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巖ちゃんの日々是将棋

午後からは、山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流(将棋講座)の実施日です。時間は、午後2時45分~3時30分の45分間で受講者は13名参加です。
今日は最終日でしたので、岩井さん、奥村さん、米田さん、それと私の4名で、指導将棋をそれぞれが受け持つことにしました。私は、三面指しで、六枚落ち指導対局を行いました。三人とも、玉を囲ってから、攻めてきたのはよかったのですが、肝心なところで駒損が響いてしまいました。惜しかったです。終了後は、一人ずつ将棋教室に受講しての感想を言ってくれました。こどもたちも楽しみながら将棋を学ぶ姿勢が出来たようで、これからも将棋を続けていきたい気持ちが現れていました。
最後に、山階小学校として、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦に参加するように話をしました。
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。今日は「8枚落ちの実戦」を2局指しました。序盤、中盤は、ほぼ定跡を覚えたようです。ただ、終盤になると、指し手が分からないのか、そわそわします。ヒントを言って、何とか「王が詰む」と言うことを、繰り返し、繰り返し、解説しました。少し経つと、まだハッキリと理解していない様子なので、これからも根気よく教えていこうと思っています。
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2007.02.26 20:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、今年になって2回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「公文杯争奪・第32回小学生将棋名人戦」京都大会を京都市教育文化センターにおいて開催しました。
お蔭様で、60名の参加があり、大会が盛り上がり嬉しく思っております。支部連合会役員5名(小野会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・植田理事)と梅津支部の石田さんにもお世話になり、滞りなく、トラブルもなく無事に運営することが出来ました。
午前9時30分より、私が会長として開会の挨拶を行い、審判長の中尾六段・審判の野間五段を紹介しました。次に、清水幹事長よりルール説明と注意事項について説明しました。
いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。20分切れ負けのルールですが、こどもの将棋は指し手が早いので、切れ負けの心配はほとんどしなくて済みました。でも、中には、大会の雰囲気に呑まれて、普段の実力が出せず、また、時計の押し忘れもあったようです。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。決勝トーナメントの1回戦、2回戦、3回戦と進み、いよいよ準決勝のベスト4が出揃いました。驚いたことには、小学1年生の吉岡知輝君と小学3年生の藤井奈々ちゃんが入っていたことです。二人とも本当によく頑張りました。おめでとう。
決勝戦は、下馬評通りの、佐々木翼君と吉田航君の戦いになりました。対照的な棋風で、なかなか見ごたえのある将棋でしたが、佐々木君の重厚な受けが、吉田君の攻めを封じて、見事優勝を飾りました。午後3時50分より、表彰式を行い、吉村理事よりの閉会の挨拶で午後4時に終了しました。
小学生将棋名人戦京都代表になった佐々木翼君は、3月17日・18日に関西将棋会館で行われる、西日本大会に出場します。上位2名は、東京のNHK放送センターでの決勝大会に出場できるので、日頃の実力を発揮して頑張ってもらいたいものです。役員の皆様、本当におつかれさまでした。
2007.02.26 20:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |