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巖ちゃんの日々是将棋

今回の旅は、当初の河南省鄭州大学の日本語学科への訪問から急遽、上海・周庄・将棋交流の4泊5日に変更した経緯もあり、初日から予測しなかった魔都上海での空白の10時間を経験した大波乱に満ちたスタートでした。
訪中団のメンバーは、団長に妹背幸男、副団長・渉外に宮内英价、記録・堀井勝英、会計・小野巖、それと海外旅行初体験の牛田寛、80歳の高齢で参加された大西太一の6名で、平均年齢は71歳です。
6名全員がMKシャトルを利用したのですが、名神高速が工事中のため通常よりも1時間早い出発で、私は4時出発になりました。関西空港には6時30分に到着し、搭乗手続き後、9時00分発のCA164便に乗り込み、上海浦東空港へ10時30分に到着。いつもと違い、空港バスで移動して、入国手続きをしました。事前に堀井さんが6人分まとめて、入国カード、健康カード、荷物カードを作成していただいていたので助かりました。
上海浦東空港では、昨年3月にお世話になった胡小明さんが出迎えに来てくれていて、7名が乗れるシャトルタクシーを手配していただきました。
その後、許建東将棋倶楽部のオフィス訪問、周庄観光と浦海お茶店を訪問、豫園商城、新天地の散策、功徳林の精進料理に舌堤を打つ、南京路、外灘の散策、上海尚徳実験学校へ将棋交流訪問、上海雑技団観劇など、今回の旅は、天気には恵まれなかったが、将棋と観光で充実した楽しい交流を持つことが出来ました。
また全員が無事に帰国できたことは、何事にも代えがたいことと思っています。帰国後は「ほっと」した気持ちで気が緩んだのか、体調を少し崩しました。土曜日から将棋教室が続きますので、それまでの3日間は無理をせずにゆったりと過ごしました。
参加メンバー全員が魔都上海の怖さに遭遇した一生印象に強烈に残る旅でした。詳細は後日旅行記で掲載しますのでご覧ください。
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2007.06.08 23:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |