巖ちゃんの日々是将棋

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2月4日(土)午前中は「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の11回目の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。受講者は37名。

最初に、3月18日(土)開催の第5回京都子ども将棋交流大会の申込み受付です。

現在すでに13名が申し込みました。次回の教室でも間に合います。絶好の機会ですので、ぜひチャレンジしてください。

大盤講座は、寄せの手筋です。王は包むように寄せよ・王は下段に落とせ・王手は追う手・などの格言を交えて、例題を出題し解説する。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

<昇級記録>・・・8名
服部悠介5級→4級(6連勝)
下野誠太朗9級→8級(4蓮勝)
杉浦秀拓12級→11級(3連勝)
近西陸13級→12級(3連勝)
林一慶15級→14級(4勝1敗)
福田理人15級→14級(3連勝)
荒木奎太17級→16級(4勝1敗)
黒崎優佑17級→16級(4勝1敗)
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1月28日(土)午前中は「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の10回目の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。受講者は37名。

最初に、3月18日(土)開催の第5回京都子ども将棋交流大会の申込み受付です。

現在すでに9名が申し込みました。次回の教室でも間に合いますので、ぜひチャレンジしてください。

大盤講座は、5手詰め詰将棋問題を5問出題。

大盤で将棋の格言や詰将棋のポイント(邪魔駒消去・逃げ道封鎖・王を危険地帯に導く・守り駒の利きを外す)を交えて解説した。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

<昇段・昇級記録>・・・10名
溝口遼人二段→三段(12勝2敗)
村田泰徹8級→7級(4連勝)
下野誠太朗10級→9級(3蓮勝)
岩井颯太12級→11級(4勝1敗)
高畑奏楽13級→12級(3連勝)
出原義之15級→14級(3連勝)
宮本千照16級→15級(3連勝)
伴春樹17級→16級(3連勝)
黒川英寛17級→16級(3連勝)
田中啓二郎19級→18級(3連勝)
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1月21日(土)午前中は「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の9回目の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。受講者は49名。体験受講に川畑君が来てくれました。

大盤講座は前回の続きです。3手詰め詰将棋問題の10問から大盤で符号の書き方も含めて解説した。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

<昇級記録>・・・3名
阿部浩士11級→10級(3連勝)
高畑奏楽14級→13級(4勝1敗)
松本美咲15級→14級(3連勝)
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1月14日(土)午前中は今年2回目の「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。受講者は45名。

最初に、3手詰め詰将棋問題16問のプリントを配布し、先ず第1問を大盤で符号の書き方も含めて解説した。

その後、それぞれ10分間ほど詰将棋問題に取り組んでもらい、9問まで解説。後の6問は次回までにチャレンジするように話す。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

それと、野々村指導員より、13年間使っていた将棋盤を入れるケースを新しく作って頂きました。
ありがとうございました。

<昇級記録>・・・10名

服部篤志4級→3級(9勝1敗)
西田陸輝8級→7級(4連勝)
五十嵐尊哉9級→8級(7勝3敗)
西野訓平11級→10級(3連勝)
下野誠太朗11級→10級(3連勝)
杉浦秀拓13級→12級(3連勝)
松田大雅14級→13級(3連勝)
林一慶16級→15級(3連勝)
菱本鱗太郎17級→16級(3連勝)
伴春樹18級→17級(3連勝)
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1月7日(土)午前中は今年最初の「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。46名が元気な顔を見せてくれました。

最初に、年始の挨拶。大盤講座は、四間飛車の次の一手問題と詰将棋です。

次の一手問題は、一局の将棋の勝敗を左右する勝負所の局面で、最善の対応が求められます。

棋力向上には、詰将棋と共に大切な項目の一つですので、ぜひ勉強してもらいたいです。

その後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

それと、今日は卒業生の園村修太君が、将棋教室に来てくれました。

初心者の受講生に2面指しで駒落ちでの指導をお願いしました。

卒業生が、「ぶらっと」来てくれるのは、うれしいですね。

今後も将棋を続けるようにアドバイスをしました。

対局終了時には、「駒を大切に扱うこと・対局後は初形に戻し駒を確認」

「対局中は言葉はいりません・駒を動かすことで対話をしましょう」

「持ち駒を相手に分かるように表向けて並べましょう」

「自分の考えをまとめてから駒に手を持っていき、手離れよく、指しましょう」「投了の意志をハッキリ示すこと」など対局マナーの順守を再度話す。

<昇級記録>・・・10名

平井拓斗4級→3級(9勝3敗)
五十嵐睦恵11級→10級(3連勝)
川地風詩14級→13級(4勝1敗)
近西陸14級→13級(3連勝)
松田大雅15級→14級(4勝1敗)
高畑奏楽16級→15級(3連勝)→14級(3連勝)
大槻崇徳16級→15級(3連勝)
田中俊太郎18級→17級(3連勝)
菱本鱗太郎18級→17級(3連勝)
黒川英寛18級→17級(3連勝)