棋名人戦」・「第15回全国シニア将棋名人戦」京都府予選大会の組合せ抽選、および、開催当日の1月20日(日)・「ひと・まち交流館 京都」3階・第4会議室での役割分担について。
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。
・東山支部・・将棋盤・駒30セット
・梅津支部・・将棋盤・駒 5セット、チェスクロック3台、表彰状12枚、筆ペン
・錦旗会支部・・チェスクロック10台
・城南支部・・・チェスクロック 3台
・京都府庁支部・チェスクロック10台
・野間先生・・・チェスクロック 8台
・山科支部・・・予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦表などの作成
*20日(日)は午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
2・小学館杯「第33回・京都府小学生将棋名人戦」について
開催日時、場所・・・3月30日(日)午前9時30分より
「ひと・まち交流館 京都」3階、第5会議室に決定。
参加賞・・小学館4月号(1年~6年・各20冊)あと文房具を小学館で検討中
京都府小学生名人・準名人・三位・・・賞状および、金・銀・銅メダルを用意。
京都府北部地区予選・・2月11日(祝日・月)4名を決勝トーナメントにシード
3・支部会員の特典として、小学館杯「第33回・京都府小学生将棋名人戦」将棋大会より参加費の特典決定。京都府支部連合会主催以外の将棋大会についても普及活動の一環として支部会員の参加費特典を実施していただけるように呼びかける。
4・平成20年度 京都府支部連合会主催 将棋大会日程・・・別紙参照
5・将棋連盟関西本部を通じて、佐藤康光棋聖より京都府文化賞受賞の賞金50万円を、京都府支部連合会へ寄付していただけるとの連絡があり、当面必要なチェスクロック30台購入を決定。あとの使い道は各理事の懸案事項とする。
6・2月13日(水)正午より宝ヶ池「グランドプリンスホテル京都」開催の第33期棋王戦5番勝負第1局のイベント参加への協力を要請。(京都新聞社主催)
2008.01.17 22:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、今年最初の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日は、先手・植松寛2級と後手・表口清二段の対戦を平手脩五段と私で解説しました。
序盤の駒組みでは、後手が矢倉を目指したのに対して、先手は右四間腰掛銀戦法で四筋からの一気の攻めが奏功し、優位に立ちました。
中盤に入り、先手が受け方を誤り、後手優勢のまま終盤戦になりました。先手も悪いながらも辛抱して受けの勝負手に徹すれば、まだまだチャンスがあったのですが、攻め合いを選んだ為、玉の硬さの差が出てしまう展開になりました。先手の緩手に対して、後手に寄せの決め手が出て、そのまま押し切り後手の勝ちになりました。
次に宿題にしていた5手詰め詰将棋4問(57~60)を皆さんに答えていただきました。初めての将棋教室(3ヶ月間)は、今回は休講しました。
そこで今回は、平手さんに代わり、平手脩五段と植松寛2級の二枚落ち対局の棋譜取りを私が担当しました。
内容について少し触れますと、 中盤で銀損になった下手でしたが、上手の緩手に助けられ7五桂の勝負手により盛り返し必勝形になりました。ところが、下手が3手詰めを逃してしまい、上手に入玉されてからは、いっぺんに敗勢になり、下手にとっては本当に悔いが残る残念な一局でした。でも137手の熱戦で見ごたえがありました。
午後からは、畑仕事を手伝っていただいている柳光さんと、久しぶりに畑に行き、ジャガイモ、大根、かぶらの収穫をしました。あとエンドウ豆の支柱を整備しました。
2008.01.15 20:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、一年ぶりの「中ちゃん会」です。11時50分山科発湖西線で、安曇川駅の中野さん宅まで行きました。すでに京都駅からは、現役時代に苦楽を共にした仲間10名が乗っていて合流しました。安曇川駅に着くと、中野さんご夫妻が迎えに来ていただいてました。中野さん宅では、いつもながら、新鮮な魚介類が用意されていて、てっさ、安曇川で釣った鮎、ぼたん鍋などに舌鼓を打ち、気心の知れた仲間とうまい酒を飲み交わしていました。それと、鮎釣りの話を聞いていると、今度は6月の鮎釣りに行きたくなりました。話題は尽きませんが、時間の経つのが早く、19時22分安曇川駅発の湖西線に乗り、21時前に帰宅しました。楽しいひとときでしたが、喫煙者が多くて、タバコの煙が目に沁み少し辛かったです。
