巖ちゃんの日々是将棋

今年もいよいよ押し迫り、あわただしくなってまいりましたが、今日は、中国大好きの仲間「山友会」の忘年会を、西院のリノホテル9階「小香港酒家」で開催しました。
中華ランチバイキングと「2階の喫茶」での2時間半の中国談議は、また来年も中国に行きたいという気持ちになりました。
それではみなさま、よい新年をお迎えになりますようお祈り申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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2006.12.30 21:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第24回将棋教室の日程・・平成19年2月12日(月・祝日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
今回も、第4日曜日が確保できなくて、変則開催になりました。ご了承ください。
2006.12.27 20:39 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の今年最後(5回日)の開講日です。受講者は29名でした。今日の講座は、「将棋の知識と経験」の確認(駒の並べ方・名前・種類・動き・成った場合の動き・マス目の呼び方・対局マナー・駒得、駒損・持ち駒の使い方・王手と詰み・王の囲い方・など)と代表的な戦法の「矢倉」「四間飛車」の手順を解説しました。特に、「王を囲う」ことを重視するように繰り返し話しました。
大盤による講義が終わった後は、今回も、こどもたちの要望に答えて、3面指しの駒落ち指導対局(二枚~六枚落ち)を2回やりました。並行して、こども同士の自由対局も楽しんでいました。来年は1月5日より開講です。新たな対局カードによる駒落ち対戦をスタートするので、頑張るようにみんなに話しました。
2006.12.27 18:07 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、今年最後の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。
まず中級・上級講座(30分間)では、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしています。今回は、奥村初段と表口初段との平手戦です。相矢倉の居飛車戦で、多少、疑問視される手順がありましたが、双方白熱した好勝負が展開されましたが、終盤に入り、表口初段の緩手をとがめ、奥村初段がそのまま寄せきりました。
その後は「天童歩道詰将棋」3問(13~15)を解説しました。入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、二枚落ち指導対局をしました。
来年は、1月9日(火)が「初めての将棋教室」の開講日になります。新たな気持ちで、将棋を楽しんでいただけるように指導が出来ればと思っております。頑張ります。
2006.12.26 15:55 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の4回日です。受講者は23名でした。今日の講座は、将棋は先手が必ず良いとは限らない例をあげて、みんなに説明しました。次に、禁じ手の復習と、3手詰めの詰め将棋を3問出題しました。今日は、木下先生が、老人施設へのクリスマス慰問と重なり、代わりに古谷先生に来ていただき、大変助かりました。それと今回より、川崎琢也君が受講することになり、受講者は34名になりました。大盤による講義が終わった後は、こどもたちの要望に答えて、3面指しの駒落ち指導対局(二枚~八枚落ち)をやりました。並行して、こども同士の自由対局も楽しんでいました。来年からは、対局カードによる駒落ち対戦を新たにスタートする計画です。
2006.12.25 18:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第22回将棋教室を開催しました。参加者は30名で、そのうち、こどもの参加者は7名でした。
今日は、先着16名による、第2回京都山科支部将棋大会(駒落ちトーナメント戦)を実施しました。トーナメント戦には、子供2名(白子貴浩初段・磯山椋太郎初段)も参加して健闘しました。残念ながら惜しくも1回戦で敗退しましたが、貴重な経験になったと思います。決勝戦は、偶然にも昨年と同じ顔合わせの、尾崎寛二三段と小川禮司初段の角落ち対戦となりました。結果は、小川禮司初段が終盤で必勝の局面で、応手を誤り、上手の尾崎寛二三段が二連覇の優勝に輝きました。大会になると、将棋に力が入って楽しかったと好評でした。
通常の対局カードによる、駒落ち対戦も実施しており、今回は、井口大幹初段が8連勝で二段に昇段し、前回に引き続き連続昇段を果たしました。
来年も、新たな企画を取り入れて、こどもと、お年寄り、一般、の異世代交流の輪を、将棋を通じて広げていきたいと思っています。今後とも 皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。
2006.12.23 21:39 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から、今年最後の中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。今日の授業内容は、前回に引き続き中国語を「話す」に重点をおいた基本的な言葉、第4回目で「能」と「会」の使い方の違いを勉強しました。
どちらも意味は「~が出来る。」ですが、「能」は、生まれつきの能力と、学習による能力もOK。「会」は、学習による能力のみがOK。の違いです。
1・「能」主語+能+動詞+目的語・・・・・我能一个人去中国(私は中国へ一人で行くことが出来ます。)
2・「会」主語+能+動詞+目的語・・・・・我会説中文(私は中国語を話すことが出来る)
3・麻煩你了。・・・ご面倒をおかけしました。メイクァンシィ・・・どういたしまして。
4・その他動詞の単語などを学びました。来年は、会話(話す、聞く)・文章の作り方・いつどこでどの単語を使うかを 重点的に学びたいと思っています。
2006.12.21 20:30 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしています。今回は、水口3級と広田3級との平手戦です。相居飛車の矢倉戦で白熱した好勝負が展開されましたが、終盤は一本道になり短手数で、水口3級が押し切りました。その後は「天童歩道詰将棋」3問(10~12)を解説しました。入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、受講者同士での実戦対局と、二枚落ち指導将棋をしました。
2006.12.19 18:02 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。今日は、8枚落ちの指導将棋を指しました。ほぼ定跡を覚えたようですが、終盤になると、自信がないようですぐに私の顔を見るので、今回は私の王が詰む段階(3手詰め)で、盤面に集中して分かるまで考えなさいと言って席を立ちました。なかなか詰んだとは言ってこないので、様子を見に行くと、まだ分からないのか考えていましたので、3手詰めの手順を解説してしまいました。やはり孫には甘くなりますね。その後は、孫が楽しみにしている駒遊び(まわり将棋)の相手をすると、機嫌を直してくれました。
2006.12.18 20:34 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、午後から関西将棋会館で「関西ブロック指導員会議・懇親会」が開催されました。
出席者は、将棋連盟からは、米長会長・淡路常務理事・田中常務理事・谷川九段・鹿野女流初段、それと、普及指導員、支部関係者あわせて60数名、司会進行は連盟職員の小泉部長と富田さんです。
先ず最初に、米長会長より話しがありました。
普及活動の拡大を目指す為、アマとプロが一体となって将棋を広めていくので、協力してほしい。
こどもの普及を第一に考えているなかで将棋を伝統文化として認められたこと、小学校、中学校別の全国大会「文部科学大臣杯」を実施できること、普及協力金の予算を明確にしてアマ普及活動に還元すること、普及の為に棋士の無料派遣の申し出を受け付けること、学校に出向く為の普及指導員講習会開催など、積極的な内容でした。
その後、3時間にわたり、活発な質疑応答がなされました。
私は「将棋の教え方」テキストの見直し、統一と「教える側のレベル統一とレベルアップ」を図るシステムの構築が急務と考えており、現在、連盟直属の教室や普及指導員の教室など、それぞれが試行錯誤を重ね、工夫をして、ノウハウを蓄積している実態があるので、そこで、それぞれのノウハウを一本化してこどもの視点に立った、かゆいところに手が届いた、充実した普及活動にする改革に、普及協力金を当ててもらいたい。と提言しました。
終了後は、懇親会です。連盟の理事、棋士、職員、普及指導員、支部関係者が一同に顔を合わす絶好の機会で、いろんな方と親しく話しをすることが出来、有意義なひとときを過ごすことができました。来年は、普及活動が本格化する年と自覚して、今まで以上に頑張りたいと思っています。
2006.12.17 22:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、午前中は、東部文化会館で、孫の「お歌の発表会」があったので、見に行ってきました。「ぞうさんの帽子」「あわてんぼうのさんたくろーす」など、みんなで元気よく歌っていました。
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は10名でした。
今日は、冬休みの宿題として、レベルに応じた、詰め将棋のプリントをみんなに渡しました。上級者には少し難しい「天童歩道詰め将棋」にチャレンジしてもらいました。講座は、二面指しの指導将棋と、対局カードによるこども同士の駒落ち対戦です。今回も、野村真衣ちゃんが3連勝で、10級から9級へ昇級しました。おめでとう。これからも将棋を楽しみながら強くなりましょう。これで今年の自宅教室は、終了しました。
2006.12.16 20:46 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午後から、久しぶりに中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。今日の授業内容は、前回に引き続き中国語を「話す」に重点をおいた基本的な言葉、第3回目(自分から提案して、相手の意見を聞く)を勉強しました。
1・~,好嗎?・・・・・よろしいでしょうか?・・「好」又は「不好,現在我很忙」
2・我有一个電子辞典・・人+有+物
3・我家有五口人・・人+有+人
4・我有五十个学生・・場所+有+人・物
5・我有事儿。・・・我没事儿。
6・你有時間嗎?・・・「有」・「没時間」
7・有人嗎?・・・ごめんください。などを学びました。
2006.12.14 21:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、天気がよかったので、久しぶりに畑に行き、玉ねぎを植える準備と雑草を取っていました。何も考えずに土とのふれあいが、癒しになります。
午後からは、中国語教室の受講です。今回も陳老師とワンツーマンの授業です。授業の内容を、中国語を「話す」に重点をおいた基本的な言葉、第2回目を勉強しました。
1・・很(ハーン)・・・・とても・・「今天很熱」今日はとても暑い。
2・ジョアシィシャンマ?・・これはなんですか? ーー棋子
3・対不起・・すいません。ーー没美糸・・・だいじょうぶ。
4・請+動詞・・ください。請収下・・・受け取ってください。

そのあと、あいさつ用語を復習しました。
2006.12.14 21:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしています。今回は、朝岡3級と竹田3級との平手戦です。居飛車対四間飛車の白熱した好勝負が展開され、終盤は双方の疑問手により二転三転しましたが、結果は、竹田3級が王手をされているのに他の手を指してしまい、あっけない幕切れになりました。その後は「天童歩道詰将棋」3問(7~9)を解説しました。入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、都合により、受講者同士での実戦対局をしていただきました。
午後からは、「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。課題曲は、市川由紀乃の「海峡出船」です。作曲は、故市川昭介先生です。ポイントをアドバイスをしてもらい、全員で繰り返し繰り返し歌いました。
教室が終了後は、有志6名で、2時間「カラオケルーム」でそれぞれ4曲ずつ歌い、楽しく過ごしました。
2006.12.12 20:38 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流(将棋講座)の実施日です。時間は、午後2時45分~3時30分の45分間で受講者は13名参加です。今日のワンポイントレッスンは将棋の格言「敵の打ちたいところへ打て」です。15分間、大盤解説をしてから、二枚落ち指導対局と生徒同士の対局を行いました。こどもたちが楽しみながら将棋を学ぶことによって、礼節や思いやりの心、自分で考え自分で着手し責任を持つ決断力、などこれからの成長過程での糧になると信じています。
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。今日は、1手詰めの詰め将棋を集中し時間をかけて、根気よく指導をしました。その後は、孫が楽しみにしている「駒遊び」の時間です。まわり将棋で孫に負かされました。
2006.12.11 20:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。
今日は、前回に体験受講で来てくれた長谷川優君が正式に受講することになりました。これで受講者は14名になりました。講座は、先ず最初に、六枚落ち・四枚落ち・二枚落ちの定跡を大盤を使用して解説しました。その後、個別の指導対局と、こども同士の対局カードによる駒落ち対局です。それと、堤飛鳥君が3連勝で、12級から11級へ昇級しました。おめでとう。これからも将棋を楽しみながら強くなりましょう。
2006.12.09 19:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後より、山科老人福祉センターで開催のカラオケ同好会の受講です。今回は、はじめに、来年度の同好会については、新規募集を最優先するとの事で、世話人を務める5名のみが引き続き受講できるとの事の報告がありました。世話人の希望者が多ければ抽選になるとの事でした。それと、1月末より、改装工事に約1ヶ月半かかり、その間は、センターが使用できないので、先生の教室「わらべ」を使用するとのお話しもありました。さて、今回の課題曲は前回の引き続き、大川栄策の「再会」です。作曲は、市川昭介氏の遺作です。先生より2番、3番の歌詞のポイント解説を受けてから、前回歌っていなかった人がワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けていました。
2006.12.06 19:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、前回に引き続き、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説しました。
今回は、小野4級と大原3級との平手戦です。後手番の大原3級が序盤から自然な駒組で優位に立ちましたが、中盤で大ポカが出て飛車損になり勝負がついたかに見えましたが、大原3級の懸命な勝負手により追い上げ優劣不明まで挽回をしました。しかし後一歩が続かず、小野4級が何とか押し切りました。
その後は「天童歩道詰将棋」3問(4~6)を解説しました。今回も入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、都合により、受講者同士での実戦対局をしていただきました。
2006.12.05 16:22 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第23回将棋教室の日程・・平成19年1月8日(月・祝日)午後1時~5時・場所は、京都市東部文化会館です。
今回も、第4日曜日が確保できなくて、変則開催になりました。ご了承ください。
1月21日(日)の予定でしたが、よく考えますと、京都府支部連合会主催の「支部名人戦」「支部対抗戦」「シニア名人戦」が京都教育文化センターで開催するためには、将棋盤、駒が必要なのです。
だから山科支部例会との同時開催は、無理があることが分かりましたので、1月8日に急遽、変更しました。
2006.12.04 21:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。先ず、1手詰めの詰め将棋を根気よく6問させました。次に、8枚落ちの指導将棋を指しました。ほぼ定跡を覚えたようですが、終盤になるとまだ王を詰ますと言うのが、まだ分からないところがあります。その後は、孫が楽しみにしている駒遊び(山崩し)の相手をしていました。
2006.12.04 20:26 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
12月3日(日)は、12時50分山科発湖西線で、安曇川駅の中野さん宅まで行きました。すでに京都駅から8名の仲間が乗っていて、合流しました。安曇川駅に着くと、中野さんご夫妻が、迎えに来ていただいてました。中野さん宅では、いつもながら、新鮮な魚介類に舌鼓を打ち、気心の知れた仲間とうまい酒を飲み交わしていました。時間の経つのが早く、19時22分安曇川駅発の湖西線に乗り、21時前に帰宅しました。今日は、昨日いただいた「豚の角煮」の作り方を元に、早速「豚のバラブロック」を購入して、豚の角煮にチャレンジしているところです。味付けがうまくいくか心配です。
2006.12.04 13:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の3回日です。受講者は23名でした。今日の講座は、将棋の終盤の格言で「敵の打ちたいところへ打て」「大駒は近づけて受けよ」を順番に解説しました。それと今回も、児童館と棟続きの健光園にお住まいのお年寄りの方が将棋教室に見学にこられました。こどもたちとの将棋を楽しみにされているようですので、これからも、将棋交流を持ちたいと思いました。
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は11名でした。2面指し指導対局と、こども同士の駒落ち対局です。今日は、体験受講として、宇治の南部小5年生川崎君と陵が岡小4長谷川君が、お父さんに連れられてやってきました。このところ、受講者が増えてきて、嬉しい悲鳴を上げています。
夕方よりは、懇意にさせていただいている、京都梅津支部長(京都府支部連合会幹事長)の清水さんよりのお誘いで、恒例の福崎九段をお招きしての「梅津支部忘年会」に行ってきました。参加者は20名で、自己紹介など和やかな雰囲気の中で、楽しいひとときを過ごすことができました。帰りは、福崎九段と阪急の西院までご一緒にしました。今度は、京都山科支部にも来て頂きたいと伝えました。

2006.12.03 11:12 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第23回将棋教室の日程・・平成19年1月21日(日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、第4週目の日曜日のほか、土曜日も催しが予定されており、しかたなく第3日曜日を確保しました。
と言うのは、1月21日(日)は、京都府支部連合会主催の「支部名人戦」「支部対抗戦」「シニア名人戦」が京都教育文化センターで開催することが決まっているからです。
山科支部の例会は、平手副支部長と高橋幹事にお願いをして、今回、私は教育文化センターでの将棋大会の開催に携わります。


2006.12.01 20:03 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
11月30日(木)東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた、文化庁委嘱事業「平成18年度・伝統文化こども教室研究協議会」に午前10時より午後5時まで出席してきました。全国で約3300団体のうち、120団体が今回要請を受けて出席しました。4分科会(古典芸能全般・民俗芸能全般・生活文化・伝統競技)に分かれて、討議をしていく内容でした。私は、第4分会で、分野は、剣道、柔道、空手、相撲、将棋、囲碁、カルタなどのメンバーが30名、それと助言者の方が2名、司会が1名での分科会です。参加人数が多すぎて、簡単に自己紹介するだけで、1時間もかかってしまいます。せめて人数は半分の15名までにすべきだと感じました。テーマは、事前にアンケートで、提出していたのですが、司会者より最初に「こどもを募集するに当たっての事例」次に「指導者の選び方、心構え」の2つのテーマで時間が来てしまい、残念ながら他のテーマは討議できなかったです。全国規模でやるよりは、もっと地区を細分化して、分野も絞り少人数で実のある討議をすべきだと感じました。お疲れ様です。
2006.12.01 09:56 | | トラックバック(-) | コメント(-) |