巖ちゃんの日々是将棋

本日、「ねんりんピック静岡2006」より帰ってきたところです。明日の10月31日から11月7日までの8日間、イタリアへ観光の旅に行ってきます。後日、旅行記を掲載する予定です。
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2006.10.30 22:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
明日から30日まで、「ねんりんピック静岡2006」の京都市代表として、山上さん、岡崎さんとともに将棋交流会(浜松)に行ってきます。
28日(土)・・・総合開会式
29日(日)・・・団体戦予選リーグ戦
30日(月)・・・団体戦決勝トーナメント戦または個人戦トーナメント戦
私は、肩の力を抜き、自分の力を出し切る将棋を指したいと思っています。それでは、楽しみながら頑張ってきます。
2006.10.27 20:57 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
戸一会カラオケ教室・5周年記念発表会のリハーサルとして、会員だけでの「カラオケ大会」を醍醐交流会館の舞台で、正午より、67名が2コーラスずつ歌いました。私は北川大介の「冬の嵐」を気分よく歌わせてもらいました。来年には、5周年記念発表会の開催を予定されていますが、なにもリハーサルをしなくても、みなさん日頃の成果を十分に出されていたと思います。楽しかったです。
2006.10.27 20:47 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
京都山科支部・第22回将棋教室の日程・・平成18年12月23日(土・祝日)午後1時~5時  ・場所は、京都市東部文化会館です。
今回は、第4週目の日曜日が全館催しの為、確保できませんでした。

2006.10.26 13:32 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、前回に引き続き、身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしました。今回は、池内1級と水口2級との平手戦です。棋譜を取ると白熱した好勝負が展開され、終盤は双方の勝負手により二転三転しました。結果は、勝利の女神が池内1級に微笑みました。その後は、レベルアップした「次の一手」の宿題の発表です。今回は少し難解だったようです。次に入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、第4回目で、今までの入門コースの復習を解説しました。その後は、二枚落ち指導対局です。
午後からは、「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。課題曲は、山口ひろみの「ひだまり坂」です。今回は仕上げで、先生よりワンポイントアドバイスをしてもらい、全員、順番にワンコーラスずつ歌いました。いよいよ、戸一会カラオケ教室・5周年記念発表会が、27日(金)と迫ってきました。醍醐交流会館の舞台で、正午より、67名が2コーラスずつ歌います。楽しみにしています。


2006.10.24 16:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、16時30分から1時間は、「孫の将棋入門」です。1手詰めの詰将棋問題は、少しヒントを出しながら、自分で解けるように指導しています。8枚落ちの指導対局は、定跡をよく覚えているのですが、終盤になると、分からなくなるようです。これからも繰り返し繰り返し、将棋を楽しみながら、将棋と、将棋のじいちゃんを、好きになってもらいたいと願っています。
2006.10.23 20:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、京都市東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部の第20回将棋教室を開催しました。参加者は35名でした。今回は体験受講として、鳥居孝之さんが参加してくれました。今回は、浦野真彦七段にお越し頂き「5手詰めハンドブック2」の宣伝、販売と7面指し指導対局をお願いし、入れ替わり立ち代り17名の方が六枚落ち~飛車落ちの指導を受けました。唯一、白子貴浩初段が二枚落ちで金星を獲得しました。指導対局と並行して、いつものように、対局カードによる対戦です。おかげさまで「5手詰めハンドブック2」は35冊完売しました。ご協力、ありがとうございました。
終了後は、浦野真彦七段を囲んでの懇親会を、和食の「サト」で開催しました。15名の参加をいただき、和やかな雰囲気の中で楽しいひとときを過ごすことができました。
2006.10.22 21:31 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は「第6回・ももやまこども将棋教室」です。運動会の小学校があり6名が欠席となり、最終日の受講者は25名で、少し残念でした。今日は、将棋教室のお手伝いをしていただいている木下さんが、車が使えなかったので、山科支部の幹事・高橋さんにお願いをして、車で将棋大会の賞品を積み込み、ももやま児童館まで運んでいただき、決勝に進出できなかったこどもたちへの指導対局もお願いしました。
決勝トーナメント戦となると、いつもと違い、千日手や秒読みの熱戦が繰り広げられました。今回は、駒落ち対戦ですので、誰にでも優勝のチャンスがあったのですが、A級の結果は「JTこども将棋大会」に出場した、2人が、1、2位を占めました。B級は、新規参加の水野君が1位、2位は秋山君が頑張りました。

A級・優勝  中鶴龍太郎1級
   準優勝 藤井 奈々2級
   三位  藤林 征宏3級
   三位  新谷 太健6級
B級・優勝  水野 拳徳9級
   準優勝 秋山涼太11級
   三位  小林 大介8級
   三位  藤林琴乃13級

優勝、準優勝者には、表彰状と賞品を、三位には、賞品を渡しました。このほか、特別賞・殊勲賞・よくがんばったで賞・がんばったで賞・努力賞と参加した全員に賞品を、また、昇級者には、認定書を渡しました。
11月18日よりスタートする後期将棋教室も、すでに25名の申し込みがあり、楽しみにしています。
午後からは、自宅教室です。受講者は11名でした。次の一手問題、その後は、2面指し指導対局と、こども同士の駒落ち対局です。今日は、相模暢孝君が久しぶりに教室に来てくれました。礼を重んじた楽しい将棋教室を心掛けてこれからもやっていきたいと思っています。
2006.10.21 21:33 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
明日の21日には、いよいよ第6回ももやまこども将棋大会の決勝トーナメント戦を駒落ちによる対局で実施します。そこで、毎回、頭を悩ますのが、賞品の準備です。将棋グッズ、100円ショップ、中国土産などを組み合わせて、A組、B組の優勝、準優勝、三位、それから、特別賞、殊勲賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞、努力賞と全員に賞がいきわたるように賞品にのし紙をつけて、やっと準備が完了しました。あと、決勝トーナメント戦の対戦表や表彰状、認定書の準備などけっこう手間がかかりました。
夕方からは、久しぶりに畑に行き、大根、小松菜、ほうれん草、の間引きと、雑草とり、水やりをしていました。
2006.10.20 19:25 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後より、山科老人福祉センターで開催のカラオケ同好会の受講です。いつものように、カラオケを歌う前には、腹式呼吸をして、発声練習を、先生について全員で行なっています。今回の課題曲は、竹川美子の「雪の海峡・津軽」です。先生より歌詞のポイント解説を受けてから、1番のワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けました。
終了後は、中国大好き仲間の「山友会」のメンバーが、正午前より妹背さん宅で集まって、宮内さんと妹背さんが、9月中旬から下旬にかけて訪問された、中国の大学での講演の様子や、宮内さんの50数年ぶり同窓会の様子などのビデオを観賞しながら、中国談議に花を咲かせておられました。私は、途中(15時30分)からお伺いして、もう一度、ビデオのポイントの部分を見せてもらいました。それと、田中さんは、10月下旬に、妹背さんは、11月に、それぞれ中国への旅を予定されているとの事で、お二人とも本当にお元気で何よりです。
次回の集まりの、忘年会で、その様子をお聞きしたいものです。
2006.10.18 21:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、今回より身近な対局の棋譜を取り、平手さんと私で、解説していく事にしました。先ずは、表口初段と高橋2級との平手戦です。なかなかの好勝負で、二転三転し、勝利の女神は高橋2級に微笑みました。その後は、レベルアップした「次の一手」の宿題の発表です。レベルアップしたにも関わらず、全問正解した方もおられ、熱心に取り組んでおられる様子がうかがわれます。次に入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、第3回目で「詰みについて」「禁じ手のルール」の解説と二枚落ち指導対局で、棋力の判定をしました。
2006.10.17 20:11 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日は、快晴に恵まれて、岩屋神社のお祭りもにぎやかでした。孫たちとともに、こどもみこしに参加しました。
お祭りがすんでからは、愛知県から帰ってきた5歳の孫と、駒遊びをして楽しんでいました。駒遊びも、レパートリーが増えてきて、次々とチャレンジしてきます。その合間には、本将棋の駒の動き方を少し教えました。並べ方は完全に覚えたようです。駒の動き方は、ほぼ覚えたようで、あともう少しです。これからも、あせらずにぼちぼちと、お互いに将棋を楽しみながら教えていきたいと思っています。
2006.10.16 21:16 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流(将棋講座)の後期初日の実施日です。時間は、午後2時45分~3時30分の45分間です。日程は、平成18年度の後期(10月16日~2月26日)9日間です。初日の今日は、山階小学校での講座で、印象としては、前回とは違い将棋に興味を持っている児童が13名参加してきたと感じられました。将棋レベルに適した指導方法に心掛けてやっています。将棋の普及に少しでも貢献ができ、こどもたちが将棋を楽しむことによって、これからの成長を期待しています。
夕方からは、恒例の孫(6歳)の将棋入門です。少し本将棋が面白くなってきたようで、8枚落ちの指導将棋を2局指しました。ほぼ定跡を覚えたようです。これから楽しみにしています。
2006.10.16 20:18 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
昨日の午前中は、ももやまこども教室の将棋大会、予選リーグ戦です。A組、B組に分けての4人一組で2勝で、21日の決勝トーナメント戦に出場です。午後からは、自宅教室、それから、JT杯大阪大会開催記念レセプションに出席の為、ホテルニューオータニ大阪に行ってきました。
プロ棋士は、本日、準決勝を対戦される森内名人と佐藤棋聖をはじめ、解説の久保八段や谷川九段、淡路九段、阿部八段、畠山七段、山崎六段などが出席していました。
小学生も、決勝ステージ進出の4名のうち、3名が、付き添いの方と出席していました。
たいへんな数を勝ち抜いてきたようです。
JTは、副社長、大阪支社長などが、将棋にすごく興味をもたれており、将棋連盟、将棋ファンにとって、素晴らしい会社だと感じました。
8月に京都から、こども6名・大人6名の団体で、上海での将棋交流大会に招待されたことや、上海の学校での、日本将棋の普及が授業で取り入れられている様子などを話して、今度は、京都で招待をしたいので、そのときは、よろしくお願いします。とPRをしておきました。自分自身に、おつかれさまでした。
2006.10.15 11:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の朝は、天気がよかったので、サツマイモの2回目の収穫に畑に行きました。これで全部収穫したので、その後には、玉ねぎを植える準備です。午後からは、中国語教室の受講です。9月は都合により休講にになったので、今回は久しぶりに、陳老師とワンツーマンの授業です。授業の内容を、中国語を「話す」に重点をおいた基本的な言葉を勉強しました。
1・太・・了!・・・とても・・太好了!
2・可以・・することができる。 我可以下日本将棋
3・不知道・・知りません。
4・不明白・・わかりません。
5・也・・・も  我也要・・私もほしい。
6・都・・・みんな 
7・己経・・了・・・しました。
8・和・・一起・・・といっしょに。 我和宮内一起去上海

2006.10.12 19:58 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)は平手さんより、羽生・大内戦を解説していただきました。その後は、レベルアップした「次の一手」の宿題の発表です。次に入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、第2回目で「駒損と駒得」の解説と二枚落ち指導対局で、棋力の判定をしました。
午後からは、「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)への受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。課題曲は、山口ひろみの「ひだまり坂」です。今回は初回で、先生よりワンポイントアドバイスをしてもらい、全員で歌いました。そのあと、カラオケ仲間4人と3階のカラオケルームに場所を変えて、2時間、一人5曲歌い、楽しいひとときをすごしました。
2006.10.10 19:53 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、天気がよかったので、朝から、サツマイモの収穫に畑に行きました。昨年は、虫に食われていましたが、今回は、大きさはバラツキがあるものの、きれいなサツマイモが収穫できました。大根、小松菜、ほうれん草の間引きもしました。
10時からは、山友会のメンバーの妹背幸男さんの講演が山科文化教室であると、たまたま宮内さんよりお聞きし、飛び入りで参加しました。
今回の講演は、パソコン教室(ほうじょう)のみなさんが会員となっての茶話の時間です。終了後は、JR山科駅前の「はたごや」で昼食をしながら、和やかに、中国談議に花を咲かせていました。
2006.10.09 17:36 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は、大阪府支部連合会長杯・将棋大会に京都山科支部チームとして初参加しました。場所は、阪急十三駅から徒歩7分のところの「大阪市立淀川区民センター」です。参加メンバーは、副支部長の平手脩さん、幹事の阪田進さん、会員の尾崎寛二さん、それと私の4名です。
3名一組、5対局の団体戦ですが、なんと、順番に交代して手空きの1名は、指導対局を受けられるのです。阿部隆八段と畠山鎮七段がファンサービスの為に指導対局をしていただけるのです。今回の大会は試合対局と指導対局の二つが同時に楽しめたユニークな試みで好評でした。
対局の結果は、振るいませんでしたが、私は畠山鎮七段に角落ちで指導対局を受け、あと一歩のところまで攻めましたが、残念ながら一手負けになりました。久しぶりに朝早くから夕方まで将棋を目いっぱい指して疲れました。
この企画を立てていただいた、十三棋道館・大阪府支部連合会長の北川茂さんに感謝しております。ありがとうございました。
2006.10.08 21:01 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科(自宅)教室です。今日の受講者は7名でした。次の一手と棋力に応じた詰め将棋を30分間、その後は、3面指し指導対局と、こども同士の駒落ち対局です。
「平成18年度ももやまこども将棋教室」後期日程が下記日程にて決定しました。
申し込みは、先着順になっていますので、受講を希望される方は、早い目に、ももやま児童館へお願いします。
11月・18日(土)、25日(土)
12月・ 2日(土)、25日(月)、27日(水)
 1月・ 5日(金)、20日(土)、27日(土)
 2月・ 3日(土)、10日(土)、24日(土)
 3月・10日(土)、24日(土)、26日(月)、28日(水)   
<15回コース、10時~12時、受講料・1500円、テキスト代・1500円>
2006.10.07 22:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後より、山科老人福祉センターで開催のカラオケ同好会の受講です。いつものように、カラオケを歌う前には、腹式呼吸をして、発声練習を、先生について全員で行なっています。前回に引き続き課題曲は、永井裕子の「雪港」です。今日は、仕上げの日ですので、先生より2番、3番の歌詞のポイント解説を受けてから、前回休みの人が2番か3番のワンコーラスを順番に歌い、先生からアドバイスを受けていました。
11月30日・醍醐交流会館で開催される「カラオケ発表会」に出場する予定でしたが、当日は、東京の「国立オリンピック記念青少年総合センター」で文化庁委嘱事業の「伝統文化こども教室」研究協議会が開催される案内が届き、残念ながら「カラオケ発表会」は辞退することにしました。
2006.10.04 18:27 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午前中は、恒例の山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。まず中級・上級講座(30分間)では、今回、羽生喜治三冠と大山康晴十五世名人の熱戦譜を平手さんが解説し、私が棋譜の進行をお手伝いしました。
その後は、今回より宿題とした、次の一手問題を4問解説しました。宿題として、新たな次の一手問題を出しました。
次に入門、初級講座(3ヶ月間・1時間)は、第1回目のスタートです。将棋の基本的なポイント(駒の正しい並べ方・玉と王の区分・マス目の呼び方・駒の名前と種類・駒の利きなど)を説明しました。
2006.10.03 16:30 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科中央老人福祉センターからの依頼による、山階小学校生徒との世代間交流、前期・将棋講座の最終日(第8回目)です。
時間は、午後2時45分~3時30分の45分間で、今回の会場は、山科中央老人福祉センターの和室です。14名の参加で、先ず大盤によるワンポイント講座「寄せの手筋・金は斜めに誘え」を15分間、話をしました。その後は、いつものように、指導対局とこども同士の対局です。
終了後、前期のまとめとして一言話しをしました。「みんなは、遊びに来ているのではなく、将棋講座を受講している姿勢を忘れずに、礼儀をわきまえ、受講中や対局中はちゃんと座って、騒がずに将棋に取り組むようにすること。そうでないと、真面目に将棋に取り組んでいる人の迷惑になるので、後期からは、注意してもこれが守れない人は、部屋から出て行ってもらいます。」と辛口の前期終了の挨拶となりました。
16時30分から1時間は、3ヶ月間中断していた、「孫の将棋入門」を今日から、再開しました。8枚落ちの指導対局と1手詰めの詰将棋問題を解くように指導しました。ブランクがあったわりには、8枚落ちの定跡をよく覚えていたと思いました。これからも将棋を楽しみながら、勉強をしてくれればと願っています。
2006.10.02 20:28 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は午前9時30分から「第41回京滋職域団体将棋大会」決勝トーナメント戦に出場の為、京都新聞文化ホールに行きました。
日本将棋連盟京都山科支部として初めて参加して、決勝トーナメント戦へ進出することが出来たことは、本当に嬉しかったです。今回は、四将の山中光男さんが運動会の為、平手脩さんに代わりをお願いいました。
メンバーは、小野巖・尾崎寛二・阪田進・平手脩・米田信義の5名です。
決勝トーナメント戦の一回戦は「近江八幡将棋同好会」に3勝2敗で勝ち残り、、二回戦は「東山マース」に3勝2敗で勝ちました。準決勝は「メディカル王将会」です。ここからは、持ち時間が40分切れ負けから、35分に加えて、30秒の秒読みになります。
結果は、残念ながら1勝4敗で敗退しましたが、初出場で3位入賞を果たすことができ、満足しています。選手のみなさん、お疲れ様でした。
2006.10.01 17:52 | | トラックバック(-) | コメント(-) |