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巖ちゃんの日々是将棋

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11月20日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

大盤講座は、A・Bクラスの決勝戦・上手・田中さん(角落)VS下手・佐藤さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

短手数で上手が勝っている将棋でしたが、もつれにもつれ160手を超える長手数の将棋になり、結果は下手の佐藤さんが勝利。

将棋は、悪手を咎めなければ好手に変わり逆転し、今度は悪手を指したが、相手が咎めなかったら好手になります。

その後、前回に引き続き「第3回将棋大会」の開催。C・Dクラスの準決勝と決勝を行う。
結果は、C・Dクラス優勝・・・高田さん。
並行して「初めての将棋6ヶ月講座」です。
攻め駒の直撃を防ぐ合い駒、駒の働きによる価値を知る、駒得と駒損の復習についての講義を行う。
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11月15日(木)午前、吉岡知輝君のお父さんに山科・椥辻までお越し頂き要件を話す。

先日、京都市生涯学習市民フォーラムにおいて、講師:川人光男氏(ATR脳情報通信総合研究所所長)による基調講演「空想未来を実現する力・科学技術~人が空想できるすべての出来事は、起こり得る現実である~」の講演内容の中で、人工網膜を取り入れた事例がレーベル病の治療に役立つのではないかと、ご縁を感じ、川人先生にお問い合わせをし、返信を頂いた内容が参考になると思ったからです。

このご縁の繋がりが、今後の視力回復への希望の光となることを切に願っております。

その後吉岡さんと共に、山科にある老人福祉センター2カ所(山科老人福祉センター・山科中央老人福祉センター)を巡り、活動されている同好会を見学させて頂きました。
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11月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

今日は看護実習生5名が将棋教室の見学。

前回に引き続き「第3回将棋大会」の開催です。

再度、礼儀と対局マナーを守り、楽しく対局をしましょうと挨拶。

A・Bクラスは決勝戦、C・Dクラスは準々決勝と準決勝。

結果は、A・Bクラス優勝・・・佐藤さん。

C・Dクラスは3名に絞られました。次回に高田さんVS安倍さん(女性)の勝者と島さんが決勝戦。

10時からは、並行して「初めての将棋6ヶ月講座」です。

看護実習生5名を交えて「レッツ将棋」のテキストの復習及びやさしい詰将棋問題を出題。

その後、棋譜の見方、初手の数・目的、攻めるとは?、数の攻めについての講義を行う。
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11月6日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」。

今回と次回は、半年の成果発表「第3回将棋大会」の開催です。

最初に、礼儀と対局マナーを守り、楽しく対局をしましょうと挨拶。

2クラスに分けてのトーナメント平手戦で9時30分にスタート。

今回は2局。次回に準決勝、決勝戦です。

10時からは、並行して「初めての将棋6ヶ月講座」です。

1手詰め・3手詰めの理解、・禁じ手のルールについての講義。
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10月30日(火)午後からは、山科中央老人福祉センターで開講している「将棋講座&初めての将棋教室」の受講生、田中さんより「ビール工場見学第2弾」のお誘いを受け、JR吹田駅の「アサヒビール工場見学」へ行きました。

今回は11名が参加。

工場見学と試飲を含めて80分コースです。

厳選された素材(麦芽・ホップ・水)の説明を受けた後、仕込→発酵・熟成→ろ過→パッケージングの工程を見学。

見学が終わると、待望の試飲です。3種類のビールを頂きました。やはり「スーパードライ」が一番うまかったです。

お土産を購入して、ほろ酔い気分で帰宅。

お世話頂いた田中さん、ありがとうございました。