巖ちゃんの日々是将棋

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5月19日(土)の午後は山科・小野将棋教室。本日より安藤君が新規入会。受講者は1部が11名、2部は6名。

大盤講座は、第59期王位戦挑戦者決定リーグ紅組・先手・羽生善治竜王VS後手・松尾歩八段の棋譜を並べて鑑賞。

角換わりの戦形から、お互いに踏み込みの良い指し手が続き、55手の短手数ながら見ごたえのある将棋でした。

先手の「5三香成」~「8三角」の寄せは素晴らしかったです。

大盤講座のあとは、1部の大岡4級・南8級に6枚落ち、田中13級・栗本14級に8枚落ちでの指導。
2部は小川1級に飛車落ち、安藤4級に2枚落ちでの指導。
並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。
<昇級記録>
木村2級→1級(10勝3敗)
樋口8級→7級(7勝3敗)
隠岐11級→10級(4勝1敗)
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5月5日(土)の午後は山科・小野将棋教室。連休の影響と「こどもの日」のため、受講者は1部が5名、2部は5名。

大盤講座は、第89期棋聖戦挑戦者決定戦・先手・三浦弘行九段VS後手・豊島将之八段の棋譜を並べて鑑賞。

角換わりの戦形から、先手が先攻も後手も攻め合い終盤に突入。

先手の王を包むような寄せが決まったかに見えましたが、後手の踏ん張りが奏功し先手が投了。

豊島将之八段が羽生善治棋聖への挑戦者に決定。

第89期棋聖戦五番勝負第1局は、6月6日(水)兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」で開催。

大盤講座のあとは、1部の大岡4級・松村6級・堤田10級・隠岐11級・栗本14級に6枚落ちでの指導。2部は木村2級に2枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

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4月28日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部が10名、2部は8名。

大盤講座は、第76期名人戦七番勝負第2局・先手・佐藤天彦名人VS後手・羽生善治竜王の棋譜を並べて鑑賞。

厚みを活かした先手の構想が奏功。対戦成績を1勝1敗とした。第3局の興福寺の対局が注目される。

大盤講座のあとは、1部の黒川8級・南9級に6枚落ちで、田中13級に8枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
松村7級→6級(5連勝)
南颯馬9級→8級(4連勝)
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4月14日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部が11名、2部は7名。

大盤講座は、第76期名人戦七番勝負第1局・先手・羽生善治竜王VS後手・佐藤天彦名人の棋譜を並べて鑑賞。

横歩取りの戦形から後手が仕掛け妥協を許さない激しい攻め合いの展開。

中盤では一進一退の攻防が続く名局。

終盤では先手が緩急自在に後手王をうまく寄せ切り羽生竜王が幸先の良い1勝を挙げた。

大盤講座のあとは、1部の大岡5級・西出7級・樋口8級に6枚落ちで、栗本14級に8枚落ちでの指導。

2部は服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
大岡慶乃5級→4級(9勝3敗)
南颯馬10級→9級(3連勝)
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4月7日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部が11名、2部は9名。

今日は新入会が2名(田中成君、栗本蒼真君)来てくれました。

大盤講座は、第68期王将戦一次予選・先手・井上慶太九段VS後手・藤井聡太六段の棋譜を並べて鑑賞。

矢倉の戦形から後手が仕掛け攻め合いの展開。

終盤で先手の指し手が素晴らしく最後は見事に後手玉を即詰に打ち取った一局でした。

大盤講座のあとは、1部の黒川8級・堤田10級・南10級・田中13級・栗本14級に6枚落ちでの指導。

2部は木村晴悠2級に2枚落ちでの指導。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>
隠岐僚太12級→11級(3連勝)