巖ちゃんの日々是将棋

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7月14日(土)午後からは、山科・小野将棋教室です。1部・8名、2部・8名が受講。

大盤講座は第59期王位戦七番勝負第1局・先手・菅井竜也王位VS後手・豊島将之八段の棋譜を並べて鑑賞!

中飛車対居飛車の将棋で、先手の攻めに対し、後手の決め手を与えない受けに見ごたえがあり、大変勉強になりました。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦。

それと、日本将棋連盟Ⅹ大塚製菓「栄養バランスで勝利に王手!」カロリーメイト・詰将棋問題を子ども達に配る。うれしそうでした。
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6月30日(土)午後からは、山科・小野将棋教室です。1部・8名、2部・6名が受講。

大盤講座は藤井奈々女流3級が勝利し待望の2級に昇級した一局「第8期リコー杯女流王座戦・先手・中澤沙那女流初段VS後手・藤井奈々女流3級」の棋譜を並べて鑑賞!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、1部の松村6級、南6級、樋口7級、黒川8級に4枚落ちでの指導。

2部は岩﨑三段に3面指し指導対局を依頼。木村1級に2枚落ち、服部悠介4級、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。
対局カードによる駒落ち対戦は、村上1級VS鬼村3級の角落ち戦です。

17時前に、京都山科支部設立当初よりの支部会員で幼馴染の親友F君のお通夜に参列。
あらためて本当に逝去されたことを実感。
お通夜のあと、奥さん、娘さんはじめ親戚の方々と故人を偲んで献杯。
明日の告別式で最後のお別れです。
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6月16日(土)午後からは、山科・小野将棋教室です。1部・9名、2部・5名が受講。

最初に、今日の京都新聞朝刊に先日、北野天満宮での羽生善治永世七冠と門川大作京都市長、濱﨑加奈子さんとの対談記事が掲載されていることを話す。

大盤講座は「第29期女流王位戦五番勝負第4局・先手・渡部愛女流二段VS後手・里見香奈女流王位の棋譜を並べて鑑賞。

終盤で先手の「3三桂打」に対し後手が「同金」。この緩手を咎め先手が後手玉を下段に追い込み勝利。

渡部女流二段が女流王位のタイトルを奪取し女流三段に昇段‼おめでとうございます!

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、1部の大岡4級に4枚落ち、隠岐10級、栗本14級に6枚落ちでの指導。
2部は木村1級に2枚落ち、服部悠介4級に6枚落ちでの指導。
<昇級記録>
南颯馬7級→6級(5連勝)
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6月2日(土)午後からは、山科・小野将棋教室です。1部・9名、2部・5名が受講。

7月7日(土)に「おおやけこども園」で開催の「第7回大宅三世代交流将棋教室」の参加案内チラシを配り説明。

大盤講座は「天下分け目の関ヶ原」東西人間将棋・先手・渡辺明棋王VS後手・都成竜馬五段の棋譜を並べて鑑賞。

すべての駒を動かすことが条件とのことでしたが、見事に達成‼

将棋の内容も終盤での寄せ合いが見ごたえがありました。

大盤講座終了後は、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、1部の松村6級、黒川8級に6枚落ちでの指導。2部は服部悠介4級に4枚落ちでの指導。

<昇級記録>
南颯馬8級→7級(4連勝)
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5月26日(土)の午後は山科・小野将棋教室。受講者は1部が8名、2部は5名。

大盤講座は、第31期竜王戦5組ランキング戦・先手・船江恒平六段VS後手・藤井聡太六段の棋譜を並べて鑑賞。

先手の角換わり棒銀を後手がうまく対応。一気に攻めずに駒得を活かし「溜めた指し方」が印象に残りました。

包囲網が出来てからの寄せで先手を投了に追い込みました。この一番で藤井聡太六段は七段昇段。

大盤講座のあとは、1部の小川4級に4枚落ち、西出7級・南8級・隠岐10級・栗本14級に6枚落ちでの指導。
2部は岩﨑三段に平手で、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。
並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。