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巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座を始める前に、3月26日(月)に醍醐将棋同好会との交流戦について、出場者を募りました。私は、午前中に、ももやまこども将棋大会(予選リーグ)があり、残念ながら対局は出来ないのですが、午後より、応援に行くつもりです。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、広田3級と小野3級との平手戦を、平手さんと私で解説しました。矢倉模様の将棋で、後手の序盤での手順に問題がありましたが、先手方もそれをとがめなかったので、平穏な流れになりました。中盤に入り、後手が対応を誤り、致命的な悪手がたたり、そのまま先手の広田3級が押し切った内容でした。
次に前回出題していた、昨年のねんりんピックでの次の一手を解いてもらいました。宿題として、次の一手4問を出しました。
午後3時30分より、6月24日に開催する、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の、京都北部地区予選の開催について、若丹支部(舞鶴)より井上さん(舞鶴市教育委員会)が、わざわざ山科まで来ていただき、打ち合わせを行いました。舞鶴は、1月に「舞鶴市ちびっこ将棋大会」80名参加・2月に「舞鶴小学生将棋名人戦」60名参加と、小学生の将棋大会が盛んなところだと言うことをはじめて知りました。今回、京都大会の決勝トーナメントにシードする、小・中学校の代表校の選手6名および引率者に対する旅費を、京都府支部連合会にて支給することを確認しました。支部連合会での年間スケジュールをお話しをし、開催案内などをお渡ししました。また、地域の学校への協力依頼をお願いしました。今後、公文杯小学生将棋名人戦の大会も含めて、北部地区予選を開催していくべきと感じました。
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2007.03.06 21:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |