巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座の前に、8月15日(水)~19日(日)に開催される「第34回近鉄将棋まつり」と、8月3日(金)~5日(日)に京都商工会議所での将棋・碁製造直売大展示会の案内をみなさんに話しました。
大盤講座では、長谷川3級と廣田3級の将棋を平手さんと私で解説しました。後手の廣田3級が序盤戦は玉を矢倉に囲い、優勢に駒を進めましたが、中盤に入り、先手の棒銀を捌かせてしまい、形勢逆転の兆しになりました。しかしながら、先手の玉の囲いが不十分で、後手にもチャンスがめぐってきて優劣不明の局面になりました。終盤に入り後手が必勝かと思いましたが、勝負手を誤った為切れ模様になったところを先手が反撃し、優位に立ちそのまま押し切りました。お互い随所に格言による手筋を使える局面があり、いい教材になったと思いました。今後、将棋が終わってからの感想戦を実施して次の対局に活かしてほしいです。
初めての将棋教室が休みだったので、米田信義五段と「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の15問目の羽生三冠作、23手詰めを検討していました。途中から平手脩五段も加わり「三人寄れば文殊の知恵」で、なんとか正解手順を発見できました。
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2007.07.31 20:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。受講者は26名でした。大盤講座では、初心者を中心に「六枚落ち定跡」について、攻めのポイントで質問を交えながら、玉の詰め方を解説しました。その後、初心者の相手を木下博視先生にお願いして、私は3面指し六枚落ち指導対局を2回、6名に行い定跡の理解度を確認しました。指導対局以外のこどもたちには、対戦相手を決めて自由対局タイムとしました。3面指し指導対局が好評でしたので、これからも希望者の中から順番に指導を続けてやっていきたいです。
14時30分からは、巖ちゃんの学区、大宅児童館での第15回目の「大宅こども将棋教室」です。1.2年生が16名受講しました。今日の将棋大盤講座は、8枚落ちの定跡を進めながら、攻めのポイントで質問し、符号で答えるように指導しています。そのあと、3面指し8枚落ち指導対局を行い、上手の弱い端を数の攻めでやぶり、上手玉を包むように詰ますことを確認させ、将棋の勝ち味を覚えてもらいたいのです。今日は、石田さんがお休みで、水谷さんに、初心者の将棋実戦指導やサポートに当たっていただきました。大宅小学校での部活動は、今回休みだったので、16時まで児童館で指導に当たりました。それと、講座終了後には、皆勤賞、精勤賞の表彰と、将棋連盟のPR小冊子「レッツ将棋」「将ちゃんの大冒険」「駒遊び」を全員に配布して、家に持ち帰り、家族と将棋を楽しむように話しをました。
2007.07.30 17:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、大宅自治連合会役員の細見勲さんの呼びかけで、日頃ボランティアとして「大宅こども将棋教室」において、こどもたちの将棋指導や世話をされているメンバーのうち5名が、岩屋神社前「松庵」に集まり、初めての昼食懇談会が開催され私も出席しました。
食事をしながら感じたのですが、いつもは皆さんとなかなかゆっくりと話をする機会がなかったので、大変有意義で良かったと思いました。これからの将棋教室でやっていきたいことや、指導方法など、意見を出し合いました。今後は、クラス分けによるきめ細かな指導や級位の認定書の発行など、こどもたちの励みになる事をどんどん取り入れたいと思っています。
2007.07.29 19:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。受講者は夏休みの影響でいつもより少なく22名でした。今日は、木下博視先生がハワイアンバンドと重なりお休みです。そこでピンチヒッターに高橋嘉一先生にきていただきました。最初に26日に大阪市中央公会堂で開催された「文部科学大臣杯中学校将棋団体戦・西日本大会」に中学校の部で京都府代表として出場した桃山中学校の結果をみんなに話しをしました。
大盤講座では、初心者を中心に「駒の取り方」について質問を交えながら解説しました。その後、初心者を相手に高橋嘉一先生に3面指しで指導対局をしていただきました。指導対局以外のこどもたちは、お待ち兼ねの自由対局タイムです。私も早く対局が終わったこどもたちに、3面指しの六枚落ち指導対局を行いました。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は6名でした。今日の大盤講座は、美濃囲いの詰み問題集を出題して、解けた人は手を挙げて符号で答えてもらいました。今日は人数が少なかったので、指導対局を主体に4面指しで、平手・二枚落ち・六枚落ち・八枚落ちの指導をポイント解説を交えて実戦指導を行いました。
2007.07.28 17:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
第4金曜日は、近くのカラオケ喫茶「遊風」で第20回「カラオケMO会」です。今回より宮内さんご夫妻と私は、17時~19時の2時間にカラオケを楽しみ事になりました。昨日に大阪市中央公会堂で開催された文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦の様子を写真を見てもらいながら話していました。いつもながら、リラックスしたひとときを過ごすことが出来ました。
2007.07.27 21:35 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦の中学校の部で京都府代表になった桃山中学校チーム(ももやまこども将棋教室)の中鶴龍太郎君、橋本諒君、中田康貴君を引率して、大会会場の「大阪市中央公会堂」に行ってきました。
西日本から、小学校32校、中学校32校をそれぞれ4グループに分けリーグ戦(3対局)を行い、最上位1チームが決勝トーナメントに進出し4校にて決勝大会(東京)への進出チームを決定する内容です。桃山中学校チームの結果は、残念ながら予選敗退でしたが、午後からのプロ棋士による指導対局にも3人とも参加することが出来、将来、記憶に残る楽しい一日を体験したと思っています。
やはり、自分が対局するより、こどもたちの将棋の局面を見ているほうが、本当に疲れるものです。これをステップにして、さらに将棋に精進してほしいです。
2007.07.26 21:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、メンバーの大西さん宅に6名が集まり、今回の旅行での会計報告と、許建東さん、張建敏さんの京都での歓迎会の報告をしました。それと今回の上海・周庄の旅の総括として、それぞれ意見交換や感想、反省などを話し合いました。次回は、忘年会で再会を約束してお開きになりました。
2007.07.25 21:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座の前に、8月30日(木)伏見老人福祉センターで開催される第3回将棋交流大会(団体戦・個人戦)の参加者9名を確認しました。大盤講座では、鳥居3級と朝岡3級の将棋を平手さんと私で解説しました。先手の朝岡3級が序盤戦は優勢に駒を進めましたが、中盤に入り、後手の鳥居3級が苦しい将棋を勝負手で反撃した甲斐があり金得し優位に立ちました。悪いながらも先手の朝岡3級に取っては、最後の勝負所でのチャンスを逃したため、後手がそのまま押し切りました。お互い随所に格言による手筋を使える局面があったので、今後の将棋に活かしてほしいです。初めての将棋教室は、3ヶ月間講座の4回目で、米田五段による実戦指導をお願いしました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、前回に引き続き、千葉一夫の「笛吹川」です。全員で歌った後、仕上げで、3グループから順番に全員がツーコーラスを歌いました。終了後、有志5名で2時間、好きな曲を5曲ずつ歌い気分転換が図れる楽しいひとときを持つことが出来ました。
2007.07.24 19:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、3週間ぶりに巖ちゃんの学区、大宅児童館での第14回目の「大宅こども将棋教室」です。15時00分から16時まで、1.2年生が10名受講しました。今日の将棋大盤講座は、前回と同じく繰り返し10枚落ちの定跡を進めながら、ポイントでの質問に符号で答えるように指導しています。そのあと、3面指し10枚落ち指導対局を行い、上手の弱いところを数の攻めでやぶり、龍君と馬君が力を合わせて、どれぐらいの手数で上手玉を詰ませられるかを確認して、将棋の勝ち味を体験させたかったのです。一年生の宇都宮君が良く分かっていたのには感心しました。石田さん、水谷さんには、将棋の実戦指導やサポートに当たっていただきました。私は15時40分には、児童館での将棋教室を石田さんにお願いをして、大宅小学校での部活動「大宅こども将棋教室」の第6回目の開講に向かいました。参加者は5名でした。15時40分より17時30分までです。
顧問の先生には、部活を休む場合は必ず連絡をすることを徹底させていただきたいと申し入れました。大盤での講座は、再度六枚落ち定跡の解説をしました。次に六枚落ちの実戦を3面指しで勝ち味を覚えるように指導しました。あとの2人は自由対局としました。これから夏休みになりますが、8月6日(月)と20日(月)に実戦指導を中心に、将棋教室を開講することになりました。
2007.07.23 21:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第29回将棋教室を開催しました。参加者は42名です。そのうちこどもの参加は12名でした。今回は、26日(木)に開催の文部科学大臣杯中学校将棋団体戦・西日本大会に京都府代表として出場する桃山中学校チームの、中鶴龍太郎君、中田康貴君に加えて橋本諒君が体験受講で来てくれました。西日本大会ではチームワークよく持てる力を出し切って悔いのない将棋を指してもらいたいです。それと、今日は宮内相談役が世話係を務めていただき、本当に助かりました。ありがとうございました。対局カードによる駒落ち対戦では、井口大幹二段が12勝2敗で三段に昇段、阪田有矢1級が10勝2敗で初段に昇段、野村真衣7級が5連勝で6級に昇級しました。おめでとう。あともう一人、体験受講として杉本恭一朗君が来てくれました。これからも楽しく将棋を続けていってほしいです。
2007.07.22 21:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。受講者は29名でした。今日は地元の桃山高校の濱田明先生が高校の将棋部員とともに将棋交流対局に来ていただきました。濱田先生には、3面指し駒落ち指導対局をお願いしました。特に、26日大阪で開催される「文部科学大臣杯中学校将棋団体戦」に出場する3人に将棋指導と激励をお願いしました。高校の将棋部員については、今回は時間が遅くなり顔合わせだけになりました。次回は9月8日(土)および22日(土)に将棋交流を実施予定ですので楽しみにしています。
講座は、初心者を中心に、10枚落ち定跡を質問を交えながら解説しました。その後、3面指しで10枚落ち指導対局を行いました。やはり、一度だけの解説では理解が難しかったようなので、次回は、初心者のこどもたちに将棋の勝ち味を体験してもらうように、10枚落ちの指導をさらにわかりやすく解説したいと思っています。
指導対局以外のこどもたちは、お待ち兼ねの自由対局タイムです。それと今日も健光園の松田さんが青山凌太郎君と3局対戦し満足の様子でした。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は10名でした。今日の大盤講座は、3・5手詰めの詰将棋を出題して、解けた人は手を挙げて符号で答えてもらいました。今日の指導将棋は、近江就成君と阪田有矢君に二枚落ちの指し方を復習しました。次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局を行いました。今日は、阪田有矢君が10勝3敗で1級に、杉本恭一朗君が2週連続3連勝で9級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも将棋に対する熱い気持ちを大切にして頑張ってもらいたいです。
2007.07.21 21:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は醍醐将棋同好会で、久しぶりの実戦を楽しみましたが、今日も将棋が指したくなり、新田辺にお住まいの棋友、広岡良太郎四段を訪ねました。広岡さんは、書の達人としても有名で、木津川の橋の表示「きづがわ」は広岡さんの書が彫られたものなのです。昨年の夏に将棋の指導で招かれた「興戸公民館」でお会いして以来1年ぶりの再会です。中国・上海での将棋交流や将棋大会開催の話しで盛り上がり、早速一局お願いをしました。重厚な七寸の将棋盤で、時間を気にせずに将棋をおもいっきり指すことができ、大満足でした。これで、明日から4日間続く将棋教室に力を注げます。夕方まで6時間お邪魔をしました。帰りしなには「寒風」と書いた色紙をいただきました。「寒風」の色紙を見て、涼しく感じてもらえればとの配慮です。ありがたくいただきました。

2007.07.20 21:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第31回将棋教室の日程・・平成19年9月16日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。

2007.07.19 20:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
1ヶ月ぶりに、醍醐将棋同好会に参加してきました。日頃は将棋の普及活動で指導と世話係を務めていますが、今日は久しぶりに集中して対局を楽しむことが出来ました。やはり実戦から遠ざかっている影響が出てしまい、勝ち将棋をなかなか勝ちきれない甘さが反省点でした。これからは、出来れば週に1回は自分の将棋をおもいっきり指したいと思っています。
2007.07.19 20:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の朝は、久しぶりに畑に行きました。きゅうり、トマト、なすび、ししとうの収穫と、成長した雑草の除去です。なんとか2時間ぐらいかけて雑草をぬきましたが疲れました。終わった後は、もっと頻繁に雑草の除去に心掛けるべきだと思ってはいるのですが、ついつい時間が経ってなかなか実行が出来ずにおります。
午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は30名でした。今回の課題曲は、市川由紀乃の「能登絶唱」です。先生より1番の歌詞のポイント解説を受けてから、前回歌っていない人から順番に、ワンコーラスを歌い、先生からアドバイスを受けました。約半数の方が歌い終わりました。次回は2番、3番のレッスンです。
2007.07.18 19:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座の前に、8月30日(木)伏見老人福祉センターで開催される第3回将棋交流大会(団体戦・個人戦)についての参加申込開始の話をしました。講座では、大原3級と高橋1級の将棋を平手さんと私で解説しました。先手の大原3級が序盤から終始苦しい将棋でしたが、終盤の勝負所で唯一の逆転のチャンスを逃し、後手の高橋1級がそのまま押し切りました。次に宿題としていた「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の詰将棋1問、11手詰めを大原3級に解いてもらいました。
初めての将棋教室は、3ヶ月間講座の3回目でした。米田五段による実戦指導をお願いしました。私は、久しぶりに高橋1級と池内2級の棋譜を取ることにしました。なんと206手の大熱戦と言いたい所ですが、双方とも決め手を逃し延々と続いて4局分の将棋を指したような感覚だったので、棋譜を取るのが疲れました。結果は、高橋1級の執念の勝利でした。
2007.07.17 20:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。受講者は29名でした。今日の講座は、「序盤の進め方について」解説しました。駒の動き方は分かっていても、さて、第一手目からどの駒を動かせばいいのかが分からない受講者が多いので、大盤で実際に駒を進めて見て、居飛車戦法、振り飛車戦法など、いろんな駒組みの展開を図りました。
それと、初心者については、入門テキストの勉強度合いを確認する為、王と玉の区分、マス目の呼び方、対局マナー、駒の動き方(駒が成った場合の動き)、駒得・駒損、王手と詰みの違い、禁じ手のルールについての復習をしました。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの対局タイムを取りました。次回の教室では、初心者のこどもたちに将棋の勝ち味を体験してもらうように10枚落ち指導将棋を解説しながら楽しんで将棋をさせるようにしたいと思っています。
2007.07.14 14:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座では、水口2級と鳥居3級の将棋を平手さんと私で解説しました。先手の鳥居3級が序盤をうまく矢倉に組み上げ、中盤戦を優勢に進め会心の一局になるかと思ったのですが、終盤の勝負所で焦りが出て決め損ない、駒損が響いて後手の水口2級の反撃を与えてしまいました。その結果、後手の逆転勝ちになりました。次に、もう一局解説することにしました。先手奥村初段、後手表口二段の対局です。さすがに有段者同士の対戦で、優劣不明のまま終盤に突入しました。一進一退の入玉模様の難しい局面でしたが、先手の奥村初段が詰みを読みきり勝利しました。宿題としていた「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の詰将棋は次回に回しました。
初めての将棋教室は、3ヶ月間講座の2回目でしたが、雨降りの為か参加者がなかったので今日の講座は休みました。そこで、久しぶりに、川本初段と二枚落ちの対局をしました。序盤から上手のペースになり、中盤では理想的な展開になり、負けのない将棋と楽観していたのが災いし、致命的な「飛車のただ取られ」になってしまいました。そのあとも投げきれずに指しましたが、どうしても手負けになり残念な一局になりました。日頃の実戦不足で、集中力が欠如していた結果だと反省しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、千葉一夫の「笛吹川」です。全員で歌った後、グループ毎に順番にワンコーラスずつ歌いました。戸塚先生に、早速カラオケバスツアーの写真をお渡ししました。また、みなさんにも楽しいカラオケの旅の写真を見ていただきました。
2007.07.10 20:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
7月8日(日)~9日(月)にかけて、キングレコード歌手・門川朝江先生と四国へ行く一泊カラオケバスツアーに参加しました。参加者は28名でした。私は戸塚婦佐子先生の指導の「戸一会カラオケ教室」よりの参加です。戸塚先生の先生が、門川朝江先生なのです。もともと門川先生のご主人は私に取って小学校5・6年の恩師で、同窓会を50年以上続けているのです。だから以前より知ってはいたのですが、まさか孫弟子に当たるとは、不思議なご縁です。年に1回の旅ですので、今回は万障繰り合わせて参加しました。
一日目は、京都駅八条口から中国自動車道・宝塚名塩SA・明石港・たこフェリー・淡路ハイウエイオアシス・淡路花さじき・淡路鳴門自動車道を経由して、徳島の御所温泉観光ホテルに到着しました。バスの中では、早速に門川先生の進行で、カラオケ、カラオケ、カラオケのオンパレードの楽しいバスツアーです。
ホテル到着後も、すぐにカラオケタイムです。事前にバスの中で抽選があり、私はカラオケの大当たりを引きました。約半数の方がカラオケを歌い、先生を含めた3人の方が審査員です。結果は、冬の嵐を歌い、5位入賞でした。いったんカラオケを終了して、夕食までに温泉に入りました。6時30分からの宴会でもカラオケです。それと、宴たけなわになりますと、バスの中での抽選で「何をされてもOK賞」を引いた7人に、先生が化粧を施しキンキキラキンの衣装を着て宴会に現れました。会場は爆笑の渦です。そのあとも、遅くまで有志でカラオケです。
二日目は、10時出発とゆっくりとしたスタートです。洋ランの花園「あんみつ館」では、門川先生の新曲「一人旅」をスピーカーで流して、河野社長以下会社(河野メリクロン)挙げての歓迎です。昼食をご馳走になり、鳴門海峡大橋・大鳴門記念館・淡路ハイウエイオアシス・中国自動車道・名神高速・京都駅八条口に18時に到着しました。もちろん、バスの中では、カラオケ、カラオケ、カラオケです。2日間で7曲歌わせてもらいました。本当に楽しいバスツアーでした。門川先生、本当におつかれさまでした。
2007.07.10 19:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」の開講日です。受講者は31名でした。今日は講座の前に、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦での結果報告をしました。特に、中学校の部で、桃山中学校チームが準優勝に輝き、26日に大阪中央公会堂で開催される西日本大会に京都府代表として出場する快挙をみんなに伝えました。
講座は、初心者について、入門テキストの勉強度合いを確認する為、駒の動きや禁じ手について、順番に質問しました。中・上級者には、打ち捨ての手筋の実戦例を考えてもらい、ポイント解説をしました。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの対局タイムを取りました。今日は健光園の松田さんが中村周輔君と対局し、いい勝負で満足の様子でした。駒の動きを知っているこどもたちは自由に対局をするようにしました。
初心者についても、わからないところは先生に質問するようにして将棋を指してみるように言いました。次回の教室では、初心者のこどもたちに将棋の勝ち味を体験してもらうように、10枚落ち指導将棋を解説しながら楽しんで将棋をさせるようにしたいと思っています。
それと、桃山高校の濱田先生がももやま児童館に来られて、桃山高校との将棋交流会計画書を持って来られ7月21日に合同練習会で将棋交流を実施する運びになりました。桃山地域での将棋交流の輪がますます広がり、将棋の普及活動推進が軌道に乗ってくることは喜ばしいことです。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。今日の大盤講座は、打ち捨ての手筋の実戦例を考えてもらい、ポイント解説をしました。次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局を行いました。今日は、高井久就君が9勝3敗で3級に、杉本恭一朗君が3連勝で11級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。これからも将棋に対する熱い気持ちを大切にして頑張ってもらいたいです。
2007.07.07 18:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の朝は、久しぶりに畑に行きました。きゅうり、なすび、トマトの夏野菜を収穫しました。それと雑草と一緒に、植えていない大葉やかぼちゃが育っていましたので、雑草のみ取り除いて大葉とかぼちゃは残しておきました。
午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は全員出席で32名でした。世話人として受講者の顔と名前をやっと覚えました。最初に、先生について声出しをした後、三曲の中から多数決(13票)で、次回の課題曲が市川由紀乃の「能登絶唱」に決まりました。今日の課題曲は、水森かおりの「ひとり薩摩路」の仕上げです。先生より2番、3番の歌詞のポイント解説を受けたのち、前回に歌っていない男性から、ワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けていました。終了後、1階ホールにて将棋の観戦をして、雨が小止みになってから帰宅しました。
2007.07.04 18:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、小野3級と竹田3級の平手戦を平手さんと私で解説しました。序盤は先手の竹田3級が四間飛車をうまく指しこなし、中盤では圧倒的に優勢になり、後手の小野3級が投了かと思いましたが、先手の緩手に助けられたこともありましたが、後手の小野3級は、悪い将棋をあきらめずに辛抱したことが奏功し、大逆転の勝利を物にしました。劣勢な将棋でも、最後まであきらめずに頑張れば勝利の女神が微笑むことがあることを示した棋譜でした。
次に、宿題としていた「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の詰将棋15問のうち、上級問題の15手詰め1問をみなさんに解いてもらいました。
初めての将棋教室は、3ヶ月間講座の初回です。今回の講座では「将棋の歴史」「将棋駒と盤の話」「駒の正しい並べ方」「王と玉の区分」「マス目の呼び方」「駒の名前と種類、動き方」などを説明しました。
2007.07.03 22:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、巖ちゃんの学区、大宅児童館での第12回目の「大宅こども将棋教室」です。14時45分から16時まで、1.2年生が13名受講しました。今日の将棋大盤講座は、10枚落ちの定跡を進めながら、ポイントでの質問をしました。符号で答えることがだんだん分かるようになってきました。駒落ち将棋で上手の弱いところを数の攻めでやぶり、どれぐらいの手数で上手玉を詰ませられるかを確認すると共に、将棋の勝ち味を体験させるのには、もってこいなのです。その後は石田さんに将棋の実戦指導やサポートに当たっていただきました。私は15時40分には、児童館での将棋教室を石田さんにお願いをして、大宅小学校での部活動「大宅こども将棋教室」の第5回目の開講に向かいました。参加者は7名でした。15時40分より17時30分までです。
先ず最初に出席をとり、大盤での講座は、六枚落ち定跡の解説をしました。次に六枚落ちの実戦を3面指しで勝ち味を覚えるように指導しました。あとの4人は自由対局としました。これからも実戦指導を中心に、将棋の楽しさを交えながら、礼儀や対局マナー、決断力、辛抱すること、相手の身になって考えることなどを指導していきたいです。
6月の上海旅行の折に、許建東さんより近々訪日の予定がありますとの話を聞いていましたので、関西に滞在予定を確認したところ、7月2日(月)京都観光(団体行動)とのことでしたので、19時に京都国際ホテル(宿泊)ロビーで待ち合わせ、許建東先生、張建敏先生歓迎の宴を「がんこ高瀬川二条苑」で妹背さん、宮内さん、私の3名が代表して開きました。庭園を散歩してから食事をし、許建東先生・張建敏先生との楽しい歓談のひとときを持ちました。そのあと、京都の町を歩いて見た事がないとのことでしたので、木屋町から先斗町、四条通りまで散策しました。コヒーショップで一息入れて歓談し、国際ホテルまでお送りして、名残惜しいですがまたの再会を約束しました。再見! !
2007.07.03 22:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第28回将棋教室を開催しました。まず最初に、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の中学校の部で京都山科支部の中鶴龍太郎君、中田康貴君のメンバーで出場した「桃山中学校」チームが準優勝の栄誉に輝き、全国(西日本)大会出場権を勝ち取った報告と今回、同時進行で、京都府庁支部との将棋交流戦を開催する旨を支部会員のみなさんに話しました。京都府庁支部の参加者は小原正明支部長以下7名、京都山科支部の参加者は37名で、そのうち、こどもの参加者は10名でした。将棋交流戦は、持ち時間各20分その後は一手30秒の秒読みのルールです。結果は、白熱した内容で、京都山科支部が15勝・京都府庁支部が13勝となりました。お互いにこれからも、定期的に交流を持ちましょうと確認しあいました。
対局カードによる駒落ち対戦では、白子貴浩初段が8連勝で二段に昇段。高井久就4級が9勝2敗で3級に昇級しました。おめでとう。これからも将棋を継続できるように頑張りましょう。
2007.07.01 20:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、以前勤めていた会社の仲間で今は自分で事業を興し、中国、韓国をまたにかけ仕事をされている岡本さん、それと、昨年の夏に上海将棋交流にご一緒した森重さんの3人で久しぶりに旧交を温めました。中国のビジネスに精通した岡本さんから、中国の方が喜ぶお店やお土産などの話を聞き、は大変参考になりました。「串八」から「ホリーズカフェ」でなんと5時間も経過しました。話し込んでいると時間がすごく早く感じました。またの再会の約束をして・・・再見。
2007.07.01 20:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |