巖ちゃんの日々是将棋

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8月12日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「加藤一二三九段現役引退・名勝負」より第19期十段戦七番勝負第3局・先手・加藤一二三九段VS後手・中原誠十段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、双方ともに矢倉に王を囲う。中盤では先手の猛攻が開始。終盤でも先手がきわどい攻め合いを制し、後手玉に必至をかけ投了に追い込んだ。

先手の思いっきりの良い攻めが印象に残り、一枚の駒もあまらず寄せ切った。加藤九段の傑作となった一局。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西出9級・谷岡和達9級に6枚落ちで、小川友瑚4級に4枚落ちでの指導。

2部は、村上1級二枚落ちでの指導対局です。このところ、将棋に取り組む姿勢が真剣になり、素晴らしく感じました。
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5月13日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「熱局プレイバック」より第66期王将戦第1局・先手・郷田真隆王将VS後手・久保利明九段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、後手のゴキゲン中飛車に対し先手は「超速」で対抗。中盤での封じ手「5三歩成」が疑問手。
その後、千日手模様の局面になるも、後手は「4四角」の決断の一手から「9五角」の妙手を放つ。後手の鮮やかな寄せが炸裂。
後手玉の早逃げや詰めろ逃れの詰めろが内包されていて、勉強になりました。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、伊藤9級・椿原12級に6枚落ちでの指導。2部は、岩﨑三段に平手での指導対局です。
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5月6日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「炎の七番勝負第7局」・先手・藤井聡太四段VS後手・羽生善治三冠の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角交換の腰掛銀になると思いきや、いきなり「桂馬の高跳び歩のえじき」の格言に反して「4五桂」と跳ね、うまく手を作るのには感心しました。終盤での攻防も見ごたえがありました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西村2級、鬼村5級、若林5級に4枚落ち、伊藤9級に6枚落ちでの指導。

2部は、村上1級に2枚落ち指導対局です。

<昇級記録>
椿原陸功13級→12級(3連勝)

<朗報>
5月3日(水・祝)尼崎市中小企業センターで開催の「第42回デイリースポーツ杯争奪青少年将棋選手権大会」中学生の部において、並みいる強豪を退け、西田篤史君(山科小野将棋教室・京都山科支部会員)が見事優勝の栄誉に輝きました。
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4月22日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。谷岡光里・和達、兄弟が1部に入会。

大盤講座は、前回に続いて、3手詰め詰将棋問題を出題して早解き競争を行いました。3手を読み切ってから符号で答えるように指導する。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、若林5級に4枚落ち、伊藤9級・西出9級・椿原13級に6枚落ちでの指導。

2部については、3名が支部対抗戦西地区大会に出場のため、対局カードによる対戦と指導対局(山下四段に平手、村上1級に飛車落ち)です。

<昇級記録>
谷岡光里8級→7級(4連勝)
谷岡和達11級→10級(3連勝)

支部戦西地区大会の結果・・・小森さんより連絡。
支部対抗戦(小森敦也・西田篤史・岩﨑柊典)・・・予選を2連勝で通過、決勝トーナメント1回戦敗退
シニア名人戦(折立冨美男)・・・予選通過、決勝トーナメント3回戦敗退(ベスト8)
支部名人戦(秦昂平)・・・予選敗退
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4月8日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。体験受講として谷岡兄弟がお母さんと一緒に来てくれました。

大盤講座は、1部については、3手詰め詰将棋問題を出題して早解き競争を行いました。3手を読み切ってから符号で答えるように指導する。

2部については、4月6日~7日に行われた第75期名人戦七番勝負第1局・先手・佐藤天彦名人VS後手・稲葉陽八段の対局を鑑賞。

序盤の戦形は両者得意の「横歩取り」中住まいから陣形整備とゆっくりとした進行で1日目が終了。
封じ手は佐藤名人「2五歩」から2日目がスタート。中盤から一直線に終盤になる展開を制したのは、後手稲葉八段でした。

第2局は4月20・21日(木・金)、青森県弘前市「藤田記念庭園」で行われます。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の椿原13級に6枚落ちで、2部は岩﨑三段と平手での指導です。

<昇級記録>
西村啓佑3級→2級(10勝3敗)