巖ちゃんの日々是将棋

DSCF7812-11.jpg
DSCF7815-11.jpg
DSCF7816-11.jpg
5月22日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初の話題は名人戦七番勝負第4局、佐藤名人が勝利し対戦成績が2勝2敗となり第5局が注目の一番。

次に、京都山科支部師範の藤井奈々女流3級が今期4連勝と好調。

最後に、本日の読売新聞朝刊、テノール歌手の秋川雅史さんの記事「80歳父の挑戦が励み」の紹介。

大盤講座は阪田指導員と共に第31期竜王戦5組ランキング戦・先手・船江恒平六段VS後手・藤井聡太六段の棋譜を並べて鑑賞。

先手の棒銀に対し、後手の落ち着いた対応と溜めた指し手からの一気の寄せが印象に残りました。

藤井六段はこの一局に勝利し七段昇段。
続いて、詰将棋の解き方「守備駒の位置を変える」の講座です。
大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。数の攻め・攻め駒の直撃を防ぐ合い駒・駒得と駒損の復習を解説。
スポンサーサイト
DSCF7685-11.jpg
DSCF7686-11.jpg
DSCF7689-11.jpg
5月15日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に12日(土)にグランドプリンスホテル京都「プリンスホール」で開催の羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受章記念特別講演会の様子と、その後北野天満宮での子ども向け講演会の様子が新聞4社に掲載されていることを話す。

続いて、同じく12日(土)東京で開催された女流王座戦一次予選において、京都山科支部師範の藤井奈々女流3級が2連勝で二次予選に進出の朗報です。

大盤講座は阪田指導員と共に5月8・9日に奈良市「法相宗大本山 興福寺」で開催された第76期名人戦七番勝負第3局・先手・羽生善治竜王VS後手・佐藤天彦名人の棋譜を並べて鑑賞。

羽生竜王の桂馬の使い方(中盤での2六桂~3四桂、終盤での7七桂~8五桂)が冴えわたった一局でした。
羽生竜王が勝利し対戦成績を2勝1敗とリード。
大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。今回は、1手詰め・3手詰め詰将棋問題の復習と「棋譜の見方」「初手の数・目的」「攻めるとは?」を解説。
DSCF7400-11.jpg
DSCF7401-11.jpg
DSCF7402-11.jpg
DSCF7403-11.jpg
5月8日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に藤井聡太六段が昨日開催の「王座戦決勝トーナメント戦」で屋敷九段に勝利しベスト8に進出。

次に第76期名人戦七番勝負第3局が本日から明日にかけて奈良市「法相宗大本山 興福寺」で行なわれていることを話す。

第1局目は羽生竜王が制し、第2局目は佐藤名人が巻き返し1勝1敗。第3局は注目の大一番です。

大盤講座は阪田指導員と共に角落ち戦・上手・廣田さんVS下手・段野さんの棋譜を並べて解説。

序盤は下手が矢倉の陣形から仕掛け、上手陣に先攻し優勢。中盤では上手が巻き返し形勢は二転三転。終盤でも二転三転し長手数の結果、なんとか上手が勝利した一局。

双方とも大ポカをなくするため、盤面全体に目を配ることに心掛けることが課題でした。

大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の4枚落ちでの実戦指導担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。
今回は、1手詰め・3手詰め詰将棋問題を解説し、順番に符号で答えてもらいました。
CIMG5746-11.jpg
CIMG5745-11.jpg
DSCF7288-11.jpg
5月1日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に第3期叡王戦七番勝負(高見泰地六段VS金井恒太六段)の話題。今回よりタイトル戦に昇格したこと、持ち時間が2局毎に変わる変則持ち時間制の導入やタイトル戦としては初の一日制七番勝負・事前振り駒・チェスクロック方式で行われる事などを話す。

大盤講座は阪田指導員と共に吉川さんVS吉田さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が三間飛車、後手が居飛車から銀を繰り出し先攻。中盤に入り先手が対応を誤り後手優勢。終盤も後手が駒得を広げ先手玉を投了に追い込んだ。

先手に取っては、石田流三間飛車にする手順があり作戦勝ちを逃したこと、美濃囲いを完成してから仕掛けることが課題でした。

大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の4枚落ちでの実戦指導担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。
「禁じ手のルール」「行きどころのない駒」「二歩」「待った」「打ち歩詰め」「対局マナー」を解説。その後、八枚落ちの実戦指導を行う。
DSCF7181-11.jpg
DSCF7183-11.jpg
DSCF7185-11.jpg
4月24日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に第76期名人戦七番勝負と本日対局の藤井聡太六段の話題です。

大盤講座は予定していた棋譜に不備があり、急遽、名人戦第2局・先手・佐藤天彦名人VS後手・羽生善治竜王の棋譜を並べて鑑賞。

第1局と打って変わり、先手の佐藤名人が厚みを活かした布陣で優位を築き快勝。

これで1勝1敗となり、5/8-9に開催の第3局、興福寺の対局が注目の一番。続いて5手詰め詰将棋問題を出題。

大盤講座のあと阪田指導員は前回卒業生の4枚落ちでの実戦指導担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座を担当。

2名(うち女性2名)の方が受講。「詰みについて」「簡単な3手詰め」を解説。
お二人とも1手詰めを理解、符号での回答が出来、進歩が素晴らしいです。