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巖ちゃんの日々是将棋

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10月29日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

最初に、初回開講日が小学校の代休日に当たり受講生が少なかったので、再度、将棋教室で守るべき事を話す。

「将棋教室内でふざけて騒ぐのはやめること。真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。」

「自分がされて嫌なことは人にしない、言わない。」

「短時間ですので、集中して将棋に取り組むようにしましょう。」

大盤講座では、1部は8枚落ち定跡の勉強。2部は6枚落ち定跡の勉強と3手詰め詰将棋問題の出題です。

その後は、指導対局と自由対局。
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10月22日(月)15時からは平成30年度後期初回の大宅こども将棋教室。

今日は20日(土)に開催された「大宅小学校運動会」の代休日に当たり、その影響で受講生が少なかったです。

教室運営は、前期と同じく2部制とし、講師は3名体制。

参加申込人数は、1部(15時~15時45分)は13名。2部(15時45分~16時30分)は24名。

開講日に当たり、将棋教室で守るべき事「将棋教室内でふざけて騒ぐのはやめること。真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。

短時間ですので、集中して将棋に取り組むようにしましょう」などを話す。

大盤講座では、1部は将棋のルールについての復習・。2部は3手詰め詰将棋問題の出題です。

その後は、指導対局と自由対局です。
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10月13日(土)夕方より、ホテルグランヴィア京都へ出向きました。

平成30年春の叙勲において、おおやけこども園・園長山手重信氏が、永年にわたり児童福祉の充実にご尽力されたご功績により、瑞宝双光章を受章された記念祝賀会です。

山手重信氏は公益社団法人京都市児童館学童連盟会長でもあり、日本将棋連盟京都府支部連合会と共催で「京都子ども将棋交流大会」を毎年開催している間柄です。

また、地元の大宅児童館では将棋普及にご理解ご協力を頂き12年に渡り「こども将棋教室」を開講しています。

発起人代表は門川大作京都市長。出席者は約500名と盛大な祝賀会でした。

京都府連からは廣田会長、折立副会長と小野の3名が出席。

祝笛、弦楽四重奏、舞(宮川町歌舞会、先斗町歌舞会、祇園東歌舞会)と豪華な出し物でした。

山手重信さま、ご家族の皆様、おめでとうございました。
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9月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室に出向く。平成30年度前期開講の最終日(15回目)です。

最終日に当たり自由対局のあと、対局カードの成績発表を行うとともに子どもたち全員を対象に、最多勝利賞、優秀賞、よくがんばったで賞、がんばったで賞などの賞状に加えて、将棋書籍やささやかなご褒美を贈呈。

教室終了後、講師で懇親会。今後の教室運営についての対応や改善点などを話し合う。

平成30年度後期の開講は、10月から翌年3月までの15回講座を予定しています。

1部(15時~15時45分)と2部(15時45分~16時30分)に分けて開講する予定です。

真面目に将棋に取り組めるヤル気のある人の申し込みを待っています。
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8月27日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

夏休みが終わって初登校日の影響か、テンションが高かったです。

1部(15時~15時45分)の大盤講座のテーマは「駒を取って詰ます」です。

その後、自由に対戦させました。だんだんとレッツ将棋のテキストを見なくても対戦出来るようになりました。

2部(15時45分~16時30分)は、3手詰め問題(邪魔駒を消して詰ます・守備駒を移動させて詰ます)を出題し、符号で答える訓練。

その後は対局カードによる対戦です。