FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

昨日は、以前お世話になっていたNPO法人「京都シルバーリング」理事長で、老人福祉施設「健光園・ももやま児童館」の理事長でもあった、玉川雄司さんの3回忌のお墓参りと懐かしいメンバーとの会食を、有志が話し合って計画され、JR嵯峨嵐山駅に集まり、常寂光寺へ墓参にまいりました。高台の景色の良い場所で、永眠され、このように30数名の方から惜しまれ、人間は亡くなってからその人の本当の価値が分かるものだとつくづく感じました。墓参のあと、本当はみなさんとご一緒に「嵐亭」での会食で、近況の様子を聞きたかったのですが、13時30分より自宅教室の開講日のため、失礼して自宅へ戻りました。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。今日は、公文杯小学生将棋名人戦の写真を渡し、また頑張るように話しました。講座は、囲いの泣きどころ「金はナナメに誘うべし」「玉頭に打つ2三歩がポイント」「ハシに目を向けよう」です。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と、2面指しの二枚落ち指導対局を行いました。なお、公文杯小学生名人戦に出場した11名のうち、決勝トーナメント戦に、8名が進出し、藤井奈々ちゃんが3位になりました。これからも楽しみです。
18時よりは、中国語教室の仲間10名との懇談会です。今回、陳老師が3月いっぱいで、北京へ戻られることなり、私にとっては送別会のつもりでした。中国語を本当に分かりやすく教えていただき感謝しています。いつの日か、北京に出向いた折には、心強い友人ができたと思っておりますので、連絡を取り合いたいと思っております。陳老師、そのときはよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト



2007.03.04 14:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |