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巖ちゃんの日々是将棋

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1月19日(土)午前中は野々村先生と共に「 ももやまこども将棋教室」。

34名が受講。

2月3日(日)の第44回小学生将棋名人戦京都府大会への積極的な参加を呼びかける。

大盤講座は、簡単な3・5手詰め、難解な3・5手詰め、など詰将棋問題を5問出題。

終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦と指導対局。

田代12級に6枚落ち、服部2級に4枚落ち、下野初段に2枚落ちでの指導です。

<昇級記録>(5名)
福嶋篤人7級→6級(5連勝)
大谷伊織8級→7級(4連勝)
齋藤大輔8級→7級(4連勝)
小野拓真12級→11級((3連勝)
藤本咲子15級→14級((3連勝)
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1月12日(土)午前中は野々村指導員と共に今年最初の「 ももやまこども将棋教室」。

館内はお正月の装いを醸し出していました。

38名が受講。

年始の挨拶のあと、将棋大会への積極的な参加を呼びかける。

2月3日(日)の第44回小学生将棋名人戦京都府大会および、2月9日(土)の第7回京都子ども将棋交流大会。

続いて、1年後の目標(例えば初段とか詰将棋を毎日1問を解くなど)を立てて、それに向けて頑張ることを話す。

「上達は一歩一歩の積み重ね」

大盤講座は、終盤で必ず生きる「必至問題]を5問出題。

「王手は追う手」にならないように心掛けることを強調。

大盤解説終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>(8名)
瀬木成希7級→6級(5連勝)
佐藤航太7級→6級(5連勝)
岡田徹平10級→9級(4勝1敗)
青木奨真12級→11級(3連勝)
小野拓真13級→12級((3連勝)
田代涼太郎13級→12級(3連勝)
藤本咲子16級→15級((3連勝)
藤岡樹希18級→17級((4勝1敗)
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12月26日(水)午前中は今年最後の「 ももやまこども将棋教室」です。

最初に、来年2月3日(日)「ひと・まち交流館京都」で開催の小学生将棋名人戦京都府大会の案内チラシを配布し参加を募る。

続いて「上達は一歩一歩の積み重ね」です。冬休みに将棋の勉強も続けるように話す。

大盤講座は、終盤で必ず生きる「ひと目の寄せ問題]を出題。

基本の詰み形「金銀の使い方」や「穴熊での実戦必至」などの解説。

大盤解説終了後は、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

本年最終日に当たり「対局による勝ち負けだけでなく、将棋を通じて「礼儀」「立ち振る舞い」「対局マナー」を自然に身に着けることは、将来、自分の為になることです。新年(1月13日)も元気な顔を見せてください」と話す。

<昇級記録>(3名)
服部悠介4級→3級(9勝3敗)
岡田徹平11級→10級(4勝1敗)
大槻崇徳13級→12級((3連勝)
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12月22日(土)午前中は「平成30年度後期第31回 ももやまこども将棋教室」です。

健光園及びももやま児童館内はサンタさんが飾られ、さらにクリスマスモード一色になっています。

最初に、竜王戦七番勝負第7局で挑戦者の広瀬八段が羽生竜王に勝利.し、シリーズの対戦成績を4勝3敗とし竜王位を奪取した話題。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第7局・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の大一番の将棋です。

長手数でしたので、1日目終了の「封じ手」の局面からの棋譜を並べて鑑賞。

一時は後手の金得の分かれで、後手優勢かと思っていましたが、絶妙のタイミングでの「6六銀」の捌きは素晴らしい手順で一気に差がついたと感じました。

先手の広瀬八段が勝利し、新竜王に輝いた。

終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

来年2月9日(土)「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」の参加集約。

低学年の部・・・6名、高学年の部・・・10名

<昇級記録>(10名)
高畑奏楽1級→初段(7連勝)
下野誠太朗1級→初段(10勝1敗)
黒川英寛6級→5級(5連勝)
阿部浩士8級→7級(4連勝)
成田晃太朗9級→8級(7勝3敗)
出原義之11級→10級(3連勝)
安田貫志11級→10級(3連勝)
青木奨真13級→12級((3連勝)
小野拓真14級→13級(4勝1敗)
小谷悠17級→16級(3連勝)
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12月15日(土)午前中は「平成30年度後期第31回 ももやまこども将棋教室」です。

ももやま児童館内はクリスマスモードになっていました。

最初に藤井聡太七段最年少・最速100勝(18敗・勝率・・・0.847)の話題。

続いて、竜王戦七番勝負第6局で挑戦者の広瀬八段が羽生竜王に勝利.。

シリーズの対戦成績は3勝3敗。

第7局(12/20~21)の大一番は、山口県下関市で行われる。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第6局・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の棋譜を並べ鑑賞。

序盤は今シリーズ初めての横歩取りの戦型。中盤では飛角交換の激しい流れ。

2日目の封じ手後羽生竜王の指し手「1九角成」と香車を取ったところから、紛れのない直線的な展開になり、広瀬八段の会心譜。

終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

始める前に、「礼に始まり礼に終わる」を再確認。

特に、対局終了した時に「負けました」「ありがとうございました」を言えるようにすること。

対局終了後、来年2月9日(土)「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」の参加受付を行う。

申し込みがまだの人は次回の教室時に持ってきてください。

<昇級記録>(3名)
西田陸輝6級→5級(5連勝)
中川駿11級→10級3連勝)
小野拓真15級→14級(3連勝)