巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、前回に引き続き、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしました。今回は、高橋2級と鳥居3級との平手戦です。高橋2級が序盤で後手番で2手損の立ち遅れが響き、劣勢になりましたが、終盤にチャンスが巡ってきましたが、勝負手を逃した為、鳥居3級がそのまま押し切りました。その後は、レベルアップした難解な「天童歩道詰将棋」3問を解説しました。今回も入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、都合により、受講者同士での実戦対局をしていただきました。
今回も、来年の1月31日に中央老人福祉センターで開催が予定されている「第2回・将棋交流大会」(案)をもとに、世話人の6名と、センター所長とで、団体戦・個人戦の対戦表や開会から閉会までの段取りなど細部の打ち合わせをしていました。

スポンサーサイト
2006.11.28 18:05 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、私の将棋の師匠「橋本四段」が近江草津の病院に入院されて2週間になり退屈されていると思い、お見舞いをかねて「5手詰めハンドブック」持っていきました。また、中国での将棋交流や学校で授業に取り入れられている様子などを、写真を見ていただきながら、話しをしました。お元気そうでしたので1時間ぐらいで失礼しました。
その後は、山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流(将棋講座)の実施日です。時間は、午後2時45分~3時30分の45分間で受講者は13名参加です。今日のワンポイントレッスンは将棋の格言「と金のおそはや」です。15分間、大盤解説をしてから、指導対局と生徒同士の対局を行いました。こどもたちが楽しみながら将棋を学ぶことによって、礼節や思いやりの心、自分で考え自分で着手し責任を持つ決断力、などこれからの成長過程での糧になると信じています。
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。先ず、8枚落ちの指導将棋を指しました。ほぼ定跡を覚えたようですが、終盤になると、指し手が止まり、私の顔を見るようになり、まだまだ分からないところがあります。その後は、1手詰めの詰め将棋を、時間がかかりましたが、根気よく指導をしています。孫には、将棋教室は、楽しいところと思えるように、終わりには駒遊びをするように心掛けています。
2006.11.27 20:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前は、エンドウ豆の芽が出ているかの確認に畑に行きました。10日経って、やっと芽が出てきました。やれやれです。それと、小松菜、大根、こいも、ほうれん草を収穫してきました。
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第21回将棋教室を開催しました。参加者は30名でした。今回は体験受講として、渡辺清行さんが参加してくれました。それと、昇段者が2名でました。山本均二段が、9連勝で三段に、井口大幹1級が10勝2敗で初段に、それぞれ昇段しました。いつもながら、和やかな雰囲気の中で楽しいひとときを過ごすことができました。
2006.11.26 18:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の2回日です。受講者は29名でした。今日の講座は、将棋の終盤の格言で「玉は包むように寄せよ」を初級問題・中級問題・上級問題と順番に解説しました。それと、児童館と棟続きの健光園にお住まいのお年寄りの方が2名、将棋教室に見学にこられました。こどもたちもお年寄りの方と将棋を指したい様子でしたので、順番を決めて、将棋を楽しんでいただくように配慮しました。お互い楽しそうで、対局マナーを守り、礼儀正しく「お願いします」の一声で将棋を始めていました。これからも、健光園のお年寄りとの将棋交流を持ちたいと思いました。
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は8名でした。2面指し指導対局と、こども同士の駒落ち対局です。
今日は、三好希帆ちゃんのお誕生日で、お母さんから、将棋教室のこどもたちにワッフルの差し入れがあり、みんなでいただきました。それと、久しぶりに、昇級者が3名出ました。三好悠輝君が6連勝で、2級から1級へ・北脇武晃君も6連勝で、3級から2級へ・野村真衣ちゃんが3連勝で、11級から10級へ、それぞれ昇級しました。おめでとう。これからも将棋を楽しみながら強くなりましょう。
2006.11.25 18:09 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
第4金曜日は、近くのカラオケ喫茶「遊風」で第14回「カラオケMO会」です。先月は、戸一会カラオケ教室・5周年記念の「会員・カラオケ大会」と重なり、参加できなかったので、2ヶ月ぶりになります。少し遅れていきましたので、すでに宮内さんご夫妻とお向かいの古谷さんがこられていました。カラオケでは、私は午後2時から4時過ぎまでで、7曲歌いました。いつもながら、楽しいひとときを過ごすことが出来、気分転換を図ることが出来ました。

2006.11.24 20:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前は、小栗栖日本語教室主催「第10回秋の文化交流会」が醍醐1・2街区集会所において開催されました。手作りの水ぎょうざ、肉マンなどをいただきながら、和やかに中国での話しに花を咲かせていました。その後、マジックショーや歌や学習発表会があったのですが、私は、残念ながら、前からの予定がありましたので、12時前に失礼をしました。
午後からは、阪急宝塚線・曽根駅にある「豊中市民会館」で開催された「サンフェローダンスクラブパーティー」に行ってきました。200人ぐらいがフロアーいっぱいに集まっていて、大盛況でした。私自身、ダンスから遠ざかって半年になり、ブルースとジルバ以外は、すっかり忘れていてダメでした。時間が取れれば、もう一度、ダンスを習いたいと思いました。でも今日は、以前からダンスのお相手をして頂きたかった、五百旗頭(いよきと)さんと、ブルースが踊れたので満足でした。次は、もっと何でも踊れるようになりたいです。
2006.11.23 20:00 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、前回に引き続き、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしました。今回は、佐藤2級と長谷川3級との平手戦です。佐藤2級が中盤で角損の駒損になったが、長谷川3級の銀と飛車が遊び駒になったことで、終盤に逆転して、勝利の女神が佐藤2級に微笑みました。その後は、レベルアップした難解な「次の一手」2問を解説しました。今回も入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、都合により、受講者同士での実戦対局をしていただきました。
10時30分から時間を取り、来年の1月31日に中央老人福祉センターで開催が予定されている「第2回・将棋交流大会」(案)をもとに、世話人の6名で確認し、センター所長に説明して渡しました。山科中央センター所長が、午後から醍醐センターに行って「第2回・将棋交流大会」(案)を説明したところ、第1回の醍醐センターで実施した、団体戦と個人戦は、すでに4センターの所長間での決定事項との「寝耳に水」の話しを聞き、将棋大会の企画は振り出しに戻りました。
2006.11.21 17:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、朝からあいにくの天気でしたが、ふれあい「やましな」実行委員会主催の、山科区誕生30周年記念事業の「史跡めぐり」に行ってきました。
近くに住んでいても、なかなか行く機会がないところへ、今回は、拝観料は無料で、なお且つ、普段は非公開のところも見ることが出来、ありがたい企画でした。
午前10時前に、地下鉄小野駅を出発して、5ポイントのスタンプラリーです。先ず最初は「勧修寺」です。境内には池泉回遊式の庭園があり、見事な紅葉も見ることが出来ました。
次に、普段は非公開で、身体障害者の救済に生涯を捧げた大石順教尼で有名な「仏光院」に行きました。
続いて、勧修寺の鎮守として、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀っている「吉利具八幡宮」から、明智光秀之塚を経由して、小野小町ゆかりの、真言宗善通寺派大本山「随心院門跡」まで行きました。ここでも普段はなかなか見ることが出来ない本堂や庭園などが見ることが出来ました。
ゴールは、さらに山手の「醍醐天皇後山科陵」です。参加賞の記念の手ぬぐいとカレンダーを頂き、午後2時過ぎに帰宅しました。久しぶりの「歩こう会」を兼ねた、楽しい一日でした。
なお、勧修寺で掲示されていた「希望に起き、愉快に働き、感謝に眠る」が心に残りました。
2006.11.19 22:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は平成18年度後期「第7回・ももやまこども将棋教室」の初回日です。受講者は27名でした。今日は最初に、対局マナーについて話しました。対局は礼儀正しく「お願いします」の一声で始まり、どちらかが「負けました」と自ら投了を告げる声で終わります。また勝った人は、相手を思いやる心を持ち「ありがとうございました」と挨拶をしましょう。その間は、お互いに駒を動かすことにより対話をしているので、言葉はいりません。だから、対局中は、騒がないようにしましょう。注意しても騒いでいるときは、真面目に将棋に取り組んでいる人に迷惑になるので、教室から出て行ってもらいます。と厳しく念をおしました。
初めての受講者の5人については、入門テキストを説明して、復習をしてくるように言いました。その後は、それぞれの棋力を確認して、同じぐらいの棋力同士での自由対局をさせました。
午後からは、山科(自宅)教室です。受講者は9名でした。2面指し指導対局と、こども同士の駒落ち対局、それと、久しぶりに、リレー将棋を楽しみました。
2006.11.18 17:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、京都東山支部・西澤副会長宅の東山将棋センターをお借りして、支部長会議を開催しました。出席者は、山科支部・小野会長、東山支部・西澤副会長、梅津支部・清水幹事長、城南支部・大西会計監査、京将支部、中尾顧問、長岡京支部・島理事、大宮将棋セミナー・野間理事の7名です。
議題は、11月4日に開催された「全国支部連絡会・支部代表責任者会議」において発表された、日本将棋連盟の普及方針の報告や、京都府支部連合会で主催する来年の将棋大会運営のスケジュールや、京都府支部連合会規定(案)の承認などを議論していました。
将棋大会のスケジュールでは、1月、2月開催分の日時、会場、参加費、競技方法などは決定しました。
1月21日(日)・・・第36回支部名人戦、対抗戦、第14回シニア名人戦
2月25日(日)・・・公文杯争奪・第32回小学生将棋名人戦
どちらも、会場は、京都教育文化センター(京大病院前)です。
なお、注目されている、文部科学大臣杯・第1回小・中学校将棋対抗戦の京都府予選は、今のところ6月17日(日)に実施予定です。西日本大会は、7月26日(木)・大阪中央公会堂で開催が決定しています。京都代表校は、小学校・・・2校、中学校・・・2校の枠を獲得しました。
来年は、京都府支部連合会として、本格的にいろんな行事を主催することになり、正念場になりそうです。みなさんのお力をお借りして精一杯頑張る所存です。
2006.11.17 19:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、毎年1回の、京都第二赤十字病院で「人間ドック」の受診日です。男女合わせて、約30人と思っていた人数より多かったです。身長、体重、体脂肪、血液検査、血圧、視力、眼圧・眼底検査、聴力、肺活量、超音波検査などのあと、最後に苦手な胃カメラで、案の定、えずいて大変でした。でも、やはり、先ず健康が一番ですから、これからも年に1回は定期的に受診したいと思っています。
2006.11.16 20:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後より、久しぶりに山科老人福祉センターで開催のカラオケ同好会の受講です。いつものように、カラオケを歌う前には、腹式呼吸をして、発声練習を、先生について全員で行なっています。今回の課題曲は、大川栄策の「再会」です。作曲は、市川昭介氏の遺作です。先生より歌詞のポイント解説を受けてから、1番のワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けました。
2006.11.15 22:24 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、久しぶりに、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、前回に引き続き、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしました。今回は、奥村初段と片山二段との平手戦です。棋譜を取ると一進一退の白熱した好勝負が展開され、終盤は双方の疑問手により二転三転しました。結果は、勝利の女神が奥村初段に微笑みました。その後は、レベルアップした「次の一手」2問を解説しました。今回の入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、都合により、受講者同士で二枚落ちの実戦対局をしていただきました。
10時30分から1時間、時間を取り、来年の1月31日に中央老人福祉センターで開催が予定されている「第2回・将棋交流大会」についての打ち合わせを、世話人の6名が集まり行いました。参加センターは、伏見・醍醐・山科・山科中央の4センターでの10名1組の団体戦を企画しています。
午後からは、「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。課題曲は、三門忠司の「男の燈台」です。先生よりワンポイントアドバイスをしてもらい、全員で繰り返し繰り返し歌いました。
2006.11.14 21:21 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流(将棋講座)の実施日です。時間は、午後2時45分~3時30分の45分間で受講者は13名参加です。今日のワンポイントレッスンは「王を囲う」です。15分間、大盤解説をしてから、指導対局を行いました。将棋のレベルに応じた指導方法に心掛けて今後もやっていきたいです。これからは、学校内で将棋が盛んになるように、少しでも貢献していきたいと思っています。こどもたちが楽しみながら将棋を学ぶことによって、礼節や思いやりの心、自分で考え自分で着手し責任を持つ決断力、などこれからの成長過程での糧になると信じています。
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。先ず、1手詰めの詰め将棋を6問、その後、休憩を挟んで、8枚落ちの指導将棋を指しました。ほぼ定跡を覚えたようですが、終盤になるとまだまだ分からないところがあります。孫には、将棋教室は、楽しいところと思えるように、駒遊びを併用するように心掛けています。あせらずに、見守りたいです。これからの成長が楽しみです。
2006.11.13 22:54 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は午後から、山科(自宅)教室です。今日の受講者は6名でした。次の一手と棋力に応じた詰め将棋を30分間、その後は、2面指し指導対局と、こども同士の駒落ち対局です。
自宅教室が終わってからは、愛知県から帰ってきた5歳の孫と、駒遊びをして楽しんでいました。駒遊びも、レパートリーが増えてきて、次々とチャレンジしてきます。予定していた、京都文化博物館別館ホールで開催される「オータムコンサート」は、残念ながら時間がなくなり、行けなくなりました。
2006.11.12 21:06 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前中、17日に開催する、京都府支部連合会・支部長会議の事前打ち合わせとして、副会長の西澤さん、幹事長の清水さんに呼びかけ、私を含めて三役が、東山将棋センター(京都東山支部)に集まりました。
11月4日に西澤さんに出席していただいた「代表責任者会議」の内容、来年度の将棋大会運営(特に、支部名人戦・支部対抗戦・シニア名人戦と公文杯争奪小学生将棋名人戦)についての日程案、会場手配、参加費設定など、それと、京都府支部連合会規定についてなどについて、意見統一を図りました。あわせて今後の協力を依頼しました。
2006.11.10 21:44 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、午後6時より四条大橋西詰北京料理の「東華菜館」で、DNPの建材事業部(現、住空間マテリアル事業部)で長年、頑張ってきた仲間の集まり(健建会)が開催され、出席してきました。旅行中や水泳の記録に挑戦、白内障の手術、遠方の為などの理由で5名の欠席があったのは残念ですが、それでも総勢18名の出席でした。
幹事は、横田さん、高倉さん、そして私は会計と記念写真の担当です。近況報告では、畑でこだわりの野菜を作り本業にしている人、ボランティアで音楽活動と二条陣屋のガイドをしている人、シルバー人材センター斡旋の仕事をしている人、シニアスタッフとして頑張っている人、11月20日で卒業しようとしている人、手先が器用で大工仕事をしている人、まだ現役で頑張っている人、それと、将棋の普及に貢献している人など、いろいろの分野で活躍してる話しを聞かせてもらいました。
ほとんどの人が心掛けていたのは、健康の為、運動(ゴルフ、水泳、マラソンなど)や畑仕事をしていることです。
私はイタリア旅行から帰国後、あまり体調がすっきりしなかったのですが、肩の凝らない仲間と和やかに歓談しながらの、美味しい中華料理のフルコースに舌堤を打ちながらビールや招興酒を飲み、時間を忘れて、3時間30分も楽しいひとときを過ごすことができ、お蔭様ですっかり元気を取り戻しました。
これからも、いつまでも元気な顔を、この「健建会」で確認しあいたいものです。楽しかった。
2006.11.10 21:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |