巖ちゃんの日々是将棋

8月15日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて将棋講座です。
大盤講座は阪田指導員と共に、NHK将棋トーナメント戦・先手・深浦康市九段VS後手・増田康宏四段の対戦を鑑賞。
序盤は先手が矢倉囲いに玉を囲ったのに対し、後手は雁木囲いで対峙。
中盤では後手が先手の弱点を突き優勢を持続し、終盤突入。後手の的確な寄せが奏功、先手を投了に追い込んだ一局。
講座終了後は、前回に続いて「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催です。
初めての将棋教室は「囲いの崩し方・高美濃と銀冠の崩し方」「素抜き」「速い手・遅い手」を解説。阪田指導員は、将棋大会での注目局の棋譜取りです。
スポンサーサイト
DSCF2924-1.jpg
DSCF2923-1.jpg
DSCF2927.jpg
DSCF2926-1.jpg
DSCF2925-1.jpg
DSCF2928.jpg
DSCF2929.jpg
8月8日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催です。

最初に競技規定の説明。持ち時間は双方共に20分。日本将棋連盟の規定を適用(原則)。その他問題が起きた時は役員の判定に従う。などを話しました。

いよいよ、2クラスに分けての将棋大会がスタートです。第1回目ですので大盤講座は休みとし、将棋大会の時間を多く取りました。

対戦相手が来なかったSさんと久しぶりに二枚落ちでの対戦を行う。二枚落ちでは負けるはずがないと言われていたSさんを負かしてしまいました。

初めての将棋教室は「囲いの崩し方・矢倉囲いの崩し方」を解説。その後、六枚落ちの指し方を指導する。
阪田指導員は、将棋大会での注目局の棋譜取りです。
DSCF2783.jpg
DSCF2786.jpg
8月1日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に、第30期竜王戦決勝トーナメントの話題。羽生善治三冠VS稲葉陽八段の対局は羽生三冠が勝利。
挑戦者決定三番勝負で松尾歩八段と対戦。
渡辺明竜王への挑戦者は、悲願の永世竜王の称号がかかっている羽生三冠か、所司一門の兄弟弟子対決か、注目の2人に絞られました。

続いて、次回の8月8日(火)から開催する「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」について、世話人の浜さんから詳細のお話です。
いろいろとご意見があるかと思いますが、第1回大会をやってみてから、前向きな建設的なご意見をお聞かせください。第2回以降に反映していけばと思っています。

大盤講座は阪田指導員と共に、先手・竹田さんVS後手・奥戸さんの対戦を解説。序盤は後手の棒銀に対し、先手は向飛車で対峙。

中盤では飛車交換から先手の捌きが冴えわたり、終盤突入。
一気に決めに行ったが、後手も決め手を与えずに頑張るも、戦力不足で指し切り、投了。

感想戦では、中盤で後手が指した「5七桂成」のところ「5七桂不成」すれば、後手ペースだった。将棋の奥深さを知った一局でした。
その後、5手詰め詰将棋を2問出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「囲いの悪形」「囲いの崩し方・美濃囲いの崩し方」を解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
DSCF2562.jpg
DSCF2563.jpg
DSCF2565-1.jpg
DSCF2570.jpg
7月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に、初めての将棋教室を始めてから、早いもので14年になりました。ご一緒に教室運営に携わっていました故・平手さんの意向を受け、今回「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催する運びとなりました。開催に向けての周知徹底を図るため、受講者の皆様にお話をしました。

「今回の将棋大会は、センター所長に話を通しており、初めての将棋教室に在籍されている受講者を対象とします。世話人は、竹田さん、浜さんにお願いしています。

本将棋教室の「よさ」は、早く来られた方が自主的に盤駒等の準備をしたり、センター利用についてのマナーや対局マナーを守り、和気あいあいで将棋を楽しんでいるところです。この雰囲気を続けるべく、みなさまのご理解、ご協力をお願いします。

第1回大会終了後、改善すべき事項など前向きなご意見は、小野まで申し出ていただきたくお願い致します。世話人の方々とお話をしてより良い運営に心掛けていきたいです。

大盤講座は阪田指導員と共に、第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の棋譜を並べて鑑賞。久保王将の華麗な捌きと、受けるべき局面ではしっかりと受ける堅実さが勉強になりました。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」を解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
DSCF2518.jpg
DSCF2520.jpg
DSCF2523.jpg
7月18日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初にいつものように将棋界の話題です。

第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の一局が7月16日に行われ、久保王将の貫禄勝ち。
これでベスト4が出そろいました。松尾八段VS久保王将、羽生三冠VS稲葉八段の中から、渡辺明竜王への挑戦者が決まります。準決勝、決勝三番勝負と目が離せません。

注目の藤井聡太四段は、7月21日(金)に上州YAMADAチャレンジ杯に出場。

第58期王位戦七番勝負第2局・羽生善治王位VS挑戦者・菅井竜也七段は、7月25日~26日にホテル日航福岡で開催。

大盤講座は阪田指導員と共に、王将戦第1局(先手・郷田王将VS後手・久保九段)の棋譜を並べて人気の振り飛車の捌きを鑑賞。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

今日はそのあと、山本さんより、老人福祉センター内での一部利用者のマナーの悪さを指摘。一人一人が基本的なマナーを守って、和気あいあいと気持ちよく施設の利用を心掛けるように呼びかけがありました。

それと、「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催向けて、世話人の竹田さん・浜さんより話をして頂きました。

初めての将棋教室は「王手と詰み」「千日手と持将棋」を解説。その後「ホンマにやさしい詰将棋」3問出題。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。