巖ちゃんの日々是将棋

今日は午前9時30分~12時まで、「ひと・まち交流館 京都」2階和室において、京都府支部連合会 理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、京将支部・中尾六段、大宮将棋セミナー・野間五段、山科支部・小野の7名です。会議の前に、ひと・まち交流館 京都の第4会議室、第5会議室が将棋大会の会場として可能かどうかを出席理事で下見をしました。
今回の主要議題は、
1・普及サミット近畿地区京都開催依頼に伴う打ち合わせ
開催日時・・11月24日(土)13時~17時において「指導員会議」「支部長及び指導員を交えた会議」の予定。
11月25日(日)9時~12時は、「指導者講習会(講義・実技指導)」の予定。会場は京都教育文化センターを確保しました。
2・第1回女流棋士が行く・紅葉前線将棋めぐりの旅京都開催に伴う打ち合わせ
開催日時・・・12月8日(土)14時~17時は、支部関係者との指導対局の予定。
12月9日(日)10時~16時、京都新聞社7階文化ホールにおいて、公開対局・トークショー・指導対局・詰将棋などのイベントを予定。
3・小・中・高 奨励免状の申請について
対象者選考結果・・・小学生3名に二段免状を申請。高校生3名に三段免状を申請。
・佐々木翼君(公文杯争奪 第32回 小学生将棋名人戦、優勝)
・井口大幹君(第36回京都少年王将戦<小学高学年の部>優勝)
・本川卓佐君(第36回京都少年王将戦<小学低学年の部>優勝・倉敷王将戦、全国優勝)
・前田則仁君(第43回全国高校将棋京都府選手権大会<男子個人>優勝・第20回記念全国高等学校将棋竜王戦京都大会、準優勝)
・姫島 尚君(第20回記念全国高等学校将棋竜王戦京都大会、優勝および全国大会3位)
・宮崎真耶さん(第43回全国高校将棋京都府選手権大会<女子個人>優勝・第20回記念アマチュア竜王戦京都大会、三位)
4・京都府支部連合会理事懇親会の開催について(女流棋士のイベントに合わせて12月8日に開催)
5・今年度の将棋大会総括、会計報告
そのほか、将棋大会参加費の設定に、支部会員割引メリットを検討するなどを議論しました。
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2007.08.31 22:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、伏見老人福祉センターにおいて「京都市老人福祉センター・第3回将棋交流大会」が開催されました。参加センターは、伏見・醍醐・山科・山科中央の4センターです。5名一組の団体リーグ戦と個人トーナメント戦(16名)が並行して行われました。9時30分より当番センターの所長より開会の挨拶、世話人代表の窪田光男さんからルール説明がありました。山科中央の団体戦のメンバーは、平手脩さん・米田信義さん・岩井眷ニさん・馬渕賢亮さん・それと私の5名です。個人戦は、奥村雄一さん・川本市男さん・池内廣さん・植松寛さんの4名です。応援には、山科中央の所長と河合さん、それと、将棋仲間の水口知雄さん・佐藤孝次さん、鳥居孝之さんが駆けつけていただきました。
団体、個人とも、午前中に、2局対戦しました。昼休みは弁当を食べながら、和気あいあいと交流を深めていました。昼からの対戦は、団体は1局、個人は2局です。
抽選の結果、団体戦の初戦のチームは、過去2連覇を果たしている醍醐チームとの対戦です。私は、小牧四段と対戦し、序盤、中盤、終盤とも優勢を持続する堅実な将棋を指すことができ、秒読みまでもつれましたが勝利の女神が微笑んでくれました。でもチーム成績は2勝3敗で残念ながら打倒醍醐ができませんでした。2回戦は伏見、3回戦は山科との対戦でしたが、初戦の醍醐との接戦を制することが出来なかったことが尾を引き、伏見とは2勝3敗、山科とは3勝2敗の結果でした。悔いが残る一戦をバネにして、また打倒醍醐に向けてみんなで頑張りたいです。
表彰式は14時過ぎと少し早めになりました。団体優勝・醍醐老人福祉センター、2位・伏見老人福祉センター、3位・山科中央老人福祉センター、4位・山科老人福祉センター。個人優勝・斉藤佐久雄さん(醍醐)、2位・池内廣さん(山科中央)、3位・植松寛さん(山科中央)・後藤則行さん(伏見)の結果になりました。
今後も、年2回の将棋交流大会を通じて、各センターの親睦や懇親を図っていきたいと願っています。応援をしていただいたみなさん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
2007.08.30 20:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。最初に、8月30日(金)に伏見老人福祉センターで開催される、第3回将棋交流会の出場メンバーと開始時間の再徹底を図りました。大盤講座では、川本市男初段と高橋嘉一1級の対戦を平手脩五段と私で解説しました。先手が高橋1級、後手は川本初段です。お互いに相矢倉を目指す展開になりました。駒組みの途中では、手順前後による疑問手があり、それを指摘することにより、今後の将棋に活かしてもらい、よい感覚を身につけていただきたいと思っています。中盤戦では、いよいよ先手が先攻したのですが、逆に後手にうまく押さえ込まれ、苦しい展開になりました。終盤に入り先手にワンチャンスが巡って来たのですが、勝負手の対応を誤り、勝ち筋を逃す結果になりました。その後は、後手の堅実な急所を突いた指し手でそのまま押し切りました。双方ともよく指していて終盤は見所が多くあり、たいへんに参考になる将棋でした。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、前回の続きで、島津悦子の「おんな渡り鳥」です。全員で歌った後、個人毎に順番にツーコーラスを歌いました。なぜか私は一番最後に歌うことになり、待っている時間が長く感じました。
2007.08.28 20:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
14時30分からは、巖ちゃんの学区、大宅児童館での第18回目の「大宅こども将棋教室」です。1.2年生が20名受講しました。今日の将棋大盤講座は、入門テキストの復習です。駒の正しい並べ方・駒の名前と種類・王と玉の違い・マス目の呼び方・対局マナー・駒の動き・駒が成った場合の動き・駒得、駒損・持ち駒の使い方・詰みと王手の違い・禁じ手のルールなどを質問し、手を挙げて答えてもらいました。そのあとは、こども同士の自由対局を楽しんでいました。いよいよ9月より、初級?テキストの講座を進めて行きたいと思っています。
15時40分より児童館の教室を石田さんにお願いをして、大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。前回と同じく2面指し六枚落ち指導対局を行い、繰り返し上手の弱い端を数の攻めで破ることを教え、遅いようでも成香をうまく使い、上手の金か銀と交換することが勝ちにつながることを、実戦を通じて繰り返し体験させました。早く将棋の勝ち味を覚えてもらいたいです。それと今日は顧問の下野先生のほかに、5年2組の担任、佐伯先生が平井君の要望により将棋の相手をされていました。佐伯先生は、こどもの頃より将棋を指された経験があり、これからも部活に来ていただきたいと願っています。
2007.08.27 20:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は12名でした。今日の大盤講座は「マサルの一手」の局面の中でどうして勝ちになるのかを、みんなで考えてもらい詰みまでの手順を解説しました。将棋は最後まであきらめたらあかんという事を体験してもらいたいたかったのです。それと、9月24日に大阪リバーサイドホテルで開催される「第6回将棋教室対抗戦」の参加できるメンバーが分かりましたので、3人でのチーム編成を組んでいくようにします。なんとか2チーム出場したいと思っています。
対局カードによる駒落ち対局では、伯仲した熱戦が展開されました。
2007.08.25 18:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
18時30分より「ももやま健光園・ハワイアンショー」にカメラマンとして行ってきました。出演は、いつも私と一緒に「ももやまこども将棋教室」をやっていただいている、木下博視先生がリーダーのハワイアンバンド「ナレオハワイアンズ」とフラダンスは「レイミリミリフアスタジオ」のみなさんです。毎年2回、夏とクリスマスにボランティアで開催されています。ももやま健光園の職員、ももやま児童館の先生、地域のボランティアの方々が総出で積極的に参加され、ハワイアンショーは大いに盛り上がりました。台風のために延期になったので、待ち遠しかった施設のお年寄りの方々は、たいへんに満足の様子でした。ナレオハワイアンズ・レイミリミリフアスタジオ・館長、先生、職員、地域の皆様、ほんとうにお疲れ様でした。楽しかったです。
2007.08.24 23:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日の受講者は27名でした。大盤講座では、初級者には「金銀による詰めの手筋」中級者には「手筋講座・すぐに駒を取るな!」上級者には「手筋講座・玉は下段に落とせ!」の問題を出し、先ずは初級者から順番に、分かったら符号で答えてもらうようにしました。正解のあとにはポイントを解説しました。
大盤講座のあとは、お待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦を開始しました。今日も昨年度に将棋教室を受講していた岩本龍之介君が「ぶらっと」来てくれました。他の部活などで教室に来れなくとも、大好きな将棋を続けてほしいです。それと、今回初めての受講者に対して棋力認定を行い、次回よりそれぞれの級を決めて駒落ち対局をやっていきます。対局終了後は、将棋教室対抗戦の案内をするとともに、対局カードの勝ち負けだけでなく「対局マナー」を忘れずにお互いに楽しく将棋を指すように話しました。
午後からは醍醐将棋同好会に参加してきました。花園六段、静野六段と指すことができ、久しぶりに集中して対局を楽しむことが出来ました。結果は1勝1敗でした。自分の納得のいく将棋をおもいっきり指せるようにこれからも精進したいと思っています。
2007.08.23 18:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤講座では、表口清二段と川本市男初段の対戦を平手脩五段と私で解説しました。先手が川本初段、後手は表口二段です。お互いに相矢倉を目指す展開になりました。駒組みの途中では、手順前後がありましたが、一進一退中盤戦から、終盤に入り先手の一手勝ちの流れでしたが、後手の勝負手に対して、先手が対応を誤り、後手の逆転勝ちになりました。終盤は見所が多くあり、みなさんに参考になる将棋でした。
2007.08.21 21:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
14時30分からは、巖ちゃんの学区、大宅児童館での第17回目の「大宅こども将棋教室」です。1.2年生が15名受講しました。今日の将棋大盤講座は、一手詰め、三手詰めの詰将棋問題を出題して、分かった人は符号で答えてもらいました。指導面では、符号の「成り」「不成り」の区分、盤上の駒と持ち駒の区分が、分かるように説明しました。そのあと、六枚落ち指導対局やこども同士の自由対局を楽しんでいました。15時40分より児童館の教室を石田さんにお願いをして、大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。2面指し六枚落ち指導対局を行い、繰り返し上手の弱い端を数の攻めで破ることを教え、遅いようでも成香をうまく使い、上手の金か銀と交換することが勝ちにつながり、そして終盤は玉を包むように寄せることを確認して、将棋の勝ち味を覚えてもらいました。
19時からは、大宅小学校のグランドで「大宅学区防火の夕べ」が開催されました。先ず最初に、山科を代表して「大宅消防分団」のキビキビした消火活動を見せてもらい、次に、久しぶりに消防音楽隊の演奏とコーラスグループの歌を聴きました。曲目は「千の風になって」「君といつまでも」「川の流れのように」など素晴らしい演奏とコーラスでした。
2007.08.20 21:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は10名でした。今日の大盤講座は、3手~5手詰将棋問題を出題して、解けた人は手を挙げて符号で答えてもらいました。それと、9月24日に大阪リバーサイドホテルで開催される「第6回将棋教室対抗戦」の案内を配り、次回の教室(25日)の時に、参加できるかどうかの返事をするように伝えました。3人がチームを組んで、5局指しで順位が決まります。なんとか2チーム出場したいと思っています。
対局カードによる駒落ち対局と並行して、指導対局を2面指しで、平手・飛車落ち・六枚落ちなど5局をポイント解説を交えて実戦指導を行いました。
2007.08.18 19:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日の受講者は23名でした。大盤講座では、「美濃囲いの詰み問題集」の続きと、「3手詰め詰将棋」の問題を出しました。分かった人には符号で答えてもらうようにしています。正解のあとには玉の詰め方のポイントを解説しました。
大盤講座のあとは、お待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦を開始しました。今日は昨年度に将棋教室を受講していた藤林征宏君と吉田朋生君が「ぶらっと」来てくれました。他の部活などで教室に来れなくとも、大好きな将棋を続けるように願っています。そして将来、将棋を続けていて本当に良かったと思ってほしいです。
2007.08.17 15:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第32回将棋教室の日程・・平成19年10月14日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
なお、 お知り合いの方で、将棋に興味があれば、一度、体験受講に来て頂き、将棋教室の雰囲気を確認していただければと思います。歓迎いたします。
2007.08.16 17:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から1ヶ月ぶりに、醍醐将棋同好会に参加してきました。自転車で醍醐まで行ったのですが、暑くて暑くて汗びっしょりかきました。日頃の将棋普及指導と世話係ではなくて、久しぶりに集中して対局を楽しむことが出来ました。福田三段との角落ち戦は、1勝1敗の指し分けで、藤本初段との飛車落ち戦はほとんど負けの将棋を勝たせてもらいました。まだまだ実戦不足の影響が残っているようです。週に1回は自分の将棋をおもいっきり指せるように時間を作りたいと思っています。
2007.08.16 17:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は26名でした。立石童心先生の指導で、課題曲は、千葉一夫の「笛吹川」です。いつものように先生より1番の歌詞のポイントを楽しく丁寧に解説を受けてから、男性から歌い、次に前回歌っていない女性が順番に、ワンコーラスを歌い、先生からアドバイスを受けました。歌いやすい唄で、気分よく歌えたと思います。
2007.08.15 18:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
14日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。お盆にもかかわらずみなさん熱心です。大盤講座では、池内廣1級と植松寛2級のヒロシ同士の対戦を平手さんと私で解説しました。先手の植松2級が三間飛車戦法で、後手の池内1級の飛車先を受ける為、7七銀の凝り形になり、さらに、5七金と角筋を遮る悪手が重なり、序盤から自然に後手優勢の局面になりました。中盤に入り、さらに後手が優勢を拡大して、終盤は一方的な流れになりました。それでも先手の植松2級は投げずに頑張り、最後は執念で一手違いまで持っていったのには、驚きました。最後の最後まで、勝負を諦めない根性は見習いたいものです。初めての将棋教室は、米田信義五段による実戦指導を中心に行いました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、島津悦子の「おんな渡り鳥」です。全員で歌った後、グループ毎に順番にワンコーラスを歌いました。歌いやすくて、のりが良く明るい、女の股旅演歌です。
終了後、将棋の師匠・橋本定次四段のお見見舞いに、滋賀県大津市の大石にある病院まで行ってきました。環境の良いのんびりとしたところで、療養するには良いところと感じました。半年振りにお会いしましたが、お元気なご様子で安心しました。話はやはり将棋の話題になり、盤、駒があるとの事でしたので、早速、一局指すことになりました。88歳にもかかわらず、まだまだ棋力は衰えを知らずです。終盤は私の負けになっていた局面がありましたが、何とか一手違いで勝たせていただきました。まだまだお強いです。看護師さんの検査や、夕食がきましたので、またの対局を楽しみに病院を後にしました。
2007.08.15 09:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第30回将棋教室を開催しました。参加者は34名です。そのうちこどもの参加は11名でした。今回も宮内相談役が世話係を務めていただき、本当に助かりました。ありがたいことです。それと、前回体験受講として来てくれた杉本恭一朗君が支部会員に登録となり、京都山科支部は65名の支部会員となりました。
これからも異世代交流の輪を広めて、みんなで将棋を楽しみたいと願っています。新規会員を歓迎していますので、ご希望の方は、一度、体験受講をお申込ください。
2007.08.12 20:39 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、久しぶりに宇治市広野町公民館で開催の「宇治将棋教室支部」の例会に行ってきました。茨城2007ねんりんピック将棋交流大会(11月9日~12日)に京都府代表として出場される林泰宏さんと、事務連絡や打ち合わせのためが主な用件です。
将棋教室では、以前のビニール盤・プラ駒とは異なり、将棋一寸盤・彫り駒・駒台を統一して揃えられており、将棋への思い入れにあらためて深く感じ入りました。用件を早々に済ませてから、早速、将棋を楽しませていただきました。時間を気にせずに大変楽しいひとときを過ごす事ができ、本当にありがとうございました。
2007.08.11 22:59 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
9日午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日の受講者は19名でした。大盤講座では、「美濃囲いの詰み問題集」について、実戦的な攻めのポイントのヒントを出しながら、分かった人には符号で答えてもらいながら、玉の詰め方を解説しました。その後、今回よりスタートしたお待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦を開始しました。途中で手合いを木下博視先生にお願いして、私は、8月11日(土)に「難波市民学習センター」で開催される「第1回小学生女流将棋名人戦」出場する藤井奈々ちゃんへ、久しぶりに平手の指導対局を行いました。将棋が大好きで、このところめきめきと力をつけて来ているので、将来が本当に楽しみです。
夕方からは、山友会副会長で、日本将棋連盟京都山科支部相談役でもある「宮内英价さんを励ます会」をサンマルク山科店で有志が集まり、中国談議に花を咲かせました。宮内さんは自分の意思で入院されるのは初めてだそうなので、入院される前に中国大好きの有志(妹背幸男さん、堀井勝英さん、私)が集まり、励ますことにしたのです。
中国談議の中では、堀井勝英さんより、計画していた日本語教師の話がトントン拍子で進み急遽、中国・青島の専修学校へ日本語教師として、新学期に間に合うように、8月22日訪中することが決まったと報告がありました。お元気で頑張って頂きたいです。堀井さんが落ち着かれて軌道に乗られたときには、時間を作って山友会のメンバーで、訪れたいと願っています。
あっという間の、2時間30分でしたが、またの再会を楽しみにお開きになりました。
その後、私と宮内さんは、自転車でそれぞれ帰宅する予定でしたが、まだ時間が少しあったので、カラオケ「遊風」へ二次会に行くことになりました。ついつい2時間で、それぞれ9曲歌い、楽しいひとときを過ごしました。
2007.08.10 08:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。大盤講座では、先日、私が棋譜を取りました208手の大熱戦の、高橋1級と池内1級の将棋を平手さんと私で解説しました。先手の池内1級が振り飛車戦法で序盤戦は玉を美濃に囲い、後手の高橋1級の無理攻めを誘い、優勢に駒を進めましたが、中盤に入り、後手が巻き返しを図り形勢逆転の兆しになりました。その後、二転、三転、四転、五転、六転と、どちらも決め手を逃し、泥試合の様相を示しました。その後、後手優勢に進みましたが、先手に一瞬のチャンスがめぐってきたときに、勝負手を誤った為、最後は後手に勝利の女神が微笑みました。お互い随所にいい教材の局面があり、大変参考になった将棋でした。
次に「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の15問目の羽生三冠作、23手詰めを解説しました。さすがに正解手順の発見が難しかった詰将棋でした。
2007.08.07 17:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
14時30分からは、巖ちゃんの学区、大宅児童館での第16回目の「大宅こども将棋教室」です。1.2年生が16名受講しました。今日の将棋大盤講座は、一手詰めの詰将棋問題を出題して、分かった人は符号で答えてもらいました。指導面では、符号の「成り」「不成り」の区分、盤上の駒と持ち駒の区分が、分かるように説明しました。そのあと、15時40分より児童館の教室を石田さんにお願いをして、大宅小学校の将棋部活の指導に行きました。4面指し6枚落ち指導対局を行い、上手の弱い端を数の攻めでやぶり、上手玉を包むように詰ますことを確認させ、将棋の勝ち味を覚えてもらいました。次回にもう一度復習するつもりです。
2007.08.06 20:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は7名でした。今日の大盤講座は、3手必至問題を出題して、解けた人は手を挙げて符号で答えてもらいました。今日も人数が少なかったので、指導対局を主体に3面指しで、平手・二枚落ち・四枚落ち・六枚落ちの指導をポイント解説を交えて実戦指導を行いました。並行して、対局カードによる駒落ち対局も行いました。
夕方からは、大宅小学校で盆踊り大会が開催されるので、久しぶりにその様子を見に行ってきました。孫たちも楽しそうに輪の中に入って踊っていました。校長先生はじめ学校の先生方がお世話をされていました。本当にご苦労様でした。
2007.08.04 19:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日もいつものように、自宅で木下博視先生の車を待っていたのですが、時間になっても来られないので、携帯に電話をしたのですが、運転中のためか留守電だったのです。念のため自宅に電話をしたところ、なんと、まだ自宅に居られたのです。猛暑が影響したのか、どうも勘違いをされていたようで、お互い、すぐに桃山に向かいました。私はあわてて電車で出かけて何とか10時ちょうどにももやま児童館に着きました。こどもたちが将棋盤・駒を準備していてくれて助かりました。
今日の受講者は27名でした。大盤講座では、「矢倉囲いの詰み問題集」について、実戦的な攻めのポイントのヒントを出しながら、分かった人には符号で答えてもらいながら玉の詰め方を解説しました。その後、自由対局の手合いを木下博視先生にお願いして、私は希望者に、3面指し六枚落ち指導対局を行いました。それと、中田君、橋本君には、振り飛車対居飛車の平手戦での序盤の組み方、戦いのポイントなどの実戦指導を行いました。これからも希望者の中から順番に指導を続けてやっていきたいです。そろそろ対局カードによる駒落ち対戦もやっていこうと思っています。
2007.08.03 20:37 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は29名でした。立石童心先生の指導で、前回に引き続き課題曲は、市川由紀乃の「能登絶唱」です。先生より2番、3番の歌詞のポイント解説を受けてから、前回歌っていない人から順番に、ワンコーラスを歌い、先生からアドバイスを受けました。それと、次回の課題曲は、男唄です。笛吹川(千葉一夫)15票・ゆめかぜ(五木ひろし)14票の接戦でしたが、1票の差が大きく、残念ながら笛吹川に決定しました。
2007.08.01 17:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |