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巖ちゃんの日々是将棋

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7月6日(月)15時からは、新型コロナの影響で4ヶ月振りの大宅こども将棋教室の初回開講日。

児童館の新型コロナ感染予防策として、将棋教室は別館での開講となりました。

3密を避けるため、受講生は、1部・13名。2部・14名。

最初に講師紹介。

1部は「レッツ将棋」テキストをもとに大盤を使い、駒の動きの講座と1手詰め詰将棋問題です。

2部は3手詰め詰将棋問題を出題。

次回より、お待ちかねの対局を予定しています。
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3月2日(月)15時からは大宅こども将棋教室「2019年度後期最終日(15回目)」。

最終日に当たり、対局の後に「お楽しみ抽選会」を企画。全員に賞品を進呈。

大盤講座は1部、2部とも詰将棋問題を出題。

講座を早く終わり、指導対局と自由対局。

最後は、お待ちかねのお楽しみ抽選会です。

1番くじを引き当てました・・唯ちゃん、おめでとう!

将棋教室終了後、福山先生と夕食懇親会。

今期の問題点を話し合い、来期の指導方針を確認し合う。

なお、2020年度前期の開講は、5月下旬から9月中旬までの15回講座を予定しています。
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2月17日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

大盤講座1部は福山先生が担当。「どのマスに金を打てば詰みになりますか?」の問題を出題。

2部では「将棋の格言・・・金銀の格言」問題を出題し意味が分かるように例題をもとに解説。

実戦の局面で思い出してもらいたいです。

「金底の歩岩より固し」「金は引く手に好手あり」

「金は斜めに誘え」「金なし将棋に受け手なし」

「金はとどめに残せ」「銀は千鳥に使え」

「桂頭の銀定跡なり」「歩越し銀には歩で受けよ」

「壁銀は直せ」「玉の腹から銀を打て」「王の守りは金銀3枚」「攻めは飛車、角、銀、桂」など。

その後は指導対局と自由対局。

終了後の挨拶では、2/29(土)第8回京都子ども将棋交流大会に出場するこども達に、禁じ手に注意して、自分の持てる力を充分に発揮するように激励しました。
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2月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

大盤講座1部は福山先生が担当。「王手をかけられるマスはどこですか?」の問題を出題。

2部では「将棋の格言・・・飛角の格言」問題を出題し意味が分かるように例題をもとに解説。

実戦で活用してもらいたいです。

「飛車は十字に使え」「飛車先の交換三つの得あり」

「王と飛車は反対の位置へ」「馬は自陣に龍は敵陣に」

「大駒は離して打て」「大駒は近づけて受けよ」

「序盤は飛車より角」「遠見の角に好手あり」など。

その後は指導対局と自由対局。
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2月3日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

大盤講座1部は「駒の価値が高い順」に並べる問題、「取れる駒が二つある場合どちらを取るか」の問題をプリントで出題。

2部では「将棋の格言・・・王の格言」問題を出題し意味が分かるように例題で解説。

実戦で活用してもらいたいです。

「王は包むように寄せよ」「王手は追う手」「王は下段に落とせ」「中段玉は寄せにくし」

「桂頭の玉寄せにくし」「王の腹から銀を打て」「端玉には端歩」「居玉は避けよ」「王の早逃げ八手の得」

その後は指導対局と自由対局。