巖ちゃんの日々是将棋

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1月18日(水)午後は、久しぶりに若林保育園・平井園長より要請を受けていた「どうぶつしょうぎ」の指導に出向きました。

最初に、それぞれのどうぶつの動かし方・ライオンの捕まえ方・勝ち方のコツなどの基本ルールや、3つのおやくそく「はじめとおわりにごあいさつ」「じぶんのちからでかんがえる」「まったはしない」を話す。

早く実戦をやりたいとの要望を受け、早速に対面しての「どうぶつしょうぎ」を行う。

「どうぶつしょうぎ」をやったことがあると答えた5歳児が多くおりました。

実戦では、園長や保育士さんがご協力を頂きました。おかげさまで、園児たちはルールを覚えて、すぐに楽しんでいました。

どうぶつ将棋終了後には、将棋リーフレットに基づき、どうぶつ将棋と関連を持たせて、将棋を紹介した。将棋を知っている・やったことがある5歳児が4~5人おりました。

小学生になったら、ぜひ将棋を覚えてもらいたいと願っています。
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DSCF5202-1.jpg4月13日(水)午後は、久しぶりに若林保育園・平井裕雄園長より要請を受けていた「どうぶつしょうぎ」の指導に出向きました。基本ルールや3つのおやくそく「はじめとおわりにごあいさつ」「じぶんのちからでかんがえる」「まったはしない」を話し、早く実戦をやりたいとの要望を受け、早速に対面しての「どうぶつしょうぎ」を行う。
5歳児の中には「どうぶつしょうぎ」をやったことがあると答えた児童が4人おりました。実戦では、園長や保育士さんがご協力をいただいたおかげで、園児たちはルールを覚えて、すぐに楽しんでいました。「これからも続けていきたいですか」の問いかけに「はい」と元気よく答えてくれました。各家庭においても「どうぶつしょうぎ」や「駒遊び」「将棋」を通じて、世代間交流を図ってもらいたいです。
3月17日(木)午後からは、折立指導員のピンチヒッターで「大塚児童館こども将棋教室」へ出向く。最初に、先日の京都子ども将棋交流大会に出場した子ども達に感想を聞きました。次に前回宿題にされていた「詰将棋問題」の解説。平手将棋での心得「無意味な駒損をしない」「受けるべきところはしっかり受ける」「攻めるときは休まずに攻める」「王を固める」など例題を挙げて説明。その後は、自由対局と指導対局です。
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12月12日(金)午後は、以前から若林保育園・平井裕雄園長より要請を受けていた「どうぶつしょうぎ」の指導に出向きました。平井園長が手製の大盤を用意されていて、どうぶつの動きなどを解説するのがやりやすかったです。基本ルールや礼儀などを話し、早く実戦をやりたいとの要望を受け、早速に対面しての「どうぶつしょうぎ」を行う。
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5歳児10名の中には「どうぶつしょうぎ」をやったことがあると答えた児童が2人おりました。実戦では、保育士さんの協力もありましたが、みんな覚えが良く、すぐに楽しんでいました。特に、難しい局面での手渡しなど、高等テクニックを指した着想は素晴らしいと感じました。その後「将棋リーフレット」もこどもたちに渡しました。冬休みの間、各家庭で「どうぶつしょうぎ」や「駒遊び」「将棋」を通じて、世代間交流に努めてもらいたいと願っています。
11月4日(火)午前中は、山科中央老人福祉センター将棋教室。最初に竜王戦第2局も糸谷七段が勝利した話題です。森内竜王にとっては今週開催の第3局が正念場です。大盤解説は、先手・竹田3級vs後手・佐藤2級の対戦を平手五段が解説、聞き手は小野。序盤は双方とも相四間飛車から美濃囲いと同形の出だし。中盤で後手の無理攻めを先手がとがめなかった大悪手がたたり、棋勢が大きく傾き後手優勢。終盤も後手の堅実な寄せにより先手が投了。先手にとっては痛恨の一局でした。次に10分間3本勝負の詰将棋(3・5手詰め問題)を出題。そのあとの「初めての将棋講座」は5回目です。「一手詰め・三手詰め将棋」「禁じ手」についての解説。
15時過ぎからは「百々児童館将棋クラブ」後期初回講座です。受講者は9名。山科支部の将棋指導員・野々村正造さんが都合がつかずピンチヒッターで出向く。最初に講師の自己紹介。その後、将棋教室での「基本精神・目的・守るべきこと」を話してから、将棋の歴史、礼儀作法、駒の動かし方、禁じ手などを説明してから、8枚落ちでの実戦指導。並行しての自由対局では児童館の先生も加わり、こどもたちとの将棋交流です。