2008.01.14 22:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第35回将棋教室を開催しました。参加者は45名で、内こどもの参加者は16名でした。
今年も将棋連盟として「普及の年」の方針を打ち出されており、プロ棋士派遣の申し込みをお願いしたところ、お正月にもかかわらず、増田裕司五段が京都山科支部の将棋教室に来ていただくことになりました。JR山科駅まで、いつもお世話になっています水口さんの車で増田五段をお迎えに行き、車の中で、支部の現況やこども将棋教室、小学校での部活動の話をさせていただきました。会場に着いてからは、支部会員に、増田五段を紹介した後、増田五段を囲んでの記念写真を撮りました。
そのあと、こどもたちから順番に12面指しの指導将棋をお願いしました。八枚落ち~角落ちまでの駒落ち対局でこども16名、大人8名の合わせて24名の支部会員の方を指導して頂きました。新年早々、指導対局を受けられた方は、今後の棋力向上の励みになったことでしょう。増田五段、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
並行して、対局カードによる、駒落ち対戦も実施しましした。今年も、こどもと、お年寄り、一般、の異世代交流の輪を、将棋を通じてさらに広げていきたいと思っています。
終了後、懇親会までの時間に、増田五段が生まれた年の昭和46年に、京滋職域団体将棋大会での優勝記念として南口繁一八段(当時)との飛車落ち指導対局相談将棋が京都新聞に掲載され、その時の写真を増田五段に見てもらいました。記録係にはなんと増田五段の師匠・森信雄七段の若き姿が写っているのです。コピーを森信雄七段に見ていただくようにお渡ししました。
17時からは「和食のサト」で有志16名と増田五段を囲んでの、新年会を兼ねた懇親会を開催しました。有志のみなさんは、増田五段のご活躍ぶりを先週のNHK杯将棋トーナメント戦で観戦している為、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど、話しが弾みました。今年も皆様のご支援、ご協力をいただきながら、魅力ある京都山科支部を運営していきますのでどうぞよろしくお願い致します。
2008.01.13 21:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、中国大好きの仲間「山友会」のメンバー3人(妹背さん、宮内さん、私)が集まり、新年懇親会を山科東野の「あきんど」で開催しました。
回転すしで昼食をとりながら、久しぶりにゆっくりと話ができました。やはり話題は、中国の学生との文通についてや、日本語学科の学校訪問など、中国に関係した内容が中心です。3人で中国での旅の話になると、また中国に行きたいという気持ちになりました。
2008.01.12 20:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は久しぶりに女房と南座に行き、前進座初春特別公演の「三人吉三巴白浪」を観覧してきました。
河原崎国太郎の女形が素晴らしく良かったのですが、ゆったりと観覧できるいす席ではなく、飛行機のエコノミークラスの席より窮屈で足を動かすことが出来ずたいへんに疲れました。もう南座はこりごりです。
終了後は、近くの恵比寿神社へお参りをして残り福のご利益をいただいてきました。
2008.01.11 19:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
10日は朝から今年最初の醍醐将棋同好会に行って来ました。新春将棋開きを兼ね総会と第3回太閤戦が開催されました。
総会では、規約の改正・世話人の選出など川上さんの進行で行われました。総会が終了後は将棋大会(太閤戦)の開催です。
太閤戦では、スイス方式の5局指しを上手に厳しい駒落ちで対局するルールです。抽選の結果、私の初戦は山科でおなじみの川本二段との飛車落ち戦です。上手として終始うまく指せて快勝し出だしは好調な滑り出しでした。
二戦目は花園六段との香落ち戦です。序盤をうまく指すことができ、中盤では勝ちを意識するぐらいに優勢を感じましたが、秒読みになってから痛恨の緩手が出てしまい惜敗しました。
