巖ちゃんの日々是将棋

DSCF1249-1.jpg
5月13日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「熱局プレイバック」より第66期王将戦第1局・先手・郷田真隆王将VS後手・久保利明九段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、後手のゴキゲン中飛車に対し先手は「超速」で対抗。中盤での封じ手「5三歩成」が疑問手。
その後、千日手模様の局面になるも、後手は「4四角」の決断の一手から「9五角」の妙手を放つ。後手の鮮やかな寄せが炸裂。
後手玉の早逃げや詰めろ逃れの詰めろが内包されていて、勉強になりました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、伊藤9級・椿原12級に6枚落ちでの指導。2部は、岩﨑三段に平手での指導対局です。
スポンサーサイト
DSCF1212.jpg
DSCF1213.jpg
DSCF1215-1.jpg
5月6日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「炎の七番勝負第7局」・先手・藤井聡太四段VS後手・羽生善治三冠の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角交換の腰掛銀になると思いきや、いきなり「桂馬の高跳び歩のえじき」の格言に反して「4五桂」と跳ね、うまく手を作るのには感心しました。終盤での攻防も見ごたえがありました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西村2級、鬼村5級、若林5級に4枚落ち、伊藤9級に6枚落ちでの指導。

2部は、村上1級に2枚落ち指導対局です。

<昇級記録>
椿原陸功13級→12級(3連勝)

<朗報>
5月3日(水・祝)尼崎市中小企業センターで開催の「第42回デイリースポーツ杯争奪青少年将棋選手権大会」中学生の部において、並みいる強豪を退け、西田篤史君(山科小野将棋教室・京都山科支部会員)が見事優勝の栄誉に輝きました。
DSCF0950.jpg
DSCF0947.jpg
4月22日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。谷岡光里・和達、兄弟が1部に入会。

大盤講座は、前回に続いて、3手詰め詰将棋問題を出題して早解き競争を行いました。3手を読み切ってから符号で答えるように指導する。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、若林5級に4枚落ち、伊藤9級・西出9級・椿原13級に6枚落ちでの指導。

2部については、3名が支部対抗戦西地区大会に出場のため、対局カードによる対戦と指導対局(山下四段に平手、村上1級に飛車落ち)です。

<昇級記録>
谷岡光里8級→7級(4連勝)
谷岡和達11級→10級(3連勝)

支部戦西地区大会の結果・・・小森さんより連絡。
支部対抗戦(小森敦也・西田篤史・岩﨑柊典)・・・予選を2連勝で通過、決勝トーナメント1回戦敗退
シニア名人戦(折立冨美男)・・・予選通過、決勝トーナメント3回戦敗退(ベスト8)
支部名人戦(秦昂平)・・・予選敗退
DSCF0567.jpg
DSCF0569.jpg
4月8日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。体験受講として谷岡兄弟がお母さんと一緒に来てくれました。

大盤講座は、1部については、3手詰め詰将棋問題を出題して早解き競争を行いました。3手を読み切ってから符号で答えるように指導する。

2部については、4月6日~7日に行われた第75期名人戦七番勝負第1局・先手・佐藤天彦名人VS後手・稲葉陽八段の対局を鑑賞。

序盤の戦形は両者得意の「横歩取り」中住まいから陣形整備とゆっくりとした進行で1日目が終了。
封じ手は佐藤名人「2五歩」から2日目がスタート。中盤から一直線に終盤になる展開を制したのは、後手稲葉八段でした。

第2局は4月20・21日(木・金)、青森県弘前市「藤田記念庭園」で行われます。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の椿原13級に6枚落ちで、2部は岩﨑三段と平手での指導です。

<昇級記録>
西村啓佑3級→2級(10勝3敗)
DSCF0556.jpg
DSCF0557-1.jpg
4月1日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、1部については、1手必至問題を出題して符号で答えるように指導するも、詰将棋と比べると、分かりにくいようです。

次はもう少しやさしい必至問題を出題しようと思いました。

2部については、B級1組順位戦・先手・久保利明九段VS後手・丸山忠久九段の対局を鑑賞。

初手7八飛車戦法に対し、後手は左美濃に組む。難しい攻防が続くが、先手の駒得が大きく、久保九段が制勝。A級復帰を果たした一局です。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級、若林5級に6枚落ちで、2部は西田五段と平手、小川1級と飛車落ちの指導です。

<昇級記録>
小川友瑚6級→5級(5連勝)