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巖ちゃんの日々是将棋

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5月3日(金・祝)午後からは、日本将棋連盟・京都山科支部第178回将棋教室。

会場は「京都市東部文化会館」。

10連休にもかかわらず、52名(大人27名、こども25名)の方々が参加。

体験受講として吉岡さんが参加。

最初に連絡・報告事項。

1、京都山科支部将棋教室の運営についての要望やご意見を求めました。

教室終了後に開催する「役員会」で反映していきたいと思っています。

2、支部対抗戦・名人戦、シニア名人戦西地区大会の結果報告

3、将棋大会・将棋イベントの案内
  アマ竜王戦京都府大会(5/12)、名人戦第4局2日目大盤解説会・指導対局(5/17)、少年王将戦(5/19)、文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦(6/15)、大宅三世代交流将棋教室(6/29)

その後は、対局カードによる駒落ち対戦及び折立指導員による将棋講座です。

<昇段・昇級記録>・・・4名
武田豊史1級→初段(7連勝)
林桜人4級→3級(9勝3敗)
柴﨑政志6級→5級(8勝3敗)
栗本蒼真14級→13級(3連勝)

教室終了後、役員会を開催。
1、2018年度会計報告
2、写真配布についてのご意見
3、役員、指導員の処遇
4、大宅三世代交流将棋教室の開催協力
5、その他対局マナーの指導などを議論した。
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5月3日(金・祝)13時から開催の「日本将棋連盟京都山科支部将棋教室」の前に、会場の「京都市東部文化会館」ギャラリーの作品を観賞。

ギャラリーには、京都山科支部・高谷博二段の写真展が開催されていました。

地球上の生き物の中で最も種類が多く繁栄している「小さな仲間たち(昆虫)」。

特に、花に集まってくる昆虫にカメラを向けられた作品です。

観察力が素晴らしい作品と感じました。
やましなこども将棋スクールのご案内

日時   2019年5月26日(日)午前9時30分~12時…第15回
      2019年6月23日(日)午前9時30分~12時…第16回

なお、第17回以降の開講日は決まり次第「巖ちゃんの将棋道場・日記欄」に掲載。

会場 京都市東部文化会館・第2会議室(地下鉄東西線「椥辻」駅下車北へ7分

会費  小・中学生 1回受講 一般 1,000円 ・ 山科支部会員800円(当日持参) 

募集定員  20名(参加人数確認の為、事前に申し込み願います)

指導員   日本将棋連盟公認 棋道師範・五段 小野 巖
      日本将棋連盟公認 棋道指導員・五段 折立冨美男
      日本将棋連盟公認 将棋指導員・四段 阪田 進

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
日本将棋連盟・京都山科支部の将棋教室を、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上、参加いただきますようお願い致します。
記                     
日時  2019年5月3日(金・祝) 午後1時~5時・・・第178回将棋教室
     2019年6月9日(日) 午後1時~5時・・・・・・第179回将棋教室

場所  「京都市東部文化会館」 第1・第2会議室及び第3会議室
(地下鉄東西線 椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)電話(075)502-1012 

問い合わせ先   日本将棋連盟京都山科支部 支部長 小野 巖
TEL 090-1815-6018
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4月21日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」14回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野・折立・阪田の3名です。受講者は14名。

保護者の方々の見守る中、最初に小野より明日から始まる将棋名人戦第2局の話と、将棋の基本を学ぶうえで「駒落ち戦」は重要と話す。

駒落ち戦と平手戦とは車の両輪のような関係です。並行してともに実戦感覚を身につけましょう。

今日の大盤講座は、折立先生より「6枚落ち定跡」の解説。

数の攻めで上手の弱点の端を破る。

上手王を「と金」を作り、包むように、下段に落とし、寄せる」ことがポイント。

講座内容は後からの指導対局で活かしてもらいたいです。

続いて小野より6枚落ち実戦講座。

先日、高見澤さんが京都へ来られたおりに講座の資料として頂いた「6枚落ち指導対局」・上手・大山康晴十五世名人VS下手・吉永小百合さんの棋譜を並べて鑑賞。

序盤では下手が上手陣の端を破り、中盤では「と金」を作り、上手王に迫り会心の指し回し。

終盤は下手の「緩手」を上手が捉え、勝負形に持ち込む。

寄せ合いでは、遊び駒の角をうまく活用した下手が堅実に上手王を寄せ切って勝利。

随所に参考になる手筋や駒捌きがあり、受講生に質問を交えながら、講座を進めました。

それにしても、吉永小百合さんがここまで将棋を指されるとは、驚きました。

小休止のあと、折立先生、阪田先生とともに、多面指し指導対局。