巖ちゃんの日々是将棋

京都山科支部・第27回将棋教室の日程・・平成19年5月26日(土)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
今回も、残念ながら日曜日が全館貸切で確保できなくて、第4土曜日になりました。ご了承ください。これに伴い、自宅教室の日程を、26日(土)から27日(日)に変更することとします。

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2007.03.29 19:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、カラオケ同好会の受講です。3月末まで、山科老人福祉センターの改装工事のため、いよいよ今回が、先生の歌のレッスン場「わらべ」での同好会の最終日です。4月からは、世話人のみが継続受講が出来ますが、あとは、全員入れ替わり新規受講者が25名です。さて、今回の課題曲は、上杉香緒里の「波止場うた」を今日1日で仕上げです。先生より1番・2番・3番の歌詞のポイント解説を受けてから、キー調整をしながら、それぞれの合ったキーで歌いました。私は、お蔭様で継続できることになりました。同好会でご一緒した皆さんには、またどこかでお会いすることでしょう。楽しかったです。ありがとうございました。
2007.03.29 19:40 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の15回目の最終日です。今日は、A級、B級とも予選リーグ戦に勝ち残った6名に加えて、日頃の進展度や将棋に対しての熱心度を勘案してA級、B級共に2名ずつ決勝トーナメント戦に推薦出場を決めました。いよいよ、A級8名とB級8名に分けての駒落ちによる対局です。今日も1局は、時間の関係で秒読みをしました。結果は、A級優勝・・・藤井奈々ちゃん。準優勝・・・水野拳徳君。三位・・・橋本諒君、川崎琢也君でした。一方、B級優勝・・・山田敦生君(推薦)。準優勝・・・中村周輔君。三位・・・秋山涼太君、澤井亮君でした。優勝・準優勝については表彰状と賞品を、3位には賞品を贈り健闘を称えました。特別賞は、公文杯小学生名人戦3位になった藤井奈々ちゃん。よくがんばったで賞に中田康貴君・江口一輝君・山田雄生君・皆勤賞は、B級優勝の山田敦生君のみでした。残念ながら、賞にもれた全員には、将棋連盟のボールペンを参加賞として贈りました。終了後、全員で記念写真を撮りました。次回の第8回将棋教室の開催日程が気になっている様子でした。今のところ、6月下旬より10月までの15回開催を予定しています。
2007.03.28 20:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、表口二段と川本初段との平手戦を、平手さんと私で解説しました。序盤は、お互いに居玉での矢倉模様に駒組みが進みましたが、もう少し狙いを持って指すことに心がけが必要です。それと、3六銀・7四銀とお互いに歩ごし銀の悪手を指しており、今後は封印していただきたいものです。勝敗は、二転三転して二百数十手で、川本初段に勝利の女神が微笑みました。
次に前回宿題にしていた、次の一手4問のうち2問を解いてもらいました。みなさんよく勉強されていて、三・四段レベルの次の一手も勝ちになるまでの手順を読みきって解答をされます。初めての将棋教室は、3ヶ月間の講座の最終日になりました。今日は、京都山科支部・相談役の宮内さんが教室を見学に来られました。講座では、終盤のポイント「囲いの崩し方」「速い手・遅い手」「攻め合い」「受けの利かない詰めろ(必至)」など、例を挙げながら説明しました。
2007.03.27 19:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の14回日です。いよいよ将棋大会の開催日になり、今日は予選リーグ戦です。受講者は24名でした。A級とB級に分けての駒落ち対局です。大会になると、いつもと違い、負けない将棋を指す傾向があり、進行上やむなく2局については、途中で秒読みをしました。そのうちの1局は、入玉模様となり、引き分けの判定をしました。
決勝トーナメントに進出は、予選リーグ2勝通過者と推薦を含め、A級8名、B級8名をエントリーします。いつもながら、こどもたちが楽しみにしている将棋大会ですので、賞品には頭を悩ましています。
午後からは、醍醐将棋同好会・将棋まつりに参加してきました。スイス方式の5局指しでしたが、私は、午後からの参加でしたので、3局指しました。結果は、2勝1敗でした。今回も憧れの花園六段の壁が厚かったです。
終了後、醍醐のメンバーからのお誘いにより、山科のメンバーのうち、平手さん、三野さん、上原さんと私の4人が、醍醐アルプラザ西館3階の「桃園亭」に行き、更なる懇親、交流を深めてきました。二次会は、醍醐の多才なメンバー8名と共に、山科を代表して仲間に入れていただき、カラオケ「なかよし」で3曲歌わせていただきました。醍醐の皆様、本当にありがとうございました。お蔭様で、楽しい1日を過ごすことが出来ました。

2007.03.26 23:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日の日曜日は、JR20周年の「青春18きっぷ」を利用して、女房と二人で、二男夫婦が在住の愛知県日進市へ、孫のお宮参りに行ってきました。新快速を利用して、山科から米原で乗り換え名古屋まで2時間で到着しました。あいにくの天気でしたが、お正月以来、孫の顔を見ることが出来、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。帰りも、「青春18きっぷ」を利用しましたので、2人が往復で3200円と格安で名古屋まで行くことが出来ました。ありがたいことです。
2007.03.26 22:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の13回日です。受講者は28名でした。今日の講座は、京都新聞に掲載された、小学生将棋名人戦予選リーグ1回戦・藤井奈々ちゃんと安達真君との対戦を解説しました。先手番の奈々ちゃんが棒銀戦法で序盤をリードして、安達君が対応を間違ったが、棋譜を取られていたので少し緊張していたのか、それをとがめなかったので、勝勢を逃しました。その後は駒損が響き投了となりました。本局に負けた奈々ちゃんですが、この後、5連勝で準決勝に進出。3位入賞しました。奈々ちゃんには、序盤で相手の疑問手をとがめるためには、振り飛車戦法も指せるようになれば、作戦の幅が広くなるので、ぜひ勉強するように言いました。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦です。今日も、昇級者が2人出ました。中村周輔君が4連勝で8級に、江口大輝君が3連勝で11級に、それぞれ昇級しました。よく頑張りました。
それと、6月から開講する、平成19年度前期「ももやまこども将棋教室」の日程案を児童館に渡し日程調整をしていただきました。残すところ2回の開催は、こどもたちが楽しみにしている将棋大会です。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は13名でした。今日の講座は、京都新聞に掲載された、小学生将棋名人戦予選リーグ1回戦・井口大幹君と川上友佑君との対戦を解説しました。相穴熊の対戦で、先手で居飛車戦法の井口君が飛車先からうまく捌き、二枚飛車で快勝しました。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と、2面指しの指導対局を行いました。今日は、高井久就君が8勝2敗で5級に、野村真衣ちゃんが4連勝で7級に、それぞれ昇級しました。おめでとう。
2007.03.24 20:24 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
第4金曜日は、近くのカラオケ喫茶「遊風」で第17回「カラオケMO会」です。2月は都合がつかず参加できなかったので、2ヶ月ぶりになります。カラオケを歌う前に、私からは、中国語教室の陳老師の送別会についての確認と、宮内さんからは、京都新聞の「この人」欄で、上海で日本の将棋普及に努める・許建東さんの記事が掲載されていて、コピーを頂きました。なかなかうまくまとまっている内容だと感心しました。カラオケでは、久しぶりに宮内さんご夫妻とご一緒出来、楽しくて、ついつい、私は午後1時過ぎから4時頃までで、7曲歌いました。いつもながら、リラックスしたひとときを過ごすことが出来、日頃の気分転換を図ることが出来ました。明日は、2ヶ所で将棋教室です。
2007.03.23 20:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、中国語教室の受講です。当初より2年3ヶ月間、中国語を優しく教えていただいた陳静老師が、今日の授業で北京に帰国されることになりました。中国語だけではなく、中国の慣習や事情などもいろいろと教えていただき、大変楽しい授業でした。北京に行く機会があれば、ぜひお会いしたいと願っています。
さて、最後の授業は、中国の北と南の生活習慣の違いや、中国ではハッキリした言葉を使用することなどを学びました。
次に、1・動詞+過・・・を経験したことがある。我去過中国。我在上海見過他。我教過小学生下棋。我学過中文。など
2・我去中国。我去過中国。我没去過中国。
3・自己紹介「你好!我叫小野。我是京都人。我住在山科。我家離教室不戸遠。我騎自行車来教室。我会下日本将棋。我教小学生下棋。去年我和学生一起去中国参加過交流大会。一年教百二十回下棋。などを教わりました。陳静老師、ありがとうございました。
2007.03.22 20:23 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、カラオケ同好会の受講です。3月末まで、山科老人福祉センターの改装工事のため、今回も、先生の歌のレッスン場(わらべ)に行きました。さて、今回の課題曲は、藤原浩の「ふたりの始発駅」の仕上げです。先生より2番・3番の歌詞のポイント解説を受けてから、前回歌っていない女性が、ワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けました。テンポのいい、歌いやすい唄で、日頃の気分転換に、もってこいです。
2007.03.21 16:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、池内1級と高橋2級との平手戦を、平手さんと私で解説しました。後手の池内1級が趣向をこらして、角みちを止めず石田流三間飛車で急戦を狙ったのに対し、先手の高橋2級は角交換をして馬を作る展開になりました。後手に序盤でのチャンスが巡ってきたのですが、それをとがめなかったので、平穏な流れになるところ、今度は先手にチャンスが巡ってきました。桂得になり先手の流れになったかと思ったが、中盤に入り、先手が対応を誤り、致命的な大悪手が出てしまい、その後は、後手の堅実な差し回しが奏功し、そのまま後手の池内1級が押し切った内容でした。
次に前回出題していた、次の一手3問を解いてもらいました。このごろは、みなさんよく勉強されていて、三・四段レベルの次の一手を勝ちになるまでの手順を読みきっておられるのには、驚きました。次回の宿題として、難しい次の一手問題を、4問を出しました。初めての将棋教室では、将棋格言を具体例を挙げて解説し、その後は「手損」「無駄な手」「余分な手」などを説明しました。
2007.03.20 18:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、JR20周年の「青春18きっぷ」を利用して、女房と二人で、神戸に行ってきました。久しぶりに、北野・異人館街を散策して北野町広場に来ると、珍しく大道芸人が、綱渡りを披露していました。また、その近くで結婚式を挙げたカップルが、写真撮影をしていたところにも出くわしました。
その後、JR三宮駅に出て、次に須磨海浜水族園まで足を伸ばしました。人気のイルカのショーとラッコ館に加えて、アマゾン館では日本初のチューブ型トンネル水槽で水中散歩が楽しめました。
須磨駅から元町に出て、淡路九段の将棋教室を訪ねるつもりでしたが、事前にアウトプットしていた地図が見当たらず、また時間もあまりなかったので、行けませんでした。夕食は、南京町(中華街)にある広東料理「民生」に行きました。イカのてんぷらが人気商品で、かりっとしたなんともいえない感触が良かったです。今回は「青春18きっぷ」にしては、ゆったりコースでした。次回は、名古屋まで行くつもりです。
2007.03.19 15:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は12名でした。今日の講座は、次の一手問題を3問、解説しました。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と、2面指しの指導対局を行いました。今日は、長谷川優君が6連勝で1級に昇級しました。おめでとう。次は、いよいよ初段です。頑張ってください。
それと、先日、公文杯小学生名人戦に出場した、藤井奈々ちゃんと井口大幹君の将棋が、それぞれ京都新聞夕刊に棋譜が掲載されました。よい記念になったと思います。ますます精進してください。期待しています。
2007.03.17 17:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都市役所文化市民局文化財保護課へ「平成19年度・伝統文化こども教室」の実施申請に、京都市役所本庁に行きましたが、場所が見当たらず、聞いたところ、昨年5月に京都会館1階に事務所が移転したとのことでしたので、その足で京都会館まで行き、やっと受理してもらいました。
早速に、私と同じく「平成19年度・伝統文化こども教室」の申請をされる西澤さん、清水さんに、受付の場所が移転した旨を連絡しておきました。
2007.03.16 21:04 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、中国語教室の受講です。今回も陳老師とマンツーマンの授業です。今日は自分が言いたい言葉を教えていただき言えるようになりました。
达是我的一点心意,請収下。・・・これは私のほんの気持ちです。どうぞ受け取ってください。
可以嗎?・・・よろしいですか?
再説一遍。・・・もう一度言ってください。
請慢点儿説。・・・ゆっくり話してください。
我会一点儿汊語。・・・私は中国語が少し出来ます。
現在我有事。・・・いま用事があります。
などを教わりました。
夕方からは、ささやかに女房と二人で私の64歳の誕生日を祝いました。
2007.03.16 20:51 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、岩井二段と奥村初段との平手戦を、平手さんと私で解説しました。先手の奥村初段の序盤構想が疑問で、後手の振り飛車のペースで中盤戦を迎えました。銀交換になり、ますます後手のペースで進みましたが、後手が終盤で、6六桂と飛車と金の、両とりに打った手が大悪手だったのですが、先手がそれをとがめなかったので、事なきを得て、後手が快勝しました。先手としては、唯一のワンチャンスを生かすことが出来なかったのが悔やまれます。
次に前回出題していた、次の一手?を解いてもらいました。少し難しかったようで、正解者はなく1問のみの解説になりました。後の3問は、次回の宿題としました。初めての将棋教室は、「王手と詰みの違い」「千日手と持将棋」「将棋格言」について、話しました。
日記に書こうかどうか、迷っていましたが、おもいきって書くことにしました。9日(金)午前9時ごろ、自転車に乗り、畑に植えるジャガイモを買いにいく途中、黄色の点滅信号の西野交差点で、椥辻通りを西へ進んだところ、北よりタクシーが突っ込んできて、避けることが出来ず自転車の後輪の横に当たりました。私は自転車とともに横転し、うずくまっているところ、運転手が、すぐに救急車を呼んでくれたので、5分後には、はじめて救急車に乗ることになりました。救急車の中で横になっていましたが、クッションが悪いのかガタガタ道を走っているようでした。救急隊員の方はすごく親切で対応が良いのですが、ガタガタの振動は重傷の方だと大変だと思うので、もう少し改善の余地があるのではないかと感じました。愛生会病院に運ばれ、レントゲンを撮って見てもらいましたが、異常がなくて一安心です。打ち身の痛み止めと湿布薬をもらいましたが、今はお蔭様でほぼ大丈夫です。今回はスピードが出てなかったのと、こけ方が良かったのでしょうか、自転車が壊れたのみですみました。交通事故は、他人事ではなくて、誰でもが身近に経験するものだと、つくづく痛感しました。みなさんも気をつけてください。
2007.03.13 19:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第25回将棋教室を開催しました。参加者は41名でした。今回は京都山科支部結成2周年記念で、浦野真彦七段にお越し頂き「3手詰めハンドブック2」の宣伝、販売と8面指し指導対局をお願いしました。支部会員に、浦野七段を紹介した後、全員で浦野七段を歓迎して記念写真を撮りました。
8面指し指導対局においては、支部会員が入れ替わり立ち代り23名の方が八枚落ち~角落ちの指導を受けました。指導対局と並行して、いつものように、対局カードによる対戦です。おかげさまで「3手詰めハンドブック2」は40冊完売しました。ご協力、ありがとうございました。
また、指導対局を受けられた方は、今後の棋力向上の励みになったことでしょう。浦野七段、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
終了後は、浦野真彦七段を囲んでの懇親会を、和食の「サト」で開催しました。15名の参加をいただき、終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど、話しが弾みました。今回の支部会員の更新で、62名の方が登録していただきました。これからも皆様のご支援、ご協力をいただきながら、京都山科支部を運営していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

2007.03.11 22:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の12回日です。受講者は23名でした。講座の前に、お母さんに連れられて体験受講にきてくれた鈴木崇史君を紹介しました。今日の講座は、「我流の作戦」を解説しました。我流の長所と短所を知ることと、将棋は、攻めてばかりではダメ、守ってばかりでもダメをわかってほしいのです。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦です。今日も、昇級者が3人出ました。山田敦生君が8勝2敗で6級に、佐藤君が3連勝で15級に、難波君が3連勝で16級に、それぞれ昇級しました。なかでも、難波君が連続昇級を果たしました。よく頑張りました。
それと、児童館と棟続きの健光園にお住まいの松田さんが、今回も将棋教室にこられ、こどもとの将棋交流を楽しまれていました。6月から開講する、平成19年度前期「ももやまこども将棋教室」においても、こどもたちとお年寄りの方と将棋を通じた異世代交流を配慮していきたいです。なお、日程については、児童館と調整をしているところです。
2007.03.10 20:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今年になって、畑に行くのは2回目で、雑草は伸び放題になっていて、また、エンドウ豆の芽も伸びてきたので、今日は、一日、雑草取りやエンドウ豆の支柱をを立てたり畑仕事に集中して少し頑張りすぎました。やはり、畑仕事はこまめにしないとすごく時間がかかり大変です。九条ネギ、小松菜、レタスを収穫して持ち帰りました。
15時30分からは中国語教室の受講でしたが、自宅に帰ると、ほっこりして疲れがどっと出てしまい、先生に電話をして休むことにしました。明日の朝には、じゃがいもを植える予定です。
2007.03.08 20:23 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午後からは、カラオケ同好会の受講です。3月末まで、山科老人福祉センターの改装工事のため、今回も、先生の歌のレッスン場(わらべ)に行きました。私に取ってカラオケは、日頃の気分転換に、もってこいです。
さて、今回の課題曲は、藤原浩の「ふたりの始発駅」です。先生より1番の歌詞のポイント解説を受けてから、男性からワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けました。テンポのいい歌いやすい唄と感じました。いい歌ですね。
2007.03.07 16:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。講座を始める前に、3月26日(月)に醍醐将棋同好会との交流戦について、出場者を募りました。私は、午前中に、ももやまこども将棋大会(予選リーグ)があり、残念ながら対局は出来ないのですが、午後より、応援に行くつもりです。講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、広田3級と小野3級との平手戦を、平手さんと私で解説しました。矢倉模様の将棋で、後手の序盤での手順に問題がありましたが、先手方もそれをとがめなかったので、平穏な流れになりました。中盤に入り、後手が対応を誤り、致命的な悪手がたたり、そのまま先手の広田3級が押し切った内容でした。
次に前回出題していた、昨年のねんりんピックでの次の一手を解いてもらいました。宿題として、次の一手4問を出しました。
午後3時30分より、6月24日に開催する、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦の、京都北部地区予選の開催について、若丹支部(舞鶴)より井上さん(舞鶴市教育委員会)が、わざわざ山科まで来ていただき、打ち合わせを行いました。舞鶴は、1月に「舞鶴市ちびっこ将棋大会」80名参加・2月に「舞鶴小学生将棋名人戦」60名参加と、小学生の将棋大会が盛んなところだと言うことをはじめて知りました。今回、京都大会の決勝トーナメントにシードする、小・中学校の代表校の選手6名および引率者に対する旅費を、京都府支部連合会にて支給することを確認しました。支部連合会での年間スケジュールをお話しをし、開催案内などをお渡ししました。また、地域の学校への協力依頼をお願いしました。今後、公文杯小学生将棋名人戦の大会も含めて、北部地区予選を開催していくべきと感じました。
2007.03.06 21:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、以前お世話になっていたNPO法人「京都シルバーリング」理事長で、老人福祉施設「健光園・ももやま児童館」の理事長でもあった、玉川雄司さんの3回忌のお墓参りと懐かしいメンバーとの会食を、有志が話し合って計画され、JR嵯峨嵐山駅に集まり、常寂光寺へ墓参にまいりました。高台の景色の良い場所で、永眠され、このように30数名の方から惜しまれ、人間は亡くなってからその人の本当の価値が分かるものだとつくづく感じました。墓参のあと、本当はみなさんとご一緒に「嵐亭」での会食で、近況の様子を聞きたかったのですが、13時30分より自宅教室の開講日のため、失礼して自宅へ戻りました。
午後1時30分からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。今日は、公文杯小学生将棋名人戦の写真を渡し、また頑張るように話しました。講座は、囲いの泣きどころ「金はナナメに誘うべし」「玉頭に打つ2三歩がポイント」「ハシに目を向けよう」です。
次に、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局と、2面指しの二枚落ち指導対局を行いました。なお、公文杯小学生名人戦に出場した11名のうち、決勝トーナメント戦に、8名が進出し、藤井奈々ちゃんが3位になりました。これからも楽しみです。
18時よりは、中国語教室の仲間10名との懇談会です。今回、陳老師が3月いっぱいで、北京へ戻られることなり、私にとっては送別会のつもりでした。中国語を本当に分かりやすく教えていただき感謝しています。いつの日か、北京に出向いた折には、心強い友人ができたと思っておりますので、連絡を取り合いたいと思っております。陳老師、そのときはよろしくお願いいたします。
2007.03.04 14:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第26回将棋教室の日程・・平成19年4月28日(土)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、日曜日が全館貸切で確保できなくて、第4土曜日になりました。ご了承ください。

2007.03.01 22:50 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、日本将棋連盟の米長邦雄会長名での正式書面を持参して、先ず、京都府教育委員会学校教育課に伺いました。京都市以外の京都府全体を管轄されているとのことでした。今回の企画は、今までにない学校単位の将棋団体戦で、一言で言うと「将棋の甲子園」です。西日本大会に先駆けて、6月24日に京都府大会を開催しますので、PRをお願いしました。また、将棋の持つよさ(礼に始まり礼に終わる・自分で考え自分で着手し自分で責任を持つ・相手の身になって考える、相手を思いやる心)を充分にお話しをして理解を得ました。
次に、京都市教育委員会学校指導課に出向き、日本将棋連盟の米長邦雄会長名での正式書面を持参し、将棋の持つよさお話しをして京都大会のPRをお願いしました。
近くの読売新聞京都総局には、5月20日に開催する「第20回アマチュア竜王戦」京都府大会の案内を持参して、取材の依頼を申し入れてきました。
それと、京都府教育委員会は京都府庁以外にも丹波橋に「京都府総合教育センター」があり、そのなかの、京都府校長会にも足を運んできました。事務局長にお会いして、3月8日の校長会に、今回の主旨をお話していただき、各学校に大会案内の配布をお願いしてきました。
丹波橋まで来たので、近くの「丹波橋将棋センター」に顔を出してきました。
その後、中国語教室の受講でしたが、少し遅刻をしました。今日のテーマは「比較」です。
今天比昨天暖和一点儿。・・・今日は昨日より少し温かいです。我比他大。・・・私は彼より年上です。それと、買い物のときに使える言葉「太貴了、便宜一点儿。」・・・高すぎます。少しまけてください。などを学びました。陳老師とのマンツーマンの授業もあとわずかです。もっと頑張らなくてはと思っているのですが、なかなか予習復習が出来ないでいます。でも、中国語に少しずつ馴染んできて、前に向かって進んでいると感じています。
2007.03.01 22:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |