巖ちゃんの日々是将棋

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9月11日(月)午後は、大宅児童館こども将棋教室へ出向く。

今日の大盤講座は、「タダ」と「交換」のちがい。棒銀の例題をもとに「銀と歩を交換すると大損」「守りの銀と攻めの銀の交換を目指す」などを解説。その後、1手詰め・3手詰め詰将棋問題を出題、符号で答える練習です。

講座終了後、折立先生、福山先生と共に指導対局。あとは自由対局です。

前期講座も、あと1回(9月25日)となりました。後期より2部制(1部・・・15時00分~15時40分・低学年、2部・・・15時40分~16時40分・高学年)を取り入れることを検討。
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9月4日(月)午後は大宅児童館へ出向く。

今日は大盤で全国小学生倉敷王将戦・低学年の部決勝の棋譜を並べて解説し、ポイントのところで「次の一手」問題を出題したのですが、難しかったのか、あまり関心を示さないので、3手詰め詰将棋問題に切り替えた。

講座終了後、折立先生、福山先生と共に指導対局。あとは自由対局と駒遊びです。

最後に「前期将棋教室もあと2回で終了です。後期の将棋教室は10月中旬から開講予定ですが、将棋が好きで真面目に取り組む人、将棋講座を集中して聞ける人、に絞り込みたいので、あと2回の教室での態度を重視して後期の受講者を決めたいと思います。」と話す。
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8月28日(月)午後は、天神さんから帰宅し、小休止のあと大宅児童館へ出向く。

今日は最初に質問をしました。藤井聡太四段はプロデビューから公式戦で何勝何敗ですか。

次に、将棋タイトルの名前とタイトルホルダーの名前は分かりますか。

残念ながら、ほとんど答えがでませんでした。

これからも将棋に関連した話を続けて、関心を持ってもらいたいと願っています。

大盤講座は「合い駒による詰みと逃れ」を出題。

王手に対し、合い駒をしないと詰みの場合、どの駒を合い駒すれば詰まないかを読み切る練習。少し難しかったようです。

講座終了後、折立先生、福山先生と共に指導対局。あとは自由対局と駒遊びです。

最後に「今日は対局中に騒がしかったです。将棋は駒を動かすことで相手とお話をしているので、対局中は言葉はいりません。

騒いでいた人は、手を挙げてください」と言ったところ、勇気を出して3人が手を挙げてくれました。反省していると感じました。

これからも粘り強く、集中力を高める手段を模索していきます。
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8月21日(月)午後からは、大宅こども将棋教室の開講日。

最初に、「夏休みの宿題を完了した人は」との問いには、ほとんどが手を挙げてくれました。

次に、「夏休みに将棋の勉強をした人は」になると1/3ぐらいでした。

将棋教室に来ているときだけではなく、お家でも時間を見つけて少しでも続けてもらいたいです。

大盤講座は「3手詰め詰将棋」を出題して、符号で答える練習をしました。

講座終了後、福山先生には、2面指しで平手戦の指導をお願いしました。

僕は2面指しで8枚落ち・6枚落ちの指導。あとは自由対局と駒遊びです。
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7月31日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日。

ハードな将棋合宿後でゆっくりしたいところですが、子ども達が楽しみにしていると思うと、身体が自然と大宅児童館へ向かいました。

最初に第3回夏休み将棋合宿in中川での様子を話す。1年後、将棋合宿が参加できるように今から集中して将棋に取り組み、棋力向上を目指しましょう。

大盤講座は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」です。攻めるためには、守りが必要・駒を打って守る・盤上の駒を動かして守る・駒損しない・先手を取る受けなど、例題を挙げて解説する。

講座終了後は自由対局と駒遊び、8枚落ち・6枚落ちの指導。