巖ちゃんの日々是将棋

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4月22日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。谷岡光里・和達、兄弟が1部に入会。

大盤講座は、前回に続いて、3手詰め詰将棋問題を出題して早解き競争を行いました。3手を読み切ってから符号で答えるように指導する。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、若林5級に4枚落ち、伊藤9級・西出9級・椿原13級に6枚落ちでの指導。

2部については、3名が支部対抗戦西地区大会に出場のため、対局カードによる対戦と指導対局(山下四段に平手、村上1級に飛車落ち)です。

<昇級記録>
谷岡光里8級→7級(4連勝)
谷岡和達11級→10級(3連勝)

支部戦西地区大会の結果・・・小森さんより連絡。
支部対抗戦(小森敦也・西田篤史・岩﨑柊典)・・・予選を2連勝で通過、決勝トーナメント1回戦敗退
シニア名人戦(折立冨美男)・・・予選通過、決勝トーナメント3回戦敗退(ベスト8)
支部名人戦(秦昂平)・・・予選敗退
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4月8日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。体験受講として谷岡兄弟がお母さんと一緒に来てくれました。

大盤講座は、1部については、3手詰め詰将棋問題を出題して早解き競争を行いました。3手を読み切ってから符号で答えるように指導する。

2部については、4月6日~7日に行われた第75期名人戦七番勝負第1局・先手・佐藤天彦名人VS後手・稲葉陽八段の対局を鑑賞。

序盤の戦形は両者得意の「横歩取り」中住まいから陣形整備とゆっくりとした進行で1日目が終了。
封じ手は佐藤名人「2五歩」から2日目がスタート。中盤から一直線に終盤になる展開を制したのは、後手稲葉八段でした。

第2局は4月20・21日(木・金)、青森県弘前市「藤田記念庭園」で行われます。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の椿原13級に6枚落ちで、2部は岩﨑三段と平手での指導です。

<昇級記録>
西村啓佑3級→2級(10勝3敗)
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4月1日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、1部については、1手必至問題を出題して符号で答えるように指導するも、詰将棋と比べると、分かりにくいようです。

次はもう少しやさしい必至問題を出題しようと思いました。

2部については、B級1組順位戦・先手・久保利明九段VS後手・丸山忠久九段の対局を鑑賞。

初手7八飛車戦法に対し、後手は左美濃に組む。難しい攻防が続くが、先手の駒得が大きく、久保九段が制勝。A級復帰を果たした一局です。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級、若林5級に6枚落ちで、2部は西田五段と平手、小川1級と飛車落ちの指導です。

<昇級記録>
小川友瑚6級→5級(5連勝)
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3月25日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、1部については、詰将棋問題の早解き競争が希望でしたので、3手詰め詰将棋問題を出題して符号で答えてもらいました。

答えていない受講者には、ヒントを出しながら解けるように指導しました。

2部については、先手振り飛車のエース石田流の新構想の棋譜「先手・宮本広志四段VS後手・永瀬拓矢六段」の第73期C級2組順位戦を鑑賞。

石田流と四間飛車の藤井システムを組み合わせた斬新な陣形から「2五歩」「同歩」「1七桂」の仕掛け「宮本流」のインパクトが大きかったです。

81手で先手の会心譜で参考になりました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の田中5級、小川6級に4枚落ち、伊藤9級に6枚落ちでの指導です。

2部の藤戸1級に飛車落ちでの指導です。
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3月19日(日)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

今日は、夕方から「西田拓也昇段祝賀会」に出席のため、1部のみの開講としました。

大盤講座は、3手詰め詰将棋問題を出題して、順番に符号で答えてもらいました。
終盤での手筋が学べて勉強になったと思います。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級に4枚落ち、松村8級・伊藤9級に6枚落ちでの指導です。
<昇級記録>
隠岐僚太13級→12級(3連勝)