巖ちゃんの日々是将棋

京都山科支部・第30回将棋教室の日程・・平成19年8月12日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。

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2007.06.29 21:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中に、ももやま児童館の館長と一緒に「桃山中学校」に表敬訪問して、校長先生にお会いしてきました。今回の文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の中学校の部で「ももやまこども将棋教室」の中鶴龍太郎君、橋本諒君、中田康貴君のメンバーで出場した「桃山中学校」チームが準優勝の栄誉に輝き、全国(西日本)大会出場権を勝ち取った報告と預かっていた表彰状および産経新聞の関連記事をお渡ししてきました。
校長先生には、20分ほどお時間をいただき歓談しました。そのなかで、7月26日(木)に大阪市中央公会堂で開催される「西日本大会」には私が引率をしますと校長先生に伝えました。
それと、全校生徒への報告、選手への激励のお願い、および、伝統文化の将棋のよさをお話させていただきました。学校として応援しますとありがたい言葉をいただきました。
お忙しい中、波多野館長には、お世話をおかけいたしました。ありがとうございました。
2007.06.29 17:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
小学校の同級生加納さんと二人で、誠ちゃん宅を訪問しました。方向音痴の加納さんからの依頼で誠ちゃん宅へ一緒に行く約束をしていたのですが、上海旅行や文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の主催などがあり、本日まで延び延びになっていたのです。久しぶりにお邪魔して、いつも明るい奥さんのおもてなしと、誠ちゃんの顔色がよかったので、ついつい1時間ほど歓談してしまいました。
帰りしなに、加納さんより東向日のサティーの横に、同級生の山田の謙ちゃんが引越ししてきたとの話を聞き、それなら見に行こうということになったのです。住所も電話もわからないが新築というのを頼りに探したところ、なんと分かったのです。加納さんがチャイムを鳴らすと、奥さんがちょうどおられたのです。突然の訪問に少し驚かれた様子でしたが、小学校の同級生の誠ちゃん宅へ伺った帰りで立ち寄りましたと伝えて失礼しました。
不思議なもので小学校の同級生にお会いすると、タイムスリップしたようにむかしに戻ります。いつまでも、元気でお会いしたいものです。
2007.06.27 20:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、京都山科支部会員で、第36回京都少年王将戦に優勝した井口大幹二段の決勝戦の将棋を平手さんと私で解説しました。相手は、井田明宏四段です。両君は予選リーグでも対戦しており、そのときは井口君が中盤戦で二歩を打ってしまい反則負けで落ち込んでいたが気を取り直して予選を2勝1敗で通過し、勢いをつけて決勝まで駒を進めてきた。いわば井口君に取っては雪辱戦です。序盤から申し合わせたように相矢倉戦の定跡での差し回しで、堂々とした布陣です。中盤に入り、先手の井口二段が先攻する展開になり、優勢になりました。後手の井田四段に取ってワンチャンスがめぐってきたが、そのチャンスを活かしきれず、先手の一気の攻めが奏功し一手違いの熱戦を制しました。さすがに双方とも見事な将棋でした。次に、宿題としていた「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の詰将棋15問のうち、上級問題の2問をみなさんに解いてもらいました。17手詰・21手詰の難解な問題でしたが、素晴らしいことに正解者が2名おられました。よく勉強されていて、感心しました。
初めての将棋教室は、3ヶ月間講座の最終回です。今回の講座では「攻め合い」「合い駒による詰みと逃れ」「受け駒による詰みと逃れ」「受けの利かない詰めろ(必至)」について例を挙げながら説明しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、前回に引き続き、岡ゆう子の「加賀友禅」です。全員で歌った後、仕上げで、男性から順番にワンコーラスずつ歌いました。自分で言うのもおこがましいですが、わりと、うまく歌えたと思いました。
その後、京都府立医大病院まで支部会員のお見舞いに行ってきました。一週間前に手術したにもかかわらず、すごく元気で、後2~3日で退院との事にはびっくりしました。退屈とのことでしたので、詰将棋の問題をおいてきました。
2007.06.26 21:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の月曜日は、第11回目の大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。14時45分から16時まで、1.2年生が14名受講しました。今日の将棋大盤講座は、詰め将棋一手詰め、三手詰めを5問出題しました。符号で答えるようにしていますが例えば「2三銀」ではなく「2三銀成り」としっかり言うように指導しました。だんだんと将棋を指したくてうずうずしている様子なので、自由対局として、石田さん、荒居さんに将棋の実戦指導やサポートに当たっていただきました。私は15時40分には、児童館での将棋教室を石田さんにお願いをして、大宅小学校での部活動「大宅こども将棋教室」の第4回目の開講に向かいました。参加者は11名でした。15時40分より17時30分までです。
先ず最初に出席をとり、昨日の文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦に出場したメンバー3名(藤田君・平井君・北川君)に感想を聞きました。それぞれ、相手が強かった・指導将棋勉強になった・初めての出場で緊張したなど感じたことを言ってくれました。チェスクロックを使った将棋大会の経験は、良い刺激になったことと思います。
大盤での講座は、序盤の指し方「居飛車対四間飛車」を詳しく解説しました。その後、5人と5面指し六枚落ちの指導将棋を行いました。あとの6人は自由対局としました。まだまだ実戦不足は歪めず、今回も5局とも残念な結果になりました。次の講座は、六枚落ち定跡について解説しますので、下手の必勝法を掴み取ってもらいたいです。これからも実戦指導を中心に礼儀や対局マナー、決断力、辛抱すること、相手の身になって考えることなどを指導していきたいです。
2007.06.25 19:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都教育文化センターで9時30分より16時30分まで「文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦京都府大会」の開催です。参加チームは小学校が37チーム・中学校が11チーム、それに京都北部地区予選での小学校12チームを加えるとなんと京都府下での参加は60チーム(180名)になりました。
清水幹事長の司会により、先ず最初に、日本将棋連盟京都府支部連合会会長として開会の挨拶を致しました。
主な内容は次の通りです。「おはようございます。今日は会場に入りきらないぐらい、盛況な大会になり、主催者役員一同大変嬉しく思っております。当初、今回の学校単位のチームの編成は、初めての試みでしたので出場チームの予想がまったくつきませんでした。ふたを開けた結果は、出場チームは、小学校が37チーム・中学校が11チームそれに京都北部地区での出場校12チームを加えるとなんと60チームになります。これも、京都府下における将棋連盟の支部が連携し、教育委員会や学校へ働きかけたこと、ならびに普及指導員が中心になっての日頃の地道な将棋普及活動、それとなんと言っても会場におられる保護者や引率者の皆様方の将棋普及活動のご支援、ご理解、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
この大会を契機に、学校でのクラブ活動や部活動で将棋が取り入れられて、ますます将棋の輪が広がっていくことを願っております。
午後よりの決勝トーナメント戦では、北部地区予選を勝ち抜いた小学校2チームが出場します。選手のみなさんは、日頃のチームワークや自分の力を充分に発揮して、礼儀正しく、マナーを守って、今日一日、将棋を楽しんでください。なお、予選リーグで敗退されたチームを優先して、浦野真彦七段による指導対局を企画していますので、受付まで申し込みをしてください。それでは選手のみなさん、全国大会出場を目指して頑張ってください。みなさんの健闘を祈ります。簡単ですが、私の開会の挨拶とさせていただきます。
次に清水幹事長より、役員の紹介、審判の野間五段の紹介をしていただき、競技規定、ルール説明を西澤副会長より詳細に話をしていただきました。特に今回は対局時計を初めて使う選手が多いので、対局時計の押し忘れの注意を徹底しました。
予定通り、9時50分に第1回戦の開始です。予選リーグ、決勝トーナメントともに持ち時間は各20分切れ負けです。予選リーグ戦は、4チーム1組で2勝通過、2敗失格です。
午後よりは、決勝トーナメント戦です。それと並行して、浦野真彦七段による指導対局が行われました。ひとりでも多く指導をしていただきたい要望に答えていただき、52人のこどもたちが指導対局を受けることが出来、また局後のコメントもいただき、大変満足の様子でした。
浦野七段段には長時間本当に渡り本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
抽選の結果でしかたがないのですが、予選1回戦で「桃山小B」と「大宅小」の対戦となり、どちらも勝ってほしい複雑な気持ちになりました。
小学校チームでは「大塚小」「陵ヶ岡小」「桃山A」「桃山B」が決勝トーナメント2回戦(ベスト16)まで進出し、よく頑張りました。
・小学校の優勝は「京都教育大学附属京都小学校」・準優勝は「京都教育大学附属桃山小学校」・三位は「京都市立樫原小学校A」「八幡市立南山小学校」となりました。
今日はいろいろ対戦を見ていましたが、中学校での準決勝戦での「桃山中」と「春日丘中C」との1勝1敗で最後に残った三将戦(中田君・角柳君)が一番に印象に残りました。全国大会出場をかけた大一番だったのです。一手指す方が良く見える緊迫した接戦を制したのは、桃山中学校の中田君でした。時間に追われながら、よく冷静に攻めに徹したのが好結果をもたらしたのでした。本当に良く頑張りました。全国大会出場、おめでとう。
・中学校の優勝は「洛南高等学校附属中学校A」・準優勝「京都市立桃山中学校」・三位「春日丘中学校C」「洛星中学校」となりました。
今日は、参加人数も多くて、会場が2部屋に分かれての大会でしたので、本当に疲れました。でも、主催者の役員が力を合わせたことで、盛況に無事に大会を運営できました。また、こどもたちにも将棋を楽しんでもらったことで、大変満足しております。関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
2007.06.24 21:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。
今日の大盤講座は、矢倉囲いの詰み問題の解説をして、美濃囲いの詰み問題については宿題にしました。
今日は、明日の文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦に備えて、こども同士の対局は平手での自由対局としました。指導対局では、六枚落ち、二枚落ち、平手での対局を行いました。
さあ、これから、明日に教育文化センターで開催される「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦」に向けての準備段取りの最終チェックです。
2007.06.23 20:15 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
21日は午前9時30分~11時50分まで、京都東山支部(東山将棋センター)において、京都府支部連合会 理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大宮将棋セミナー・野間五段、山科支部・小野の6名です。今回の主要議題は、24日(日)に教育文化センターで開催する「第3回文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦京都府大会」の組合せの抽選および当日の役割分担です。参加チームは、小学校が37チーム、中学校が11チーム、それと京都北部地区予選出場の小学校12チームを加えると、60校・180名の参加になります。主催者としては、嬉しい悲鳴をあげています。
1・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ学校同士の対戦は、当たらないように配慮した。当日の準備は、
・東山支部・・・優勝・準優勝・3位のメダル手配、参加賞の手配、京都新聞社よりチェスクロック13手配
・梅津支部・・・表彰状8枚および賞状書士手配
・錦旗会支部・・将棋盤・駒、70面、チェスクロック10台
・城南支部・・・チェスクロック3台
・宇治将棋教室支部・・・・・チェスクロック15台
・中尾先生・・・・チェスクロック20台
・野間先生・・・チェスクロック8台
・山科支部・・・謝礼・交通費、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦カード、赤リボン、役員名札、マグネット、マジックペン、筆記用具、セロテープなど用意。
・当日は午前8時30分に、教育文化センターに集合して、準備する。
2・当日の進行役割分担
小学校受付・・・清水幹事長、吉村理事
中学校受付・・・大西会計監査
会場段取・・・西澤副会長、林理事、小野会長
司会・・・・・清水幹事長
開会挨拶・・・小野会長
ルール説明・・西澤副会長
審判・・・・・野間俊克五段
表彰式・・・・小野会長
閉会挨拶・・・吉村理事
3・浦野真彦七段による指導将棋受付(予選敗退チーム優先)・・・清水幹事長
4・決勝トーナメント戦の抽選枠は予選リーグ1位通過チームを優先する。
5・小・中・高に対する奨励免状の申請(年間各2本、計6本)について理事の意向を確認した。原則は公文杯争奪小学生名人戦・京都少年王将戦・高校選手権・高校竜王戦・アマ竜王戦などの優勝者および成績優秀者を対象とすることとした。次年度の持ち越しは不可ですので、来年の3月までには人選を決定して申請する。
理事会議を終了後、近くにお住まいの小学校の同級生加納さん宅へ伺い、久しぶりなのでついつい1時間ほど歓談しました。
午後3時30分よりは、本能寺文化会館にて、ねんりんピック茨城大会引率者会議です。内容は、引率者の役割・ユニホームの試着日程・派遣日程・結団式・参加経費・宿泊などについての説明と質疑応答です。これから、24日の予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦カードなど漏れのない準備に取り掛かります。
2007.06.23 11:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。新入会者5名を加えて、受講者は27名でした。世話人として受講者の名前を覚えるように努めています。今回の課題曲は、水森かおりの「ひとり薩摩路」です。先生より1番の歌詞のポイント解説を受けてから、男性から、ワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けました。約半数の方が歌い終わりました。次回は2番、3番のレッスンです。終了後、1階ホールにて、井上二段と将棋を1局楽しんでから帰宅しました。
2007.06.20 17:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、高橋1級と佐藤3級との平手戦を平手さんと私で解説しました。序盤は後手の佐藤3級が中飛車で王の囲いが不備なまま仕掛けたため香損になり、自然な駒組みの先手高橋1級が序盤戦を制し、中盤でも優勢を拡大しました。終盤に入り後手の錯覚がありその後は一方的な将棋になり、先手の快勝になりました。勝負所のポイントを平手さんと私で繰り返し解説をしました。次に、宿題としていた「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の詰将棋15問のうち、中級問題の2問をみなさんに解いてもらいました。
初めての将棋教室は、3ヶ月間講座の12回目です。今回の講座では「囲いの崩し方2(矢倉囲いの崩し方)」「囲いの崩し方3(高美濃と銀冠囲いの崩し方)」「素抜き」「速い手・遅い手」について例を挙げながら説明しました。
午後からは、フレンドリーに集まり、昼食後、妹背さん宅に会場を移動して今回の旅行でのビデオ観賞および写真の焼増し、それと上海・周庄の旅での反省会で6名が帰国以来顔を合わせました。妹背さんには、いつもながらビデオ撮影と編集をしていただき、大変に感謝しております。本当に貴重な旅の思い出です。ありがとうございました。

2007.06.19 19:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の月曜日は、第10回目の大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。14時45分から16時まで、1.2年生が14名受講しました。今日の将棋講座は、再度「入門テキスト」の復習です。なお、児童館で作成していただいた「入門コース達成おめでとう」のカードをもらったこどもたちは、将棋を指したくてうずうずしているので、石田さん、荒居さんに将棋の実戦指導やサポートに当たっていただきました。私は15時40分には、児童館での将棋教室を石田さんにお願いをして、
大宅小学校での部活動(4・5・6年生14名)「大宅こども将棋教室」の第3回目の開講に向かいました。15時40分より17時30分まで、今日は24日の文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦に出場するメンバー3名に、チェスクロックの使い方を指導しました。それと3面指しで2回、二枚落ち、四枚落ち、六枚落ちの指導将棋を行いました。まだまだ実戦不足は歪めず、今回も6局とも残念な結果になりました。次は六枚落ちで絶対に勝つとやる気がでてきており、これからが楽しみです。実戦指導を中心に礼儀や対局マナー、決断力、辛抱すること、相手の身になって考えることなどを、自然に身につくように指導していきたいです。
2007.06.18 21:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は13名でした。今日の大盤講座は、詰将棋(5~7手詰め)3問をみんなに符号で発表してもらいました。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局を行いました。今日は、前々回に鎌田直樹君が3連勝で12級に昇級したので、認定書と賞品を渡し、表彰しました。おめでとう。それと、文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦に出場の音羽川小学校チーム3名が申し込みに来てくれました。メンバーは、白子貴浩君、野口玲君、杉本恭一朗君です。
お蔭様で、今のところ、小学校が37チーム・中学校が11チーム、それと北部地区での12チームを加えると、京都府でなんと60チームが参加することになります。主催者として、嬉しい悲鳴をあげていて、段取りに抜けがないように確認しているところです。
2007.06.16 20:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、醍醐将棋同好会に対局と文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の出場の確認に行きました。日頃は将棋の普及活動で学校を回っていますが、醍醐地区については、以前より醍醐将棋同好会の世話人で、自治会の役員でもある方に、将棋のよさを学校長にお話しいただき、今回の日本将棋連盟初めての企画である「3人がチームを組み学校名で出場する将棋団体戦」を、PRしていただきました。結果は、今年には間に合いませんでしたが、先ずは醍醐老人福祉センターで「こども夏休み将棋講座」を週1回開講して、将棋の楽しさをこどもたちに体験してもらうことから始めていただけることになりました。やはり地道な積み重ねが必要で、来年に期待をしております。
2007.06.14 17:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、黒部2級と植松2級との平手戦を平手さんと私で解説しました。序盤は先手の植松2級が四間飛車の自然な駒組みで序盤戦を制していたのですが、後手の攻めを捌き損ない、歩切れの苦しい展開になりました。先手は中盤から終盤にかけても終始苦しい展開でしたが、後手に決め手を与えずよく辛抱をしていました。その甲斐があって、一転して先手にチャンスが回ってきました。しかし、そのワンチャンスを逃した為、残念ながら後手がそのまま押し切りました。次に、宿題としていた「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の詰将棋15問のうち、中級問題の3問をみなさんに解いてもらいました。
初めての将棋教室は、3ヶ月間講座の11回目です。今回の講座では「玉の囲い」「囲いの悪形」「囲いの崩し方(美濃囲いの崩し方)」について例を挙げながら説明しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、岡ゆう子の「加賀友禅」です。先生がお手本を示し、そのあと全員で歌いましたが、私は疲れていたのか睡魔に襲われて大変でした。
17時には、ももやま児童館の先生と一緒に「桃山小学校」に訪問して、校長先生にお会いしてきました。今回の文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦でのチーム編成と選手激励のお願い、および、伝統文化の将棋のよさをお話させていただきました。学校として応援しますと心強い言葉をいただきました。
2007.06.12 21:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
11日の月曜日は、第9回目の大宅児童館での「大宅こども将棋教室」です。14時45分から16時まで、1.2年生が14名受講しました。今日の将棋講座は、いままでの「入門テキスト」の復習と簡単な詰将棋の問題です。また児童館で「駒の正しい並べ方がわかる」「駒の名前と種類がわかる」「マス目の呼び方がわかる」「対局マナーがわかる」「駒の動きがわかる」「駒が成った場合の動きがわかる」「駒の利き取り方がわかる」「駒得、駒損がわかる」「持ち駒の使い方がわかる」「詰みの状態がわかる(王手と詰みの違いがわかる)」「禁じ手のルールがわかる」についての入門カードを作成して、それぞれの項目が分かればシールを貼り「入門コース達成おめでとう」のカードや、皆勤賞・精勤賞の賞状をこどもたちに渡し、それぞれの努力を讃え、やる気をサポートしていただき大変嬉しく思っています。それと毎回、石田さん、荒居さん、それに細見さんの奥さんが児童館の先生と共にこどもたちの実戦指導やサポートに当たっていただき、本当にありがたく思っています。15時30分には、児童館での将棋教室を石田さんにお願いをしました。
私は大宅小学校での部活動(4・5・6年生14名)「大宅こども将棋教室」の第2回目の開講に向かいました。15時40分より17時30分まで、前回の復習と、5面指しで二枚落ち指導将棋をやってみました。王を囲うところは合格ですが、まだまだ実戦不足は歪めず、5局とも残念な結果になりました。好評でしたので、これからも実戦指導を図っていきたいです。
夕方よりは、東華菜館にて久しぶりに「健建会」(大日本印刷建材事業部OB会)の集まりです。今回は、井角常務がめでたく勇退されるに当たって懐かしいメンバーが16名揃いました。いつもながら全員が近況報告のあと、終始和やかな雰囲気で、長い年月を感じさせなかった楽しいひとときでした。
二次会には、有志でメンバーズスナック「さつき」へ行き、積もる話しの続きや、カラオケを楽しみました。あっという間に、時間が経ち23時30分にお開きになりました。お蔭様で忙しく、楽しい、充実した一日でした。
