巖ちゃんの日々是将棋

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10月7日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

大盤講座は、10月1日(日)に京都新聞文化ホールで開催された京滋職域・団体将棋大会・団体の部決勝トーナメント2回戦・三将戦の棋譜<先手・小野巖(京都山科支部)VS後手・井出大輔(メディカル王将会)>を振り返り、解説を行うとともにみんなの意見を聞きました。

大盤講座のあとは、谷岡4級に4枚落ちでの指導と並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。熱戦譜についての感想戦に加わり、ポイントの局面での指導を行う。
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9月23日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。今日は運動会でお休みが5名。

最初に、今日から1部の谷岡光里君が2部にも受講することになったので、2部のメンバーに紹介する。

大盤講座は1部では、王座戦一次予選・先手・藤井聡太四段VS後手・小林健二九段の棋譜。

2部では、王位戦予選・先手・渡辺明竜王VS後手・井手隼平四段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあとは、谷岡4級に4枚落ち、若林5級、中村6級、伊藤8級、椿本10級に6枚落ちでの指導です。

並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦では、チェスクロックを使用(2部)して、将棋大会に備えた。
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9月16日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

最初に、10月1日(日)9時30分から開催の「京滋将棋団体戦」に、京都山科支部として1チーム(中高生5名)出場決定したことを話す。

大盤講座は1部では、2枚落ち定跡の解説。2部では、C2組順位戦4回戦・先手・藤井聡太四段VS後手・佐藤慎一五段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、松村8級、椿本10級に6枚落ちでの指導です。
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9月9日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

最初に、京都新聞将棋フェス2017の案内。特に、9月30日(土)13持30分から開催の「京都ジュニア棋王戦」への参加を促しました。

10月1日(日)9時30分から開催の「京滋将棋団体戦」については、京都山科支部として1チーム(5名)出場するので、希望者を募りました。

大盤講座は菅井新王位が誕生した一局、王位戦七番勝負第5局(先手・羽生善治王位VS後手・菅井竜也七段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西村1級に4枚落ち、伊藤6級に6枚落ちでの指導です。
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8月26日(土)の午後は、山科・小野将棋教室です。

大盤講座は第11回朝日杯将棋オープン戦 (藤井聡太四段VS竹内雄悟四段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

振り飛車党としては、穴熊の後手・竹内四段が指せる局面と感じましたが、藤井四段の徹底した先受けが奏功。

大激戦でいつしか、盤上には一筋の駒柱。結果は玉頭戦を制した藤井四段が勝利。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、西村1級に4枚落ち、中村6級・大岡6級、」松村8級に6枚落ちでの指導。2部は、小森四段に平手、小川1級に飛車落ちでの指導対局です。