巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
まず中級・上級講座(30分間)では、いつものように身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしています。
今回は、植松3級と佐藤2級との平手戦です。居飛車対中飛車との戦いは、序盤から居飛車の植松3級が作戦勝ちで、中盤においても、駒得を重ねそのまま押し切りました。植松3級は2級昇級に認定しました。
次に、前回に宿題とした「5手詰将棋」の3問を解説しました。
入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、4回目にあたり、禁じ手、対局マナー、3手詰めの詰将棋について解説しました。
それと、今日は、夕方から、明日に、山科中央老人福祉センターにおいて開催する「京都市老人福祉センター・第2回将棋交流大会」準備の為、将棋の世話人が集まり、対局場・将棋盤、駒・対戦表・対戦カード・開催スケジュールなど事前準備を完了しました。
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2007.01.30 19:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流(将棋講座)の実施日です。時間は、午後2時45分~3時30分の45分間で受講者は13名参加です。今日は、二面指しで工藤君、高田君との六枚落ち指導対局を行いました。二人とも、玉をしっかりと囲ってきたので、序盤はよかったのですが、中盤で、大駒の飛車や角が立ち往生したことが、敗因となりました。局後の感想戦で、敗因がよく分かったので、一つ学んでくれたと思っています。一方、生徒同士の対局では、岩井さん、奥村さん、米田さんが勝敗のポイントを解説することにより、こどもたちが楽しみながら将棋を学ぶ雰囲気なっています。将棋を続けることにより、礼節や思いやりの心、自分で考え自分で着手し責任を持つ決断力、などこれからの成長過程での糧になると信じています。
2007.01.29 20:37 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の8回日です。受講者は34名でした。今日は、嬉しいことに、勉強が一段落したのか、初回より5回まで受講していた吉川君が久しぶりに教室を訪問してくれました。ちょっと見ないうちに大きくなっていました。
さて今日の講座は、将棋の手筋講座で「空間を作る桂捨てがポイント」「痛打・玉のこびんを狙う角打ち」を解説しました。それと、児童館と棟続きの健光園にお住まいの松田さんが将棋教室にこられ、こどもとの将棋交流を楽しまれていました。こどもたちもお年寄りの方と将棋を指したいようですので、今後も異世代交流を将棋を通じて楽しんでいただくように配慮したいです。対局マナーを守り、礼儀正しく「お願いします」の一声で将棋を始めていました。
その後は、こどもたちがお待ち兼ねの「対局カード」による駒落ち対戦です。今日は、木下先生が、バンドの演奏と重なり、私一人の対応で、少々疲れました。
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は12名でした。嬉しいことに、体験受講として島田君と河島君が教室に来てくれました。2人とも2月より受講したいとのことで、教室のスペースがいっぱいいっぱいで、嬉しい悲鳴をあげています。
講座は、大盤でワンポイントレッスンをしてから、指導対局と、こども同士の「対局カード」による駒落ち対局です。
それと、昇級者が1名出ました。阪田有矢君が9勝3敗で、5級から4級へ昇級しました。おめでとう。これからも将棋を楽しみながら、みんなで強くなりましょう。
2007.01.27 21:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
第4金曜日は、近くのカラオケ喫茶「遊風」で第16回「カラオケMO会」です。昨年の12月はクリスマスパーティでしたが、都合がつかず参加できなかったので、2ヶ月ぶりになります。久しぶりの宮内さんご夫妻とご一緒のカラオケは楽しくて、ついつい、私は午後1時から4時過ぎまでで、10曲も歌いました。いつもながら、リラックスしたひとときを過ごすことが出来、日頃の気分転換を図ることが出来ました。
2007.01.26 22:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日から、毎年、日本将棋連盟に提出する、平成18年度の1年間の普及活動報告をまとめていました。報告内容は、教室・将棋大会・イベントなどの項目に分けて記入し、開催した教室や大会等のチラシや案内告知物、パンフレットや開催当日の写真などの資料を添付する事になっています。

<将棋教室>

1・山科小野将棋教室・・土曜日、月3回開催、14名

2・ももやまこども将棋教室
  第5回・・ 9回開催・27名(伝統文化こども教室参加事業)
  第6回・・15回開催・33名(伝統文化こども教室参加事業)
  第7回・・ 5回開催・33名(伝統文化こども教室参加事業)

3・初めての将棋教室
  山科中央老人福祉センター
  4開催(1開催・・・受講期間3ヶ月、48回、19名)

4・京都山科支部 異世代交流将棋教室・・支部会員58名、東部文化会館、10回開催・異世代交流の実現

<将棋大会・イベント>

1・第2回京都山科支部長杯トーナメント戦(駒割り規定を適用)

2・山階小学校「将棋クラブ」との世代間交流
山階小学校より地域学習サポーター派遣依頼による。老人福祉センターとの世代間交流および将棋指導。13回開催、14名

<その他の活動>

1・上海将棋学校へ訪問(将棋交流、授業参観)

2・2006年「上海都市杯」将棋交流招待大会(上海将棋10周年イベント一週間の旅)

3・文部科学大臣杯・第2回全国小・中学生将棋団体戦京都代表選手5名を引率(東京スポーツ文化館)

4・伝統文化こども教室・研究協議会へ出席(東京・国立オリンピック記念青少年センター)

<19年度の活動目標>

1・京都府支部連合会主催の将棋大会を、副会長、幹事長、理事と連携を密にして、情報の共有化を図り実施し、参加人数のアップを図る。

2・小・中学校へ本格的に将棋の普及活動を実施する。

3・中国・上海との将棋交流の更なる促進を図る。

4・現在、開講している将棋教室(自宅将棋教室・ももやまこども将棋教室・山科異世代交流将棋教室・初めての将棋教室)を引き続き発展させ、将棋愛好者の交流の輪をもっと広げたい。

結構まとめるのには、時間がかかりましたが、昨年の経過を振り返るにはたいへんよかったです。
2007.01.25 21:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後から、中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。今日の授業内容は、年齢や、電話番号の聞き方、答え方など、数字を使う練習を学びました。

2007.01.25 20:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
まず中級・上級講座(30分間)では、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしています。
今回は、黒部4級と竹田3級との平手戦です。序盤は竹田3級が四間飛車戦法で作戦勝ちでしたが、捌きを誤り、中盤で飛車損になり将棋が終わりましたが、それでも懸命に頑張りを見せましたが、駒損が大きく、黒部4級がそのまま押し切りました。黒部4級は3級昇級に認定しました。
次に、前回に宿題とした「5手詰将棋」の3問を解説しました。
入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、3回目にあたり、王手と詰みの違い、1手詰め、3手詰めの詰将棋について説明しました。それと、今日も、看護学生が、見学に来ていましたので、中国・上海での日本将棋の普及状況を、この目で体験してきた学校での将棋の授業の話しなどを交えて、将棋のよさ、などを分かりやすく解説しました。
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。今日も、「8枚落ちの実戦」を一局指しました。序盤、中盤は、ほぼ定跡を覚えたようです。ただ、終盤になると、やはり自信がないのか、まだそわそわします。ついつい、もっと盤面に集中するよう言ってしまいます。分からないのか、考えているのか、私の顔を見るばかりなのです。「王が詰む」と言うことを、繰り返し、繰り返し、説明すると、そのときは分かったようですが、少し経つと、まだハッキリと理解していないのです。前回に続いて「もう将棋を習うのは止めるか」と言ったところ、孫は、将棋は止めないと言って、悔し涙をこらえていました。もう少し、根気よく教えていこうと思っています。
2007.01.23 21:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都市教育文化センターにおいて、「第36回支部将棋対抗戦・名人戦」と「第14回シニア将棋名人戦」の京都府大会を開催しました。
支部連合会結成してから、はじめての将棋大会の運営でしたので不安な面があったのですが、支部連合会役員5名(小野会長・西澤副会長・清水幹事長・大西会計監査・吉村理事)が精一杯頑張りました。お蔭様で、滞りなく、トラブルもなく無事に運営することが出来ました。
午前9時30分より、私が会長として開会の挨拶を行い、審判長の中尾六段・審判の野間五段を紹介しました。次に、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明しました。
いよいよ午前9時40分より、予選リーグ戦の開始です。私は、シニア名人戦に出場しました。30分切れ負けのルールですので、予選リーグ3回戦終了は12時50分になりました。
昼食休憩後、決勝トーナメント戦の開始です。私は、準決勝で、元全国シニア名人の河下俊太郎氏と対戦し、終盤で必勝の局面で、疲れが出たのか間違ってしまい、残念な結果に終わりました。世話人と選手を兼ねていたので大変でしたが、楽しい一日でした。これで、次回(2月25日)開催する「公文杯争奪・第32回小学生将棋名人戦」についての目処が立ちました。午後4時40分より、表彰式を行い、清水幹事長よりの閉会の挨拶で午後5時に、時間通り終了しました。
支部名人戦京都代表・・・京都東山支部・宮原洋介四段
支部対抗戦京都代表・・・錦旗会支部(木下孝司・和田真一・神例博)
シニア名人戦京都代表・・・清水英男(京都城南支部)
役員の皆様、本当におつかれさまでした。
2007.01.21 21:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」7回日の開講日です。受講者は24名でした。今日の講座は、「金底の歩岩より堅し」「香車は下段から打て」を解説しました。
大盤による講義が終わった後は、対局カードによるこども同士の駒落ち対戦を楽しみにしているようです。昇級規定が気になるようで、「先生、あと、なんぼ勝ったら級があがるの」と次から次と聞いてきます。「先生も、みんなに頑張って昇級してもらいたいと思っているよ」と励ましています。

2007.01.20 22:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日の18日(木)午前9時30分~12時10分に、京都東山支部(東山将棋センター)において、京都府支部連合会 理事会議を開催しました。
出席者は、東山支部・西澤支部長、梅津支部・清水支部長、錦旗会支部・吉村支部長、城陽支部・大西支部長、大宮将棋セミナー・野間五段、山科支部・小野の6名です。
議題は 
1・支部名人戦・対抗戦・シニア名人戦の京都府将棋大会の組合せの抽選および1月21日(日)当日の役割分担について
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグは、同じ支部同士の対戦は、当たらないように配慮した。
・東山支部・・・チェスクロック13台、
・梅津支部・・・チェスクロック5台、表彰状12枚、筆ペン
・錦旗会支部・・将棋盤・駒、21面、チェスクロック3台
・山科支部・・・予選リーグ・決勝トーナメント組合せ表、対局カードなど作成
・21日(日)は午前8時40分に、教育文化センターに集合して、準備する。
2・平成19年度 京都府支部連合会 将棋大会日程および会場の決定
・2007ねんりんピック将棋交流・京都府・京都市大会・・4月15日(日)から4月8日(日)に変更、場所は、変更なし(京都教育文化センター)
・文部科学大臣杯、第1回小・中学校将棋対抗戦・6月17日(日)から6月24日(日)に変更、場所は、変更なし(京都教育文化センター)
・アマ竜王戦は、5月20日(日)、京都教育文化センターで変更なし。
3・昨年の11月17日の支部長会議で「理事が出席できない場合は、代理出席か委任状の提出の義務付け」が承認されています。今回の会議に出席できなかった支部の中で委任状の提出をしていただいてない支部が散見されます。次回より、必ず、意思表示をしていただくように再徹底する。

午後からは、中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。今日の授業内容は、今までに学んだ単語や文章を使って、中国語だけでの会話の練習です。すごく疲れました。それと、陳老師が、3月いっぱいで、北京へ戻られるとのこと、やっと陳老師の中国語の授業に慣れてきたところだったので非常に残念です。3月までに自分が言いたい言葉を、教えていただき言えるようになりたいです。
2007.01.19 21:14 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後より、今年最初の山科老人福祉センターでのカラオケ同好会の受講です。今回も、はじめに、来年度の同好会については、新規募集を最優先するとの事で、世話人を務める5名のみが引き続き受講できるとの事の報告がありました。私は、世話人として、残留できることになり、嬉しく思っています。それと、1月末より、改装工事で3月末までセンターが使用できないので、次回より、先生の教室「わらべ」を使用することになっています。さて、今回の課題曲は、水田竜子の「角館哀歌」です。発声練習をしてから、先生より2番、3番の歌詞のポイント解説を受け、繰り返しレッスンをしました。前回歌っていなかった人がワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けていました。いつもながら、気分転換が出来、楽しいひとときです。
2007.01.17 20:28 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
まず中級・上級講座(30分間)では、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしています。
今回は、大原3級と朝岡3級との平手戦です。相居飛車戦法の戦で、序盤から中盤にかけて、朝岡3級が優勢に駒を進めていましたが、終盤に緩手がでて、攻守が入れ替わり、大原3級が攻めに転じ、多少、疑問視される手順がありましたが、そのまま押し切りました。
次に、前回、時間の関係で延期した「天童歩道詰将棋」の16~19問の解説です。
入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、2回目にあたり、駒得・駒損、持ち駒を打つ、駒を成る、について説明しました。それと、今日は、看護学生が、見学に来ていましたので、将棋の歴史、日本将棋の特徴、将棋のよさ、などを分かりやすく解説しました。
2007.01.16 19:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。今日は、いつもの「8枚落ちの指導将棋」と、今回はじめて「8枚落ちの実戦」を一局指しました。ほぼ定跡を覚えたようですが、終盤になると、自信がないのか、そわそわするので、ついつい、もっと盤面に集中するように言ったのですが、なかなか指し手が決まらないのか、分からないのか、私の顔を見るばかりなのです。「王が詰む」と言うことがまだハッキリと理解されていないようで、「もう将棋を習うのは止めるか」と言ったところ、孫は、将棋は止めないと言って、泣き出してしまいました。
悔し涙で、やる気が出ればと願っています。
2007.01.15 20:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第25回将棋教室の日程・・平成19年3月11日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
今回も、第4日曜日が確保できなくて、第2日曜日になりました。ご了承ください。


2007.01.13 20:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は10名でした。
今日の講座は、先ず最初に、大盤で、二枚落ち定跡の復習をしました。そのあとは、5手詰めの詰将棋を6問出題し、20分間で回答を出すようにしました。出来なかったときは、宿題としました。その後、対局カードによるこども同士の駒落ち対局です。並行して、個別の指導対局(平手)を行いました。
それと、教室開講の前後には、支部連合会主催の将棋大会(支部名人戦・支部対抗戦・シニア名人戦)の準備と、各支部長に将棋大会出場者の組合せ抽選、役割分担などを打ち合わせするため、18日に理事会議を実施する旨の連絡をしました。
2007.01.13 17:43 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から、今年最初の中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。今日の授業内容は、挨拶用語を学びました。
1・譲你久等了・・・・・お待たせしました。没什公。・・・どういたしまして。
2・請・・・・どうぞ。 謝謝・・・ありがとう。
3・好久不見了。・・・お久しぶりです。
4・その他簡単な実践会話を学びました。当面の目標は、自分が言いたい言葉を、教えていただき言えるようになりたいです。
2007.01.11 20:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、今年最初の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
まず中級・上級講座(30分間)では、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしています。今回は、川本初段と池内1級との平手戦です。居飛車対三間飛車戦法の戦で、多少、疑問視される手順がありましたが、双方が決め手を与えずに白熱した好勝負が展開されました。176手の大熱戦となり、勝利の女神は川本初段に微笑みました。
今回は手数が長かったので「天童歩道詰将棋」は次回に繰り越しました。
入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、初回にあたり、駒の並べ方、動き方、マナーについての話をしました。
午後からは、「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。課題曲は、鏡五郎の「いのち坂」です。ポイントをアドバイスをしてもらい、全員で繰り返し繰り返し歌いました。
夕方よりは、孫と一緒に久しぶりに、恵比寿神社の縁日にいきました。昔懐かしい、わた菓子を買い、スマートボールなどで楽しんでいました。
2007.01.09 21:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第23回将棋教室を開催しました。参加者は31名でした。
今年は将棋連盟として「普及の年」の方針を打ち出されており、早速に、プロ棋士派遣の申し込みをお願いしたところ、お正月にもかかわらず、長沼洋七段が京都山科支部の将棋教室に来ていただくことになりました。支部会員に、長沼七段を紹介した後、6面指しの指導将棋をお願いいたしました。六枚落ち~飛車落ちまでの駒落ち対局を18名、指導して頂きました。新年早々、指導対局を受けられた方は、今後の棋力向上の励みになったことでしょう。長沼七段、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
並行して、新しい対局カードによる、駒落ち対戦も実施しましした。今年も、こどもと、お年寄り、一般、の異世代交流の輪を、将棋を通じてさらに広げていきたいと思っています。
終了後は、有志16名と長沼七段もご参加頂き、新年会を兼ねた懇親会を開催しました。終始和やかにうちとけた雰囲気の中で時間の経つのも忘れるほど、話しが弾みました。今年も皆様のご支援、ご協力をいただきながら、京都山科支部を運営していきますのでよろしくお願い致します。
2007.01.08 22:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、今年最初の山科(自宅)教室です。受講者は8名でした。
今日の講座は、先ず最初に、大盤で5手詰めの詰将棋を2問出題し、そのあとは、新しい対局カードによるこども同士の駒落ち対局です。並行して、個別の指導対局(六枚落ち・二枚落ち)を行いました。今年は、将棋を楽しみながら、駒落ち定跡の習得や、平手での将棋では得意の形を持つように指導していきたいと思っています。
2007.01.06 21:41 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今年の正月は、孫とのふれあいをいっぱい持つことが出来ました。特に「駒遊び」では、互角の勝負で結構楽しかったです。あっという間に正月が終わってしまいました。
ところで今日は、今年最初の「ももやまこども将棋教室」です。受講者は26名でした。今日の大盤講座は「一歩千金」の将棋格言について、継ぎ歩・焦点の歩など、歩の使い方が優劣を左右することを例をあげて解説しました。大盤による講義が終わった後は、対局カードによる駒落ち対戦を今回より新たにスタートしました。早速に3連勝で昇級者が3名 出ました。
それと並行して、こどもたちの要望に答えて、2面指しの駒落ち指導対局(二枚~六枚落ち)をやりました。
今年も、こどもたちと共に、将棋通して、礼節、楽しさ、厳しさ、辛抱強さ、相手の身になって考える、などを体験していきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007.01.05 16:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |