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巖ちゃんの日々是将棋

今日は、京都教育文化センターで9時30分より16時30分まで「文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の開催です。参加チームは小学校が37チーム・中学校が11チーム、それに京都北部地区予選での小学校12チームを加えるとなんと京都府下での参加は60チーム(180名)になりました。
清水幹事長の司会により、先ず最初に、日本将棋連盟京都府支部連合会会長として開会の挨拶を致しました。
主な内容は次の通りです。「おはようございます。今日は会場に入りきらないぐらい、盛況な大会になり、主催者役員一同大変嬉しく思っております。当初、今回の学校単位のチームの編成は、初めての試みでしたので出場チームの予想がまったくつきませんでした。ふたを開けた結果は、出場チームは、小学校が37チーム・中学校が11チームそれに京都北部地区での出場校12チームを加えるとなんと60チームになります。これも、京都府下における将棋連盟の支部が連携し、教育委員会や学校へ働きかけたこと、ならびに普及指導員が中心になっての日頃の地道な将棋普及活動、それとなんと言っても会場におられる保護者や引率者の皆様方の将棋普及活動のご支援、ご理解、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
この大会を契機に、学校でのクラブ活動や部活動で将棋が取り入れられて、ますます将棋の輪が広がっていくことを願っております。
午後よりの決勝トーナメント戦では、北部地区予選を勝ち抜いた小学校2チームが出場します。選手のみなさんは、日頃のチームワークや自分の力を充分に発揮して、礼儀正しく、マナーを守って、今日一日、将棋を楽しんでください。なお、予選リーグで敗退されたチームを優先して、浦野真彦七段による指導対局を企画していますので、受付まで申し込みをしてください。それでは選手のみなさん、全国大会出場を目指して頑張ってください。みなさんの健闘を祈ります。簡単ですが、私の開会の挨拶とさせていただきます。
次に清水幹事長より、役員の紹介、審判の野間五段の紹介をしていただき、競技規定、ルール説明を西澤副会長より詳細に話をしていただきました。特に今回は対局時計を初めて使う選手が多いので、対局時計の押し忘れの注意を徹底しました。
予定通り、9時50分に第1回戦の開始です。予選リーグ、決勝トーナメントともに持ち時間は各20分切れ負けです。予選リーグ戦は、4チーム1組で2勝通過、2敗失格です。
午後よりは、決勝トーナメント戦です。それと並行して、浦野真彦七段による指導対局が行われました。ひとりでも多く指導をしていただきたい要望に答えていただき、52人のこどもたちが指導対局を受けることが出来、また局後のコメントもいただき、大変満足の様子でした。
浦野七段段には長時間本当に渡り本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
抽選の結果でしかたがないのですが、予選1回戦で「桃山小B」と「大宅小」の対戦となり、どちらも勝ってほしい複雑な気持ちになりました。
小学校チームでは「大塚小」「陵ヶ岡小」「桃山A」「桃山B」が決勝トーナメント2回戦(ベスト16)まで進出し、よく頑張りました。
・小学校の優勝は「京都教育大学附属京都小学校」・準優勝は「京都教育大学附属桃山小学校」・三位は「京都市立樫原小学校A」「八幡市立南山小学校」となりました。
今日はいろいろ対戦を見ていましたが、中学校での準決勝戦での「桃山中」と「春日丘中C」との1勝1敗で最後に残った三将戦(中田君・角柳君)が一番に印象に残りました。全国大会出場をかけた大一番だったのです。一手指す方が良く見える緊迫した接戦を制したのは、桃山中学校の中田君でした。時間に追われながら、よく冷静に攻めに徹したのが好結果をもたらしたのでした。本当に良く頑張りました。全国大会出場、おめでとう。
・中学校の優勝は「洛南高等学校附属中学校A」・準優勝「京都市立桃山中学校」・三位「春日丘中学校C」「洛星中学校」となりました。
今日は、参加人数も多くて、会場が2部屋に分かれての大会でしたので、本当に疲れました。でも、主催者の役員が力を合わせたことで、盛況に無事に大会を運営できました。また、こどもたちにも将棋を楽しんでもらったことで、大変満足しております。関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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2007.06.24 21:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |