巖ちゃんの日々是将棋

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7月31日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日。

ハードな将棋合宿後でゆっくりしたいところですが、子ども達が楽しみにしていると思うと、身体が自然と大宅児童館へ向かいました。

最初に第3回夏休み将棋合宿in中川での様子を話す。1年後、将棋合宿が参加できるように今から集中して将棋に取り組み、棋力向上を目指しましょう。

大盤講座は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」です。攻めるためには、守りが必要・駒を打って守る・盤上の駒を動かして守る・駒損しない・先手を取る受けなど、例題を挙げて解説する。

講座終了後は自由対局と駒遊び、8枚落ち・6枚落ちの指導。
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7月24日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日です。

最初に「将棋の本を持っている人、手を挙げてください。」の問いには、5人(全体の4分の1)が手を挙げてくれました。

持っていない人も詰将棋問題集などの復習をするとか、本屋さんに行って、自分の好きな将棋の本を購入し、夏休みの間に1冊をマスターするように勉強してもらいたいです。

大盤講座は「序盤の指し方・王の囲い方」です。大盤の前で、先手を持って先生と対戦する人を募り、普段指しているように駒を進めてもらいました。

駒損した時点でアウトとし、次に交代。5人のうちKHちゃん(小2)が駒損せずに矢倉に玉を入城。よくできましたとみんなの前で拍手をしました。

講座終了後は自由対局と、8枚落ち・6枚落ちの指導。福山先生には、駒の動きが完全には分かってない1年生2人の指導です。
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7月10日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日。

最初、1年生に対して「レッツ将棋」の小冊子の内容が分かっている人は手を挙げてください。と言うと、ほとんどが手を挙げました。
そこで駒の動きを質問すると、まだ完全には分かってない1年生がいました。繰り返し繰り返し指導を図る必要を感じました。

大盤講座は、実戦形の詰将棋問題(1手詰め、3手詰め、5手詰め)を、1年生から順番に段々と難易度を高めて出題した。

再三にわたって、読み切ってから符号で答えるように指導しているのですが、分からないのに手を挙げ、解答を求めると、詰まってしまいます。
集中力を如何に持続させるかが大きな課題です。

その後、福山先生担当の対局カードによる対戦と小野、折立が指導対局を行う。
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7月3日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日です。

1年生の集中講座は前回で終了し、今月より2年生~6年生に合流しました。

最初に、7月1日(土)開催の「大宅子ども将棋交流大会」での指導対局や抽選会などの感想を聞きました。

大盤講座は、テストケースとして、昨日開催の竜王戦トーナメント戦「佐々木勇気五段VS藤井聡太四段」の棋譜を並べて鑑賞しましたが、早く将棋を指したいようで、まだ時期尚早でした。

その後、対局カードによる対戦と指導対局を行う。
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7月1日(土)10時~13時「おおやけこども園」で開催の「第6回大宅三世代交流将棋教室」の申込み締切日が迫ってきました。

日本将棋連盟棋士・井上慶太九段、船江恒平六段、藤井奈々女流3級によるトークショー、大盤講座、指導対局があります。またとない企画です。たくさんのお申し込みをお待ちしております。

申込締め切り日・・・6月26日(月)

申し込みは下記内容を記入の上、大宅児童館℡075-591-3063 又は、iwao-ono@syd.odn.ne.jp  小野(090-1815-6018)まで申込みください。

参加児童氏名(ふりがな)
学校名、学年
住所・電話番号
参加保護者氏名(続柄)
児童のみの参加の場合は○を書いてください。