巖ちゃんの日々是将棋

7月16日(月)大阪中之島で開催された第33回関西こども将棋大会(朝日新聞社主催)のBクラスにおいて、京都山科支部所属の中祢暢瞭君が準優勝!!の栄誉に輝きましたので、ご報告させて頂きます。おめでとう!!よく頑張りました。
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7月15日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」5回目の開講日。

もうすぐ夏休みです。将棋イベントがいっぱいあり、強くなる絶好の期間です。

その中の一つとして「やましなこども将棋スクール」に受講して棋力向上を図ってもらいたいです。

保護者の皆様、猛暑の中、子ども達を引率頂き、ありがとうございます。

今日の大盤講座のテーマは「金銀の手筋」です。

保護者の方々が見守る中、折立冨美男棋道指導員と共に解説。

小休止のあとは、指導員3名(小野、折立、阪田)による3~4面指し駒落ち指導対局を行う。

指導対局終了後は、子ども同士の自由対局を楽しんでいました。

今回から個人別指導対局カードを作り、指導員、手合い、対戦日、対戦結果の記録を残すようにして、上達の励みになるようにしました。

第6回やましなこども将棋スクールは、8月26日(日)9時30分~12時、東部文化会館にて開催。会費は500円(当日持参)です。

参加条件は、将棋が大好きで意欲のある小・中学生が原則。

受講を希望される場合は、参加人数を把握の為事前に連絡をお願いします。問い合わせ先・・・090-1815-6018(小野)
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7月1日(日)は、親友F君の葬儀・告別式に参列。

喪主(F君の奥さん)からの要請により、唯一の親友として京都市中央斎場まで同行しました。

収骨までの2時間は待合室でご親戚の方々と思い出話をさせて頂きました。

その後15時前に「京都市東部文化会館」で開催している、日本将棋連盟・京都山科支部第167回将棋教室に向かう。

事前に山科支部役員の方々に運営をお願いをしていましたので、心置きなくF君の収骨まで同行でき、感謝しております。

参加者は45名(大人25名、こども20名)。

体験として2名(高谷博さん、林桜人君)の受講があり支部会員に入会。

恒例の対局カードによる駒落ち対戦が真っ最中。

<昇級記録>・・・6名
木村泰裕2級→1級(6連勝)
平井拓斗2級→1級(6連勝)
佐藤実3級→2級(10勝3敗)
下野誠太朗4級→3級(6連勝)
平井湧真4級→3級(6連勝)
丸田岳8級→7級(4連勝)
やましなこども将棋スクールのご案内
日時   平成30年7月15日(日)午前9時30分~12時…第5回開講日
      平成30年8月26日(日)午前9時30分~12時…第6回開講日 
なお、第7回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。
会場    京都市東部文化会館 第2会議室
会費    小・中学生   1回受講   500円(当日持参)
募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)
指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
        日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
        日本将棋連盟京都山科支部 幹事長・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖 TEL 090-1815-6018
6月28日(木)、京都山科支部設立当初よりの支部会員で幼馴染の棋友F君が昨日、逝去されたとの訃報の電話を受け愕然とした。
4ヶ月前、御見舞にT病院へ行ったときインフルエンザの大流行で面会制限でしたが、なんとかマスク着用で短時間の面会許可をもらうことが出来、20分ほど将棋や競馬の話をしたのが最後となりました。
実は、24日(日)の佐藤康光杯将棋大会の帰りに、F君の奥さんに連絡を取り、様子を聞いていたので、本日にお見舞いに行く予定をしていた矢先でした。10年前にも幼馴染の誠ちゃんが逝去されたこともあり、ショックが大きく、残念でたまりません。3人で全国競馬場めぐりを企画し、第一弾として「函館競馬」に行ったことがついこの前のように思い出されます。合掌