巖ちゃんの日々是将棋

文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を主催された産経新聞社の石坂記者より夕刊記事「青春白書」取材の依頼があり、今日の15時~17時まで自宅に来ていただきました。
将棋をはじめたきっかけから、子供のころの夏の風物詩「縁台将棋」の話や、会社に入ってから、私の師匠の橋本定次四段との出会い、南口教室での10年間、全大日本印刷将棋大会、職域団体将棋大会など過去の経歴を話しました。50歳の頃より定年になれば将棋の普及に貢献したい計画を持っていました。また、定年まで会社を勤められたのも将棋のおかげとの強い想いがあり、苦しい時期に支えになった将棋に感謝しています。
定年前に日本将棋連盟公認将棋普及指導員の資格を取り、自宅に将棋教室をはじめたのが最初で、ももやま児童館、山科中央老人福祉センター、京都山科支部、大宅小学校、大宅児童館と将棋教室を展開してきました。これからも将棋を通じての国際交流、こどもたちへ伝統文化である将棋の伝承、異世代交流の輪をさらに広げるなど、一つ一つ叶えていきたいと思っています。なお、今日の取材の内容は、12月11日(火)の産経新聞夕刊に掲載される予定です。
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2007.11.30 20:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
11月28日~29日は、寸暇を割いて女房と南紀白浜温泉1泊2日の旅に行って来ました。
先日、京都府支部連合会が文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を成功に導いた功績として、日本将棋連盟より表彰状と金一封をいただきました。ただし、米長邦雄会長より、金一封の使い方に条件がつけられました。けっして将棋備品や賞品など将棋関連に使うべからず、日頃ご苦労をかけている奥さんとの旅行や食事会に使うようにとの粋な計らいです。
そこで早速に、米長会長の粋な計らいを実践させてもらい今回の旅となったのです。
28日は、京都駅八条口・観光バス駐車場に集合し、予定通り10時30分に出発して、途中、SAで食事休憩を取り、ホテル千畳には14時20分に到着しました。
到着後、眺めのよい広々とした部屋で大変気に入りました。先ず温泉に入り、それから二人でカラオケを楽しみました。
夕食はバイキング方式でしたが、新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、ビールもはずみ、久々にゆっくりとした時間を持ちました。
29日は、朝から海が見える絶景の露天風呂でくつろぎ、ゆっくりとしてから、午前10時過ぎには観光タクシーにのり、グラスボード(船底から海底の魚や海女の水中ショーを見る船)の乗り場まで行きました。どういうわけか「今日は海女の水中ショーは休みです」とのこと、海の透明度も悪く、魚もちらほら、30分の時間を無駄にしました。
近くに京都大学の水族館があり入館しました。この水族館は、京都大学瀬戸臨海実験所の一部として、一般に公開されているのです。臨海実験所は、海洋生物に関する研究、教育を行っており、その活動と連携しながら、水族館が運営されています。手入れが行き届いていて見ごたえがありました。こちらの水族館はグラスボードとは違い、お勧めです。
次に、円月島で記念の写真を撮ってもらい、ホテルまで戻りました。
ホテルからは、千畳敷と、三段壁へは散策しました。
15時30分発のバスにて京都に向かいました。途中休憩が2回あり、京都駅に20時前に到着しました。今回は、思いがけず旅を楽しむことが出来、米長会長、本当にありがとうございました。これからも、将棋の普及活動に頑張ります。
2007.11.30 10:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座の前に、24日、25日にはじめて京都で開催された全国普及サミット<近畿地区>と指導者講習会についての報告をしました。
大盤講座では、先手・鳥居孝之3級と後手・佐藤孝次3級の対戦を平手脩五段と私で解説しました。後手の中飛車に対し、先手が居飛車で対峙しましたが、序盤の駒組みで先手が後手の銀を呼び込んだ為と、また歩切れになったこともあり、先手が形勢を損ねました。後手の中飛車が優勢にペースを握り中盤に入り、押さえ込みの方針を採ればよかったのですが、捌きあった為、先手が銀得になり、今までとは逆に後手が窮地に陥りました。終盤では先手の鳥居3級が必勝かと思われましたが、あっと言う「頓死」をくらいあっけない幕切れとなり後手佐藤3級の大逆転勝ちになりました。
お互いに攻め将棋で、見所のある面白い将棋でしたが、やはり序盤では「居玉は避けよ」の格言を実行してほしかったです。お二人とも攻めるタイミングの間合いを計る呼吸を身につけて頂ければ一段と強くなられると思います。
次に宿題にしていた「ねんりんピック将棋交流大会」で出題された「次の一手」問題を皆さんに答えていただきました。
初めての将棋教室(3ヶ月間)は、第8回目の開催です。5名の方が受講しました。今回は「手番、持ち駒、駒得の効果」「王手と詰みの違い」「しばりとは」「千日手と持将棋」について時間をかけて講義しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、前回に続いての、鏡五郎・真木柚布子のデュエット曲「夫婦海峡」の仕上げです。男女のグループ毎に歌った後、順番にデュエットでツーコーラスを歌いました。
2007.11.27 21:08 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での第27回目の「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さんと私の4名です。1.2年生が16名受講しました。
今日の大盤講座は、先ず、Aクラスの受講生8名について、1~3手詰めの詰将棋を8問出題しました。分かったら手を挙げて、符号で答えてもらいました。Bクラスの、まだ詰みの状態がわかっていないこどもについては、石田さんに駒の動き方や、桂馬以外は駒を飛び越えては進めないなど、もう一度基礎から教えてもらいました。
15時45分になったので、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
大宅小学校の将棋部活では7名が受講しました。今回は、3面指し六枚落ち指導将棋を行い、ポイントのところでよく考えるように誘導して勝ち味を覚えてもらいました。その後は、自由対局で楽しんでいました。
2007.11.26 20:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前10時より、午後3時まで、昨日開催された「全国普及サミット・近畿地区」の一環として京都教育文化センターにおいて、将棋指導者講習会が開催されました。
出席者は、昨日引き続き将棋連盟より、米長邦雄会長・桜井昇常務理事・淡路仁茂常務理事・阿部隆八段・小泉勝巳統括部長の5名と京都府支部連合会役員4名(西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・小野会長)それと将棋の指導に興味のある方40名です。
米長会長より、挨拶と将棋連盟としての普及方針の話しがあり、そのなかで「将棋は伝統文化である」ことと「将棋は楽しいもの、面白いもの」の二面性を兼ね備えている素晴らしいもので、ぜひ学校教育の中に取り入れてもらう活動をみなさまにお願いしたい。
日本将棋連盟では、広く将棋を普及・振興するために「将棋指導員」「将棋コーチ」を制度化して、入門・初心レベルの方や若年層への将棋指導の一翼を担っていただきたいと願っています。
次に、桜井常務理事よりは、将棋の歴史や歴代名人のエピソードについてのお話がありました。
続いて、本題の将棋指導員による報告に移りました。
先ず最初に、京都梅津支部支部長・普及指導員の清水忠治氏です。
1・将棋教室・・5歳~中学3年生まで、20数名・5年前より開講。
2・学校将棋クラブ・・梅津北小学校の全校生徒約400名のうち45名が将棋クラブに入っている。古屋皓介全国アマ準名人による指導将棋がこどもたちに好評。校長先生からも感謝されている。
3・究極の将棋教室
宇治にある「京都医療少年院」へ4年前より週に1回将棋を教えに行き、更生の役割を担っている。
人生を、将棋の序盤・20歳、中盤・40歳、終盤・60歳にたとえ、序盤でつまずいても、中盤、終盤で人より3倍頑張れば必ず明るい未来があることを話しして、将棋を教えながら、人生の先輩としてのアドバイスを行っているユニークな活動です。
次に、兵庫県支部連合会会長・棋道指導員の田畑壽修氏です。
15年前より自宅教室を開講し、道場は、8年前より立ち上げ、すべて有料で事業として運営しています。それが将棋の普及に繋がると自負しています。幼児教育の一環として将棋教室の受講を呼びかけています。ポイントは「こどもの目線で指導する」ことです。こどもには4つのタイプがあります。
・強くなりたいこども・落ち着きがないので将棋教室にきたケース・親が自分の時間がほしくて預けに来たケース・父親がいないこどもなど約200名のこどもを教えているといろいろなこどもがいます。
どうしようもないこどもについては、本人に注意・警告し、次に親に注意しても直らない場合は、他のこどもに悪影響を及ぼすので、やめてもらうことにしています。など両氏ともユニークな指導内容を披露していただきました。参加者にはたいへんに感銘を受けたなど好評の報告会でした。
午後からは、阿部隆八段による実技指導です。参加者より6名(級位者)の希望者を募り、指導対局形式で進行し、途中で質疑応答が出来る方式です。
はじめてプロ棋士と対戦される方もおられ、観戦されている方も熱心に盤面に集中していました。
会場に小学1年生の女の子が祖父に連れられてきていましたが、まだ将棋のルールが分からなかったので、指導対局よりはずれてもらい、大盤を使い、山崎普及指導員と私で手分けしてマンツーマンで駒の動き方から指導しました。午後3時前に好評のうちに終了しました。
役員のみなさま、2日間おつかれさまでした。
2007.11.25 19:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から、京都教育文化センターにおいて、全国普及サミット・近畿地区の開催です。
出席者は、将棋連盟より、米長邦雄会長・桜井昇常務理事・淡路仁茂常務理事・阿部隆八段・小泉勝巳統括部長の5名と支部連合会・支部・普及指導員関係者40名です。
米長会長より、挨拶と将棋連盟としての姿勢の話しがあり、続いて、淡路常務理事より、普及の原点はアマチュアの将棋ファンにあり、学校の中に将棋を認知させる活動をお願いしたい。こどもへの将棋普及を最優先に取り組んでいただきたい旨の話しがありました。
テーマ別討議では、
1・指導員制度に関する討議
・棋士派遣については好評でぜひ来年度も継続してほしい
・普及指導員の資格登録料半額について、免状の権威について
・文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の教育委員会に主催の要請
・海外へのインターネット将棋での指導を充実させる(海外への普及の方法)
・私は、初心者用のビデオやマンガによる将棋入門など、先ずは将棋になじみ、楽しさをこどもに与えることが、はじめて将棋を学ぶ子供には必要と話しました。
15分間の休憩後
2・支部連合会・支部活動に関する討議
・支部会員のメリットが地方では見えてこない。支部対抗戦、名人戦の充実が必要
・町道場の衰退、大阪では10件が廃業の状態、支部会員の維持が苦しい
・私は、支部会員の減少傾向を増加に転じるための妙手をみんなで考える時期だと思います。将棋連盟として、魅力ある支部会員制度への建設的な意見を全国の支部長に聞いてもらいたいと提言しました。
17時に終了し、懇親会の会場「がんこ三条本店」へ移動しました。急遽、米長会長より、乾杯の音頭をするように指名され、ありがたく音頭をとらせていただきました。和気あいあいとした懇親会で楽しいひとときでした。
明日は、午前9時30分より、同じ会場での「指導者講習会」です。
2007.11.24 23:24 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、久しぶりの山科(自宅)教室です。受講者は10名でした。先日茨城で開催された、ねんりんピック将棋交流大会で出題された問題(7手詰めの詰将棋・次の一手)を大盤で再現してみんなに答えてもらいました。少し難しかったのでポイントを解説しました。宿題には、5手詰めの詰将棋8問のプリントを配りました。その後は、2面指し指導対局と、対局カードによる駒落ち対戦です。今日は鎌田直樹君が3連勝で11級に昇級しました。おめでとう。これからも頑張ろう。
なお、受講者には、12月9日(日)午前10時~12時に開催します「紅葉前線2007・こども対象の指導対局」の案内を配布しました。保護者同伴の参加で、事前申し込みですので、よろしくお願いいたします。
2007.11.23 19:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時30分~11時50分まで、京都東山支部(東山将棋センター)において、京都府支部連合会 理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、錦旗会支部・吉村支部長・城南支部・大西支部長、若丹支部・井上理事・京将支部・中尾六段・大宮将棋セミナー・野間五段・山科支部・小野支部長の8名です。
議題は  
1・日本将棋連盟・全国支部連合会会長会議・11月17日(土)会議内容の報告。
・小学館杯争奪第33回小学生将棋名人戦について
公文杯から小学館杯にスポンサーが変更になった。1年契約の為、来年の大会はなんとしても参加者数を増やし成功に導きたいので、協力願いたい。
・普及指導員試験と制度の変更点及び将棋コーチ制度について
資格登録料、資格取得年齢、免状推薦資格の改定。指導員試験の地方開催。
・普及指導員増加策として、支部長に対する指導員資格付与
将棋連盟として普及指導員を増加したい方針は理解できるが、支部長に対して指導員資格を無料で付与するのは、普及指導員資格の重みがなくなるのではとの意見が多くあり、懸案事項となった。
・質疑応答他
普及の基盤である支部会員数の増加施策、魅力ある支部会員制度に変革・・・将棋大会参加費の割引特典を付与・保護者にこどもの支部入会を呼びかける・
将棋倶楽部24の会員(20万人)に対し支部入会(対面将棋)をPR・他のファンクラブ(阪神タイガースファンクラブなど)のシステム(ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドカード)を参考にするなどを前向きな提言をした。
棋士無料派遣制度の継続依頼・指導棋士と普及指導員のブロック会議の開催将棋初心者用ビデオを無料配布・奨励級位認定の依頼・イベントの全国巡回
支部対抗戦、名人戦、シニア名人戦での遠隔地方の交通費補助などの質問あり。
・京都府支部連合会として表彰状、金一封を授与(文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の功績)

2・全国普及サミット近畿地区開催・11月24日(土)役員は12時30分に集合
会場準備・受付・資料の配布・懇親会会場への案内・・当日参加の連合会役員
指導者講習会開催・11月25日(日) 役員は9時に集合
講習会用大盤セット・普及用盤、駒20セット・・・小野持参

3・「第1回女流棋士が行く・紅葉前線将棋めぐりの旅」京都開催に伴う役割分担。
12月8日(土)14時~17時・・・京都新聞社7階文化ホール
・支部会員対象の指導対局・・40名 盤・駒30セット京都新聞社田野井氏
各支部は参加人数を11月30日(金)までに連絡願います・・小野担当
当日役員は、13時に京都新聞社7階文化ホールに集合
当日は、地下鉄・丸太町駅南側、7番出口から直通エレベーターがあります。
18時~20時・京都府支部連合会懇親会(女流棋士他招待)
各支部よりの参加者連絡は11月30日(金)まで・・小野担当
12月9日(日)10時~12時・・・京都新聞社7階文化ホール
・こども対象の指導対局(無料)・・・50名
伊藤果七段・中尾修六段・野間俊克五段・西田拓也初段(奨励会)他
なお、保護者同伴で指導対局後に開催されるイベントへの参加を条件とする。
会場への弁当持参はOKです。女流棋士会歓迎の生花・・・小野手配
各支部は、参加人数を11月30日(金)までに小野まで連絡願います。
13時~16時・・・女流棋士会全国縦断イベント・京都新聞社7階文化ホール
指定局面からのリレー将棋・・・初手から一手30秒・一人5手で交代
<対局者>女流・・・村田智穂女流初段・伊藤明日香女流1級
アマチュア大人・・・鰐淵啓史京都アマ竜王・奥山陽二京都王将
アマチュア子供・・・北村桂香初段・藤井奈々1級を選出。
イベント進行の舞台設営人員、詰将棋・次の一手アンケート集計・・支部役員担当
席上対局用将棋盤・駒、ストップウォチ、アナログ対局時計2個・・中尾先生手配

4・支部対抗戦・支部名人戦・シニア名人戦の開催日および開催場所決定
2008年1月20日(日)・「ひと・まち交流館 京都」の第4会議室を確保。
開催案内を参照願います。理事会議1月17日(木)午前中開催。詳細は後日連絡

5・小学生将棋名人戦京都大会の開催日および開催場所について
来年度より、10年間にわたりスポンサーであった公文から、小学館に変更。1年契約の為、参加人数の増加が継続契約のポイントになる。
・08年3月30日(日)又は29日(土)「ひと・まち交流館 京都」の第4会議室を確保、27日(木)午前中、和室又は第3会議室を確保・・・西澤副会長手配
なお、現在、確保している08年2月24日(日)・「ひと・まち交流館 京都」の第4会議室は、上記会場が確保できなかった場合に使用する。
・京都北部地区予選の開催(2月11日)・・・若丹支部・井上理事担当
代表4名を京都府大会決勝トーナメント戦にシード(旅費支給)

6・京都府支部連合会主催で使用する将棋関連の備品購入について・・小野手配
普及用盤駒セット600円を90セット購入(東山・梅津・山科に各30セットを保管)

7・ねんりんピック茨城2007将棋交流大会の報告
団体優勝・・札幌市 <予選>京都府2位、京都市3位、個人戦3位・・林泰宏氏
2007.11.22 22:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今日の受講者は急に寒くなって風邪ひきで欠席の方が多く25名でした。みなさんも風邪を引かないようにお気をつけください。
今回の課題曲は藤原浩「あなたが終着駅」です。立石童心先生の指導で、いつものように発声練習をしてから、1番から3番までの歌を聴き、その後、先生より1番の歌詞のポイントを丁寧に解説を受けてから、全員で歌いました。男性から1番のワンコーラスを歌い、次に、女性が順番に歌いました。今回歌えなかった半数の方は、次回に、2番か3番を歌うことになります。
2007.11.21 20:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座の前に、ねんりんピック将棋交流大会で出題された「次の一手」問題を皆さんに配布して宿題としました。あと、ネット将棋・女流最強戦の案内をしました。
大盤講座では、先手・植松寛2級と後手・川本市男初段の対戦を平手脩五段と私で解説しました。先手四間飛車での序盤の駒組みが角が捌きにくい陣形になり、後手の居飛車がペースを握りました。中盤でも後手のペースで一進一退の攻防が繰り広げられました。攻め合いの終盤に入り、後手の一手勝ちの局面になったのですが、後手が王の逃げ方を誤り頓死になり、先手の勝ちとなりました。双方一手違いの終盤戦に見所がありました。
初めての将棋教室(3ヶ月間)は、第7回目の開催です。今日も看護学校から3名が実習と将棋教室の見学に来て、5名の受講者と一緒に講座を聞いていました。今回は「両取り」「成りと不成りの復習」「遊び駒とは?」について時間をかけて講義しました。
2007.11.20 21:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、大宅児童館での第26回目の「大宅こども将棋教室」です。前回の12日(月)は、ねんりんピック将棋交流大会へ参加していたので、二週間ぶりになります。今日の指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さんと私の4名です。1.2年生が15名受講しました。
今日の大盤講座は、先ず、Aクラスの受講生8名について、1~3手詰めの詰将棋を8問出題しました。分かったら手を挙げて、符号で答えてもらいました。Bクラスの、まだ詰みの状態がわかっていないこどもについては、先生方についてもらい、もう一度、駒の動き方から復習をしました。繰り返し繰り返し玉が詰んだ状態を分かるまで指導してもらいました。
Aクラスの詰みの分かるこどもたちは、お待ちかねのこども同士の自由対局(リーグ戦)をさせました。
15時45分になったので、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
大宅小学校の将棋部活では8名が受講しました。今回は、序盤の指し方と王の囲い方を指導しました。次に、前回に宿題としていた3手詰め詰将棋8問を解説しました。その後、自由対局で楽しんでいました。
2007.11.19 19:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、第33回将棋の日 表彰感謝の式典へ出席の為、関西将棋会館へ行きました。内藤國雄関西本部長の挨拶のあと、最初に感謝状授与です。長年に亘り、こどもへの普及・振興に尽力された団体として、茨木オークラライオンズクラブ会長岡田藤男さんへの表彰です。
次に、永松健観戦記者と京都梅津支部支部長(普及指導員)の清水忠治氏が関西本部長賞を授与されました。
今回私は、北川茂氏(大阪府支部連合会長)、松山秀樹氏(佐世保支部支部長)、竹内努氏(愛知県支部連合会副幹事長)の3名とともに、棋道指導員昇格の資格証を授与していただきました。
将棋栄誉賞(600勝)は、阿部隆八段に授与されました。
棋士勤続表彰では、井上慶太八段が25年表彰を受けました。
昇段者免状では、村田智弘五段・村田顕弘四段・田中幸道指導棋士四段が授与されました。最後に、清水忠治氏が受賞者代表挨拶を行いました。閉会後、集合写真を撮り、昼食懇親会場へ移動しました。
懇親会では、若手の村田五段、村田四段と和やかに懇談して楽しいひとときでした。
2007.11.18 22:24 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
17日(土)は東京の「ホテルフロラシオン青山」で全国普及サミット支部連合会会長会議が開催され参加してきました。
将棋連盟からは、米長邦雄会長はじめ、桜井昇常務理事、淡路仁茂常務理事、田中寅彦常務理事、東海本部指導棋士六段・中山則男氏が出席され、全国の支部連合会から駆けつけた37名が一堂に会し約3時間議論をしました。
米長会長の開会挨拶のあと、議事進行です。
1・小学生名人戦開催について
今回、10年間にわたりスポンサーとしての公文杯が変わり、来年度より、小学館杯としてスタートします。なんとしても将棋大会が成功するよう頑張ってほしいと言う内容です。
2・指導試験と制度の変更点及び将棋コーチ制度について
資格登録料が改定(42,000円から21,000円)資格取得年齢も25歳から20歳に引き下げられました。免状推薦資格も二段位から三段位となりました。
3・普及指導員増加策として、支部長に対する指導員資格付与
これについては、異論があり検討課題になりました。
自論を言いますと、普及指導員になって教室を立ち上げ、何年かのちに支部を設立するのが本筋と思っています。現在、支部長の方で普及指導員の資格を持たれてない場合は、自ら進んで指導員資格を取得すべきと考えます。
4・質疑応答他
ここでは、私は低迷している「支部会員」について魅力ある増加策を提言しました。
・支部会員が将棋大会に参加する場合、大会主催者に割引の特典が適用されるように働きかける。
・各支部において、こどもの保護者にこどもの支部への入会を呼びかける。こどもに取って大人との対局が礼儀作法や適度な緊張感など学ぶ機会となる。
・インターネット「将棋倶楽部24」の会員20万人にアナログの世界(対面将棋)を紹介して支部会員に取り込む方策を考えること。
・いろんなファンクラブの内容を調査して、良いところを取り入れる。例えば、阪神タイガースファンクラブでは、3年継続会員をゴールド会員、5年継続会員をプラチナ会員、10年継続会員をダイヤモンド会員と位置付け、それぞれに応じた特典をつけている。将棋連盟として、今までの慣例を打破して魅力ある支部会員制度を考えてもらいたいものです。
そのほか、初心者用ビデオの作成依頼、将棋連盟より都道府県に対し、スタンスを明確にした文書を作成してほしい。棋士派遣の継続依頼。指導棋士と普及指導員のブロック会議の開催要請などの、要望、意見、提案がありました。
18時からの懇親会の席上では、棋界功労者への感謝状授与と、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦功労者への表彰状授与がありました。
お蔭様で京都府支部連合会は、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を成功に導いた功績により、表彰状と金一封を授与していただきました。金一封については条件があり、日頃のご苦労に報いたいためのもので、けっして将棋大会関連に使うべからずとのことです。妻との食事会とか理事の懇親会にとの米長会長の粋な計らいです。ありがたいことです。
懇親会でも、会議で言い切れなかったことを、一献傾けながら会長や常務理事、事務局の連盟職員に話をしました。20時に終了し、宿泊の予定でしたが、18日(日)に関西将棋会館に出向くようになったので、東京駅21時発「のぞみ」に乗り、自宅には24時に着きました。少々疲れましたが、充実した一日でした。
2007.11.18 21:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第35回将棋教室の日程・・平成20年1月13日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
なお、 お知り合いの方で、将棋に興味があれば、一度、体験受講に来て頂き、将棋教室の雰囲気を確認していただければと思います。歓迎いたします。

2007.11.14 17:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
13日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座の前に、ねんりんピック茨城の結果報告をしました。大盤講座では、先手・奥村雄一初段と後手・表口清二段の対戦を平手脩五段と私で解説しました。双方矢倉模様の序盤戦から後手が攻めのペースを握り、果敢に攻めたのですが、主力の飛車が捌きにくい重たい攻めで少し切れ模様になりました。この局面では先手は、後手の攻めを相手にせずに「王の早逃げ八手の得あり」の格言を実行してほしかったのです。先手がこの大きなチャンスを生かしきれず、最後は、後手・奥村初段の好手が決め手となり、そのまま押し切りました。一局の将棋の中では、不利な局面であっても、ワンチャンスは巡って来るものだと感じました。次に、宿題の5手詰め詰将棋問題(37~40)の4問について、みなさんに解答を求めました。
初めての将棋教室(3ヶ月間)は、第6回目の開催です。今日は看護学校から5名が実習と将棋教室の見学に来て、3名の受講者と一緒に講座を聞いていました。今回は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」「駒の働きによる価値を知る」「駒の取り方」について時間をかけて講義しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、宴会シーズンに備えて、鏡五郎・真木柚布子のデュエット曲「夫婦海峡」です。全員で歌った後、男女のグループ毎にデュエットで歌いました。
2007.11.14 10:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
11月9日(金)~12日(月)の三泊四日の日程で「ねんりんピック茨城2007・将棋交流大会」に引率者として行って来ました。今回の選手団は、京都市が、金子利明さん・押田善博さん・山本眞彦さんの3名、京都府が、林泰宏さん・茂永登志三さん・富永登さんの3名です。
9日の午前中は、京都センチュリーホテルで開催された京都府選手団の結団式に出席してから、茨城県土浦市の宿泊施設(ホテルアルファ・ザ・土浦)まで移動しました。ホテルに到着後には、早速に将棋対局です。
10日は、笠松運動公園で開催される総合開会式までバスで移動しました。あいにくの雨降りでレインコートを着ての開会式になりましたが、雨が激しく降ってきたので、急遽、入場行進は中止になりました。すぐにスタンドに入り、地元で企画されたアトラクションを見ることになりました。ところが、スタンドには屋根がなく、ずぶぬれの状態で、まさに水の滴るいい男になりました。主催者としては総合開会式の大雨は、どうやら想定外のようでした。
その後、将棋交流大会の会場の「大子町」までバス移動です。宿泊施設の「リバーサイド奥久慈福寿荘」に17時頃に到着しました。冷え切った身体を温めるため、すぐに檜風呂の温泉に浸かりました。ここでは、初日のホテルと大違いで、もてなしが素晴らしく、気分よく夕食をとる事ができました。その後は、明日の大会に備えての将棋対局です。私は引率者ですので、スパーリングパートナーを務めました。
11日は、大子町立リフレッシュセンター・中央公民館の会場で、将棋交流会です。日本将棋連盟よりは、中川大輔理事・加藤一二三九段・先崎学八段・伊奈祐介五段・戸部誠四段・古河彩子女流二段・本田小百合女流二段が審判と指導対局で参加されていました。今日の将棋交流は4チームのリーグ戦で団体戦予選3局が行われ、1位チームが明日の決勝トーナメント戦に出場し、後の3チームについては、個人戦決勝トーナメント戦に出場が出来るシステムになっているのです。結果は、京都府チームが2勝1敗で2位、京都市チームは、1勝2敗の3位でした。
宿に帰り、早速、明日の個人戦に備えるため、滋賀県のメンバーに呼びかけて、京滋将棋交流戦をセットしました。
12日は、いよいよ個人戦決勝トーナメント戦(4局勝てば優勝)の開始です。結果は、京都府・林泰宏さんが3位に入賞しましたが、あとの5名は、2回戦までで残念な結果になりました。午後より時間が出来たので、指導対局を受けることにしました。私は、先崎学八段に角落ちの指導対局をお願いして勝たせていただき、本当にいい記念になりました。指導対局が終了後もまだ、帰りの電車までに1時間余りありましたので、急遽タクシーで、近くの有名な「袋田の滝」を見に行きました。滝と紅葉がマッチし素晴らしい景色を観賞出来、思い切って来た甲斐がありました。
常陸大子駅16時44分発の電車に乗り、水戸・上野・東京・京都と乗り継ぎ、自宅には、23時20分に無事帰りました。
今回は、引率者での参加でしたが、将棋を通して、京都、滋賀や全国各地の強豪と、楽しい将棋交流が持てて、印象に残る和気あいあいとした楽しい旅でした。来年の開催地は、九州の鹿児島県です。今度は、選手として参加出来るように頑張りたいです。
2007.11.13 23:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、午前10時30分より11時30分まで、京都センチュリーホテルで開催される「ねんりんピック茨城大会・京都府選手団結団式」に将棋種目団体の代表として参加してきます。
その足で、京都府選手団(約180名)および、京都市選手団(約180名)は、それぞれ、ねんりんピックの会場の茨城県へ出発します。詳細は、後日報告します。
2007.11.09 08:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、大宅小学校の将棋部活講師としての、来賓の案内をいただき「学習発表会(学芸会)」に行って来ました。
舞台の上では、各学年ごとに練習の成果を元気いっぱいに披露していました。幕間には、こどもたち自身で「じゃんけん遊び」や「○×あそび」「船長さんの命令」など、こどもたちがリラックス出来る工夫をされていたのはよかったと感じました。学習発表会の中では、4年生の「心から心へ」のテーマで、「涙そうそう」を演奏されたのが、心に残る感動がありました。また、4~5人の将棋受講生から、将棋の先生と声をかけられ、身近に感じたひとときでした。
午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は32名全員出席でした。今日の課題曲はキム・ヨンジャ「命火」の仕上げです。立石童心先生の指導で、いつものように発声練習をしてから、先生より2番・3番の歌詞のポイントを丁寧に解説を受けてから、全員で歌いました。その後、前回休みの男性が最初に歌い、その後、女性が順番にそれぞれワンコーラスを歌いました。先生からのアドバイスを受け、最後に全員でフルコーラスを歌いました。次回の課題曲は、男唄で藤原浩の「あなたが終着駅」に決まりました。
2007.11.07 18:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日の大盤講座は、先手・竹田勉3級と後手・鳥居孝之3級の対戦を平手脩五段と私で解説しました。序盤は先手が四間飛車戦法に対して、後手は居飛車矢倉模様の展開になり、駒組が続くと思われましたが、先手の無理筋での仕掛けが歩損をまねき、振り飛車特有の捌きが出来ない苦しい流れになってしまいました。ところが、後手も自然な指し手を進めて押さえ込みを図り、さらに玉を固めてから攻めに転じたらよかったのですが、攻めを急いだ為、先手の振り飛車に捌きのチャンスを与えてしまいました。その結果、優劣不明の展開で終盤を向かえました。その後、先手、後手ともに大きなチャンスがあったのですが、最後は、後手・鳥居孝之3級が堅実な寄せで勝利をものにしました。お互いに決めるべき局面で、緩手が出て一進一退の将棋になり、三局分ぐらいの将棋を解説したようでした。でも、随所に参考になる局面があった将棋でしたので、解説に時間がかかり、いつもの5手詰め詰将棋問題は次回に持ち越しました。
初めての将棋教室(3ヶ月間)は、第5回目の開催です。今日は、5名の受講者でした。今回は将棋の原点「攻めについて・攻めるとは?」「数の攻め・足し算の攻め」について時間をかけて講義しました。
2007.11.06 18:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、山科中央老人福祉センターの将棋教室に来られている近所の柳光さんにお手伝いをしていただき、畑の開墾と雑草取りをして整備し、玉ねぎ、エンドウを植えました。小松菜とほうれん草を収穫しました。
午後からは、大宅児童館での第24回目の「大宅こども将棋教室」です。今日の指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さんと私の4名です。1.2年生が17名受講しました。
今日の大盤講座は、前回に続いて一手詰めの詰将棋を8問出題して分かったら手を挙げて、符号で答えてもらいました。まだ詰みの状態がわかっていないこどもについては、クラス分けをして、先生方についてもらい、繰り返し繰り返し玉が詰んだ状態を分かるまで指導してもらいました。詰みの分かるこどもたちは、お待ちかねのこども同士の自由対局(リーグ戦)をさせました。15時45分になったので、児童館の教室を石田さんにお願いをして、私は大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。
大宅小学校の将棋部活では8名が受講しました。前回に引き続き、3面指しの六枚落ち指導対局を指し、狙いを持った手を指すことと、相手の狙いを考えるように指導しました。
次回の12日(月)は、2007茨城ねんりんピック将棋交流大会の為、私の講義はないことを告げ、部活では、自由対局のほか、詰将棋の面白さ楽しさが分かってきたみたいなので、3手詰め詰将棋8問を宿題として出題しました。すると早速、詰将棋に取り掛かっていました。

2007.11.05 18:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第33回将棋教室を開催しました。参加者は43名でした。そのうちこどもの参加は12名でした。今回は、中尾修六段をお招きして、こどもたち10名に六面指し指導将棋をお願いしました。飛車落ちから10枚落ちまでのバラエティーに富んだ指導将棋に加え、こどもたちも普段と違い腰を落とした将棋を指していたので、中尾先生もたいへんだったと思います。結果は、白子貴浩君の飛車落ちでの大金星の1勝のみで、中尾先生の9勝1敗でした。中尾先生、たいへんにお疲れ様でした。ありがとうございました。
対局カードによる対戦では、昇段のかかった対局が3局あり、ともに勝利し、昇級・昇段を果たしました。寺村功二三段が15勝1敗で四段に、上原智之初段が8連勝で二段に昇段です。また、高井久就3級が6連勝で2級に昇級しました。おめでとう。これからもさらに棋力向上を目指してください。
将棋教室が終了後、17時より、有志10名で中尾修六段を囲んでの懇親会を「寿司安」で開催しました。全員が1~2分のスピーチをして、和やかな雰囲気のなかで、ちゃんこ鍋をつつきながら、楽しい2時間30分のひとときを過ごす事が出来ました。中尾先生、山科支部役員の皆様、支部会員の方々、これからも、将棋を通じての異世代交流を図って、将棋のよさを普及していきますので、これからも「京都山科支部」を盛り立てて頂きますようよろしくお願いいたします。
なお、来年2月よりの新規会員を募集しています。体験受講をご希望される方は、歓迎しますので、ご連絡の上一度お越しください。
次回の教室は、12月15日(土)午後1時から東部文化会館で開催です。
2007.11.04 21:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は7名でした。5手詰めの詰将棋2問を解説して、残りの6問は宿題にしました。その後は、2面指し指導対局と、対局カードによる駒落ち対戦です。今日は長谷川優君が11勝2敗の成績で二段に昇段しました。これからは、どんどん将棋大会に出場して、さらに腕を磨いて、先生に挑戦してください。おめでとう。
2007.11.03 17:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は朝から「ひと・まち交流館京都」へ出向きました。午前9時10分に西澤副会長と待ち合わせて、抽選会に望みました。
毎月1日の午前9時30分より「ひと・まち交流館京都」においては、3ヶ月後の来年2月に使用する会議室の抽選会が開催されるのです。前回と同じく45団体の方が集まり、先着順に番号札を引くシステムです。今回は西澤さんに手続きの順番くじを引いてもらいました。幸運にも3番を引き当てられたので、希望する2月24日(日)午前9時~午後5時の第4会議室はスムーズに確保出来ました。また、理事会議の打ち合わせとして使用する為、2月21日(木)午前9時~12時の和室も合わせて確保できました。
これで、日本将棋連盟・京都府支部連合会主催の「公文杯争奪小学生将棋名人戦京都大会」の会場が確保できほっとしました。これからは、抽選会には強運の西澤副会長にお願いを使用と思いました。
午後からは久しぶりに、醍醐将棋同好会に参加してきました。斉藤佐久雄三段と角落ちで2局指しました。結果は、1勝1敗の指し分けでしたが、内容が良かったので満足しています。
2007.11.01 17:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |