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巖ちゃんの日々是将棋

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11月12日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、第32期竜王戦七番勝負第3局の話題。

続いて第43回全国盲人将棋大会においてB級3位に輝いた吉岡知輝君の話題。

京都山科支部で知輝君の対戦相手を務めた竹田さんが感激されていました。

大盤講座は、第43回全国盲人将棋大会決勝トーナメント1回戦・先手・今仁敏雄さんVS後手・吉岡知輝君の棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は先手が居飛車矢倉模様に対し、後手は中飛車から美濃囲いの戦型。

中盤では陣形の差で後手が指しやすい展開。

終盤は後手の鋭い攻めが決まり、先手王を寄せ切った。

後手が快勝の一局でした。

大盤を終了後、クラス別将棋大会の2日目。阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

「駒の動き・裏になった時の動き」「禁じ手」「王手と詰み」の解説です。
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10月15日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、第32期竜王戦七番勝負第1局開幕戦の話題。

続いて、11月5日、12日に開催のクラス別将棋大会の案内。

大盤講座は、先手・孫井さんVS後手・鵜頭さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相振り飛車の戦型。

中盤は後手が指しやすい展開から、後手の緩手を先手が機敏に対応。

終盤では先手の確実な攻めに対し、後手は懸命の勝負手を指すも一枚駒が足りず、先手が後手王を寄せ切った一局。

遊び駒を捌かせない工夫とか端攻めが有力であったなど指摘しましたが、実力伯仲の見ごたえのあるいい将棋でした。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」。

「駒損と駒得」「持ち駒を打つ」の解説です。
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10月8日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

道すがら、川べりに朝顔のような花が綺麗に咲いていました。

最初に、昨日行われた王将戦挑戦者決定リーグ戦、豊島将之名人VS藤井聡太七段の話題。

続いて、今週にいよいよ竜王戦が開幕(10月11日~12日)、第2局は京都・御室仁和寺で開催。

10月22日に京都ホテルオークラにおいて前夜祭、10月23日~24日に現地大盤解説会が行われることを話す。

大盤講座は、第41期女流王将戦三番勝負第1局・先手・西山朋佳VS後手・里見香奈女流王将の棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相振り飛車の戦型。先手が矢倉囲いに対し、後手は美濃囲いの展開。

中盤は一進一退の攻防が続く。

終盤では、先手が龍を見切っての細い攻めが奏功し、後手王を投了に追い込んだ一局。

西山女王(挑戦者)が幸先の良い1勝を挙げ、タイトル奪取に王手をかけました。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室(6ヶ月講座)」の初回開講日。

「将棋の歴史」「伝統文化・将棋のよさ」を話してから、

「駒の正しい並べ方」「マス目の呼び方・符号」「駒の名前・種類」「駒の移動・利き」「駒を取る・取られる」の解説です。
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9月24日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

最初に、9月25日~26日に行われる、第60期王位戦七番勝負第7局(豊島将之王位VS木村一基九段)の大一番の話題。

続いて、22日、23日に行われた「京都新聞将棋フェス2019」の話です。

大盤講座は、先手・竹内さんVS後手・白谷さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は相矢倉戦の展開。

中盤で後手が「桂馬の高跳び歩の餌食」になり、先手が指しやすい流れになった。

その後、先手が飛車に当てて打った「7一角」をすぐに成り返らなかった為、後手に大きなチャンス(角得)が巡ってきたが気付かず、先手の疑問手が好手に変わる。

終盤では、劣勢の後手に勝負手が出たが、先手は堅実な受けで凌ぎ、後手王を寄せ切った。

今回の将棋では、盤面全体を見る習慣が重要なことが学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」最終日。

「速い手・遅い手」「攻め合い」の例題を解説。

「終盤は駒の損得よりも速度」の格言で6ヶ月講座を終了しました。
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9月17日(火)午前は「将棋講座&初めての将棋教室」の講師として山科中央老人福祉センターへ出向く。

今日は、秋らしく爽やかな天気でした。

最初に9月15日(日)仁和寺で開催「こども竜王戦」の話題。

続いて、第32期竜王戦七番勝負第2局前夜祭の案内です。

大盤講座は、先手・辻村さんVS後手・吉田さんの棋譜を阪田指導員と共に解説。

序盤は双方とも相居飛車の棒銀戦法。

中盤では、先手が受けを間違ったため、後手の無理攻めが好手に変わり必勝形。

その後は、後手の緩手に助けられ、先手が形勢を持ち直し、二転三転。

終盤は、先手が別人のような鋭い寄せで、後手玉を寄せ切り逆転勝利!!

駒がぶつかった時の対応、終盤の寄せは「詰めろ」になっているか、「質駒」を準持ち駒として活用、などが学べたと思います。

大盤を終了後、阪田指導員は卒業生の実戦指導。

僕は「初めての将棋教室」です。「王の囲い」「囲いの悪形」「囲いの崩し方」の講座。