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巖ちゃんの日々是将棋

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1月21日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

最初に、「インフルエンザの流行で学級閉鎖になっています。

手洗い、うがいをしてインフルエンザの予防に努めましょう。」と注意を呼びかけた。

大盤講座は、序盤での将棋の戦い方。

「駒がぶつかったら、まずは取る手から考える」

「受けるべき局面では、しっかりと受けることを心掛ける」ことが大事です。

次に「3手詰め詰将棋問題」の出題と、符号で答える練習。

その後、1部は自由対局と指導対局。

2部については対局カードによる総当たり対戦と2面指し指導対局。

対局カードの管理は福山先生が担当です。
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1月7日(月)15時からは今年最初の大宅こども将棋教室開講日。

館内には園児が「ぼく・わたしたちのゆめ」を絵馬に書いて張り出してありました。

最初に新年の挨拶のあと、「昨日のNHKEテレ10時からの将棋講座を観ている人は手を挙げてください」と問うたところ3名が挙げてくれました。

今年は「日曜日には10時からのNHKEテレ将棋講座を観て将棋の勉強をする」とか「詰将棋問題を年間に500問解く」など、それぞれが将棋上達目標を持って棋力向上に励みましょう。

最後に、2月9日(土)に「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」の参加申込の最終確認です。

大盤講座は「序盤での指し方」と「詰将棋問題」です。その後、1部は自由対局。

2部については対局カードによる総当たり対戦。

対局カードの管理は福山先生が担当です。本年もよろしくお願いいたします。
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12月17日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

今日は福山先生の風邪引きがひどく、一人で対応。

最初に今年最後の将棋教室の節目に子どもたちに話す。

自分の為です。集中して大盤解説や対局に取り組みましょう。

「上達は一歩一歩の積み重ね」。冬休みになっても目標を持って将棋の勉強を続けましょう。

大盤講座は「駒の取り方」についての解説。

その後は、対局カードによる対戦と指導対局。
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12月10日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

最初に来年2月9日(土)「しんらん交流館」で開催の「第7回京都子ども将棋交流大会」の案内チラシを配布し、参加を呼びかけた。

大盤講座は、将棋の対戦で心掛けることの一つ「しばり」についての解説です。

「王手は追う手」になるから、あまり王手をかけずに「次に厳しい手・詰めろをかける」ことを強調しました。

「しばり」の手が分かれば、勝率がグーンとアップすることを話す。

その後は、対局カードによる対戦と指導対局。
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12月3日(月)15時からは大宅こども将棋教室。

最初に、今日から対局カードによる対戦を行うことを話す。

対局を始めるときには「お願いします」、対局が終われば「負けました」「ありがとうございました」と礼儀を忘れずに、対局中は集中して将棋に取り組みましょう。

大盤講座は、王手を防ぐには、「王手を合い駒で遮る」「王をかわす」「王手を掛けてきた駒を取る」の三つの方法があることを教える。

続いて、1手・3手詰め詰将棋問題の出題です。

その後は、対局カードによる対戦と指導対局。