巖ちゃんの日々是将棋

今日は久しぶりに畑仕事です。なすび、トマト、きゅうり、ししとうなどの夏野菜の苗を買ってきて植えました。土がからからになっていたので、水やりをたっぷりしました。えんどう豆がたくさん実をつけていて、あと一週間ほどで収穫です。たまねぎ、じゃがいもも順調に育っています。
帰省で帰ってきた孫が、まだ教えていない本将棋の駒の動かし方を知っていたのには驚きました。早速、本将棋を楽しみながら駒を動かしていました。これを機会に本将棋に興味を持って、どんどん憶えてくれたら将来が楽しみです。
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2007.04.30 21:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第26回将棋教室を開催しました。参加者は36名で、そのうち、こどもの参加者は12名でした。今回も、体験受講として、尾松さんと平井君(小1)が来てくれました。
いつものように、対局カードによる駒落ち対戦では、米田信義四段が15連勝で五段に昇段しました。このところ、異世代交流もだんだんと馴染んできて楽しい雰囲気になりよかったです。
2007.04.28 20:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日の第4金曜日は、近くのカラオケ喫茶「遊風」で第18回「カラオケMO会」です。いつものようにカラオケを歌う前に、宮内さんとの情報交換です。今回は宮内さんから、中国河南省鄭州大学・昇達経貿管理学院・日本語学科の参観、ミニ講義、学生たちとの親睦交流を目的として、5月下旬に訪問する話を聞きました。前回は参加できなかったので、今回はぜひ参加をしたいと伝えました。日本将棋の魅力について話す内容をまとめるつもりです。カラオケでは、宮内さんと私は、午後1時過ぎから4時頃までで、7曲歌いました。いつもながら、リラックスしたひとときを過ごすことが出来、日頃の気分転換を図ることが出来ました。
2007.04.28 20:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
22日(日)~25日(水)まで、女房と2人での海外旅行の第4弾です。
自宅を6時50分にMKシャトルで出発して、関西空港に着後、出国手続きを済ませ、空路3時間で香港へ着きました。入国手続きをしてから、現地ガイド(余さん)と合流しました。専用バスで香港市内観光です。占い師が並んでいることで有名な黄大仙寺院を見学してから、夕食(北京料理)を味わいました。そのあと、百万ドルの夜景観賞「シンフォニー・オブ・ライツ」を見学し散策。次に、2階建てオープンバスで、夜の香港市内観光と、女人街のマーケットでは自由行動が1時間あり、アクセサリー、Tシャツ、腕時計、財布など露店が立ち並んでいる所を見て回りました。将棋大会の賞品にする小物が目に付きましたので、値切りに値切って購入しました。パンダホテルには、現地時間の22時にやっと到着し、やれやれ、やっとゆったりと足を伸ばすことができました。
23日(月)は、8時にホテルを出発して、レストランにて香港式朝粥の朝食をとった後、香港島観光に行きました。レパルスベイから長寿橋や大観音像がある寺院に行き、ビクトリアピーク中腹からの香港島と九龍の景色を楽しみました。昼食は、飲茶料理です。その後、高速船を1時間乗り、マカオに到着しました。入国手続きをして、現地ガイド(何(ホウ)さん)と合流しました。あいにく雨が降ってきたので、予定を変更して先ず最初にカジノ見学に行きました。夕食は老舗「龍記酒家」の広東料理です。その後、ライトアップした「セナド広場」を散策しました。タイバホテルには21時に着きました。
24日(火)の朝食は、ホテルにてバイキングです。9時にホテルを出発して、世界遺産マカオ市内観光です。媽閣廟、セナド広場、聖ドミニコ教会、聖ポール天主堂跡を見学してから、ワイン倉庫で最高級のワイン(ビンテージ)を試飲しました。昼食は、ポルトガル料理です。その後、リゾート地域のコロアン島では、建設中の3000室誇る大ホテルを眺めながら、ひなびた漁村を散策していると、中国からの1日ピザで出稼ぎにきた若者がめいめい2~4本の酒を持って渡し船に乗るところでした。向こう岸は中国本土(珠海)です。マカオは税金がないので、酒が安く手に入るので、中国で売れば儲かるそうです。休憩は、コーヒーとマカオ名物のエッグタルトで美味しかったです。夕食は、マカオ料理です。ホテル到着後、近くのスーパーで買い物をしてから、ホテル内のカジノでルーレットを楽しみました。ツキがあるうちに換金したので400香港ドル(6500円)プラスになりました。
25日(水)の朝食も、ホテルにてバイキングです。7時50分にホテルを出発して、出国手続き後、8時30分発の高速船を1時間乗り、香港に到着しました。入国手続きをして免税店と香港製品のオフィスビルに行き、カバン、財布などを見て回りました。その後、空港へ行き、出国手続き後、買い物をして、空路、帰国の途に着きました。入国手続き後、MKシャトルで22時30分に自宅に着きました。
今回のツアーの参加者は10名で、私たち2名と、三宅さん、中村さんの4名グループ、それと、堺のスイミングクラブの仲間4名のグループでしたので、まとまりがよくて和気あいあいとした楽しい旅を満喫することが出来ました。
2007.04.27 23:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は12名でした。初めに、前回昇級した、鎌田直樹君に認定書を読み上げ、賞品を添えて表彰しました。今日の大盤講座は、先日、京都新聞に掲載された、藤井奈々ちゃんと安達真君との将棋をポイントをしぼり分かりやすく解説しました。一局の将棋には必ずチャンスは巡ってくるが、そのチャンスを捕まえるか、見逃すかの違いが勝敗を左右することを、局面を見て感じてもらいたいのです。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と指導対局を行いました。今日は、島田大佑君が5連勝で5級に昇級を果たしました。おめでとう。よく頑張りました。今日も第36回少年王将戦に、堤飛鳥君と鎌田直樹君の2名が申し込みました。これで6名が出場することになりました。高井久就君が学校の授業日だったのですが、将棋が大好きで遅れてでも教室に来てくれました。嬉しいことです。高井君は、前回昇級していたので、認定書を読み上げ、賞品を添えて表彰しました。
それと、久しぶりに、全員にレベルに合った、次の一手・詰将棋の宿題を出しました。
2007.04.21 17:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、事前に作成した申請に必要な書類を持参し、各部署の担当者の方にお会いして今後の予定をお聞きすると共に個人的に意見を言ってきました。先ず、京都市役所の京都市教育委員会・学校指導課へ「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦」の後援申請をしてきました。もともと文部科学省や文化庁が後援しているので、教育委員会には特に面倒な後援の必要がないと判断し、関係書類を持参して各学校への協力要請をお願いしたのです。しかし、ある学校の校長は、教育委員会の後援がないものは、受付が出来ないとの見解を示しており、このままでは折角の学校単位の将棋団体戦の盛り上がりに水を指し支障があるので、急遽、後援申請を取ることにしました。校長によって、こんなにも温度差があるとは思いもしませんでした。次に、御池創生館にある京都市長寿福祉課へ、ねんりんピック将棋大会実施助成金申請の手続きに行きました。今回の開催地は、関東の茨城県ですので、前日の11月9日(金)~12日(月)まで3泊4日になり、費用がかさむにも関わらず、助成額は40%弱しかなく、結果的に本人負担額が56,000円ぐらいになってしまい、高齢者が誰でも参加できる本来の趣旨からはずれているのではないかと、個人的な意見を言ってきました。その次は、京都新聞社に立ち寄り、教室のこどもたちから預かっていた、京都少年王将戦の申込をしてきました。4ヶ所目は、京都府の外郭団体の京都SKYセンターへ、ねんりんピック将棋大会実施助成金申請の手続きに行きました。こちらも京都市と同様の用件です。最後に、京都府庁の京都府教育委員会・学校教育課へ後援申請に行きました。こちらも京都市と同様の用件です。ねんりんピック将棋交流大会の代表選手への詳細説明は、7月上旬の代表者会議のあと、出来れば全員に集まっていただき、説明したいと思っています。今日は少々疲れ気味です。
2007.04.20 21:42 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日頃は、将棋を教えることがだんだんと増えてきて、自分が将棋を楽しむ時間がほとんどなくなってきたので、昨日は、強豪が揃っている「醍醐将棋同好会」に入会をお願いしました。これからは、毎週1回、木曜日を、自分が将棋を楽しむ日と決めました。これにより、中国語教室は、しばらく休むことにしました。残念ですが、時間が足りないです。
2007.04.20 20:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、改装工事の完了した山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。受講者は、25名でした。今回は新年度の初回は事務手続きや説明で終わったようで、実質は今日からがスタートです。課題曲は、石原洵子の「淡墨桜」です。先生より1番の歌詞のポイント解説を受けてから、男性5名が、ワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けました。
2007.04.18 17:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、小野4級と朝岡3級との平手戦を、平手さんと私で解説しました。いつも大盤を進めていて思うのですが、序盤でも隙があればそこを突くぐらいの狙いを持って指してほしいのですが、ただ漠然と駒を進めているところが目に付くのです。後手の朝岡3級が中盤で、致命的な悪手を指し、金損になり将棋が終わったかに見えましたが、終盤に小野4級の飛車打ちが、準王手飛車のラインに入っており、後手に唯一逆転のチャンスが巡ってきたのですが、見送ってしまった為、波乱が起こらず先手の勝ちになりました。次に前回宿題にしていた、次の一手4問のうち三・四段レベルの残り2問を解いてもらいました。少し難しかったようです。
初めての将棋教室は、新年度に入り、3ヶ月間講座の3日目です。講座では、「王手について」「合い駒をして王手を遮る」「詰みについて」「3手の詰み」「禁じ手のルール」「対局マナー」などを、例を挙げながら説明しました。受講者6名のみなさんが熱心ですので時間が経つのも忘れるぐらいでした。次回の講座は、休むことになるので、平手さんに次の一手を含めた大盤解説をお願いすると共に、初めての将棋教室は、米田さん、奥村さんに実戦指導のお願いをしました。
2007.04.17 17:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
本年の4月より毎週月曜日は、大宅児童館において「大宅こども将棋教室」の開催日です。14時に児童館に行き事前準備をしていると、囲碁教室も新たに開講されるようで、見学に来られました。14時30分より第2回目の将棋教室を開講しました。受講者は、1年生と2年生で23名です。
将棋指導のサポートをお願いしました、石田さん、荒居さん、杉田さん、それと細見さんの奥さんの紹介で、清水さんが新たに加わっていただき、ありがたいことです。児童館の先生(うえくぼさん、やまざきさん)も一緒に将棋を学んでいただき、児童の指導に当たっていただいております。
大盤での講座は「駒の正しい並べ方」「駒の名前と種類・動かし方」「裏になったときの駒の動かし方」「王手について」を再度繰り返し説明しました。その後、実際に将棋の駒を並べて、対局をさせましたが、まだまだ、対局マナーが分かっていないのか、対局中もやかましくて、真面目に将棋に取り組んでいる人の迷惑になるので、再度対局マナーついて話しました。一言で言いますと「礼に始まり礼に終わる」です。「お願いします」と一礼してから対局を始める。後は、駒を交互に動かすことで相手と対話すること。その間は言葉は要りません。玉を詰まされたら「負けました」とはっきりと言う。勝った人は、「ありがとうございました」と相手を思いやる心を持ちましょう。16時の終了時には、駒を数えて駒箱にしまうことを徹底しました。今日の将棋教室での楽しい雰囲気をこれからも続けていけるように、サポートをしていただいている皆様にお願いをしました。特に、石田さんには、次回の23日(月)は、前から私の予定が詰まっていて、休ませていただきますので、代わりに今日の大盤での講座の復習をお願いしました。
また、前回に依頼した、将棋の経験と知識についての「こども将棋教室アンケート」を回収して、それぞれのレベルを確認後、今後は指導内容の区分をしていきたいと思っています。早く軌道に乗せて、高学年対象の大宅小学校での将棋教室を開講していきたいです。
2007.04.16 21:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は朝から「京都シニア日本の歌と舞踊の会」主催の「第6回うたまつり」を京都タワーホテル9階飛雲の間で開催しました。代表の辻登さんとは、サラリーマン時代の同じ会社の先輩で、苦楽を共にした間柄です。高齢者と身障者と健常者の人たちが集い、日本の歌を通じてひとつになることが「京都シニア日本の歌と舞踊の会」の目指すところです。唱歌、歌謡曲、舞踊、詩吟と盛りたくさんのプログラムでした。
私は、世話人の一人として、写真を担当していました。初めてのことで、結構大変でした。開会して、まもなくしてから、ゆれを感じ、一時中断しそうになりました。後で確認したところ、震度3の地震だった事が判明しました。少しびっくりしましたが、何事もなくて本当に良かったです。私も、日頃カラオケで楽しんでいますので、発表会のつもりで、ひとつ「金沢の雨」を気分よく歌わせてもらいました。和やかに無事に閉会をして、記念撮影のあと、夕方より、有志36名による、足洗い会食会を行いました。みなさんいきいきとして、話しが弾み、次の再会を約束しお開きになりました。今日一日、本当に楽しかったです。お疲れ様でした。
2007.04.15 22:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は13名でした。初めに、前回昇級した、阪田有矢君と堤飛鳥君に認定書を読み上げ、賞品を添えて表彰しました。
今日の大盤講座は、四間飛車戦法の序盤を分かりやすく解説しました。次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と指導対局を行いました。今日は、高井久就君が6連勝で4級に連続昇級を果たしました。また、鎌田直樹君が3連勝で13級に昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。
それと、第36回少年王将戦の申込を募りました。すでに4名が出場しますが、出来ればみんなに参加してもらい、大会の雰囲気を肌で体験してもらいたいと願っています。
2007.04.14 21:19 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
先週の5日は、播州赤穂に行っていたので、今日が本年度最初の中国語教室の受講です。本年度より、陳静老師に代わって、沈渓老師の授業です。今日の授業では、前回より教室に来られている水島さんを紹介いただき、一緒に授業を受けました。授業内容は、中国語での自己紹介や基礎のピーインの復習です。先生が代わり、新しい受講者が増え、今までと何となく雰囲気が異なり少し戸惑いを感じました。将棋関連が、どんどん増えてきて、少し負担に感じているのも事実です。
2007.04.12 20:35 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、先日の播州赤穂の旅の折に京都梅津支部長の清水さん提案で約束をしていた集まりです。将棋普及指導員の京都東山支部長の西澤さん・京都梅津支部長の清水さん・滋賀県大津からは上田将棋教室の上田さん・それと私の気の合う仲間4名です。14時に梅津将棋センターに集まり、将棋を楽しんでから、有栖川桜トンネル、梅宮神社から「活魚料理の「いけがみ」で舌堤を打ち、うまい酒を飲みました。こうちゃん(カラオケ)では、プロ歌手の原こうじさんの「ありがとう京都」の歌を聞かせていただきました。私も2曲歌いました。楽しい、あっと言う間の時間でした。
2007.04.12 10:45 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、川本初段と奥村初段との平手戦を、平手さんと私で解説しました。序盤から双方に疑問手が出て、混戦模様になりましたが、中盤のヤマ場で、奥村初段に見落ちがあり飛車のマル損になってしまい、勝負あったかに見えたのですが、その後、奥村初段の追い上げで勝負形になりました。しかしいかにも駒損が大きく、逆転にはいたりませんでした。次に前回宿題にしていた、次の一手4問のうち三・四段レベルの2問を解いてもらいました。今回は少し難しかったようです。
初めての将棋教室は、新年度に入り、3ヶ月間講座の2日目です。講座では、駒損と駒得、持ち駒を打つ、駒が成る「成り」についてなどを、例を挙げながら説明しました。今日の受講者6名のみなさんは熱心で、このやる気を続けていただきたいです。
午後からは、久しぶりに「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。課題曲は、水田かおりの「おんなの岬」です。ポイントをアドバイスをしてもらい、全員で繰り返し繰り返し歌いました。教室が終了後は、有志6名で、2時間「カラオケルーム」でそれぞれ4曲ずつ歌い、日頃の気分転換を図り、楽しく過ごすことが出来ました。
2007.04.10 21:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日より毎週月曜日に、大宅児童館において「大宅こども将棋教室」を開催することになりました。13時に児童館に行き、山手館長と打ち合わせや事前準備として、将棋盤・駒を30セット、テキスト(入門・初級?・初級?)30セットを用意しました。14時より開講。受講者は、1年生と2年生で22名です。
大宅学区で将棋指導のサポートをお願いしました、石田さん、荒居さん、杉田さん、それと細見さんの奥さんが来て頂きました。それと心強いのは、山手館長の提案で、児童館の先生(うえくぼさん、やまざきさん)が一緒に将棋を学んでいただき、児童の指導に当たっていただけることです。
講座は「駒の正しい持ち方」「盤に向かう正しい姿勢」「駒の正しい並べ方」「玉と王の区別」「マス目の呼び方」「駒の名前と種類」を説明しました。その後、実際に将棋の駒を並べて、対局をさせましたが、さすがに時期尚早でした。次回には、将棋の経験と知識についての「こども将棋教室アンケート」を提出するように話しました。これにより、それぞれのレベルを確認して指導の役に立てたいと思っています。15時30分に初回は終了しました。みんな楽しそうな雰囲気でよかったです。
2007.04.09 18:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日の日曜日は、今年になって3回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック茨城2007将棋交流大会・京都予選大会」を京都市教育文化センターにおいて開催しました。
京都市(28名)、京都府(12名)合わせて40名の参加がありました。支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事)と審判の中尾六段、野間五段の7名で、滞りなく運営することが出来ました。
午前9時30分より、私が会長として開会の挨拶を行い、京都市長の挨拶文を清水幹事長が代読、次に審判長の中尾六段・審判の野間五段を紹介し、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明しました。
いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。20分切れ負けのルールで決めていたので、切れ負けの心配が少しありました。時計の押し忘れもあったようです。今回は、対局中でのトラブルが2つありました。先ず、一つは、相手の手番なのに、誤って対局時計を押してしまったF初段に対し相手のN四段が反則負けとのアピールをしたので、審判を呼び判定を仰ぎました。結果は、対局を続行することになりました。今後は、ペナルティー(相手方に3分間の時間をプラスする。)をハッキリとさせるルールに改定をしていきます。もう一つの問題は、Y三段とE二段の対局で、Y三段・残り2秒とE二段残り5秒のときに、Y三段が指して時計を押したとき、駒がバラバラに飛び散り、駒を直しているうちに、E二段の時計が切れてしまったのです。本来なら、中断を押してから再開するのですが、E二段が潔く投了されたので特にトラブルにはならなかったのですが、決勝トーナメント戦への進出をかけた一番でしたのでなんとも後味の悪い結末でした。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。その後は、スムーズな展開で、京都市代表選手3名、京都府代表選手3名が決まりました。11月に開催される「ねんりんピック茨城2007将棋交流大会」では、日頃の実力を発揮して頑張ってもらいたいです。役員の皆様、本当におつかれさまでした。
<京都府代表選手>
優勝 ・林 泰宏
準優勝・茂永登志三
三位 ・富永 登
<京都市代表選手>
優勝 ・金子利明
準優勝・押田善博
三位 ・山本眞彦
2007.04.09 18:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
4月7日(土)午前9時30分~11時30分に、京都東山支部(東山将棋センター)において、京都府支部連合会 理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、錦旗会支部・吉村支部長、山科支部・小野の4名です。今回は、土曜日の為、午前中からこども将棋教室を開催されているので、出席者が少なかったです。明日に控えた「ねんりんピック茨城2007将棋交流大会・京都予選大会の組合せの抽選および当日の役割分担を決めました。参加者は、京都市28名・京都府12名の合計40名です。京都府の参加者が、当初の予定を下回り少し残念でした。
1・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。当日の準備は、
・東山支部・・・チェスクロック7台、
・梅津支部・・・チェスクロック3台、表彰状6枚、筆ペン
・錦旗会支部・・将棋盤・駒、20面、チェスクロック3台
・野間先生・・・チェスクロック8台
・山科支部・・・謝礼・交通費、予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対戦カード、役員名札、マグネット、マジックペン、筆記用具、セロテープなど用意。
・4月8日(日)は午前8時40分に、教育文化センターに集合して、準備する。
2・2006年度、京都府支部連合会・会計報告。大西会計監査に確認していただいた。
3・第28回全国中学生選抜将棋選手権大会・8月3日~4日天童・滝の湯。京都府の予選会は開催せず、少年王将戦の成績などを勘案して、男女各1名を推薦することとする。
4・将棋大会の参加日費事前申込の徹底と、郵送の場合は、現金書留では郵送料が高いので、今後、郵便小為替での郵送もOKとすることを確認する。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は13名でした。今日の講座は、二枚落ち定跡を分かりやすく解説しました。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と、2面指しの指導対局を行いました。今日は、阪田有矢君が10勝3敗で2級に、堤飛鳥君が3連勝で10級にそれぞれ昇級しました。おめでとう。よく頑張りました。
夜は、以前務めていた会社で一緒だった、細見さん(大宅自治連合会役員)より、大宅学区において、将棋指導により地域貢献をしていただける石田さんを紹介していただきました。いよいよ9日(月)より大宅児童館においてこども将棋教室を開講しますので、スケジュール、教材などを渡し事前説明をし、協力をお願いしました。いよいよ、忙しくなります。
その後、自宅に戻り、明日の将棋大会予選リーグ戦、決勝トーナメント戦、対戦カードを作成しました。
2007.04.08 23:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
将棋普及指導員会議(2003年11月)がご縁となり、京都府支部連合会の役員メンバーで、京都東山支部長の西澤さん・京都梅津支部長の清水さん・滋賀県大津からは上田将棋教室の上田さん・それと私の気の合う仲間4名で、播州赤穂温泉1泊2日の旅に行ってきました。
2005年2月には、石川県 和倉温泉「のと楽」に、2006年5月には南紀白浜温泉「ホテル千畳」へ1泊2日の旅に行っており、今回で3回目です。
4月4日(水)午前9時10分に京都駅中央改札前に集まり、青春18切符を利用して、新快速で播州赤穂まで乗り換えなしで約2時間で行きました。身軽に観光をする為、駅のロッカーに荷物を預けてから、和食「味な店 葵」で昼食を取りました。その後、赤穂城跡、大石神社、本丸公園を散策してから「かんぽの宿・赤穂」に入りました。高台にあり、瀬戸内海が一望できる素晴らしい部屋でした。早速に宿自慢の、露天風呂天然温泉で心地よい温もりを感じながら、ゆったりとくつろぐことが出来ました。
日頃は、将棋道場の経営や普及指導員として、将棋の普及活動に忙しい毎日を過ごしていて、なかなかゆっくりと将棋が指せない環境ですので今回は、久しぶりに将棋三昧と、うまい酒を酌み交わし、春を満喫し、瀬戸内海の幸に舌鼓を打ち、親睦を深め、日頃の疲れを癒し楽しみました。
温泉のあとは、恒例の4人での将棋リーグ戦です。夕食は鯛の姿造りがメインの新鮮な海の幸に舌鼓を打ち、うまい酒もはずみ、会話もはずみ、ほんとうにきてよかったなぁとつくづく思いました。
5日は、海岸を散策しました。眺めのよい絶好の天気に恵まれ大変気持ちがよい一日でした。昼食は、前日のお食事処、和食「味な店 葵」がよかったので再度行くことになりました。偶然にお客さんの一人が将棋二段で、これから喫茶「EKIMAE」で将棋を指すとの話でしたので、喫茶「EKIMAE」の場所を聞き、コーヒーを飲みながら、地元で将棋の腕自慢の福原さんと将棋を楽しんでいました。ついつい時間の経つのが早く、16時過ぎの赤穂発、新快速に乗り、京都に18時過ぎに着きました。
それと、今回、会の名前をつけようと言うことになり、みんなでいろいろと考えました。斬新的な名前が面白いので、毎回幹事の名前を取り入れる事としました。今回の幹事は西澤さんですので、「呑棋会・西澤保とその一味」になりました。
これからも年に2~3回は、旅行や集まりを持ちたいと、4名全員が意見の一致を見ました。次回は、今年の秋に、清水さんの幹事で企画していただくことになりました。来年には、私が幹事で、将棋交流と観光を兼ねて中国・上海への旅を計画する予定です。西澤さん幹事役お疲れ様でした。大満足の1泊2日の本当に楽しい旅でした。ありがとうございました。
2007.04.06 16:37 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。新年度にあたり、新任の所長の挨拶がありました。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、平手五段と佐藤2級との二枚落ち戦を、平手さんと私で解説しました。序盤から下手に疑問手が出て、上手にうまく立ち回られて、駒損に駒損を重ねる羽目になりました。下手としては、二枚落ち特有の角すじを生かした4五歩の位を確保することが不可欠で、今後の対局では心がけてほしいです。勝敗は、上手の駒得が大きすぎ一方的な将棋になってしまいました。
次に前回宿題にしていた、次の一手4問のうち三・四段レベルの2問を解いてもらいました。みなさんよく勉強されていて、手順を読みきって解答をされるのには、恐れ入ります。実戦の対局でもそうありたいものです。
初めての将棋教室は、新年度に入り、3ヶ月間講座の初日です。講座では、将棋の歴史、世界の将棋、駒の正しい持ち方、盤に向かう良い姿勢、駒の正しい並べ方、「玉」と「王」の区分、マス目の呼び方、駒の名前と種類、駒の移動などを、例を挙げながら説明しました。今回、受講者のみなさん熱心で質問もあり、講師としてやりがいを感じました。
2007.04.03 17:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、中国語教室・陳静老師の送別会を、宮内さん、妹背さん、私の3名で行いました。JR山科駅に11時に集まり、宮内さんの車で琵琶湖大橋を渡り「ラフォーレ琵琶湖」の中国料理「花暦」で広東風飲茶ランチに舌堤を打ちました。あいにくの黄砂の影響で、折角の湖岸道路での眺めが台無しで少し残念でしたが、中国、鄭州での話などで時間の経つのも早く感じました。食後は、2階にあるCGプラネタリウムで宇宙の旅を楽しんでいました。そのあと、佐川美術館で平山郁夫画伯の絵画を見に行きましたが、残念ながら月曜日は休館日でした。その後近江大橋を渡り、大津市内の喫茶店で休憩。またまた話しが弾みました。16時30分にJR山科駅前で別れるまで、5時間30分の楽しいひとときを過ごしました。陳静老師、再見!!
2007.04.02 20:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、大宅自治連合会役員の細見さんより、大宅学区で将棋指導のサポートをしていただける候補の方も3人確保できたとの連絡を受けましたので、大宅こども将棋教室指導の話を、具体的に進めるため、早速、大宅児童館山手館長と打ち合わせをしてきました。
再度、日本の伝統文化の将棋のよさと、私の普及活動についてをお話ししてから、日程、将棋盤・駒、テキスト、会場などを確認して、初回スタートは、4月9日(月)に決定しました。時間は14時30分~16時です。小学校と児童館との区分けは、高学年は小学校で、低学年は児童館で受講することとしました。児童館に続いて小学校も近いうちにスタートの予定です。月曜日の15時30分~17時を予定しています。いよいよ、本当に忙しくなりそうです。
2007.04.01 10:24 | | トラックバック(-) | コメント(-) |