巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。今日は、はじめて阪田四段が、朝早く遠くから来てくれました。講座を始める前に、初段獲得戦(3月25日)ねんりんピック将棋交流会(4月8日)の案内をしました。それと、6月24日に開催する、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦について、開催案内を配り、地域の学校への協力依頼をお願いしました。
講座は、まず中級・上級講座(30分間)では、水口2級と朝岡3級との平手戦を、平手さんと私で解説しました。先手番の朝岡3級の矢倉に対して、後手の水口2級が腰掛銀からの矢倉崩しが見事に決まり、そのまま押し切った内容でした。次に前回出題していた、昨年のねんりんピックでの懸賞11手詰の詰将棋を解いてもらいました。
引き続きの、初めての将棋教室は、岩井さんにお願いをして、私は11時からの戸一会新春宴会の会場「魚善」まで出かけました。先生を含めて、54名が集まりました。私は、3曲歌わせてもらい、和やかな雰囲気のなかで16時30分にお開きになりました。久しぶりに気分転換が出来、楽しいひとときでした。
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2007.02.27 21:15 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流(将棋講座)の実施日です。時間は、午後2時45分~3時30分の45分間で受講者は13名参加です。
今日は最終日でしたので、岩井さん、奥村さん、米田さん、それと私の4名で、指導将棋をそれぞれが受け持つことにしました。私は、三面指しで、六枚落ち指導対局を行いました。三人とも、玉を囲ってから、攻めてきたのはよかったのですが、肝心なところで駒損が響いてしまいました。惜しかったです。終了後は、一人ずつ将棋教室に受講しての感想を言ってくれました。こどもたちも楽しみながら将棋を学ぶ姿勢が出来たようで、これからも将棋を続けていきたい気持ちが現れていました。
最後に、山階小学校として、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦に参加するように話をしました。
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。今日は「8枚落ちの実戦」を2局指しました。序盤、中盤は、ほぼ定跡を覚えたようです。ただ、終盤になると、指し手が分からないのか、そわそわします。ヒントを言って、何とか「王が詰む」と言うことを、繰り返し、繰り返し、解説しました。少し経つと、まだハッキリと理解していない様子なので、これからも根気よく教えていこうと思っています。
2007.02.26 20:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、今年になって2回目の日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「公文杯争奪・第32回小学生将棋名人戦」京都大会を京都市教育文化センターにおいて開催しました。
お蔭様で、60名の参加があり、大会が盛り上がり嬉しく思っております。支部連合会役員5名(小野会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事・植田理事)と梅津支部の石田さんにもお世話になり、滞りなく、トラブルもなく無事に運営することが出来ました。
午前9時30分より、私が会長として開会の挨拶を行い、審判長の中尾六段・審判の野間五段を紹介しました。次に、清水幹事長よりルール説明と注意事項について説明しました。
いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。20分切れ負けのルールですが、こどもの将棋は指し手が早いので、切れ負けの心配はほとんどしなくて済みました。でも、中には、大会の雰囲気に呑まれて、普段の実力が出せず、また、時計の押し忘れもあったようです。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。決勝トーナメントの1回戦、2回戦、3回戦と進み、いよいよ準決勝のベスト4が出揃いました。驚いたことには、小学1年生の吉岡知輝君と小学3年生の藤井奈々ちゃんが入っていたことです。二人とも本当によく頑張りました。おめでとう。
決勝戦は、下馬評通りの、佐々木翼君と吉田航君の戦いになりました。対照的な棋風で、なかなか見ごたえのある将棋でしたが、佐々木君の重厚な受けが、吉田君の攻めを封じて、見事優勝を飾りました。午後3時50分より、表彰式を行い、吉村理事よりの閉会の挨拶で午後4時に終了しました。
小学生将棋名人戦京都代表になった佐々木翼君は、3月17日・18日に関西将棋会館で行われる、西日本大会に出場します。上位2名は、東京のNHK放送センターでの決勝大会に出場できるので、日頃の実力を発揮して頑張ってもらいたいものです。役員の皆様、本当におつかれさまでした。
2007.02.26 20:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の11回日です。受講者は23名でした。今日の講座は、「終盤は駒の損得よりも速度」を解説しました。次に初級向けの3手詰めの詰将棋を3問、こどもたちに出題しました。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦です。なお、明日の公文杯小学生将棋名人戦に出場する3名については、3面指しで平手の実戦指導をしました。今日も、昇級者が6人出ました。新谷君が5連勝で5級に、縄田君が7勝2敗で7級に、中村君が3連勝で9級に、江口(弟)君が3連勝で12級に、難波君が4勝1敗で17級に、そして藤世君が3連勝で18級に、それぞれ昇級しました。今日の課題として、対局が終了して駒をしまう時、キッチリと駒の種類を確認しながら40枚の駒を駒箱にしまうように、再度徹底するように、こどもたちに話しました。
それと、児童館と棟続きの健光園にお住まいの松田さんが将棋教室にこられ、こどもとの将棋交流を楽しまれていました。こどもたちもお年寄りの方と将棋を指したいようですので、今後も異世代交流を将棋を通じて楽しんでいただくように配慮したいです。
午後からは、明日、京都教育文化センターで開催する、公文杯小学生将棋名人戦の組合せ表、対局カード、配布資料、賞品の用意など、漏れのないように準備して、確認をしました。
2007.02.24 19:28 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
22日(木)午前9時30分~12時00分に、京都東山支部(東山将棋センター)において、京都府支部連合会 理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、錦旗会支部・吉村支部長、城陽支部・大西支部長、大宮将棋セミナー・野間五段、山科支部・小野の6名です。特に、公文杯争奪「第32回小学生将棋名人戦」京都府予選大会の参加者は、60名と、当初の予定を上回り、嬉しい悲鳴をあげております。
議題は 
1・1月21日(日)に開催しました支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦の京都府将棋大会の総括。
2・公文杯争奪「第32回小学生将棋名人戦」京都府予選大会の組合せの抽選および、当日(25日)の役割分担について
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ教室のこども同士の対戦は、当たらないように配慮した。
・東山支部・・・チェスクロック10台、
・梅津支部・・・チェスクロック3台、表彰状4枚、筆ペン
・錦旗会支部・・将棋盤・駒、30面、チェスクロック4台
・城南支部・・・チェスクロック3台
・野間先生・・・チェスクロック8台
・山科支部・・・賞品用意、謝礼・交通費用意、チェスクロック2台・予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対局カード、配布資料など作成
・2月25日(日)は午前8時40分に、教育文化センターに集合して、準備する。
3・ねんりんピック茨城2007将棋交流・京都府・京都市予選大会、4月8日(日)の案内の確認。場所は、京都教育文化センター。
4・文部科学大臣杯、第3回小・中学校将棋団体戦・6月24日(日)の周知徹底。場所は、京都教育文化センター302室に加えて、301室の確保する。
5・アマ竜王戦は、5月20日(日)、京都教育文化センター301室を終日(9時~21時30分まで)借り、一日で決勝戦まで実施することを確認する。
午後からは、中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。3月いっぱいで、北京へ戻られるとのことで、それまでに自分が言いたい言葉を、教えていただき言えるようにしたいと思っています。今日は、中国語の「的」の重要性について例を挙げて教わりました。
夜は、以前務めていた会社で一緒だった、細見さん(大宅自治連合会役員)の紹介で、大宅学区において、将棋指導により地域貢献をとの話を、大宅小学校の校長、大宅児童館館長、大宅自治連合会会長のかたがたにお会いして、日本の伝統文化の将棋のよさと、私の普及活動についてをお話ししました。小学校、児童館ともに将棋教室を実施する方向で要請がありました。私からは、一人では難しいので地域の方で将棋に理解があり、こども好きな方を2名、人選をしていただくようにお願いしました。また、忙しくなりそうです。
2007.02.22 23:10 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
まず中級・上級講座(30分間)では、平手五段と奥村初段との飛車落ちの自戦記を、平手さんと私で解説しました。
上手が3一角から6四角と活用したのを、下手がとがめる事が出来ずに桂損になり、懸命に勝負手を指しましたが、徐々に上手のペースになり、優勢に駒を進めて快勝となりました。
駒落ちの将棋は、なかなか下手が勝ちきるのは難しいものです。次に、5手詰の詰将棋3問を解説しました。
引き続きの、初めての将棋教室は、「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは?」「数の攻め」「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」「駒の働きによる価値を知る」「駒の取り方」をテキストにより具体例を挙げて話しました。
2007.02.20 23:24 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流(将棋講座)の実施日です。時間は、午後2時45分~3時30分の45分間で受講者は11名参加です。今日は、岩井さん、奥村さん、米田さん、それと私の4名で、指導将棋をそれぞれが受け持つことにしました。私は、三面指しで、六枚落ち指導対局を行いました。三人とも、玉を囲ってから、攻めてきたのはよかったのですが、肝心なところで、粘りがないのが、惜しかったです。こどもたちも楽しみながら将棋を学ぶ雰囲気なってきており、将棋が、これからの成長過程での糧になる事と信じています。
2007.02.19 20:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今年の春節は例年より少し遅い目の2月18日です。中国大好き人間「日中交流ニュース」のメンバーと中国の留学生をあわせて28名が「がんこ高瀬川二条苑」に集まりました。
市野代表のユーモアある、努力と天性の持ち味の司会ぶりで、和やかなうちに、それぞれの近況報告や今年の抱負を聞くことが出来、中国に関する情報を得ることが出来非常に参考になりました。
立派な庭園があり、全員で記念写真を撮り、お開きになりました。
二次会は、近くの喫茶店で、更なる情報交換をそれぞれ、語り合いました。本当に楽しい交流会でした。再見!
2007.02.18 20:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は14名でした。
今日は、体験受講に、長岡京と宇治から、高井君と鎌田君がともにお母さんが付き添いで来てくれました。教室内がいっぱいになったので、いつもの講座は次回にして、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局にしました。
今回も昇級者が1名出ました。長谷川優君が10勝3敗で、3級から2級へ昇級しました。おめでとう。初段を目指してこれからも頑張ろう。
それと、高井君が早速に教室の受講と、支部会員の登録をしてくれました。公文杯小学生名人戦にも申し込みをしてくれたので、これで出場者は11名となりました。楽しみです。
2007.02.17 20:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、午前中に東山税務署で「確定申告」を済まし、近くの京都東山支部へ伺い、支部長で京都府支部連合会副会長の西澤さんに22日の京都府支部連合会理事会議の資料を説明し、事前に確認をしていただくようにお願いをしました。
午後からは、「ねんりんピック茨城2007」打ち合わせ会議で、ハートピア京都へ行きました。京都府保健福祉部高齢・援護室と京都SKYセンターの事務局より、第20回ねんりんピック茨城2007の概要についてと、京都府選手団の選考及び派遣についての内容の説明がありました。
すでに京都予選大会は、4月8日(日)9時30分開始、京都教育文化会館で開催の運びに決定となっています。京都府の打ち合わせが終了後、京都市の担当部署の、京都市保健福祉局長寿社会部長寿福祉課に出向き、詳細を確認してきました。
次に、京都市教育委員会指導部学校指導課へ出向き、文部科学杯第3回小・中学校将棋団体戦についての説明と協力依頼をお願いをしてきました。再度、日本将棋連盟よりの正式文書を持参して伺う予定です。
今日1日は、結構、精力的に動いたと、自画自賛しています。
2007.02.15 22:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
これで4日間連続で将棋三昧です。
まず中級・上級講座(30分間)では、先日の、老人福祉センター将棋交流大会での、元全国アマ名人・花園稔六段と私(小野巖五段)との自戦記を、平手さんと私で解説しました。
5五歩中飛車戦法と居飛車戦法の戦で、序盤から中盤にかけて、振り飛車が優勢に駒を進めて、うまく捌いて決戦に持ち込み、勝ちを意識した瞬間に緩手がでてしまい、それをとがめた花園六段は、さすがに受けがうまく、切れ模様になってしまい、その後うまく寄せられてしまいました。
久しぶりに、自分ではいい将棋が指せただけに、緩手の一手が悔やまれ、寝ていても目がさえ若いときに経験した時のように、盤面が浮かんできました。
すごく勉強になった一局で、また機会があれば、ぜひ花園六段と対局をしてみたいです。
2007.02.13 21:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日の午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第24回将棋教室を開催しました。参加者は43名で、将棋盤が足りないぐらい盛況でした。そのうち、こどもの参加者は10名でした。
今回は、支部の更新の時期になっており、更新手続きと新規入会手続きで大変でした。今のところ、目標の60名の会員数に到達しそうです。
対局カードによる、駒落ち対戦では、今回、平手脩四段が18勝2敗で五段に、尾崎寛二三段が15勝2敗で四段に、表口初段が8連勝で二段に、それぞれ昇段しました。
次回の開催は、3月11(日)で、早いもので、京都山科支部結成2周年になります。出来れば、プロ棋士を呼べたらいいなぁと思っているところです。
2007.02.13 21:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
先日、老人福祉センター将棋交流大会のときに、醍醐のメンバーの方からのお誘いにより、醍醐「りょくせん」と、カラオケ「なかよし」で更なる懇親、交流を深めていたなかで、醍醐老人福祉センターでの将棋同好会は、月、木、土の午後から開催で、他に日曜日には醍醐自治会館での将棋例会を開催してると聞いていたので、今日は、将棋交流会と懇親会での写真ができましたので、届けがてら、はじめて醍醐自治会館まで行きました。外の建物は古いですが、中に入りますと、畳が新しく、部屋も改装されており将棋盤も立派なものでした。2局、将棋を楽しませていただきました。
世話人の福田さんより、3月26日(月)には、醍醐老人福祉センターで将棋大会を実施するとのことで、参加を薦められましたが、あいにく、ももやま教室の将棋大会の日になっており、今回は残念ながら参加できませんが、昼からは見学に行こうと思っています。
2007.02.11 20:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の10回日です。受講者は28名でした。今日の講座は、「美濃囲いの崩し方」「美濃囲いと端歩の関係」を解説しました。端歩との関係では、端歩が突いてあるのと突いてないのとでは終盤で金銀2枚の価値があることを知っておいてほしかったのです。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦です。今日は、昇級者が5人出ました。佐藤君が4勝1敗で16級に、柴田君が3連勝で14級に、琴乃ちゃんが3連勝で11級に、青山君が3連勝で9級に、そして奈々ちゃんが10勝1敗で1級に、それぞれ昇級しました。今後の課題として、朝の挨拶、大盤解説中での態度、対局が終わってからの行動、帰りの挨拶など、全員に徹底できるようにしていきたいと思っています。
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は10名でした。
講座は、大盤でワンポイントレッスンをしてから、指導対局と、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局です。
それと、昇級者が2名出ました。阪田有矢君が9勝2敗で、4級から3級へ連続昇級しました。それと、真衣ちゃんが4連勝で、9級から8級に昇級しました。おめでとう。このところ昇級者が増えてきており、これを機会に、これからも将棋を楽しみながら続けてもらいたいと願っています。
2007.02.10 19:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。今日の授業内容は、引き続き会話の練習です。「我走了?」・・・失礼します。「您慢走」・・・気をつけて行ってください。「去便利店怎幺走?」・・・コンビ二にはどのように行きますか。「我走着去」・・・私は歩いていきます。「我坐車去」・・・私はバスに乗っていきます。など、日常会話でよく使う話し言葉を中心にこれからも学びたいと思っています。

2007.02.09 21:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後より、山科老人福祉センターで開催のカラオケ同好会の受講です。3月末まで、山科老人福祉センターの改装工事のため、今回は、先生の歌のレッスン場(わらべ)に行きました。
さて、今回の課題曲は、川中美幸の「金沢の雨」の仕上げです。昨日に金沢に行ってきたところですので、なんとなく愛着を感じました。
先生より2番、3番の歌詞のポイント解説を受けてから、私を含め、前回歌っていなかった人がワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けました。なお、先生から、今話題の「千の風になって」の歌の披露がありました。いい歌ですね。
2007.02.07 20:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
5日から6日にかけて、日頃から頑張っているご褒美に、女房と二人で特急・雷鳥に乗り、加賀温泉駅に下車、山代温泉・雄山閣での「かにフルコース」を満喫してきました。例年とは大違いで、雪が全然なく、日中は天気がよくて暑いぐらいの冬でした。
久しぶりに、「かにフルコース」に舌鼓を打ち、温泉の大浴場や露天風呂でゆっくりとくつろぐことが出来、気分転換が図れました。
6日は、地酒蔵元見学や試飲を楽しみ、千里浜なぎさドライブウェイから気多(げた)大社、最後に金沢・兼六園の庭園を見物しました。
例年であれば、雪景色が綺麗なはずなのですが、今年は、積雪がなく、樹木に対しての雪対策も無駄になりそうです。
京都駅には19時前に着き、自宅には20時前に帰ることが出来ました。バスで行くより、やはり電車はゆっくり足も伸ばせて楽ですね。それと、一番いいのは、電車にトイレが付いているので、心置きなく、ビールが飲めることです。楽しかったです。
2007.02.07 20:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の9回日です。受講者は25名でした。今日の講座は、将棋の格言講座で「歩越し銀には歩で対抗」「3歩持ったら継ぎ歩に垂れ歩(穴熊の攻略法)」を解説しました。それと今回も、児童館と棟続きの健光園にお住まいの松田さんがお友達をつれて将棋教室にこられ、こどもとの将棋交流を楽しまれていました。お相手をしたこどもたちもお年寄りの方と将棋を指すのが楽しいようで、次もまた将棋のお相手をしたいと言っていました。さらに異世代交流の輪を将棋を通じて広げて行きたいと願っています。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦です。今後の課題として、朝の挨拶、大盤解説中での態度、対局が終わってからの行動、帰りの挨拶など、全員に徹底できるようにしていきたいと思っています。
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。
講座は、大盤でワンポイントレッスンをしてから、指導対局と、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局です。
それと、昇級者が2名出ました。三好悠輝君が10勝2敗で、1級から待望の初段へ昇級しました。それと、安福椋君が3連勝で、10級から9級に昇級しました。おめでとう。これからも将棋を継続し楽しみながら、みんなで強くなってもらいたいです。
2007.02.03 19:49 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。今日の授業内容は、今までに学んだ単語や文章を使って、中国語だけで、主に、天気、年、月、日、曜日など数字にまつわる会話の練習です。それと、昨年、お世話になった許建東さん、張建敏さん、胡定維さんに、春節のお祝いの言葉を中国語で送りたいので、陳老師に手助けをしていただきました。3月までに自分が言いたい言葉を、中国語で教えていただき言えるようになりたいです。
2007.02.01 20:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日(1月31日)は、山科中央老人福祉センターにおいて「京都市老人福祉センター・第2回将棋交流大会」を開催しました。参加センターは、醍醐・伏見・山科・山科中央の4センターです。5名一組の団体リーグ戦と個人トーナメント戦(16名)を並行して行いました。9時30分より世話人代表として、開会挨拶です。「勝負は厳しく、心は優しく」今日一日、将棋を通して、楽しい交流の輪を広げていきましょう。と話しました。ルール説明は、平手さんより、詳しくしていただきました。
団体、個人とも、午前中に、2局対戦しました。昼休みは、事前に予約していた弁当を食べながら、和気あいあいと交流を深めていました。昼からの対戦は、団体は1局、個人は2局です。
私個人の成績は、2勝1敗でした。醍醐の花園六段との一戦は、自分で言うのもおこがましいですが、本当にうまく指したのです。終盤での緩手が敗因になりました。久しぶりに、天井に将棋盤が浮かんできて、なかなか寝付かれませんでした。悔いが残るこの一戦を、バネにして、また頑張ります。
表彰式は15時と少し早めになりました。団体優勝・醍醐老人福祉センター、2位・山科中央老人福祉センター、3位・伏見老人福祉センター、4位・山科老人福祉センター。個人優勝・小牧さん(醍醐)、2位・八木さん(醍醐)、3位・大久保さん(伏見)・井上さん(山科)。以上の結果になりました。
閉会してから、醍醐のメンバー9人からのお誘いにより、平手さんと私の2人が、醍醐「りょくせん」に行き、更なる懇親、交流を深めてきました。今後、醍醐と山科中央の将棋交流を定期的にやっていこうと話しがまとまりました。二次会は、カラオケ「なかよし」でそれぞれ3曲ずつ歌い、本当に楽しい1日を過ごすことが出来ました。
2007.02.01 14:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |