巖ちゃんの日々是将棋

今回は、上海に4泊5日の行程で、学校訪問と観光を兼ねて6人で行ってきます。帰国後に詳細を旅行記にまとめる予定です。では、行ってきます。
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2007.05.31 21:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は下京区の「ひと・まち交流館」に行ってきました。国に損害賠償などを求めている中国残留孤児訴訟の原告らの現状を伝える写真展「中国『残留』日本人孤児はいま」を見ました。帰国後も厳しい生活を強いられている姿が、ポートレートを中心に、モノクロ写真で展示されていて、作品には、どれも笑顔がない曇った表情だったのが印象的でした。
ほとんどは幼少期に親と別れたため、日本語を話せない。そのうえ、帰国が大幅に遅れ、日本での生活基盤が築けず、生活保護に頼らざるを得ないということが実態です。心から「日本に帰ってよかった」と言えるための施策が早急に必要と感じました。
2007.05.31 21:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、黒部3級と鳥居3級との平手戦を平手さんと私で解説しました。序盤はお互いに矢倉を目指した自然な駒組みで、中盤まで互角の展開になりましたが、終盤で先手の鳥居3級にチャンスが巡ってきたのですが、疑問手が出てしまい、一転して今度は後手にチャンスが回ってきました。しかし、お互いにそのワンチャンスを逃した為、勝負は混沌としたのですが、最後は指運が後手の黒部3級に微笑んだ一局でした。なかなかどちらも一生懸命に指した将棋で見ごたえがありました。次に、前回に宿題としていた「天童・わくわくランド将棋名人に挑戦しよう」の詰将棋15問のうち、初級問題の5手詰め~7手詰の2問をみなさんに解いてもらいました。
初めての将棋教室は、新年度に入り、3ヶ月間講座の9回目です。今回の講座では「将棋の格言」「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」について例を挙げながら説明しました。
午後からは、旧NPO法人・京都シルバーリングの時から「日本の詩歌と舞」でお付き合いをいただいている田原ヤスエさん宅へお伺いしました。趣味で西陣織の帯に使用している絹糸を使って作っておられる昔懐かしい「絹てまり」を中国のお土産にしたい為、お忙しい中、時間を取っていただきました。私のために、手まりをわざわざ展示していただき、ありがたかったです。手まり4個と小手まり6個を購入させていただきました。将棋の話しなどいろいろと話し込んでいるうちに2時間半も長居をしてしまいました。久しぶりに、ゆっくりとした時間を持つことが出来ました。帰りしなには、帯で出来たテーブル敷きを頂きました。田原さん、本当にありがとうございました。
てまり工房から地下鉄「烏丸鞍馬口」に歩いていくまでの途中の堀川で「紫明囲碁将棋倶楽部」の看板を目にしました。好奇心で少し立ち寄ることにしました。席主の松山さんに挨拶をしてから、一局飛車落ちで指すことになりました。スペースも広く、なかなか雰囲気の良い倶楽部でした。楽しかったです。
2007.05.29 21:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の月曜日は、大宅小学校が日曜参観の代休の為、部活動としての「大宅こども将棋教室・高学年の部」は休講しました。第7回目の大宅児童館での「大宅こども将棋教室」は通常通り開催しました。1.2年生が10名受講しました。今日の将棋講座は、いままでの「入門テキスト」の復習です。「駒の正しい並べ方がわかる」「駒の名前と種類がわかる」「王と玉の区分がわかる」「マス目の呼び方がわかる」「対局マナーがわかる」「駒の動きがわかる」「駒が成った場合の動きがわかる」「駒の取り方がわかる」「駒得、駒損がわかる」「持ち駒の使い方がわかる」「詰みの状態がわかる(王手と詰みの違いがわかる)」「禁じ手のルールがわかる」について、ひとりひとり質問をして理解しているかどうかを確認しました。まだ、はっきりとわかっていないところがありますが、繰り返し繰り返し、石田さんにサポートをしていただきながら、児童館の先生も一緒に将棋をみんなで楽しんでいきたいと願っています。いつもサポートしていただいている、荒居さん、杉田さん、清水さんは、小学校が代休の為、児童館も休みと思われたようです。
来週の、6月4日(月)は、上海の学校訪問を兼ねた旅行のため、児童館の将棋教室は石田さんにお願いをしました。小学校については、私一人のため、残念ですが休講としました。
2007.05.28 17:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は10名でした。今日の大盤講座は、矢倉囲い詰み問題の内、2問と5手詰みの詰将棋2問を、みんなに考えてもらい、分かったら符号で答えてもらいました。残った6問の矢倉囲い詰み問題は、次回までの宿題としました。
今日は体験受講として、お父さんに連れられて、杉本恭一朗君が来てくれました。将棋を指しているのを少し見て、感心したのは、キッチリと王を囲い、駒組みがしっかりしていて、将棋の筋がいいなぁと感じました。それと、負けてくやしい気持ちをすごく持っているところもプラスに働けば将来楽しみです。次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と指導対局を行いました。教室に来ている子供たちには、なんとか各学校でメンバー3人を募り、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦に出場してもらいたいと願うと共に、これからも学校に対して働きかけをしていきたいと思っています。
2007.05.27 21:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第27回将棋教室を開催しました。参加者は39名で、そのうち、こどもの参加者は13名でした。今回も、体験受講として、寺村功二さんと堤飛鳥君(小2)が来てくれました。寺村三段は早速に京都山科支部会員に入会をしていただきました。
いつものように、対局カードによる駒落ち対戦では、高橋嘉一2級が6連勝で1級に昇級。三野裕造二段が11勝1敗で三段に昇段しました。
次回の開催日(7月1日)には、京都府庁支部との交流戦を企画しているところです。マンネリにならないように、定期的に新鮮な催しを心掛けていきたいと思っています。異世代交流も自然に馴染んできて、お互いに新鮮な刺激をしあい、楽しく将棋を指せる雰囲気が定着してきました。
2007.05.26 21:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
第4金曜日は、近くのカラオケ喫茶「遊風」で第19回「カラオケMO会」です。カラオケでは、宮内さんご夫妻と私は、午後1時過ぎから4時頃までで、7曲歌いました。今日は、89歳のおばあさんが新曲を歌われているのにはびっくりしました。カラオケも習い、編み物も自分でされ、ダンスをされていたので姿勢も良くて、お元気ですので10歳は確実に若く見えました。素晴らしいと感じました。カラオケ終了後、宮内さんと、6月1日に出発の上海行きについて、意見交換をしました。いつもながら、リラックスしたひとときを過ごすことが出来ました。
2007.05.25 19:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第29回将棋教室の日程・・平成19年7月22日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、6月に会場が確保できなかった代わりに、7月の第1日曜日と第4日曜日の2回確保しました。 ご了承ください。
2007.05.23 20:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日、急遽学校当局から正式な招へいが出来ないとのメールが入り、本日の10時より緊急打ち合わせです。学校側の主な原因は、訪中団の健康状態、安全問題のほかに、昨年の6月に卒業生のボイコットがあり、学校のトップが慎重な態度をとる結論を下したことです。訪中のタイミングが良くなかったことが大きな要因になったようです。ただ、担当の先生や学生たちは、個人的に友達としてぜひ来てほしいとの要請があるのですが、正式の招へいの許可が下りないのは本当に残念なことです。
そこで、みなさんで討議の結果、今回の中国河南省鄭州大学訪問は断念しました。そこで、6月1日出発に変更して上海に4泊5日で行く計画を立てることにしました。今回の訪中は、団体行動を原則としていましたので、上海の許建東さんにはあえて連絡をしていなかったのですが、事情が変わりましたので、上海での充実した日程を計画する為、早速、上海の学校訪問の打診をメールでお願いをしました。折角、時間を割いて取り付けた訪中ですので、みなさんと共に、いつまでも思い出に残る楽しくて充実した訪中にしたいと願っています。

2007.05.23 20:37 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
会長「直伝」将棋教室に熱気・「8人がボランティアこどもを指導」・掲載文・・・京都市山科区の児童館で行われている将棋教室が、こどもたちの静かな熱気にあふれている。地域に住む日本将棋連盟京都府支部連合会長らの「直伝」で、こどもたちは将棋盤の上で真剣な戦いを続けている。山科区大宅の大宅児童館(山手重信館長)。同児童館では、こどもたちに楽しみながら礼儀作法を身につけてもらおうと、今年度将棋と囲碁の教室を開いている。近くに住む小野巖将棋連盟府支部連会長ら八人がボランティアで講師となり、こどもたちの指導に当たっている。
将棋教室では、20人ほどのこどもたちが、小野会長らから駒の進め方や禁じ手などを習った後で、それぞれ将棋盤をはさみ、対局に熱中した。
中には勝ったあとで「もっといい手があった」と泣き出す子もおり、楽しみながらも真剣な勝負を繰り広げていた。
小野会長は「礼儀や決断力、相手の身になって考えることを、将棋を通じて自然に身につけてほしい」と話している。
2007.05.22 21:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、朝岡3級と長谷川4級との平手戦を平手さんと私で解説しました。序盤は後手の朝岡3級が自然な駒組みで優勢な展開になりましたが、中盤での桂損の疑問手が出て、一転して先手にチャンスが回ってきました。しかし、そのワンチャンスを逃した為、後手のペースになり、そのまま押し切りました。次に、前回に宿題として、7手詰から13手詰の詰将棋4問を出していたのを、みなさんに解いてもらいました。全問正解には驚きました。熱心です。
初めての将棋教室は、新年度に入り、3ヶ月間講座の8回目です。今回の講座では「手番、持ち駒、駒得の効果」「王手と詰み」「千日手と持将棋」「将棋の格言」について例を挙げながら説明しました。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、前回に引き続き、西方裕之の「宿かり」です。全員で歌った後、仕上げで、男性から順番にワンコーラスずつ歌いました。自分で言うのもおこがましいですが、わりと、うまく歌えたと思いました。
2007.05.22 21:24 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日より毎週月曜日は、第6回目の大宅児童館に加えて、大宅小学校の部活動としての「大宅こども将棋教室・高学年の部」の初回開催日です。1.2年生の小学校の授業が長くなってきたのか、児童館での将棋教室は14時50分より開講しました。受講者は、1年生と2年生で15名です。今日の将棋講座は「合い駒をして王手を遮る」「詰みについて」「簡単な3手詰めの理解」それと駒が成る「成り」についての復習を大盤で分かりやすく解説しました。今日も、石田さん、荒居さん、杉田さん、清水さんにサポートをしていただきながら、児童館の先生も一緒に将棋を学んで頂いております。
15時20分まで、30分間の講座の後は、いつものように自由対局をさせて、サポートをしていただいている、石田さん、荒居さん、杉田さん、清水さんに後をお願いしました。
15時45分から17時30分まで、大宅小学校の部活動としての「大宅こども将棋教室・高学年の部」を開講しました。参加者は、10名です。
まず将棋を始めるに当たって守るべきことを話しました。対局は「お願いします」と一礼してから対局を始める。詰まされたら「負けました」とはっきり言う。勝った人は「ありがとうございました」と相手を思いやる心を持つ。将棋の基本精神は「礼に始まり礼に終わる」と言うこと。対局中は話をしたり騒がないこと、駒で対話をする。真面目に将棋に取り組んでいる人の邪魔になる場合は、教室から出て行ってもらうこと。
それと、自分で考え着手して責任を持つ(決断力)、待ったはしないこと。最後まであきらめない辛抱する忍耐力を持つこと。などを話てから、駒の正しい並べ方、駒の名前と種類、マス目の呼び方、駒の動き方、駒得・駒損、持ち駒の使い方、王手と詰みの違い、禁じ手のルールを説明してから、自由対局をさせました。さすがに高学年になると、分かりが早いです。これから先々が楽しみです。
2007.05.21 20:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都教育文化センターで9時30分より19時30分まで「第20回記念アマチュア竜王戦将棋京都予選大会」の開催です。参加者は61名です。
清水幹事長の司会により、先ず最初に、日本将棋連盟京都府支部連合会会長として開会の挨拶を致しました。
主な内容は次の通りです。「毎年アマチュア竜王戦は、プロ棋戦の竜王戦に直結する大会で読売新聞の報道により全国将棋フアンの注目となっています。今回の全国大会は6月22日~24日にかけて東京で開催され、本大会の優勝者が京都代表選手として出場することになります。また、今回初めての試みとして本大会は、一日制で代表を決める方式に変更しました。それと、一日、将棋を楽しんでいただく為、予選敗退者を優先して、本日お招きしています阿部隆八段による指導対局を企画しました。またとない機会ですので奮ってお申込ください。これからも、京都府下12支部との連携を密にして、将棋フアンを増やしていく企画に心掛けたいと思っています。今後とも皆様のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。これからの対局では、代表を目指して、日頃の持てる力を充分に発揮していただき、悔いの残らない将棋を指して頂きたいと願っています。」
次に、阿部隆八段よりご挨拶をいただき、清水幹事長より審判の中尾六段、野間五段の紹介。競技規定、ルール説明を西澤副会長より話していただき、予定通り、9時40分に第1回戦の開始です。予選リーグについては、持ち時間は各25分切れ負けで、4人1組で2勝通過、2敗失格です。
午後より、決勝トーナメント戦は各30分切れ負けです。それと並行して、阿部八段による指導対局が行われました。15人が時間を気にせずに指導対局が受けることが出来、また局後のコメントもいただき、皆さん大変、満足の様子でした。
阿部八段には長時間本当に渡り本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
ベスト4に、三井祥吾四段と共に、紅一点の宮崎真耶さんが勝ち進み大健闘でした。決勝戦は、鰐渕啓史六段と櫻井英孝五段の強豪同士の白熱した一戦でした。結果は、残り時間が少ない櫻井五段の攻めを凌ぎきり、鰐渕六段に勝利の女神が微笑みました。両選手とも、長丁場の戦いお疲れ様でした。
2007.05.20 23:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は13名でした。今日の大盤講座は、第5回全大日本印刷将棋大会の決勝戦を解説しました。
今から36年前、私が初優勝したときの大逆転の棋譜です。この将棋は、角換わり腰掛け銀の戦形になり、序盤での角打ちが疑問で、角損の展開になり、必敗の局面になったのです。ところが相手が勝ちを急ぎ決め手を逃した為、入玉を果たし優勝することが出来たのです。この将棋で言いたかったことは、「将棋は最後まであきらめたらあかん」辛抱して指し続けていればチャンスが巡ってくることがあると言うことを、局面を見て感じてほしいのです。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と指導対局を行いました。今日は、長谷川優君が10勝2敗で待望の初段に昇段を果たしました。それと、鎌田直樹君が3連勝で12級に昇級しました。二人とも、おめでとう。よく頑張りました。
さあ、これから、明日に教育文化センターで開催される、アマチュア竜王戦に向けての段取りの準備です。
2007.05.19 18:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後より、日中友好協会京都府連合会山科支部訪中団の6名が、大西さん宅に集まり、最終打ち合わせを行いました。
今回訪問の主な目的は、
1・日本語学科の学生との友好交流を深める。
2・日本語学科の学生の日本語力向上の為の支援。
3・学生に日本のことを知ってもらうことです。
学校より送られてきたスケジュール表に基づき、ミニ講座の時間割と担当を決めました。
内容は、妹背団長「私と中国」、宮内副団長(渉外)「中国は第二の故郷」、堀井さん(記録)「私と中日友好」、牛田さん「感謝の心」、小野(会計)「日本将棋の魅力」です。
今回の5月29日~6月5日までの8日間の旅は、団体行動を原則として、みなさんと共に、いつまでも思い出に残る楽しくて充実した訪中にしたいと思っています。
2007.05.18 20:45 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
5月17日(木)午前9時30分~11時30分に、京都東山支部(東山将棋センター)において、京都府支部連合会 理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、城南支部・大西支部長、錦旗会支部・吉村支部長、大宮将棋セミナー・野間五段、山科支部・小野の6名です。今回の主要議題は、20日(日)に教育文化センターで開催する「第20回記念アマチュア竜王戦将棋京都予選大会」の組合せの抽選および当日の役割分担です。参加者は61名と前年比3割増です。
1・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。当日の準備は、
・東山支部・・・チェスクロック7台、
・梅津支部・・・表彰状4枚、筆ペン、赤リボン(阿部隆八段)
・錦旗会支部・・将棋盤・駒、30面、チェスクロック15台
・野間先生・・・チェスクロック8台
・山科支部・・・謝礼・交通費、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦カード、役員名札、マグネット、マジックペン、筆記用具、セロテープなど用意。
・当日は午前8時40分に、教育文化センターに集合して、準備する。午前9時10分に京阪丸太町駅に阿部八段お迎え・・小野担当
2・文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦周知徹底を確認。京都府、京都市教育委員会に後援申請済(4月20日)、近日中に承認予定。
私立小・中学校への周知を図る為、京都府総務部文教課長宛に将棋団体戦案内の配布依頼申請済(5月11日)
3・第28回全国中学生選抜将棋選手権大会・8月3日~4日天童・滝の湯。京都府代表・・・上田洋君(少年王将戦優勝)女子の部代表・・・吉田萌さんを推薦。
4・第20回ねんりんピック茨城2007将棋交流大会、11月9日(金)~12日(月)への京都市選手の引率は、小野が担当する。
2007.05.17 18:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は、25名でした。久しぶりの気分転換です。世話人として受講者の名前を覚えるように努めています。今回の課題曲は、小金沢昇司の「もう一度札幌」です。原曲はキーが高くてみなさん苦労していました。先生より1番の歌詞のポイント解説を受けてから、前回歌っていなかった、女性から、ワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けました。終了後、1階ホールにて、三野二段と将棋を楽しんでから帰りました。
2007.05.16 17:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座の前に、京都山科支部所属の、井口大幹君の少年王将戦優勝の報告をしました。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、表口二段と池内1級との平手戦を平手さんと私で解説しました。序盤は先手の池内1級がうまく飛車を捌いて8筋に回る手を見せ、後手の表口二段が7四銀と歩の上に苦しい受けをしたところでは、先手が優勢でしたが、7五歩としたため、7四銀を働かせる展開にしてしまい、一転して棋勢を損ねました。その後、先手が勝負手を2度見送った為、チャンスを逃してしまいました。後手必勝の終盤で、次の一手問題のような局面になっていて、鮮やかに詰ましてほしかったのですが、実戦ではなかなか難しかったようです。後手が詰みを逃し、先手も勝負形に持っていったのですが、逆転には至らず後手の勝ちになりました。次の一手問題は、残り2問を解いてもらいましたが、詰将棋と異なり、明解に有利になるまでの手順が少し難しいようでした。次回の宿題は、詰将棋4問としました。
初めての将棋教室は、新年度に入り、3ヶ月間講座の7回目です。今回の講座では「駒の取り方」「両取り」「成と不成の復習」「遊び駒とは?」について例を挙げながら説明しました。
午後からは、山階小学校を訪問して校長先生にお会いして、将棋のよさをお話しするとともに、6月に開催される「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦」出場についてのお願いをしてきました。これからも、出来る限り小・中学校を訪問して、日本の伝統文化に認定されている将棋のよさを、アピールしていきたいと思っています。
2007.05.15 17:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
本年の4月より毎週月曜日は、大宅児童館において「大宅こども将棋教室」の開催日です。14時30分より第5回目の将棋教室を開講しました。受講者は、1年生と2年生で20名です。今日の将棋講座は「駒損と駒得」「駒が成る。(成り)について」「禁じ手のルール」それと駒の利きについての復習を大盤で分かりやすく解説しました。今日も、石田さん、荒居さん、杉田さん、清水さんにサポートをしていただきながら、児童館の先生も一緒に将棋を学んで頂いております。
それと今日は、山手館長の要請なのか、思いがけず、将棋教室の様子を京都新聞社社会報道部の記者が取材に来られました。楽しい将棋教室をモットーにしていること、将棋のよさ「礼に始まり礼に終わる・自分で考え着手して責任を持つ(決断力)・相手の身になって考える(相手を思いやる心)」を将棋を通じて自然に身につけてもらいたいことなどをインタビュうで答えました。
来週からは、いよいよ高学年対象に部活での将棋教室を大宅小学校で開講します。
2007.05.14 20:28 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
本日、京都新聞社で開催された第36回京都少年王将戦・小学高学年の部において、京都山科支部所属の井口大幹君(伏見板橋小6)が見事優勝の栄誉に輝きました。予選リーグでは緊張のあまり二歩負けを喫していたにもかかわらず、その後の快進撃は素晴らしかったです。決勝戦の相手は、予選リーグ1組で二歩負けを喫した井田明宏君(桃山小5)でした。最近転校してきて四段の力を持っているとのことでした。井口君、本当に良く頑張りました。おめでとう。最高の母の日のプレゼントになり、良かったね。
今回の大会には、自宅教室、ももやま教室、山科支部教室合わせて、12名の参加で、うち8名が決勝トーナメントに進出する活躍を見せてくれました。その中で、小学校高学年の部予選リーグ5組の初戦と3回戦で、長谷川優君と藤井奈々ちゃんが二度対戦する結果になったのは、どちらも決勝トーナメントに駒を進めてもらいたいと思って、対局を見ている側としては、なんとも複雑な気持ちでした。
2007.05.13 20:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。初めに、前回昇級した、島田大佑君に認定書を読み上げ、賞品を添えて表彰しました。今日は、明日に京都新聞社で開催される、京都少年王将戦備える為、平手戦での自由対局としました。今日の京都新聞に組合せ抽選の結果が掲載されました。自宅教室、ももやま教室、山科支部教室合わせて、11名の参加です。その中で、小学校高学年の部予選リーグ5組の初戦で、長谷川優君と藤井奈々ちゃんが対戦することになりました。どちらも応援したい心境です。ともに日頃の練習の成果を充分に発揮して、自分の持っている力を出し切ってほしいです。
明日の少年王将戦は応援と観戦に行く予定です。
それと、今日は体験受講に須田建太朗君と山下徹弥君がお母さんに連れられてきてくれました。現在の受講者が満杯状態であること、加えてともに1年生なので、駒の動かし方からの「入門テキスト」でもう少し勉強してから、受講してもらうことにしました。
2007.05.12 20:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
文部科学大臣杯 第3回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内は、京都府教育委員会、京都市教育委員会に3月1日に出向いて、各学校への配布をお願いしてきました。
私立の小・中学校にも当然将棋大会の案内が配布されているとものと理解していたのです。ところが、私立の小・中学校の担当は、教育委員会ではなくて、京都府総務部文教課と言う事が、昨日に分かったのです。
3月1日にお伺いした京都府教育委員会・学校教育課に確認したところ、私立は京都府の担当部署が違うので、考えていませんでした。との回答。唖然として、担当を確認したところ、教育委員会ではなくて、京都府総務部文教課だったのです。早速、電話をして本日、将棋大会の案内配布のお願いに行きました。
そこで早速に、私の不手際でご迷惑をおかけしました文教小学校の校長先生にお会いしてきました。文部科学大臣杯 第3回小・中学校将棋団体戦京都府大会の案内を持参して、日本の伝統文化の将棋のよさをご説明して、参加の要請をお願いしました。直接お話しができて、校長先生のお人柄に接し、将棋の普及に大変に有意義なひとときと感じました。
夕方からは、京都府庁支部小原支部長との打ち合わせです。内容は、京都府支部連合会に加入要請と文部科学大臣杯 第3回小・中学校将棋団体戦京都府大会および第20回アマ竜王戦京都大会の参加要請、それと、京都山科支部との交流戦開催の検討です。忙しかった今日一日でした。
2007.05.11 21:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、醍醐将棋同好会に登録して、初めての対局に行きました。日頃は将棋の普及活動に力を入れていますが、まだまだ将棋大会に参加したい気持ちがありますので、週に1回は、自分が将棋を思う存分指して楽しむ日を作りたかったのです。これから、出来る限り続けて行きたいと思っています。
2007.05.11 20:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、大宅小学校の校長先生から事前に紹介をしていただいた大宅中学校に訪問し、校長先生にお会いしてきました。文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の要旨説明をして参加を募っていただくようにお願いをしました。校長先生はすごく将棋に興味をお持ちで、将棋のよさをすぐに分かっていただきました。これからも出来るだけ多くの学校に参加を呼びかけて行きたいと思っています。
2007.05.09 20:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、平手五段と黒部3級との二枚落ち戦を平手さんと私で解説しました。下手が二枚落ち定跡の4五歩・3五歩戦法を取らなかったので、上手は理想形を築くことが出来、少し楽観した一手が出ました。しかし、それを下手がとがめなかったので、上手の押さえ込みが効を奏しました。下手も随所に好手があったのですが、時すでに遅しの感で、上手が押し切りました。下手としては、チャンスが巡ってきた時に踏み込んでほしいと感じました。次の一手は、残り2問を解いてもらいましたが、詰将棋と異なり、明解に有利になるまでの手順が少し難しいようでした。
初めての将棋教室は、新年度に入り、3ヶ月間講座の6回目です。今回の講座では「数の攻め」「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」「駒の働きによる価値を知る」「価値の高い駒と低い駒の交換」「駒得と駒損」について例を挙げながら説明しました。受講者6名のみなさん非常に熱心です。
午後からは、久しぶりに「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、西方裕之の「宿かり」です。ポイントをアドバイスしてもらい、全員で繰り返し繰り返し歌いました。それと、7月8日(日)~9日(月)恒例の「門川朝江」と四国へ行く一泊バスカラオケツアーの案内がありました。毎年、予定が重なり行けなかったのですが、今回は前向きに考えているところです。
2007.05.08 21:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
本年の4月より毎週月曜日は、大宅児童館において「大宅こども将棋教室」の開催日です。14時30分より第4回目の将棋教室を開講しました。受講者は、1年生と2年生で20名です。前回は私の代わりに将棋講座の復習を石田さんにお願いをしました。今日も、石田さん、荒居さん、杉田さんにサポートをしていただきながら、児童館の先生も一緒に将棋を学んで頂いております。
大盤での講座は「駒を取る、取られる」を例を挙げて繰り返し説明しました。その後、実際に将棋の駒を並べて、対局をさせましたが、まだまだ、分かったようで分かっていないところが多く見かけられます。あせらずに楽しい将棋教室をモットーに続けていきたいと思っています。16時の終了時には、駒を数えて駒箱にしまうことを徹底しました。
夕方からは、いよいよ高学年対象に部活での将棋教室を大宅小学校で開講するに当たり、校長先生と担当の先生を交えて打ち合わせをしました。予定では、5月21日(月)開講の運びです。それと、校長先生に、大宅中学校の校長先生を紹介いただき、近日中に文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の説明に伺う予定です。出来るだけ多くの学校に呼びかけ、参加をしていただきたいと願っています。

2007.05.07 21:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、5月29日~6月5日まで、中国河南省鄭州大学・昇達経貿管理学院・日本語学科の参観、ミニ講義、学生たちとの親睦交流を目的としての事前打ち合わせを昼食を取りながら話し合いました。前回は参加できなかったので、今回はスケジュール調整をして万障繰り合わせて参加することにしました。ミニ講義では、私は「日本将棋の魅力について」をまとめて話します。妹背さんは「私と中国」宮内さんは「日本と中国、似て非なり」堀井さんは「私と中国交流(日本語教師体験談)」牛田さん「能について」などです。今から本当に楽しみです。
2007.05.06 18:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第28回将棋教室の日程・・平成19年7月1日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、6月に会場が確保できなくて、7月の第一日曜日になりました。7月はあと1回、将棋教室を開催しますのでご了承ください。
2007.05.02 18:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は、24名でした。講座が始まる前に、全員で声だしをしてから、次回の課題曲3曲を、それぞれワンコーラスずつ聞き、投票に入りました。結果は、大接戦で、「もう一度札幌」が9票で決まりました。8票が「宿時雨」7票が「越後湯沢駅」でした。
今回の講座は、石原洵子「淡墨桜」の仕上げです。先生より2・3番の歌詞のポイント解説を受けてから、女性が、ワンコーラスを順番に歌い、先生からキー調整などのアドバイスを受けました。
2007.05.02 18:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、先手番が大原3級と後手番が廣田3級との平手戦を平手さんと私で解説しました。今回の序盤戦は、なかなかそつがなく良い将棋になると思っていましたが、中盤になると、お互いに変調になり、終盤では、将棋が終わってしまうほどのチャンスを後手の廣田3級が見送り、また中盤に戻った将棋になりました。2回目のチャンスは、先手の大原3級に唯一逆転のチャンスが巡ってきたのですが、せっかくの押さえ込みを失敗し、逆にチャンスを後手の廣田3級に与えてしまった為、波乱が起こらず後手の勝ちになりました。次に前回宿題にしていた、次の一手4問のうち三・四段レベルの残り2問を解いてもらいました。やはり少し難しかったようです。
初めての将棋教室は、新年度に入り、3ヶ月間講座の5日目です。前回は、米田さん、奥村さんに指導将棋をお願いいたしました。今回の講座では「禁じ手のルール」「対局マナー」の復習と、「棋譜の見方」「初手の数、目的」「攻めるとは?」などを、例を挙げながら説明しました。受講者5名のみなさんが熱心ですので時間が経つのが早かったです。
2007.05.01 16:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |