巖ちゃんの日々是将棋

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10月9日(月・祝)11時より事前に京都山科支部四役会議を開催。支部運営の課題について話し合う。

13時からは、日本将棋連盟・京都山科支部第157回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は66名(大人27名、こども39名)。体験受講として5名(小澤鉄さん、堤田陽羽君、高畑奏楽君、椎葉充晴さん、浜睦雄さん)が来てくれました。

本日体験受講の4名が新入会。山科支部会員数は134名。

最初に、支部長より2件。
1、京都山科支部はおかげさまで130名を超す支部会員となりました。そこで、設立当初の理念「礼に始まり礼に終わる」の基本精神を確認するとともに、終局後は駒を初形に戻し、駒の紛失防止と次の対局がスムーズに開始出来る配慮をお願いしました。

2、10月1日(日)に京都新聞文化ホールで開催された京滋職域・団体将棋大会・団体の部において、中高生中心の京都山科支部チームは、決勝トーナメント2回戦まで勝ち進みベスト8の報告。

続いて、折立副支部長より、駒落ち(八枚、六枚落ち)の指し方、棋譜用紙、四間飛車次の一手、詰将棋などの資料を作成。ヤル気のある人は、資料を持ち帰り駒落ちの指し方を勉強して指導対局に臨んでもらいたい。

最後に、阪田幹事長より11月の開催日程の案内です。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

それと、今日は子どもの受講者が多かったので、多面指し指導対局を折立指導員が担当。

<昇段・昇級記録>・・・10名。
菊池伊織1級→初段(10勝1敗)
鵜頭鑑3級→2級(6連勝)
木村晴悠4級→3級(9勝1敗)
小川友瑚5級→4級(6連勝)
下野誠太朗7級→6級(8勝3敗)
椿原陸功10級→9級(4勝1敗)
丸田岳11級→10級(4勝1敗)→9級(3連勝)
阪部彰吾11級→10級(3連勝)
平井湧真14級→13級(3連勝)→12級(3連勝)
田口歩夢15級→14級(3連勝)
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日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
              記                     
日時 
2017年11月12日(日) 午後1時~5時・・・158回将棋教室
2017年11月26日(日) 午後1時~5時・・・159回将棋教室
場所 
「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室(室内は禁煙です)
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 
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9月18日(月・祝)9時より17時まで、東部文化会館において、日本将棋連盟・京都山科支部第22回将棋交流大会を開催。

参加人数は過去最高の75名。椅子の数が足りず苦肉の策として、A級、B級共に4人一組の予選リーグ戦において、3人枠(1人・不戦勝)を多く作りなんとか乗り切りましたが、運営役員席の椅子が無くなり、たいへんでした。

最初に、支部会員増加に伴いB級に参加の人数が増加した為、昼食休憩までに予選リーグ戦3局と決勝トーナメント1回戦を行うことを話し進行協力をお願いしました。

次に京都新聞将棋フェス2017のイベント案内。
続いて、本日お越しいただいた中村亮介六段、藤井奈々女流3級をご紹介し、ご挨拶を頂きました。

その後、将棋交流大会ルール説明を折立冨美男副支部長より行う。

最後に、恒例のプロ棋士を囲んでの記念写真を撮りました。

いよいよチェスクロックを使用した駒落ちによる将棋交流大会がスタート。

対局は、山科支部の駒割り規定によるハンデ戦で4枚落ちまでとする。

持ち時間は各25分(チェスクロック使用)切れ負け。

B級予選リーグ戦はチェスクロックを使用せずに対局。但し、進行が遅れている場合はチェスクロック使用する。

その他のルールは、原則として、日本将棋連盟採用のルールを適用。問題が生じた時は、すべて運営役員の判定に従うこと。

A級(四段~1級)とB級(2級~14級)に分かれて、4人一組の2勝通過、2敗失格の予選リーグ戦。

決勝トーナメント戦はA級4回、B級は5回勝ち抜くと優勝です。

将棋交流大会と並行して、中村亮介六段、藤井奈々女流3級には指導対局をお願いしました。

予選リーグ敗退者を優先して4~6面指しで30名の支部会員が指導を受けました。局後は丁寧なワンポイントアドバイスを頂きました。

決勝トーナメント戦では、ハイレベルな大熱戦を展開。

特に今回は、A級決勝トーナメント1回戦で坂本さん親子対決、B級では準決勝で木村さん親子対決が実現。

A級決勝戦は坂本貫太三段と小川永瑚1級と初優勝をかけた飛車落ち対戦。結果は坂本三段が見事優勝の栄誉を勝ち取りました。

B級の決勝戦は若手の狩野翔真2級が木村晴悠4級との角落ち戦を制し見事初優勝。

<将棋交流大会結果>
A級
優勝・坂本貫太三段(中3)
準優勝・小川永瑚1級(小6)
3位・秦昂平四段
3位・西田篤史四段(中3)

B級
優勝・狩野翔真2級(高1)
準優勝・木村晴悠4級(小3)
3位・木村泰裕2級
3位・中祢勝美5級

将棋大会終了後、17 時からは支部有志による中村亮介六段、藤井奈々女流3級を囲んでの懇親会を開催。

折立副支部長の発声により、乾いた喉を潤しました。

和やかに歓談のあと、一息ついたところで、阪田幹事長の司会により一分間スピーチを順番にお願いしました。
最後に全員で記念写真を撮りお開き。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。中村先生、藤井女流、運営役員の皆様、おつかれさまでした。
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8月11日(金・祝)の午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第155回将棋教室を「京都市東部文化会館」で開催。

参加者は64名(大人26名、こども38名)。体験受講として3名(榎川佳希君、田口歩夢君、寺内莉紅君)が来てくれました。

本日は前回の体験受講者など6名が新入会。山科支部会員数は、130名になりました。

最初に次回の開催日程と案内事項を2件。

1、次回開催は、9月18日(月・祝)9時~17時、第22回将棋交流大会、東部文化会館です。

2、第3回夏休み将棋合宿in中川及び天神さん子ども将棋交流大会の詳細報告

3、大政奉還150周年記念・プロ棋士と巡るバスツアー「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪れて」は台風の影響で催行中止。

その後は、恒例の対局カードによる駒落ち対戦。

それと、今日は子どもの受講者が多かったので、多面指し指導対局を小野、折立指導員が担当。

<昇段・昇級記録>・・・9名。
中祢暢瞭1級→初段(7連勝)
太田川由青7級→6級(5連勝)
服部篤志7級→6級(5連勝)
塚本浩志7級→6級(5連勝)
谷岡光里8級→7級(4連勝)
安田有吾9級→8級(4連勝)
椿原陸功11級→10級(3連勝)
丸田岳12級→11級(3連勝)
平井湧真15級→14級(3連勝)
第22回将棋交流大会(第156回将棋教室)のご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記
 日時  2017年9月18日(月・祝) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(交渉中)をお招きして、指導対局を企画。
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、9月12日(火)までに小野に申し込み願います。
場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)
・懇親会・・・2017年9月18日(月・祝)午後5時~7時
 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、9月12日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
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日本将棋連盟京都山科支部第157回将棋教室ご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
記 
日時  2017年10月9日(月・祝)  午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)