2007.06.12 21:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成19年度前期「第8回・ももやまこども将棋教室」のスタートの日です。受講者36名のうち35名が出席してくれました。今日は講座を始めるに当たり、私と木下先生の自己紹介をしました。続いて、出席者全員の自己紹介もしてもらいました。それから、将棋教室でみんなに守ってもらいたいことについて話しました。
1・対面将棋に関係のないゲーム機やカード類などは教室に持ち込まない。
2・将棋教室でふざけて騒ぐのはやめましょう。将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。
3・対局は、礼儀正しく「お願いします」の一声で始め、詰まされたら「負けました」と、はっきりと言いましょう。勝った人は「ありがとうございました」と相手を思いやる心を持ちましょう。
4・教室への入室、退出時には大きな声で挨拶をしましょう。そのほか教室での問題は、先生の指示に従いましょう。
5・教室を休むときは、必ず児童館に連絡をしましょう。
次に、今回より中学生になった、中田康貴君、中鶴龍太郎君、橋本諒君の3名をみんなの模範となるように「マナーリーダー」として任命し、初心者への指導のサポートをお願いしました。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの対局タイムを取りました。駒の動きを知っているこどもたちは自由に対局をするようにしました。
初心者については、少々強引ですが、勝ち負けは度外視して「入門テキスト」の駒の動きを見ながら、将棋を指してみるように言いました。マナーリーダーには横についてもらい、間違った駒の動きがあれば、もう一度やり直すように指示しました。今日はあっという間に2時間が経ってしまいました。次回の7月7日まで約1ヶ月間あるので、初心者は入門テキストを勉強するように、わからないところは次回の教室で先生に質問するように、また、先生もみんなに質問をします。としました。初心者のこどもたちが早く将棋を楽しめるようにしたいと思っています。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は10名でした。今日の大盤講座は、前回宿題にしていた、矢倉囲い詰み問題6問の答えを順番に符号で発表してもらいました。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局を行いました。今日は、堤飛鳥君が3連勝で9級に昇級しました。おめでとう。それと、堤君は京都山科支部にも支部会員として入会することになりました。今の将棋に対する熱い気持ちを大切にして頑張ってもらいたいです。
2007.06.09 20:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今回の旅は、当初の河南省鄭州大学の日本語学科への訪問から急遽、上海・周庄・将棋交流の4泊5日に変更した経緯もあり、初日から予測しなかった魔都上海での空白の10時間を経験した大波乱に満ちたスタートでした。
訪中団のメンバーは、団長に妹背幸男、副団長・渉外に宮内英价、記録・堀井勝英、会計・小野巖、それと海外旅行初体験の牛田寛、80歳の高齢で参加された大西太一の6名で、平均年齢は71歳です。
6名全員がMKシャトルを利用したのですが、名神高速が工事中のため通常よりも1時間早い出発で、私は4時出発になりました。関西空港には6時30分に到着し、搭乗手続き後、9時00分発のCA164便に乗り込み、上海浦東空港へ10時30分に到着。いつもと違い、空港バスで移動して、入国手続きをしました。事前に堀井さんが6人分まとめて、入国カード、健康カード、荷物カードを作成していただいていたので助かりました。
上海浦東空港では、昨年3月にお世話になった胡小明さんが出迎えに来てくれていて、7名が乗れるシャトルタクシーを手配していただきました。
その後、許建東将棋倶楽部のオフィス訪問、周庄観光と浦海お茶店を訪問、豫園商城、新天地の散策、功徳林の精進料理に舌堤を打つ、南京路、外灘の散策、上海尚徳実験学校へ将棋交流訪問、上海雑技団観劇など、今回の旅は、天気には恵まれなかったが、将棋と観光で充実した楽しい交流を持つことが出来ました。
また全員が無事に帰国できたことは、何事にも代えがたいことと思っています。帰国後は「ほっと」した気持ちで気が緩んだのか、体調を少し崩しました。土曜日から将棋教室が続きますので、それまでの3日間は無理をせずにゆったりと過ごしました。
参加メンバー全員が魔都上海の怖さに遭遇した一生印象に強烈に残る旅でした。詳細は後日旅行記で掲載しますのでご覧ください。
2007.06.08 23:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |