巖ちゃんの日々是将棋

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6月17日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。今日は47名が受講。

最初に、藤井聡太四段の話題。
次に、「文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会」に出場したチーム「桃山小学校」「附属桃山小学校」「向島南小学校」の結果報告と健闘を称えました。

大盤講座は「上州YAMADAチャレンジ杯」先手・藤井聡太四段VS後手・坂口悟五段の終盤の局面を並べてみんなで鑑賞。
後手が「8五歩」のところ「7四角」と指していたら、どうなるかをみんなで考えました。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

野々村先生とともに、対局カードの手合い係りと全体の見守り役です。

<昇級記録>14名
五十嵐睦恵8級→7級(4連勝)
西野訓平9級→8級(4連勝)
林一慶12級→11級(3連勝)
川地風詩13級→12級(4勝1敗)
福田理人13級→12級(4勝1敗)
松本啓吾15級→14級(3連勝)→13級(3連勝)
瀬木成希15級→14級(3連勝)
前田暁成15級→14級(3連勝)
黒川英寛16級→15級(3連勝)
伴 春樹16級→15級(3連勝)
平井湧真18級→17級(4勝1敗)→16級(3連勝)
田中啓二郎18級→17級(3連勝)→16級(3連勝)
梅村真弘18級→17級(3連勝)
堤田陽羽18級→17級(3連勝)

午後は、山科・小野将棋教室開講日。

大盤講座は「第76期順位戦C級2組1回戦」の先手・瀬川晶司五段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

持ち時間をいっぱいに使った熱戦でしたが、勝利の女神は藤井四段に輝く。
これで26連勝。本日の朝日杯将棋オープン戦にも勝利し、27連勝。

講座終了後、対局カードによる対戦と並行して1部の小川5級・若林5級に4枚落ち、伊藤9級、椿原12級に6枚落ちでの指導。

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6月10日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。野々村指導員と共にももやま児童館に向かう。今日は46名が受講。

それと、小森さんが敦也君の小野教室欠席連絡を兼ねて、ももやま教室へ来られましたので、明日の出場選手への対局指導をお願いしました。

最初に、藤井聡太四段の話題。次に、明日「ひとまち交流館京都」で開催の「文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会」に出場する人に手を挙げてもらい、大会での注意事項を話しました。

大盤講座は「第43期棋王戦予選・決勝・先手・藤井聡太四段VS後手・澤田真吾六段の棋譜を並べて鑑賞。

終盤での攻防では藤井四段が「詰めろ」を消しながら、決め手を与えない指し方が素晴らしく、みんなが熱心に大盤を見入っていました。

大盤講座終了後、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

野々村先生には、対局カードの手合い係りをお願いしました。僕は全体の見守り役です。

<昇級記録>7名
高畑奏楽10級→9級(3連勝)
林一慶13級→12級(3連勝)
菱本鱗太郎15級→14級(3連勝)
小西想15級→14級(3連勝)
瀬木成希16級→15級(3連勝)
松本啓吾16級→15級(3連勝)
佐藤航太17級→16級(3連勝)

午後は、山科・小野将棋教室開講日。

大盤講座は「上州YAMADAチャレンジ杯」の先手・藤井聡太四段VS後手・坂口悟五段の終盤の局面で後手が「8五歩」のところ「7四角」と指していたら、先手はどうするかを、みんなで考え検討しました。

講座終了後、対局カードによる対戦と並行して1部の西村2級・鬼村5級・若林5級・西出9級・伊藤9級に6枚落ちでの指導。2部は村上1級に飛車落ちでの指導。

<昇級記録>
西村2級→1級(10勝3敗)
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6月3日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日は42名が受講。

最初に、ももやま児童館波多野館長より、子ども達に館内で守るべき事、将棋教室受講に当たって騒がない、迷惑をかけないことなどの話をして頂く。

その後、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月11日・「ひとまち交流館京都」開催)の案内を再度行う。

大盤講座では、大活躍の藤井聡太四段の話題のあと、駒の取り方の例題を出題。分かれば順番に符号で答えるように指導。
一方、上級者には、5手詰め詰将棋を出題。

大盤講座終了後、野々村先生は、4面指し6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定。僕は全体の見守り役です。

いよいよ次回より、お待ちかねの「対局カードによる駒落ち対戦」の開始です。

午後は、山科・小野将棋教室開講日。

大盤講座は「第43期棋王戦予選・決勝・先手・藤井聡太四段VS後手・澤田真吾六段の棋譜を並べて鑑賞。

将棋の内容は、角換わり腰掛け銀から、先手が先攻、後手が反撃。

終盤では、先手玉に受けなしかと思いましたが、藤井四段の対応が素晴らしく大逆転。

またもや終盤での勝負強さを感じた。

大盤講座のあと、1部は14名と満席状態。対局カードによる対戦。

2部では、対局カードと並行して、岩﨑三段に平手で、小川1級には飛車落ちでの2面指しでの指導対局。

<昇級記録>
谷岡光里7級→6級(8勝1敗)
大岡慶乃7級→6級(8勝3敗)
谷岡和達10級→9級(3連勝)
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5月27日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日は45名が受講。

最初に、将棋界の話題。
その後、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月11日・「ひとまち交流館京都」開催)と第3回夏休み将棋合宿in中川(7月29日~30日・中川小学校)の案内を再度行う。


大盤講座では、攻めるとは・数の攻めの例題を出題。分かれば順番に符号で答えてもらいました。

その後、野々村先生には、自由対局の見守りをお願いし、僕は三面指し6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定を行う。

午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「第7期加古川青流戦トーナメント・先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

将棋の内容は、先手が中飛車に対し、後手は居飛車、左美濃で対峙。

中盤では振り飛車が指しやすいと感じましたが、藤井四段の粘り強い受けが奏功。終盤での勝負強さを感じました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、谷岡光里7級・大岡7級・椿原12級に6枚落ちでの指導。
2部は、山下四段に平手での指導対局です。



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5月20日(土)午前中は「平成29年度前期第28回 ももやまこども将棋教室」の初回開講日です。今回の受講生も先着50名に限定しました。今日は46名が受講。

最初に、講師(小野巖先生、野々村正造先生)の自己紹介。

続いて、将棋教室で守るべき事と指導内容・スケジュール、将棋上達法を話しました。

こどもたちには「礼儀」や「対局マナー」を身につけてもらいながら、楽しく将棋を続けて、みんなで棋力向上を図ってもらいたいと願っています。

大盤講座では、将棋の歴史、駒の並べ方・動き、禁じ手、千日手、持将棋を解説。

その後は自由対局としました。

野々村先生には、自由対局の見守りをお願いし、僕は三面指し6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定を行う。

次回より順次、新規受講者の棋力認定を行い、完了した時点で「対局カードによる駒落ち対戦」を実施。

それまでは自由対局でいろんな相手と交流戦を楽しんでもらいたいです。

最後に、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月11日・「ひとまち交流館京都」開催)と第3回夏休み将棋合宿in中川(7月29日~30日・中川小学校)の案内を行う。

大勢の子ども達に参加してもらいたいです。