巖ちゃんの日々是将棋

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5月22日(月)は大宅こども将棋教室3回目の開講日です。

昨日は大宅小学校の日曜参観があり今日は代休日。その影響で受講者は、21名と少なかったです。

今回から6月20日まで1ヶ月の期間は、1年生を15時15分~15時45分までとし、集中して将棋が指せる状態までレベルアップを図ることにしました。

2年生~6年生は15時45分~16時40分です。

大盤講座は、6枚落ち定跡の序盤解説の中で、数の攻めを理解することです。

そのあとは、対局カードによる対戦と自由対局、指導対局を行う。

集中力を高めるための2部制の初回日は、普段より静かで効果がありそうです。
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5月15日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室2回目の開講日。


最初に将棋教室での「守るべきこと」を竹内君と江口君に大きな声で読んでもらいました。
<基本精神>
将棋は礼に始まり礼に終わる。
<目的>
対局マナーを守り、将棋を楽しみながら強くなりましょう。
<将棋教室で守るべきこと>
1、 大きな声であいさつをしましょう。
2、 出席簿に○をつけ、名札をつけましょう。
3、 休む場合は、必ず事前に連絡をしましょう。
4、 将棋教室で、ふざけて騒ぐのはやめましょう。
将棋を真面目に取り組んでいる人の邪魔になります。
5、 対局は、礼儀正しく「お願いします」の一声で始め、詰まされたら「負けました」とはっきりと言いましょう。勝った人は、相手を思いやる心を持ちましょう。
6、 将棋盤、駒を大切に扱いましょう。
7、 そのほか教室での問題は、先生の指示に従いましょう。

次に「第6回大宅三世代交流将棋教室」のチラシを配布し、参加を呼びかけました。
大盤講座は{王手と詰みの違い」「一手詰め問題」などを解説。

そのあとは自由対局と初心者の指導です。
次回より、集中力を高めるため、テストケースとして2部制を実施することとしました。
1年生の12名を15時15分~45分とし、2年生~6年生の23名を15時45分~16時30分。
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5月8日(月)15時30分からは平成29年度前期大宅こども将棋教室初回の開講日。保護者の方が見学に来られました。

今回の受講者は34名。講師は小野・折立・福山の3名体制。

最初に将棋講師の自己紹介。
次に大盤講座では、初めての受講者を中心にレッツ将棋を配布し、将棋の歴史・日本将棋と世界の将棋との違い・駒の動き・禁じ手などを解説。

そのあとは、僕は将棋が初めての1年生5名を駒の並べ方から指導。折立指導員は将棋を少し知っている1年生5名の指導です。

福山先生には個別指導と高学年の自由対局の見守りをお願いしました。
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3月13日(月)15時30分からは大宅こども将棋教室に出向く。平成28年度後期開講の最終日(15回目)です。

大盤講座は、詰将棋を出題し符号で答えてもらいました。1年生が3手詰めを解いて、符号で言えるようになりました。

大盤講座終了後、18日(土)の将棋大会の出場に備えて、高学年は対局時計(各15分切れ負け)を使用して対戦。

序盤、中盤、終盤の時間配分などの指導を小野先生、折立先生で行う。

福山先生は、こどもとの対局とこども同士の自由対局を見守ってもらいました。

最終日に当たり、最後まで頑張って受講してくれた子どもたち全員を対象に、低学年から順番に「じゃんけん大会」を行い、ささやかなご褒美を贈呈。

教室終了後、講師3名で懇親会。新1年生の対応や教室での改善点などを話し合う。

平成29年度前期の開講は、5月8日(月)から9月まで、15回の講座です。奮っての申し込みを待っています。
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3月6日(月)午後からは大宅こども将棋教室の14回目の開講日。24名が受講。

大盤講座は、折立指導員と共に3月18日(土)に「ひと・まち交流館京都」で開催の「第5回京都子ども将棋交流大会」に備えて、平手戦の指し方と王の囲い方について解説。

将棋で一番大切な駒「王将」を大切にするように話す。

大盤講座終了後は、お待ちかねの対局です。

折立指導員と共に平手での指導対局を行う。福山さんには平手での指導と自由対局の見守りをお願いしました。