巖ちゃんの日々是将棋

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6月20日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。

最初に将棋界の話題です。

棋聖戦第2局(羽生善治棋聖VS斎藤慎太郎七段)は、17日(土)に愛知県豊田市で開催され、羽生棋聖が勝利しタイトル防衛に王手をかけました。

注目の藤井聡太四段の次回対局は、6月21日(水)関西将棋会館において行われる王将戦第一次予選・澤田真吾六段との対局。28連勝がかかった大一番です。

7月5日~6日にかけて三重県菰野町・湯の山温泉で王位戦第1局が開催。羽生善治王位への挑戦者は菅井竜也七段。

大盤講座は阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・山本さんVS下手・廣田さんです。

序盤は、双方とも持久戦を目指し矢倉模様に駒を進めたが、下手の「7四銀」から「6四角」の構想が奏功。上手が動いたところをうまくとらえて反撃。終盤では玉形の差が大きく下手が堅実に寄せ切り、下手の会心譜になりました。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「攻め駒の直撃を防ぐ合い駒」を理解いただくため、ゆっくりと解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
次回の初めての将棋教室は、阪田指導員に「駒の損得」「駒の取り方」「両取り」の講座をお願いしました。
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6月13日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。
最初に将棋界の話題です。
羽生善治王位への挑戦者は菅井竜也七段。7月5日~6日にかけて三重県菰野町・湯の山温泉で第1局が開催。
注目の藤井聡太四段の次回対局は、6月15日(木)関西将棋会館において行われるC級2組順位戦・瀬川五段との対局です。
17日(土)には、朝日杯将棋オープン戦で藤岡隼太アマ(東大生)との対局。棋聖戦第2局(羽生善治棋聖VS斎藤慎太郎七段)は、17日(土)に愛知県豊田市で開催。
大盤講座は阪田指導員と共に解説。先手・吉田さんVS後手・高田さんです。
序盤は、先手が駒得で優勢も、中盤では玉形の差が大きく、形勢逆転模様。終盤では、後手の攻めが奏功し、何とか寄せ切った一局でした。
王の囲いの差が勝敗に直結した将棋でした。
初めての将棋教室は「攻めるとは?」「数の攻め」の基本を理解いただくため、ゆっくりと解説。前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
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6月6日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。
最初に将棋界の話題です。

昨日から今日にかけて第75期名人戦七番勝負第6局(先手・稲葉陽八段VS後手・佐藤天彦名人)が山梨県甲府市「常磐ホテル」で開催中です。

注目の藤井聡太四段の次回対局は、6月7日(水)関西将棋会館において行われる「上州YAMADAチャレンジ杯」(第1局目の相手は、都成竜馬四段、勝てば、2局目は坂口悟五段)です。

大盤講座は阪田指導員と共に角落ち戦を解説。上手・鵜頭さんVS下手・井上さんです。
序盤は、上手が中飛車から美濃に王を囲ったのに対し、下手は棒銀で居玉のままで開戦。
中盤では、5筋の攻防が続き上手の反撃が奏功。
終盤では、下手の居玉がたたり、上手が寄せ切った。
将棋の格言「居玉は避けよ」が理解出来た一局でした。

続いて注目の藤井聡太四段20連勝の棋譜を鑑賞。
千日手指し直し局の棋譜です。
先手・藤井聡太四段VS後手・澤田真吾六段との第43期棋王戦予選・決勝戦です。
将棋の内容は、角換わり腰掛け銀から、お互いに飛車を一段目に引き、腰を落とした負けない布陣。
中盤では、先手が角切の強襲するも、後手は二枚角による反撃が奏功。
終盤では、先手玉に受けなしかと思う局面が2回ありましたが、その都度、藤井四段の「詰めろを消す」対応で大逆転。
終盤での手順が素晴らしく勝負強さを感じた。

初めての将棋教室は「1手詰め問題を出題」して符号で答えてもらい、次のレッスン「棋譜の見方」に繋いでいきました。
次に「初手の数・初手の目的」を理解出来るように、ゆっくりと解説。
前回の卒業生については阪田指導員による実戦指導です。
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5月23日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。
最初に将棋界の話題です。

昨日行われた第58期王位戦挑戦者決定リーグ最終戦は、紅組・澤田真吾六段、白組・菅井竜也七段が優勝。

両者による挑戦者決定戦は、6月9日(金)に関西将棋会館で行われます。

棋聖戦挑戦者の斎藤慎太郎七段に続いて、王位戦挑戦者も澤田六段か菅井七段と20代の若手が台頭してきて、将棋界も世代交代が顕著になってきました。羽生三冠とのタイトル戦(棋聖戦、王位戦)が楽しみです。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・柴田さんVS後手・廣田さんの棋譜を並べて解説。
序盤は、先手が居飛車に対し、後手は向飛車で対峙。中盤は先手優勢の局面で、後手が盤面全体に目がいかず「王手放置」。短手数で先手が勝利。

続いて注目の藤井聡太四段18連勝の棋譜を鑑賞。
先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の第7期加古川青流戦トーナメント戦です。
将棋の内容は、中盤で竹内四段優勢の局面がありましたが、終盤での藤井四段の粘り強い指し方が素晴らしく、印象に残りました。18連勝も一つ一つの勝負強さの積み重ねと感じました。
初めての将棋教室は「3手詰め問題を出題」して、符号で答えてもらいました。
分からないときは、詰み手順を示し、理解出来るように、ゆっくりと解説。
前回の卒業生については阪田指導員に実戦指導を続けてもらいました。
5月16日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。今回も5名の方が受講。卒業生を入れると30名を超す受講生です。
今日は世話人の方が、畳に座るのが大変な方のために、机といすを用意して卓上盤での対局環境を作って頂きました。みなさんが和気あいあいと将棋が指せる雰囲気つくりや気遣いが素晴らしいと感じました。
最初に将棋界の話題を2つ話しました。
第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)第4局は本日と明日にかけて(火、水)岐阜市「十八楼」で開催。
第3局を終わり、対戦成績は稲葉八段が2勝1敗とリードしており、第4局を勝つと、名人のタイトル奪取に王手がかかる大一番です。
次に第10期マイナビ女子オープン五番勝負第3局(加藤桃子女王VS上田初美女流三段)が、本日、愛知県西浦温泉 銀波荘にて開催。現在、加藤女王が2連勝で防衛に王手をかけています。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・安倍さんVS後手・藤田さんの棋譜を並べて解説。
1年前までは将棋を知らなかった女性同士の対局です。
序盤は、双方ともに四間飛車に振り、王を美濃囲いに囲う。中盤では盤面全体に目がいかず、緩手や悪手がありましたが、将棋の内容は二転三転のいい勝負でした。お互いに熟考されていたので時間の関係上、引き分けとしました。お二人とも熱心で、これからもっと実戦を積めば、将棋がさらに楽しくなると思いました。
講座終了後、5手詰め詰将棋を2問出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室では、簡単な「3手詰み」、「1手詰め」の理解、「禁じ手のルール」についてをゆっくりと解説。
前回の卒業生については阪田指導員による実戦指導です。