三戦目は、いつも大盤解説でおなじみの平手六段との香落ち戦です。序盤・中盤は苦しい展開でしたが、終盤でのスッポン戦法が奏功し勝利しました。
四戦目は、斉藤二段との飛車落ち戦です。ここでは序盤・中盤は上手のペースで下手に苦しい展開でしたが、痛恨の一手のため、押さえ込んでいた飛車を捌かしてしまい、終盤はいっぺんに敗勢になりました。勝ち将棋を勝ちきる難しさを痛感しました。
最終の五戦目は、廣田2級との二枚落ち戦です。定跡通り指しておられるのですが、手順が少し異なり、上手に変化の余地が生じました。その後、下手が迷路に入った為、終始上手のペースで進み勝利しました。
悔いが残る将棋がありましたが、3勝2敗とまずまずの結果でした。久しぶりに緊迫した雰囲気の中で、盤面に集中して時間を気にせずに将棋が指せて満足でした。
太閤戦が終了後、有志12名が集まり「桃園亭」での新年会です。宴席では飲みながら将棋談議に大いに花が咲きました。
二次会は醍醐のメンバーが行きつけのカラオケスナックに行きました。歌好きの8名がそれぞれ得意の歌を4曲披露しました。昨日はたいへん楽しい長い一日でした。
2008.01.11 08:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、今年最初の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
今日は、先手・池内廣1級と後手・高橋嘉一1級の対戦を平手脩五段と私で解説しました。序盤の駒組みで後手が一手損角換わり戦法を取りながら、先手の飛車先の歩を切ることを拒む為、3三角と打ちました。そこで、後手のみが角を手持ちに出来て優位な展開に持ち込めるチャンスがめぐってきました。しかし、後手も筋違いに角を打ってしまい、互角の流れで中盤戦に突入しました。
中盤に入り、先手が受け方を誤り、後手優勢のまま一気に終盤戦になりました。先手も後手の重い攻めに助けられ勝負手のチャンスがあったのですが、チャンスを活かしきれず、後手がそのまま押し切り勝ちになりました。
次に宿題にしていた5手詰め詰将棋4問(53~56)を皆さんに答えていただきました。それと、支部ニュースの懸賞詰将棋(13手詰)の解説をしました。
初めての将棋教室(3ヶ月間)は、第1回目の開催です。受講者が1名でしたので、棋力認定の為、二枚落ち指導対局を行いました。
午後からは今年最初の「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、成世昌平の「ノスタルジア椎葉」です。先生がフルコーラスを歌った後、男女のグループ毎にフルコーラスを歌いました。キーの高い民謡調のゆったりとした情感が漂う歌で、今までにないジャンルでした。

2008.01.08 17:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今年の正月は、孫が成長して、「駒遊び」に加えて「本将棋」でのふれあいをいっぱい持つことが出来ました。また、孫同士の本将棋も、なんとか出来るようになってきました。にぎやかな正月でしたが、あっという間に終わってしまい、普段の静けさに戻りました。
ところで今日は、今年最初の「ももやまこども将棋教室」です。受講者は35名でした。新年の挨拶のあと、今年は、みんなそれぞれ自分自身で目標を持って頑張るように話しました。今日の大盤講座は「序盤の進め方」について、居飛車対振り飛車・居飛車対居飛車(角換わり腰掛け銀、相矢倉、相掛かり)の手順を大盤で解説しました。大盤による講義が終わった後は、早速に対局カードによる駒落ち対戦です。
午後からは、今年最初の山科・小野将棋教室です。受講者は9名でした。最初に、大盤で「序盤の進め方」について解説してから、詰将棋2問(3手詰め、5手詰め)を出題しました。次に、こども同士の対局カードによる駒落ち対戦の手合いを決めてから、六枚落ち指導対局、四枚落ち指導対局、二枚落ち指導対局をそれぞれ行いました。
今年も、こどもたちと共に、将棋を通して、礼節、楽しさ、厳しさ、辛抱強さ、相手の身になって考える、思いやりの心などを体験していきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008.01.05 21:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |