巖ちゃんの日々是将棋

今日は先週に引き続き、午前9時30分から「第42回京滋職域団体将棋大会・決勝トーナメント戦」が京都新聞文化ホールにて開催されました。
「日本将棋連盟京都山科支部」チームの1回戦の対戦チームは「東山三郎」チームです。今回の出場メンバーは、ご都合が悪くて出場できなかった平手脩さんに代わり、山中光男さんに出場してもらいました。あとは、寺村功二さん・阪田進さん・尾崎寛二さん・それと私の5名です。
1回戦の結果は、4勝1敗で勝ち上がり準々決勝に駒を進めました。準々決勝の対戦チームは「湖国・ヒロポンと愉快な仲間達」チームです。全員が20~30歳代の指し盛りの相手でした。私の相手は初手合わせでしたので、序盤に時間を使いすぎました。そのため終盤にチャンスが巡って来たのに、切れ負けを意識しすぎ、直線的な粘りを欠いた指し手になってしまい、残念ながら一手負けの接戦でした。将棋の内容は悪くなかったのですが、チーム成績は5敗と完敗でした。
その後は、久しぶりに準決勝、決勝と観戦し非常に刺激を受けました。優勝は「東山太郎」チームが二連覇を果たしました。優勝チームは、さすがタイトルホルダーが揃っているだけあって、横で観戦していても「なるほど」思う指し手が随所に見られ強いと感じました。でも今日は、疲れました。
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2007.09.30 21:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の14回日です。いよいよ将棋大会の開催日になりましたが、学校の行事と重なり受講者は23名でした。今回と次回(10月13日)との2日間で、スイス方式による駒落ち対戦を行い、その結果で賞状・賞品・級位認定証を用意して、優勝・準優勝・三位~十位・殊勲賞・敢闘賞・特別賞・皆勤賞などを表彰したいと考えています。大会になると、いつもと違い、負けない将棋を指す傾向があり、時間がかかってしまいました。次回は進行の遅い対局は対局時計を使うつもりです。いつもながら、こどもたちが楽しみにしている将棋大会ですので、賞品には頭を悩ましています。それと、教室の卒業生が2名来てくれました。藤林征宏君と吉川旺佑君です。藤林君は、健光園におられる松田さんの将棋のお相手を引き受けてくれました。吉川君は後輩の指導に当たってくれました。卒業生が教室をのぞきに来てくれるのは嬉しいものです。
午後からは、孫の運動会の午後の部を見ることが出来ました。天気が心配でしたが、ほとんど雨にもあわず、ほこりもたたず、暑くもなく、よい運動会日和でした。
2007.09.29 16:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、愛・地球博で立ち止まって見られないぐらいに人気があった「マンモス展」を大阪・南港WTCコスモタワーまで見に行ってきました。
シベリアの永久凍土に1万8千年の眠りから奇跡的に発見された「ユカギルマンモス」が大阪にやってきたのです。2002年、ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発見、2本の牙や頭皮をつけた頭部と左前肢は当時のままの姿をとどめており、本当に感動しました。会場は、意外に空いていて、係員の方の説明を聞きながらゆっくりと見ることが出来ました。
マンモスが語りかける地球温暖化への警告だと考えさせられました。
2007.09.28 22:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の朝は、久しぶりに畑に行きました。年1回の借り農園の契約更新手続きを済ませてから、雑草を取り畑を耕すのに3時間かかりました。心地よい汗を流したあとは自宅でくつろいでいました。
2007.09.26 20:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。最初に、23日に京都新聞文化ホールで開催され京都山科支部として出場した「第42回京滋職域団体将棋大会」予選リーグ戦は2勝1敗で突破して、次の日曜日30日に開催される決勝トーナメント戦に駒を進めた報告をしました。
将棋講座での大盤講座は、先手・廣田3級と後手・鳥居孝之3級の対戦を平手脩五段と私で解説しました。序盤で先手の緩手があり、後手が石田流三間飛車の理想形を目指す手順がありましたが、飛車先の二筋を3三角と受けた為、かえって3五歩が負担になりました。後手が8二玉と指し美濃囲いが完成していない時に、先手はチャンスと見て、自陣にも離れ駒がある状態にもかかわらず先攻しました。先手の仕掛けは時期尚早だと思ったのですが、先手の4三角に対し、後手が5二金左と誤った為、飛車角交換になり先手が優勢になりました。先手が銀得になったのですが、直後に後手の龍銀両取りの角打ちで形勢は混沌としてきました。双方とも終盤では好手を指していて、なかなか見所がある展開となり、たいへん参考になる将棋でした。結果は、後手の鳥居3級の堅実な寄せが効を奏し接戦をものにしました。次に、宿題の5手詰め詰将棋問題(17~20)の4問について解答を求めました。
10月からの初めての将棋教室には、現在6名の申込があり、3ヶ月間に亘って実施していきます。京都市民で60歳以上の方であれば受講出来ますので、将棋に興味がある方は、ぜひお越しください。歓迎します。
2007.09.25 19:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、大阪リバーサイドホテルで開催される「第6回将棋教室対抗戦」の引率で、JR山科駅より桜ノ宮まで行きました。今回は、70チームが参加と年々増加しています。四国の香川や岐阜、岡山、和歌山など遠方からの参加もありました。山科・小野将棋教室よりは、2チームの参加です。Aチームのメンバーは、三好悠輝君・白子貴浩君・磯山椋太郎君です。Bチームのメンバーは、今回が初出場で、阪田有矢君・長谷川優君・高井久就君です。また、ももやまこども教室からは、1チームが初参加しました。メンバーは、川崎琢也君・江口一輝君・山分祥一君の3名です。各チームが5局指し、3人一組で2勝すればチーム成績が勝ちになります。それと勝ち点数(主将12点・副将10点・三将8点)が考慮されて順位が決まる方式です。
対局を見ていて感じたことは、やはり初出場で大会の雰囲気に慣れなかったのか、将棋の内容には勝っているのですが、最後の勝負所でチャンスを活かしきれず負けた局面が何回かありました。接戦を制するには、場数を踏むことも必要と思いました。でも、みんなよく頑張りました。また、マナー守り、将棋を楽しんで指していたのは褒めてあげたいです。結果は、山科・小野将棋教室・Aチームが3勝2敗・Bチームは2勝3敗、それと、ももやまこども教室は1勝4敗のチーム成績でした。順位などの詳細は、後日、将棋連盟・関西のホームページに掲載されます。
今日一日、将棋教室対抗戦に、大阪までご一緒いただいた保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。これからも、こどもたちが大好きな将棋を応援していただきたくお願いいたします。
2007.09.24 20:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時30分から、毎年恒例の「第42回京滋職域団体将棋大会」が京都新聞文化ホールにて、予選リーグ戦が開催されました。
前回に引き続き、団体の部「日本将棋連盟京都山科支部」として1チーム(選手5名・補欠1名)出場しました。出場メンバーは、寺村功二さん・平手脩さん・阪田進さん・尾崎寛二さん・それと私の5名です。今日の予選リーグ戦は一組4チームで上位2チームが来週の決勝トーナメント戦に出場することになります。京都山科支部チームの6組は、3チームでのリーグ戦になっており「6組のハ」でしたので、1回戦が不戦勝になり、待ち時間が長かったです。その間、1回戦の将棋を観戦していて将棋を指す前に疲れてしまいました。チーム成績の結果は、不戦勝を入れて2勝1敗でしたが、おかげさまで来週日曜日での決勝トーナメント戦へ進出することが出来ました。
対局の合間には、11月に茨城県で開催される、ねんりんピック京都市代表選手の金子さん、山本さんと出発の日程などについての打ち合わせをしていました。
2007.09.23 17:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日の受講者は28名でした。大盤講座では、詰将棋と必至問題を出題してポイント解説しました。大盤講座のあとは、お待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦を開始しました。いつもながら、木下博視先生と対局カードの対戦相手を決めている間にも勝負が付き、対局カードの記入で指導対局もゆっくり出来ない状況でした。もう少し考えてポカのないように指してもらいたいものです。
それと、今回も3回目の桃山高校将棋部との交流を図りました。顧問の濱田明先生には、三面指しで、六枚落ち・二枚落ち・平手での指導対局をお願いしました。桃山高校将棋部部員も藤井奈々ちゃんと平手での指導対局で交流を図ってくれました。今日の昇級者は8名です。後藤啓太君、中村周輔君が8勝3敗で5級・秋山涼太君が4連勝で7級・大島凛君が4勝1敗で9級・喜連裕麻君、西村奎吾君が3連勝で12級・難波大介君が3連勝で14級・小柳英則君が3連勝で17級へそれぞれ昇級を果たしました。いよいよあと2回の開催は、お楽しみの将棋大会です。大会では自分の力を充分に発揮して悔いのない将棋を指してもらいたいです。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。今日は運動会の小学校が多くて受講者は4名でしたので、4面指し指導対局(平手・二枚落ち・六枚落ち)を3局指しました。少々疲れました。
2007.09.22 17:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は29名でした。立石童心先生の指導で、課題曲は「高原旅愁」(唄市川由紀乃)です。いつものように発声練習をしてから、先生より1番の歌詞のポイントを丁寧に解説を受けてから、今回は全員が順番に、ワンコーラスを歌い、先生からアドバイスを受けました。テンポがよくて歌いやすかったです。
2007.09.19 15:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。最初に、10月15日~17日に大阪・堺市で開催される第20期竜王戦7番勝負第1局の前夜祭、対局場面見学、大盤解説会の案内をしました。興味のある方は絶好の機会ですのでぜひ体験していただきたいです。
将棋講座での大盤講座は、先手水口2級と後手黒部2級の対戦を平手脩五段と私で解説しました。序盤から双方とも矢倉模様の駒組みのなかで緩手がありましたが、先手の攻めを後手が対応を誤った為、自然に先手が優位に立ちました。終盤では大差になり、後手にとっては不出来な一局になりました。将棋は諦めずに最後まで指せば何が起こるかわからないところがあるので、出来るだけ相手に決め手を与えずもっと粘ってほしかったです。次に、宿題の5手詰め詰将棋問題のうち8問について解答を求めました。5手詰めについては、みなさん短時間で詰めを発見され伸展度が素晴らしいと感じました。
2007.09.18 14:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第31回将棋教室を開催しました。参加者は44名です。そのうちこどもの参加は14名でした。今回も体験受講として柳光巖さんが来てくれました。早速、支部会員に登録していただき、京都山科支部は66名の支部会員となりました。
今日は昇段者が2名でました。小野田俊一1級が7連勝で待望の初段に、野々村正造三段が10連勝で四段にそれぞれ昇段されました。それと今回より昇級規定の逆の成績を降級規定とすることにしました。将棋の楽しさと共に厳しさも体験してもらいたいと願っています。新規会員を募集しています。体験受講をご希望される方は、歓迎しますので一度お越しください。
2007.09.16 20:15 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
積丹半島と奥尻島4日間の旅に行ってきました。2年ぶりの女房との国内旅行です。北海道は今回で7回目ですが、今までにないツアーコースが魅力なのと、涼しさを求め英気を養う目的で、9月12日から15日までの、3泊4日のスケジュールで北海道・積丹半島と奥尻島への旅に出かけてきました。今回のツアーで初めて神戸空港からの出発を経験しました。神戸空港に7時集合でしたので、ツアー参加者41名のなかには前泊されている方も何組かおられました。私らもJR山科駅始発に乗ってなんとか間に合いました。やはり伊丹か関空のほうが便利です。1日目の宿泊先は、かの有名な厚生年金還元融資で建てられた「グリーンピア大沼」です。ここでは、お客様の立場に立ってのもてなしが全然感じられず、料理は美味しかったのですが気分か悪くなるぐらい、従業員の対応の悪さが目に付き、あきれ果てました。これでは、広大な敷地、立派な建物や施設が活かしきれず、赤字経営も「さもありなん」と思いました。
一方、2日目の宿泊先「奥尻湯ノ浜温泉ホテル緑館」では、従業員の対応が明るくて、気遣いが素晴らしく、気分よく料理を美味しくいただきました。 同じ色(グリーン・緑)の屋号を使っていても、これだけ対応が違うものかとつくづく思いました。
3日目の宿泊先「ニセコ東山プリンスホテル」も従業員の対応が明るくて洗練されており、料理も温泉も良かったです。一日目のホテルで先行きどうなることかと思いましたが、その後の二日間はホテルにも恵まれ、お蔭様でおおむね天候にも恵まれ楽しい旅を満喫することが出来ました。
2007.09.16 19:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
涼しさと海の幸を求めて9月12日から15日まで、女房と3泊4日のスケジュールで北海道・積丹半島と奥尻島への旅に出かけます。
日頃は、将棋の普及活動であちこちと飛び回って少々疲れ気味ですので、北海道の大自然で元気をもらい、英気を養ってきます。
詳細は、後日「旅行記」にて報告します。
2007.09.11 21:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、東京より女流棋士会の谷川治恵会長・山田久美三段・伊藤明日香1級、それと開催委員長の伊藤果七段の4名が「女流棋士全国縦断イベント」開催打ち合わせと、12月9日(日)開催する会場の京都新聞社への表敬訪問のため、京都へ来て頂きました。京都府支部連合会の三役(小野会長、西澤副会長、清水幹事長)が13時に京都駅で出迎え、昼食をご一緒しました。京都新聞社への訪問時間(14時)を守るために、食事場所を予約し、すぐに食事が出来る段取りにしてもらったのですが、最後は秒読みのあわただしい食事となってしまいました。でも、何とか14時ジャストに京都新聞社に着く事ができました。京都新聞社では、中尾修先生よりアポを取っていただいた、宇都宮事業局長・小仲部長・斉藤記者・鳥居主任・田野井氏とのご挨拶と、イベントの打ち合わせ、会場の確認などで2時間があっという間に経ちました。今開催は、女流棋士会として初めての試みですので、京都府支部連合会として、盛大なイベントになるように全面的に協力をしていきたいと思っています。将棋ファンの皆様、よろしくお願い致します。
打ち合わせ終了後は、西澤さん、清水さんと恒例の第4回呑棋会(京滋将棋普及指導員4名の旅行会)10月23日~24日の打ち合わせです。幹事は清水さんですので、今回の旅のタイトルは「呑棋会・清水忠治とその一味」です。案としては、「萩・宮島・津和野・錦帯橋の旅」と「有馬温泉の旅」でしたが、呑棋会の名のとおり、ゆっくりと、楽しく呑んで、将棋を指すには「有馬温泉の旅」良いのではとの意見が一致しました。
2007.09.11 21:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
14時50分からは、巖ちゃんの学区、大宅児童館での第19回目の「大宅こども将棋教室」です。指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さん、それと私の4名です。1.2年生が22名受講しました。
今日の大盤講座は、序盤の進め方のポイントを解説しました。序盤では、大駒(飛車、角行)を活躍しやすくする、自分の王を囲う、相手の玉を攻める体勢を作ることが必要です。内藤君と田淵君に大盤で将棋を指してもらい、序盤での指し方をアドバイスをしながら中盤まで指し進めてもらいました。双方とも玉を囲い、飛車、角も活躍しており立派な駒組みでした。いつも、このような将棋を指してほしいと思いました。初級?のテキストでは「数の攻め」について話しました。足し算の攻めの必要性を例題を挙げて考えてもらいました。そのあとは、お待ち兼ねのこども同士の自由対局を楽しんでいました。
15時40分より児童館の教室を石田さんにお願いをして、大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。3面指し六枚落ち指導対局あとに六枚落ち定跡の復習をして、上手の弱点(端)を突くように繰り返し解説しました。なお、9月は、2週間続けて祝日のため、次回の教室は、10月1日になります。そこで、3手詰め・5手詰め詰将棋を6問ずつ出題して宿題としました。
2007.09.10 19:45 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日の受講者は28名でした。大盤講座では、六枚落ち定跡の序盤の変化をポイント解説しました。
大盤講座のあとは、お待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦を開始しました。今日も以前に将棋教室を受講していた吉川旺佑君が「ぶらっと」来てくれました。
それと、今回2回目の桃山高校将棋部との交流を図りました。顧問の濱田先生には、三面指しの六枚・二枚落ち指導対局をお願いしました。部員の松本君、中西君も角落ちなどの指導対局で交流を図ってくれました。今日の昇級者は6名です。12級の大島凛君が6連勝で10級へ連続昇級を果たしました。横田裕也君が4勝1敗の成績で9級・5名出ました。阪本耕祐君が君が4勝1敗の成績で10級に昇級・中川類君が4勝1敗の成績で12級に昇級・西村奎吾君が3連勝の成績で13級に昇級・大谷真生君が3連勝の成績で14級に昇級しました。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。今日の大盤講座は六枚落ち定跡の序盤の変化をポイント解説しました。
その後は、2面指し指導対局と、対局カードによる駒落ち対戦です。
2007.09.08 16:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、毎年1回の、京都第二赤十字病院で「人間ドック」の受診日です。男女合わせて、約30人で、意外と若い人が多いのには驚きました。やはり、健康の自己管理意識が高まってきたことの影響だと感じました。検査は、身長、体重、体脂肪、血液検査、血圧、視力、眼圧・眼底検査、聴力、肺活量、超音波検査などのあと、最後に苦手な胃カメラです。案の定、えずいて1回やり直しになり大変でした。でも、やはり、先ず健康が一番ですから、これからも年に1回は夫婦揃って定期的に受診したいと思っています。
2007.09.07 18:15 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは醍醐将棋同好会に参加してきました。市川1級と二枚落ち、小牧六段と香落ちで指しました。実戦不足の影響か、肝心なところで緩手が出てしまい、まだまだ自分の納得のいく将棋が指せていないのです。今日は、勝っている将棋を負け、負けている将棋を勝たせてもらいました。これからも実戦での勘を取り戻すべく精進したいと思っています。
2007.09.06 17:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第33回将棋教室の日程・・平成19年11月4日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
なお、 お知り合いの方で、将棋に興味があれば、一度、体験受講に来て頂き、将棋教室の雰囲気を確認していただければと思います。歓迎いたします。

2007.09.05 17:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は29名でした。立石童心先生の指導で、課題曲、「笛吹川」(唄千葉一夫)の仕上げです。いつものように発声練習をしてから、先生より2番、3番の歌詞のポイントを丁寧に解説を受けてから、前回歌っていない女性が順番に、ワンコーラスを歌い、先生からアドバイスを受けました。次回の課題曲は、4曲の中から16票を集めた「高原旅愁」(唄市川由紀乃)に決まりました。
2007.09.05 17:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。最初に、8月30日(金)に伏見老人福祉センターで開催された第3回将棋交流会の結果報告をしました。大盤講座では、先手小野敏稔3級と後手佐藤孝次2級の対戦を平手脩五段と私で解説しました。序盤から後手の中飛車戦法が無理のない自然な駒組みで優位に立ち、そのまま中盤戦に入りました。終盤では大差になり、後手の攻めが筋に入ったのですが、緩手と無理攻めがたたり、今度は先手に勝ち筋が出てきました。ところが後手の詰めよを先手が見落とし、最後は1手詰めのあっけない幕切れになり、先手の小野3級としては大逆転の将棋をものにできず本当に残念な結果に終わりました。しかしながら、大差になっても勝負をあきらめない先手の姿勢は素晴らしかったです。将棋は諦めずに最後まで指せば何が起こるかわからないことをあらためて実感させられました。たいへんに参考になる将棋でした。次に、9月2日NHK教育テレビでの詰将棋出題分の解説と、5手詰め詰将棋問題のうち4問について解答を求めました。初めての将棋教室は、二枚落ち実戦指導をしました。
2007.09.04 20:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
14時50分からは、巖ちゃんの学区、大宅児童館での第18回目の「大宅こども将棋教室」です。指導の先生は、大宅学区の石田さん、荒居さん、水谷さん、それと私の4名です。1.2年生が15名受講しました。
今日からの将棋大盤講座は、初級?のテキストです。先ずは将棋の原点「攻めるとは?」について話しました。単独行動の攻めはダメで、大駒と小駒が連携して攻めの形を作ることがポイントになることを、例題を挙げて考えてもらいました。次に、三手詰めの詰将棋問題も出題して、分かった人は符号で答えてもらいました。そのあとは、お待ち兼ねのこども同士の自由対局を楽しんでいました。
15時40分より児童館の教室を石田さんにお願いをして、大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。大盤では序盤の進め方を解説しました。先手が居飛車後手が振り飛車の時の指し方、それと、先手居飛車対後手居飛車の指し方について質問を交えながら進めました。相手の指し手の狙いを見ながら王を囲うこと、駒損をしないことが序盤では不可欠であると、特に強調しました。次に、5手詰め詰将棋を6問出題して分かった人は符号で答えてもらいました。いつもながら、将棋のレベルに違いがある受講生を、まとめて教えるのは難しいものです。
2007.09.03 20:31 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日の受講者は32名でした。大盤講座では、終盤は駒得よりスピード争いなので、次に厳しい手を選ぶように「速い手、遅い手」の例題を基にポイントを解説しました。
大盤講座のあとは、お待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦を開始しました。今日も以前に将棋教室を受講していた吉川旺佑君が「ぶらっと」来てくれました。少し会ってないうちに、声変わりしていたのと、教室の後片付けの気遣いを率先してしてくれたことで、心身ともに成長したなぁと感じました。これからも学校での部活などで教室に来れなくとも、毎日少しの時間を将棋に当てて好きな将棋を続けてほしいです。またいつでも教室をのぞきに来てください。歓迎します。
それと、今回、昇級者が5名出ました。川崎琢也君が10勝3敗の成績で2級に昇級・小谷風祈君が3連勝の成績で10級に昇級・柴田大喜君が4勝1敗の成績で11級に昇級・大島凛君が3連勝の成績で12級に昇級・大谷真生君が3連勝の成績で15級に昇級しました。
なお、9月24日大阪リバーサイドホテルで開催される「第6回将棋教室対抗戦」には、ももやまこども教室から1チームが初参加します。メンバーは、川崎琢也君・江口一輝君・山分祥一君の3名です。ベスト20を目指して頑張ってほしいです。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。今日の大盤講座は前回の宿題「5手詰めの詰将棋」の正解手順を解説しました。その後は、2面指し指導対局と、対局カードによる駒落ち対戦です。それと、9月24日に大阪リバーサイドホテルで開催される「第6回将棋教室対抗戦」には、山科・小野将棋教室より2チーム参加することになりました。Aチームのメンバー(三好悠輝君・白子貴浩君・磯山椋太郎君)は、昨年に初出場して2勝3敗で32位と不本意な成績に終わった3人組です。今度こそ、入賞目指して頑張る意気込みです。Bチームのメンバー(阪田有矢君・長谷川優君・高井久就君)は、今回が初出場です。日頃の成果を出し切り、入賞を目指してマナーよく将棋を楽しんで指してもらいたいです。
2007.09.01 21:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |