巖ちゃんの日々是将棋

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2月20日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

今日は大盤講座はお休みして、第2回初めての将棋教室OB・OG将棋大会を開催。

対局の前にお互いに楽しく将棋を指せるように対局規定と対局マナーを守るように話しました。

A級~D級に分けて駒落ちによる対戦で準々決勝まで進み、次回は準決勝、決勝の対局です。

阪田進指導員には好取組の棋譜を取ってもらいました。

僕は、将棋大会の審判と、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。5名(うち女性4名)の方が受講.

「王の囲い」と「囲いの崩し方・美濃囲いの崩し方」の解説。
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2月13日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、昨日開催の「小学生将棋名人戦京都府大会」の参加者が過去最高人数(168名)となったことや、夕方から出席した「古森悠太四段昇段祝賀会」の話題。

なお、古森四段は明日に藤井聡太五段との新人王戦の対局があり注目しています。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・浜さんVS後手・井上さんの棋譜を並べて解説。

序盤から後手が居王のままで棒銀で攻勢。先手は四間飛車で対峙。

中盤で後手の無理攻めを先手がとがめなかったので、悪手が好手になり、後手の押さえ込みが成功。

先手玉を投了に追い込んだ一局。

振り飛車の捌きについての解説を重点的に話す。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と、阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。4名(うち女性3名)の方が受講

。「王の囲い」と「8枚落ち」での指し方を解説し、大盤での8枚落ち指導対局を行う。
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2月6日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、羽生善治永世七冠達成による国民栄誉賞受賞決定や藤井聡太五段の大活躍により「将棋」が注目されていますが、海外でも、特に中国・上海で日本将棋が学校の授業に取り入れられているなど、以前から注目されており、毎年「将棋を通じた日中交流」を図っています。

今年は3月下旬より京都府訪中団14名で上海将棋交流に行ってきます。帰国後には将棋交流の様子をお話します。

大盤講座は阪田指導員と共に第67期王将戦7番勝負第3局先手・久保利明王将VS後手・豊島将之八段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は相飛車で対峙。

中盤で後手が先攻するも後手が咎め駒得を図り、局面を優位に進める。

終盤では先手が手堅く自玉を守り、後手玉を寄せ切った一局。これで、久保王将が2勝1敗とした。

続いて、5手詰め詰将棋問題。最後に、第2回将棋大会開催の参加案内を浜さんより説明。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と、阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。6名(うち女性4名)の方が受講。「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」と「8枚落ち」での指し方の解説です。
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1月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

最初に、先日開催された「シニア名人戦京都府大会」での対局マナートラブルの話。

Aさんが、持ち駒の歩を持ったまま、駒台に手を置いていたので、相手のBさんが「手を離してください」と言ったところ、Aさんが「まだ指していない」と話がかみ合わなかった事例を話し、

「取った駒は表向けて相手に分かるようにしていますか」「考えをまとめてから、駒に手を持っていき、手離れよく指していますか」などの対局マナーを心掛けるように呼びかけました。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・廣田さんVS後手・竹田さんの棋譜を並べて解説。

序盤は先手が居飛車、後手が四間飛車で対峙。

中盤で先手の疑問手を後手が咎め、局面を優位に進める。

終盤では後手が勝ち急いだため、先手にチャンスが巡ってきたが、見送ったため後手が押し切った一局。

一局の将棋には勝負所があり、劣勢の局面でも逆転できるチャンスが巡ってくる。このワンチャンスを見逃さないことが学べた将棋でした。

続いて、5手詰め詰将棋問題。最後に、第2回将棋大会開催の案内を浜さんより説明。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と、阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。

僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。6名(うち女性5名)の方が受講。
前回に続いて「将棋の格言」についての解説です。
1月16日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。
最初に、藤井聡太四段が朝日杯将棋オープン戦において、澤田真吾六段、佐藤天彦名人を連破して、準決勝へ勝ち上がり、羽生善治二冠と初の公式戦を対戦することが決まったことを話す。注目の一番は2月17日!!東京で開催。
大盤講座は阪田指導員と相談のうえ、急遽、朝日杯将棋オープン戦・先手・藤井聡太四段VS後手・佐藤天彦名人の棋譜を並べて鑑賞。
横歩取りの戦形で難解な序・中盤でした。特に、佐藤名人の王の動きが難解。終盤での先手の「詰めろ」「詰めろ」の寄せ方は、大いに参考になりました。藤井四段の会心譜。準決勝の羽生二冠との対戦が楽しみです。
大盤講座のあと阪田進指導員は前回卒業生の実戦指導を担当。
僕は、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。7名(うち女性5名)の方が受講。
「王手と詰み」「千日手と持将棋」の講座です。いつものように、符号で答えることを指導する。その後、「将棋の格言」についての解説。
将棋講座終了後、阪田指導員にお手伝いを頂き、日本将棋連盟京都山科支部・支部会員更新手続きについてのお願いと次回教室のご案内を60名分郵送手配を完了しました。いつもながら、年1回の更新手続きは大変です。