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巖ちゃんの日々是将棋

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9月10日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

朝早くから暑くてひと汗かきました。

最初に王位戦七番勝負第6局(9/9~10)先手・木村一基九段VS後手・豊島将之王位の話題。

続いて、藤井奈々女流1級掲載記事の紹介(読売新聞・水曜日夕刊「一手千金」)

大盤講座は、先手・佐藤さんVS後手・田中さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲い、後手は居飛車から左美濃に王を囲う。

中盤では、先手が上手く指し、銀得になるところを見逃し、形勢は二転三転。

終盤は、先手の重い攻めをとがめ、後手に「金」の質駒を視野に入れての勝ち筋があったが気付かず。

最後は、先手の手堅い指し手が奏功し、逆転勝利!!

盤面を広く見ることと「質駒」の活用、及び、攻めの基本「数の攻め」が学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「手損」「お手伝いの手」「無駄な手」「余分な手」の講座。
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9月3日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に9月1日(日)に「みやこめっせ」で開催された「挑戦する私学」教育講演会の話題。

講師は藤井聡太七段の師匠・杉本昌隆八段。

演題は、勝負の世界における「人を育てる」です。

続いて、9月1日(日)に対局の王将戦二次予選決勝(先手・藤井七段VS後手・谷川九段)の話題。

大盤講座は「第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第2局・先手・豊島将之名人VS後手・木村一基九段」の棋譜を並べて鑑賞。

序盤から中盤にかけて先手の研究範囲か、飛車切りから角を使い馬を作り指しやすい形勢。

終盤で後手の「7九飛」の王手に対し先手が「6九角」と合い駒。ここから形勢が混沌。

最後は後手の手堅い「6四金」が奏功し、逆転勝利!!

対戦成績は1勝1敗。

第3局(9/5・木)の大一番が楽しみです。

続いて、阪田指導員より、伊藤女流三段VS山口女流二段の対戦の中盤から終盤にかけての勝負所を解説。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「王手と詰み」「詰将棋出題」「千日手と持将棋」の講座。
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8月27日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、本日から明日にかけて、徳島市で行われる王位戦7番勝負第5局(先手・豊島王位VS後手・木村九段)の話題。

続いて、藤井聡太七段のNHK杯と王将戦二次予選の話題。

大盤講座は、先手・植松さんVS後手・谷口さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が石田流三飛車から美濃囲いに王を囲ったのに対して、後手は居飛車二枚銀から先攻。

中盤では、先手が指しやすい形勢も、肝心な局面で手順前後が響き後手が優勢。

終盤で劣勢の先手にチャンスが巡ってきたが、先手が玉の逃げ方を間違ったため、後手が即詰めに寄せ切った一局。

今回の対戦では、寄せの基本として「拠点を残す」ことと、攻めには「重い攻め」と「軽い攻め」があることが学べてと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。「遊び駒とは?」「手番・持ち駒・駒得の効果」を解説。
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8月20日火曜日の午前は、いつも自転車で出向くところ雨降りの為、京阪バスに乗り山科中央老人福祉センターへ行くことにしました。

優先座席が空いていたので座っていたところ、荷物を持ったお爺さんが乗車。

信号待ちでバスが停車した時に座席を譲りました。

快く座って頂いたので気分爽快でした。

将棋講座は、最初に本日から明日にかけて開催の、王位戦七番勝負第4局(豊島王位VS木村九段)と23日(金)に行われる竜王戦三番勝負第2局の話題。

大盤講座は、先手・段野さんVS後手・廣田さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相中飛車から双方とも王を囲う。

中盤では、先手が指しやすい形勢のところ、手順前後が大きく響き駒損になったことで後手が優勢。

終盤で劣勢の先手に勝負所が巡ってきたが活かしきれず、後手が堅実に寄せ切った一局。

今回の対戦で学べたことは、王手が絡んでいる局面では、駒の取り方の順番を読み切ってもらいたいこと。

もう一つ、苦しい局面でも「相手に決め手を与えない手」「嫌味をつける手」を指すように心掛けると、逆転の可能性が出てくることです。


大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。
僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座ですが、1名のみでしたので、6枚落ち指導対局と3手詰め詰将棋問題を出題。
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8月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「 将棋講座&初めての将棋教室」。

最初に、11日~12日にかけて愛知・岐阜に出かけた話題。

特に、岐阜城は将棋の美濃囲いのゆかりの地で、難攻不落の山城であったことから、守りが堅くて美しい囲いを「美濃囲い」と言われています。

続いて、本日は第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第1局の大一番(先手・木村一基九段VS後手・豊島将之名人)の対局が開催されていることの話題。

大盤講座は第32期竜王戦決勝トーナメント戦、先手・藤井聡太七段VS後手・豊島将之名人の棋譜を鑑賞。

戦型は、角換わり腰掛け銀。

双方とも腰を落とした中盤の長い将棋でアマチュアには難解な将棋でしたが、「負けたくない」大一番であることを棋譜が物語っています。

終盤の寄せ合いで、「1七飛」と浮いた手が藤井聡太七段にとって痛恨の一手。
明暗を分けたハイライトの局面でした。
局後、飛車車取りにかまわず「2五桂」と指せば先手が良かったとの見解。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の駒落ち実戦指導。
僕は「初めての将棋教室」6ヶ月講座です。
今日はお盆の為、お休みが多く1名のみでしたので、6枚落ち指導対局を行う。