巖ちゃんの日々是将棋

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3月25日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、1部については、詰将棋問題の早解き競争が希望でしたので、3手詰め詰将棋問題を出題して符号で答えてもらいました。

答えていない受講者には、ヒントを出しながら解けるように指導しました。

2部については、先手振り飛車のエース石田流の新構想の棋譜「先手・宮本広志四段VS後手・永瀬拓矢六段」の第73期C級2組順位戦を鑑賞。

石田流と四間飛車の藤井システムを組み合わせた斬新な陣形から「2五歩」「同歩」「1七桂」の仕掛け「宮本流」のインパクトが大きかったです。

81手で先手の会心譜で参考になりました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の田中5級、小川6級に4枚落ち、伊藤9級に6枚落ちでの指導です。

2部の藤戸1級に飛車落ちでの指導です。
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3月19日(日)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

今日は、夕方から「西田拓也昇段祝賀会」に出席のため、1部のみの開講としました。

大盤講座は、3手詰め詰将棋問題を出題して、順番に符号で答えてもらいました。
終盤での手筋が学べて勉強になったと思います。
大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級に4枚落ち、松村8級・伊藤9級に6枚落ちでの指導です。
<昇級記録>
隠岐僚太13級→12級(3連勝)
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3月4日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、第28期竜王戦出場者決定戦1組・先手・藤井猛九段VS後手・丸山忠久九段の対局を鑑賞しました。

先手が石田流に対し、後手は左美濃で対峙。
中盤で後手が銀冠に組替えた時に先手が「6五歩」と仕掛け決戦に突入。

終盤の玉頭戦を先手が制し石田流が快勝。振り飛車党には参考になる捌きでした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級に4枚落ち、若林5級・中村7級・西出9級・伊藤10級に6枚落ちでの指導。2部の小森四段に平手で、小川1級に飛車落ちでの指導です。

<昇級記録>
伊藤光志朗10級→9級(3連勝)
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2月25日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、59期王将戦七番勝負第6局・先手・羽生善治王将VS後手・久保利明棋王の名局を鑑賞しました。後手がタイトルが懸かった一局に、ゴキゲン中飛車の超急戦を採用。序盤から激しい将棋で中盤からすぐに終盤に突入「詰むや詰まらずや」の終盤での攻防が見ごたえがありました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の松村8級・大岡8級に6枚落ち、西出10級・隠岐13級に8枚落ちでの指導。
2部の岩﨑三段に平手で、藤戸1級に飛車落ちでの指導です。

<昇級記録>
大岡慶乃8級→7級(4連勝)
西出里菜10級→9級(3連勝)
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2月4日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、中学生棋士誕生で話題になった藤井聡太四段(14歳)と現役最年長棋士(76歳)加藤一二三九段の対戦(第30期竜王戦ランキング戦6組)を鑑賞。

序盤は堂々の相矢倉に玉を囲い合う。中盤で先手の加藤九段が猛攻を仕掛けるも、後手の藤井四段が的確に受けてから、反撃に転じ、最短の寄せで見事に勝利し、プロ入りデビュー戦を白星で飾った。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の小川友7級に6枚落ち、伊藤10級に8枚落ちでの指導。
2部の小川永1級・藤戸1級に飛車落ちでの指導です。

<昇級記録>
小川友瑚7級→6級(8勝2敗)