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巖ちゃんの日々是将棋

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5月14日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に昨日NHKで放映された「「逆転人生・凡人、天才に勝つ 遅咲き棋士の大勝負」と「豊島二冠3連勝で迎える、名人戦大盤解説会(名人戦第4局2日目…5/17・会場・ひとまち交流館京都」の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・小山さんVS後手・坂元さんの第4回将棋大会C・Dクラス決勝戦の棋譜を並べて解説。

先手の中飛車に対し後手も中飛車で対峙。

先手の「5五歩」の仕掛けに後手が「3四歩」と角筋を通した手を指したことで一本道の大決戦となる。

中盤を通り越して終盤に突入。

終盤では先手の駒得が大きく、後手王を寄せ切った一局。

先手玉の位置の違いが優劣に大きく影響した内容で、将棋の一手の怖さが実感でき学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦局面での指導と棋譜記録確認を担当。
僕は、初めての将棋教室6ヶ月講座です。
「王手について」「合い駒をして王手を遮る」をテキストに沿って講義。
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4月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「第4回将棋大会」と「初めての将棋教室」。

最初に第4回将棋大会の対局ルール説明。

A・Bクラスの平手によるトーナメント戦と、C・Dクラスの平手によるトーナメント戦の2クラスに分けて実施。

A・Bクラス一位とC・Dクラス一位の優勝戦は駒落ち対戦とします。

これからの対戦では、盤面を広く見て、納得のいく将棋を指すように心掛けてもらいたいですと話しました。

並行して「初めての将棋教室」を開講。

レッスン6のポイント「持ち駒を打つ」をテキストに沿ってゆっくりと講義。

6ヶ月の長丁場ですので、楽しく将棋の基本が学べるように心掛けています。
4月16日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。このところ気候が良くなってきて受講者が増えてきました。
最初に名人戦第1局の千日手と指し直し局は挑戦者の豊島二冠が幸先の良いスタートを切った話題。
名人戦第4局2日目の5月17日(金)には、全国一斉大盤解説会が開催。京都は「ひと・まち交流館京都」で13時30分~終局(21時を限度)桐山清澄九段による大盤解説・指導対局を行います。詳細は日本将棋連盟京都府連HPお知らせ欄をご覧ください。
大盤講座は阪田指導員と共に先手・小山さんVS後手・田中さんの棋譜を並べて解説。先手が居飛車矢倉囲いに対し後手は三間飛車から美濃囲いで対峙。中盤では先手の押さえ込みが奏功。終盤は先手優勢も寄せの段階で緩手があり、後手にチャンスが巡ってきて逆転模様の局面で、先手が「5五馬」と引きつけて後手王に王手をかけた手が絶妙手となり、先手が勝利した一局。
ところが終局後、棋譜を調べると先手が先手の「5五歩」を馬で取ったことが判明。双方の対局者及び記録係も気づかなかった珍しいケースでした。
大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。僕は初めての将棋教室6ヶ月講座の担当です。
今日は前回の復習のあと、駒損・駒得についての講義です。熱心な受講者からの質問があり、分かってもらうまで説明していると、写真を撮るのを忘れてしまいました。

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4月9日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

天気に恵まれ、近くの山科別院の桜が満開‼綺麗でした。

最初に明日から始まる名人戦の話題。

続いて、本日、フェイスブック友達で、遠路愛知県刈谷市から教室の見学に来られた高見澤勝利さんの紹介。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・孫井さんVS後手・鵜頭さんの棋譜を並べて解説。

先手が変則的な振り飛車に対し、後手も四間飛車で対峙。

序盤は先手の飛車の動きが手損を招き、後手が優勢。

中盤に入り、先手の攻めを軽視した後手の指し手が災いし、形勢は先手優勢に逆転。

終盤も、先手が手堅く後手玉を寄せ切った一局。

「数の攻め」「数の受け」が勝敗を左右するポイントとなったので、将棋の基本が学べた対局で勉強になったと思います。

大盤を終了後、高見澤さんには6枚落ちでの指導を依頼。

阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は、6ヶ月講座の2回目開講です。

駒を動かす、駒の利き、符号を覚える、駒を取る・取られるなどをテキストに沿って講義。

6ヶ月間の長丁場での講座ですので、焦らずにゆっくりと考えて、将棋を楽しむことが一番です。

分からない箇所をそのままにしないで、分かるまで質問してくださいと話しています。

将棋教室終了後、高見澤さんと昼食を取りながら、将棋にまつわる話が弾み、楽しいひとときでした。
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4月2日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

最初に昨日帰国した上海将棋交流の話題。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・吉田さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

先手が居飛車引き角戦法に対し後手は四間飛車で対峙。

中盤では先手の作戦が奏功。

終盤でも先手優勢で寄せに入るも、先手に緩手が続き、後手に大きなチャンスが巡ってきましたが、見送ったため先手が後手王を寄せ切った一局。

終盤での攻防が学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導と棋譜記録の確認を担当。

僕は、6ヶ月講座の初回開講です。

将棋の歴史、礼儀、駒の正しい並べ方、王と玉の区分、マス目の呼び方、駒の名前と種類、駒の動かし方などをテキストに沿って講義。