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巖ちゃんの日々是将棋

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11月17日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

最初に、1部の小川友瑚4級→3級(9勝3敗)及び黒川英寛7級→6級(8勝2敗)の昇級表彰。

大盤講座は、第67期王座戦一次予選・先手・長沼洋七段VS後手・里見香奈女流四冠の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は先手が居飛車に対し後手はゴキゲン中飛車で対峙。

中盤では先手が駒得で優勢も、終盤において後手の絶妙の手順が奏功。

先手玉を投了に追い込んだ逆転の一局でした。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の樋口6級に4枚落ち、隠岐8級、栗本13級に6枚落ちでの指導対局。

2部の服部悠介4級に4枚落ちでの指導。
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11月10日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

大盤講座は、第26期倉敷藤花戦三番勝負第1局・先手・里見香奈倉敷藤花VS後手・谷口由紀女流二段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤から後手の研究がはまる展開になり、終始後手がリードしていたが、肝心の寄せの段階で緩手。

その隙を逃さず先手が後手王を即詰みに打ち取った逆転の一局でした。

谷口女流二段に取っては惜しい将棋を落としましたが、第2局を頑張って流れを引き寄せてもらいたいです。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の大岡4級、南4級、松村6級、西出7級に6枚落ちでの指導対局。

2部の村上1級に飛車落ちでの指導。
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11月3日(土・祝)午後からは、山科・小野将棋教室。

最初に、1部の南颯馬5級→4級(9勝3敗)の表彰。

2部では、小森敦也四段→五段(18勝1敗)と木村晴悠1級→初段(10勝1敗)の表彰です。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第3局・先手・羽生善治竜王VS後手・広瀬章人八段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は、角換わり腰掛銀から後手が仕掛ける。

中盤は先手が桂損ながら歩得を主張し攻めが続く。さらに角損になる猛攻で後手王に迫り優勢。
終盤で後手の「7五歩」を「同歩」取ったところから、攻守が入れ替わり後手が逆転勝利。
広瀬八段が待望の1勝を挙げた一局。11/24~25・福知山城で開催の第4局が楽しみです。
大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。1部の大岡4級、南4級、松村6級、黒川6級、隠岐8級に6枚落ちでの指導対局。
<昇段・昇級記録>
小川友瑚4級→3級(9勝3敗)
黒川英寛7級→6級(8勝2敗)
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10月27日(土)午後からは、山科・小野将棋教室。

今日は「JTプロ公式戦」及び「テーブルマーこども大会」が大阪市中央体育館メインアリーナで開催の為、参加している受講生がおります。

いろいろな相手と対局することは、棋力向上や対局マナー向上の刺激になります。

大会では、日頃の持てる力を充分に発揮して納得のいく将棋を指してほしいです。

ということで、受講者は1部・6名、2部・5名。

最初に、栗本蒼真14級→13級(3連勝)の表彰。

続いて「年末将棋祭りin京都平安ホテル」の案内(12/8~9)。

詳細は「日本将棋連盟京都府支部連合会」のホームページ確認ください。

大盤講座は、先手・大仲憲治四段(中京老セン常連)VS後手・小野巖五段の公開対局の棋譜を並べ解説。

序盤は、先手が四間飛車、後手が三間飛車の相振り飛車で対峙。

中盤に入り、先手が「9五歩」と端から仕掛けられ、後手は香得になるも受けの展開。

その後、飛車と角・桂の交換で更に駒得を拡大し指しやすさを感じていました。

ところが対局中お互いに気付かなかった筋ですが、局後の検討で「龍切りの大技」「王を下段に落とせ」の格言で後手王が寄りになっていたようです。
その後、先手に誤算があり結果は142手で小野に幸いした一局でした。
対局中は集中して指していたのですが、なかなか納得のいく将棋が指せないことを痛感しました。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。
2部の安藤4級、服部悠介4級、服部篤志4級に2枚落ち定跡の指導。

<昇段・昇級記録>
小森敦也四段→五段(18勝1敗)
南 颯馬5級→4級(9勝3敗)

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10月20日(土)午後からは、久しぶりに山科・小野将棋教室。

今日は埼玉県連会長(京都市山科出身・南口門下)の小島一宏さんが寸暇を割いて教室見学に来られ、
1部の受講生3名に指導対局をお願いしました。

受講者は1部・9名、2部・6名。

大盤講座は「序盤でやってはいけない手(矢倉、相がかり)」を出題。

なぜいけない手なのかを質問し、符号で答えるように指導。

その後、正しい手を含めて解説。

大盤講座終了後は、指導対局と対局カードによる駒落ち対戦。

1部の栗本13級・田中13級に8枚落ちでの指導。

<昇級記録>
木村晴悠1級→初段(10勝1敗)
栗本蒼真14級→13級(3連勝)