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巖ちゃんの日々是将棋

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10月12日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は台風の影響で京都市に大雨・洪水・暴風警報が15時に発令されたので、1部のみ開講し2部は休講です。

大盤講座は、第41期女流王将戦三番勝負第1局、先手・西山朋佳女王VS後手・里見香奈女流王将の棋譜を鑑賞。

序盤は、先手が四間飛車から矢倉に玉を囲ったのに対し、後手は三間飛車から美濃囲い。

中盤は、後手の攻めを先手が受けて反撃する展開で形勢は二転三転。

終盤の攻め合いでは、先手がギリギリ細い攻めを繋いで後手王を寄せ切った一局。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の石橋8級、土谷13級に6枚落ちでの指導。
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10月5日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は伏見の小学校が運動会で、受講者は少なかったです。

大盤講座は、第67期王座戦五番勝負第3局、先手・永瀬拓也叡王VS後手・斎藤慎太郎王座の棋譜を鑑賞。

序盤は矢倉模様の戦型から後手が開戦。

中盤のねじり合いが長く形勢不明。

終盤の攻め合いでは、先手が一手勝ちを読み切り、後手を投了に追い込んだ一局。

この結果、永瀬拓也叡王が王座を奪取しタイトル二冠!!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の小川2級に2枚落ちでの指導。

2部は2面指しで、木村初段に飛車落ち、宗清2級に2枚落ちでの指導。

<昇級記録>
小山健太朗8級→7級(4連勝)
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9月28日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

今日は山科の小学校は運動会が多くあり、受講者は少なかったです。

体験受講として、土谷知暉君がお父さんと来てくれました。

最初に、将棋の知識と経験のアンケートを記入、教室での遵守事項などを説明。

大盤講座は、第60期王位戦七番勝負第7局、先手・豊島将之王位VS後手・木村一基九段の大一番の棋譜を鑑賞。

序盤は、角換わり腰掛銀の戦型から後手が開戦。

中盤では、先手が角のにらみを活かし後手の飛車を圧迫し指しやすい流れも、先手の「6二歩」を境に後手が反撃。

終盤の攻め合いは、後手が優位に立つ。

最後は、先手の攻めを受け切り投了に追い込んだ一局。

この結果、木村一基九段(46歳3カ月)が7回目の挑戦で悲願の初タイトル獲得。史上初の快挙!!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の黒川3級に4枚落ち、石橋9級に6枚落ち、体験の土谷君に7枚落ちで3面指しでの指導。

2部は、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

その後、詰将棋(7手、5手)問題、必至問題を出題。


<昇級記録>
石橋希望9級→8級(7勝3敗)

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9月14日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

最初に、明日仁和寺で開催の「こども竜王戦in京都」の出場選手に「内容のいい将棋」を指すようにと激励!!

大盤講座は、第9期女流王座戦挑戦者決定戦、先手・伊藤沙恵女流三段VS後手・西山朋佳女王の棋譜を鑑賞。

後手が角みちオープン三間飛車に対し、先手は居飛車から角交換。

先手「6五角」に対し、後手は「7四角」。

お互いに馬を作り合い、中盤では手将棋模様が続く。

終盤で、後手が高速の寄せで先手を投了に追い込んだ一局。

後手の「質駒」を視野に入れた寄せ手順が見事でたいへん勉強になりました。

この結果、里見香奈女流王座の挑戦者は、西山女王に決定!!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の山下5級に4枚落ち、栗本9級に6枚落ちの指導。

2部は3面指しで、木村初段に飛車落ち・宗清2級に2枚落ち、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>
小山健太朗9級→8級(7勝3敗)
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9月7日(土)午後からは山科・小野将棋教室。

最初に竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局と杉本昌隆八段講演会の様子を話す。

大盤講座は、第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局、先手・豊島将之名人VS後手・木村一基九段の棋譜を鑑賞。

三番勝負第3局の大一番は、2勝1敗で豊島名人が広瀬竜王への挑戦権を勝ち取りました。

一方、敗れはしましたが、豊島名人をあと一歩まで追い込んだ木村九段の健闘と対局マナーは素晴らしかったです。見習いたいものです。

竜王VS名人の七番勝負第2局は、10月23、24日(水・木)に京都市・御室仁和寺(世界遺産)で開催。楽しみにしています。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。

1部の杉田15級に6枚落ち、2部は宗清2級に2枚落ち、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。