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巖ちゃんの日々是将棋

今日より毎週月曜日に、大宅児童館において「大宅こども将棋教室」を開催することになりました。13時に児童館に行き、山手館長と打ち合わせや事前準備として、将棋盤・駒を30セット、テキスト(入門・初級?・初級?)30セットを用意しました。14時より開講。受講者は、1年生と2年生で22名です。
大宅学区で将棋指導のサポートをお願いしました、石田さん、荒居さん、杉田さん、それと細見さんの奥さんが来て頂きました。それと心強いのは、山手館長の提案で、児童館の先生(うえくぼさん、やまざきさん)が一緒に将棋を学んでいただき、児童の指導に当たっていただけることです。
講座は「駒の正しい持ち方」「盤に向かう正しい姿勢」「駒の正しい並べ方」「玉と王の区別」「マス目の呼び方」「駒の名前と種類」を説明しました。その後、実際に将棋の駒を並べて、対局をさせましたが、さすがに時期尚早でした。次回には、将棋の経験と知識についての「こども将棋教室アンケート」を提出するように話しました。これにより、それぞれのレベルを確認して指導の役に立てたいと思っています。15時30分に初回は終了しました。みんな楽しそうな雰囲気でよかったです。
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2007.04.09 18:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日の日曜日は、今年になって3回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック茨城2007将棋交流大会・京都予選大会」を京都市教育文化センターにおいて開催しました。
京都市(28名)、京都府(12名)合わせて40名の参加がありました。支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事)と審判の中尾六段、野間五段の7名で、滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分より、私が会長として開会の挨拶を行い、京都市長の挨拶文を清水幹事長が代読、次に審判長の中尾六段・審判の野間五段を紹介し、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明しました。
いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。20分切れ負けのルールで決めていたので、切れ負けの心配が少しありました。時計の押し忘れもあったようです。今回は、対局中でのトラブルが2つありました。先ず、一つは、相手の手番なのに、誤って対局時計を押してしまったF初段に対し相手のN四段が反則負けとのアピールをしたので、審判を呼び判定を仰ぎました。結果は、対局を続行することになりました。今後は、ペナルティー(相手方に3分間の時間をプラスする。)をハッキリとさせるルールに改定をしていきます。もう一つの問題は、Y三段とE二段の対局で、Y三段・残り2秒とE二段残り5秒のときに、Y三段が指して時計を押したとき、駒がバラバラに飛び散り、駒を直しているうちに、E二段の時計が切れてしまったのです。本来なら、中断を押してから再開するのですが、E二段が潔く投了されたので特にトラブルにはならなかったのですが、決勝トーナメント戦への進出をかけた一番でしたのでなんとも後味の悪い結末でした。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。その後は、スムーズな展開で、京都市代表選手3名、京都府代表選手3名が決まりました。11月に開催される「ねんりんピック茨城2007将棋交流大会」では、日頃の実力を発揮して頑張ってもらいたいです。役員の皆様、本当におつかれさまでした。
<京都府代表選手>
優勝 ・林 泰宏
準優勝・茂永登志三
三位 ・富永 登
<京都市代表選手>
優勝 ・金子利明
準優勝・押田善博
三位 ・山本眞彦
2007.04.09 18:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |